PROBREM:問題

楽しみにしていた、山ビワが・・・

気づいたら、減っていた。圧倒的に、減っていた。誰かが、食っちまってる。それも、まだ青いのに・・・ 犯人は、見てはいないが、ハクビシンだろう。 バルコニーに置いておいた、みかんが食べられた時、カメラが捉えていたのはカラスだったが、カラスは、僕がしばらく留守にしている間の昼間に来ていた。 しかし、しばらく前に、バルコニーのみかんが食べられていた時は、夜にやられていたのだ。以前、柿もスモモも、今回のビワも、すべて夜にやられている。そして、決定的な証拠がコレ。タネが、まとまって捨てられている。ってか、フンかな?コ ...

今年のNEWハエたたき

2年前の夏、この山に来て散々困らせられた虫たち。アブを筆頭に、ブヨ、蛾、羽アリなどなど。蚊取り線香やノーマットなどは、あまり効き目がなく、それなりに効き目があるのが、パワー赤函という強力蚊取り線香だ。そして、忘れてはならないのが、ハエたたき。 この時は、普通のハエたたきでは、網の部分がプラスチックで空気抵抗があるのと、頭の部分が軽く、しなりが弱いので、反射神経が早いアブを叩くには不向きだった。そのため、網の部分が金属のものを調達。プラと比べると、断然、叩くスピードが上がった。 そして昨年、アブのピット率は ...

OPERA(ヤギ)、玉ねぎ3個に変わっていた

今日で、GWが終わり。ホームセンターとスーパーに寄って家に戻ると、玄関先のテーブルの上に、玉ねぎが3個。「あ、誰か来たんだ」と思ったが、誰が来たのかは不明。メモもなければ、電話やメールもない。 そして、OPERAがいない。 そこらじゅうを探してもいない。一体どこへ行ってしまったのか? ま・さ・か 玉ねぎ3個が、OPERAの代金ってことで連れ去られた?そんなわけないと思いつつ、OPERAの捜索を開始。まずは、形跡を調べる。 最も有力なのは、防犯カメラだ。しかし、いつもは玄関先につけているカメラを、OPERA ...

一輪車のタイヤを交換する

山に来た時、置いてあった一輪車。その時、タイヤがダメになっていたのでホームセンターでタイヤを買ってきて交換した。それが、ほんの1年前である。 で、今回、土を運ぶために使おうと思ったら「あれれっ?」空気が抜けている。タイヤを見るとヒビだらけで、ものすごく古いタイヤのようだ。たった1年でボロボロになってしまっていた。「こんなにもろいのは、安物を買ったせいか?」と思い、今度は、モノタロウで注文してみた。で、比べてみると・・・まったく一緒やね。 ネット検索してみると、どうやら、一輪車のタイヤなど、そんな程度の耐久 ...

花粉が終わらないうちに、次の敵はブヨと目に飛び込んでくるハエだ。

ブーーーーーーン、ブーーーーーーン、虫の飛ぶ音が激しくなってきた。まず、現れたのはクマバチ。丸っこいお相撲さんのような体に羽がついていて、いかにも重そうな巨体を、超高速で動かす羽で宙に浮かして飛んでいる。体重が重いのか、このクマバチの飛行音が結構な音量なのだ。 約2年前。山を探していた時に、栃木の森林公園でバッタリ出会った。目の前から、大きな音を出して飛んできた。音が大きい割にはスピードは遅く、まっすぐこちらに向かってきた。僕は、ビビって大きくよけたが、今となっては、クマバチは、何もしないので、普通にすれ ...

突風の威力

突風によって、小屋の横に作ってあった、透明ブルーシートの屋根が破断してしまったことは、先の記事に書いたが、山を上がってみると、突風の威力をさらに見せつけられた出来事に遭遇した。まずは、西日本豪雨によって崩落した道路に養生しておいたブルーシートがめくれ上がっていた。小さなものではなく、6m x 6mほどの大きなものだが、それが思いっきりめくれ上がっている。 でも、まあ、あれだけの風が吹いていたのだ、このくらいは不思議ではない。元に戻して、重石を乗っけて完成。次に作業小屋へ行くと「んっ?」なんか様子が変だ。 ...

カビとの戦いに備え、倉庫の湿気対策をしたゾ

今は冬、世の人々は乾燥に注意しなければならない。 しかし、山は湿度が高く、ほとんど湿度50%を切ることがない。 僕は昔から乾燥が大の苦手。 それは、鼻腔が狭く鼻が詰まるため、寝ているときに口呼吸になってしまう。 そのため、乾燥していると、すぐに喉を痛めてしまっていたのだ。 そんなわけで、僕の必須アイテムといえば加湿器。 常に、室内を60%に保っていなければ気がすまない。 そんな生活を何十年と続けてきた。 だが、この山に来て、加湿器は一度も登場していない。 何と言っても、世間が思いっきり乾燥していても、山に ...

山暮らしの問題が、一つ解決!

山暮らしというのは、一般的には、山に囲まれた場所に住んでいることを言うと思われる。 もちろん、僕も山に囲まれている。 しかし、山というのは標高が高いので、視界が開けている場所も存在する。 それでも、一般的な山暮らしの場合は、見えるのはTHE田舎という風景だろう。 ポツポツと点在する集落、広がる田んぼとか、そんなところではないだろうか? 山暮らしをしていながら、街の夜景が見えるというのは、果たしてそれは山暮らしと言えるのだろうか? とも思うが、そこが山なのだから、やっぱり山暮らしで合っているのだろう。 前置 ...

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