また増えちゃった。今度は、烏骨鶏

Mark Familyに、また新たな命が増えた。
今度は、烏骨鶏。
まあ、ニワトリである。

有精卵を買って、孵卵器で温めて、孵(かえ)った。
と言っても、2匹だけ。
寒い時期にやったのが良くなかったのか、予定よりも早く1匹が孵り、予定通りに1匹が孵り、あとは、孵らぬまま・・・
もう1匹は、孵りそうだけど。

まあ、とりあえず2匹増えたってことで、ご報告。
両方ともオスだったら、どうしよう(汗)
両方ともメスであることを祈りながら、成長するのを待つ。

なぜ、烏骨鶏?

烏骨鶏の卵って、すごく栄養価が高く、値段も高い。
なので、烏骨鶏がいいかな?と、思ったけど、週に1個程度しか卵を生まないそう。
それでもいいかと思ったけど、栄養価が高いと言っても、1週間分が凝縮されると言うだけで、普通の鶏の卵を7個食べても一緒らしい。
餌代が同じだけかかることを考えると、普通の鶏で良かったのかも?

だんだんと、ど田舎暮らしに良くある、動物いっぱいパターンになりつつある。
とはいえ、人間一人で動物いっぱいって言うのはなかなかない。
普通に考えると、世話が大変だと思われるが、僕の場合は、極力、自分の手間をかけずに、動物たちには、なるべく自力で生き抜いてくれるように願っている。

そのため、ヤギも犬も完全に放し飼いである。
飼っていると言えるかどうかも疑問かもしれず、一緒に住んでいると言うのが正しいかもしれない。
では、今回の鳥はどうするか?

これも放し飼いでいきたいのだが、どうも、外飼いだと、イタチなどの捕食動物に食べられてしまう可能性が非常に高いらしいのだ。
捕食動物を寄せつけないために犬がいるのだが、はてさて、犬が捕食動物を寄せつけないで鳥を守ってくれるかどうかは、やってみなければわからない。

もしも、犬がいることで捕食動物が近寄らずに、放し飼いができるとなったら、これは、とっても素晴らしいことである。
鶏は、他の動物と同じで、夕方になったら勝手に小屋に帰るようなので、昼間は、そこら辺で草やミミズを突いて食べて、夕方になったら小屋に戻って卵を産んで、寝てとやってくれれば手間いらずである。バンザーイ!

まあ、そうそううまくいくとは思えないが、とりあえず、今度は烏骨鶏ってことで。

  • B!