今回の旅はミスだらけ

昨日の朝、羽田に着くと、そのまま物件引き渡し手続きのため、銀行へ向かった。
が!
なんと、実印を忘れるという大失態を犯してしまった。
実印を忘れるという事態は、どんなものか?
と、想像した際は、「後で、郵送」などで、なんとかなるだろう。と、考えていた。
が!
全く違っていた。
聞くところによれば、実印を忘れたりすることは、たまにはあるようだが、通常、取りに戻れる場所に住んでいるので、大した問題にはならないらしい。
しかし、愛媛となると、行って帰って来ては、間に合わず。
結局、当日の処理ができないということで、延期となるのだが、日付け1つ違うだけで、とんでもない自体になってしまった。
単に、書類を書き直せば良いとかではなく、売り手のローンの完済手続きと、買い手の融資手続きを同時にやらないといけないため、2行+僕の場合は、フラット35なので、住宅金融公庫を含め3行の日程調整、引き渡し前に買手が使用できるようにするための、契約書の急遽作成、不動産会社、司法書士、そして、僕も含めた、売り手と買い手のすべての調整が必要になってしまった。
不動産会社と司法書士は、関係各所に電話しまくり、なんとか調整を終えて、昨日は終わった。
予定は、2時間程度だったと思うが、なんと!5時間を要してしまった。
あの、小さなハンコ一つで、こんな事態になってしまうとは、想像を遥かに超えていた。
それと同時に、「サイン社会だったら、自分とペンさえあればいいのになぁ」とも思う。
司法書士さんから、権利書についての話も聞いた。
今では、権利書というか、権利情報であって、書類より、そこに書かれている番号一つで、権利を移動できちゃうとのこと。
ネット社会の、IDとパスワードのようなものだね。
ハンコも、徐々にサインに変わったり、指紋認証になったりしているから、いづれは、印鑑登録も指紋登録とかになるのかな?
そうなれば、忘れることはないんだけど。


via Mark な 人生



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