TOKYOは、ゾンビアイランドと化しているか?

今、世界は【BIOHAZARD】

一時収束し、これで、とりあえず一安心かと思いきや、急速に膨らむ感染者数。
またも、BIOHAZARD警告が出始めた。
今のままでは、人類滅亡か!?

なんてことを、自治体首長の発表やニュース報道を見ていると思ってしまう。
しかし、前々から僕も、そして多くの人も思っているだろうが、感染者数は確かに増加しているが、重症化数と死亡者数は横這いで、ある程度、制御できている状態にあるのではないか?と感じる。
さらに、若者が感染しても、結局は、重症化もせず、死亡もしない。

確かに、ウイルスはうろついているだろうということはわかる。
しかし、それを【恐怖】と捉えるならば、道を歩けば車に轢かれる可能性がある。だから、車は恐怖、外に出てフラフラと歩いてはいけないと言うか?
死ぬ確率は高いし、事故に遭遇する確率はかなり高いが・・・

風邪をひくリスク、菌が体内に侵入するリスク、誰かに襲われるリスク、転んで怪我をするリスクなど、世の中には、リスクが満載である。
それらを【恐怖】とみなし、STAY HOMEだとか、ソーシャルディスタンスだとか言うか?

人々は、一定のリスクを受け入れつつ、社会生活を営んでいる。
今回の新型コロナウイルスが、未知だったため、最初は誰もが【恐怖】であったことは間違いないし、未知のものへの恐怖は仕方がないことだ。
しかし、ここにきて大まかに、どんなウイルスであるのかが分かってきた。

特効薬がないとか、ワクチンがないとか言っているけど、感染しても基本的には回復するわけだから、トランプ大統領やブラジルの大統領が言っていた「風邪みたいなもの」と言う表現は、今となっては、決して的外れではないと言える。

WITHコロナ

ウイルスが消滅するまで、こんなことをやっていたら、世界経済は終わり、人類もウイルスではなく、経済危機によって滅亡してしまうと言うのは、誰の目にも明らかである。
と、言っても、実際【世界再編】にはいい機会であるから、もとに戻すと言うことではなく、新しい世界を作り上げる必要があるのも確かなことだ。

僕の会社も、今までは、少々強めの横風にあおられていると言う状況だったが、いよいよマズイ。
来年には、新しい事業に乗り出す必要が出てきたのである。

TOKYOへ行ってきた

昨日、一昨日と東京へ行ってきた。
本当は、奥さんが誕生日だったので、そのお祝いとスタッフみんなに会いにいく予定だった。
しかし、感染者数が増加しているから云々で、東京へ行ってから、奥さんに会うと言うのは、感染リスクどうとか言うことからしたら良くないと思い、結局、奥さんに会わずに帰ってきた。

では、TOKYOは、ゾンビアイランドと化しているのか?といえば、正直言って、基本的には今までとなんら変わりはない。
単に、お店では、とりあえず、自治体や政府の要請通りに、席を離し、レジの前にソーシャルディスタンスと書いたシールを貼り、フェイスガードを付け、検温し、アルコール消毒をするように促すと言う、決められたようなことを行っているだけで、そうしたことが、本当に感染リスクを減らすからやっていると言う気概は、まったく受けない。

街にいる人々も、とりあえずマスクはしてないといけないと言う風潮なので、マスクをしているが、それが、感染リスク軽減のためとか思ってやっているわけではない。
もちろん、多少なりとも、いろいろとやれば、もしものリスクも回避できる可能性があることはわかっているだろうけど・・・

感染リスクって、何%なん?・・・0.001% 【訂正】 → 0.1%

東京都の感染者数、毎日、数百人と言うのが、とんでもない大事のように言われているが、それって、人口の何%なん?
今までの東京の感染者数が、15000人、東京都の人口は1300万人なので、1万分の1くらい? 【訂正】→ 1000人に1人

%にすると、0.001% 【訂正】 → 0.1%

僕がいる砥部町は、人口が2万人なので、砥部町で2人感染者がいたのと同じ、現に、砥部町の感染者は2人なので、東京となんら変わりはいと言うことである。
なんじゃ、こりゃ?
本当に、ずっこけレベルの話では、ないだろうか?

↓【訂正】
砥部町の10倍の感染率だった。
とはいえ、10倍なので、多いか、そうでもないかは、人によって判断が分かれるところである。

それだったら、交通事故の方が圧倒的に多いし、風邪っぴきの人々の方がとんでもなくいる、受動喫煙で肺癌のリスクにさらされる方が、何倍にもなるんじゃない?
コロナよりも、あおり運転の方が怖いわ!と言いたくなる話である。

↓【訂正】
確かに、交通事故で怪我をする方が多いし、インフルエンザの感染率や死亡率の方が高い。
しかし、東京の感染率と田舎の感染率では、大きく違っていたのは事実だった。

ちなみに、世界の感染者数は2000万人、世界人口80億人、コロナ感染率0.25%である。

世界を混乱に陥れるためのコロナ?

そう思うと、コロナウイルスというのは、単なる表向きの話で、本当は、世界を混乱に陥れ、世界再編を行おうとしている、何か大きな力の目論見ではないかと思えてならない。
それでなければ、今のコロナ騒ぎなど、あまりにもバカバカしい。 【訂正】→ これは、ちょっと言い過ぎだった。ただ、報道が加熱し過ぎているのは事実だと思う。

誰かがシナリオを書いているのか?
または、人間が想像するようなレベルではなく、もっと、強大な見えない力が働いているのか?
まったくわからないし、先が見えないけど、どっちにしても世界は再編される。

それを受け入れて、新しい世界に向かっていくしか道はないのだろう。
僕自身も、山にいることによって、一つ、新しい世界を生きている。
そして、仕事においても、まったく新しい世界に向けた事業を行っていく必要がある。

結局、TOKYOは、砥部町となんら変わりなかった 【訂正】→ 10倍の感染率だった

感染率から考えると、東京も砥部町も同じだった。【訂正】→ 10倍の感染率だった
ただ、『蜜』の度合いで言えば、東京の方が圧倒的に高い。
混み合う電車に乗れば、他の人との差は、良くて2,30cmというところ。

しかし、電車内で喋っている人はほとんどいないため、飛沫感染のリスクは多くはない。
道を歩けば、多くの人たちとすれ違うが、屋外では、その危険性は低い。
店の中でも、席を一つ飛ばしにしていて、実際、快適さが増している。

報道でも言われているが、接待を伴う飲食というものが、最も感染リスクが高い。
要するに

近くで、ぺちゃぺちゃ、いろんな人と話す

ってことだ。

今回、スタッフみんなで会食をしたが、実際、レストランでの食事においては、距離は、さほど近くないし、夜の店のように狭い空間でもない。
お酒の席のように大きな声にもならなければ、接待を行うお店のように密着もない。

そうしたことは、都会だろうと田舎だろうと同じことである。
と、いうわけで、一応、世間体を考えて、

2週間、人にほとんど会わずに自粛する

が、こんなことは、なんの意味もないことだけは、ここで訴えたいと思う。 【訂正】→ これは、言い過ぎだが、あまり意味がないことは事実だし、これを続けるのは無理がある。
(もちろん、僕がコロナ感染していないことは大前提として)

事故に遭いたくなきゃ、外に出るな!
事故を起こしたくなきゃ、車に乗るな!
と同じだということだ。

朝の松山空港、ガラガラである
飛行機内もガラガラである
イベントが、まったく行われていないTOKYO BIGSITE
夜の駅のホーム
今までよりも、かなり少ないとは思うが、この程度の人々はいる

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