もう、牛肉が食べられない

うすうす予感はしていたのだが、いよいよ牛肉が食べられなくなってきた。
特に、霜降りなどの脂の多い牛肉はダメだ。

今までも、牛肉を食べていると、徐々に胃がもたれる感じがしていて、そこそこの量で、喉を通らなくなっていた。

昨夜、もらった牛肉が大量にあった為、ニンニクと玉ねぎで牛焼肉をおかずにしたのだが、大した量を食べたわけでもないのに、途中で気持ちが悪くなってしまった。
そして、

もう、牛肉が食べられないなぁ

と、さすがに思った。
あまりにも、胃が気持ち悪いので、喉に指を突っ込んで吐こうと思ったが、出てこないまま、なんとか、気持ち悪さを抑えようとコーヒーを流し込んだ。

猪の脂は旨い

同じ肉の脂でも、猪の脂は旨いし、いくらでもいける。
生きるために蓄えられる脂と、単なるデブの脂では違いがあるのか?と、思ったが、豚の脂も旨いことを思うと、豚系の脂は旨いってことだろうか?
豚の背脂とかを使う、豚骨スープ旨いしなぁ。

とはいえ、肉は苦手らしい

どうも、肉を食べると、あまり調子が良くないというのは、ずっと以前からわかっていた。
僕の腸が、肉の分解に適していないのである。
それでも、見れば、嗅げば、肉を食いたくなってしまい食べる。
食べると、体調が悪くなる。
しかし、それでも食べるということを繰り返していたが、48歳を前に、いよいよダメそうである。

未来人は、菜食主義だろう。きっと

肉を食べるというのは、原始的な習慣であると、ずっと思っていた。
人間=人間ではなく、動物(人間を含む)=動物と考えれば、広い意味では共食いと言っていい。

もっと広く考えると、生き物=生き物で見ると、魚も含まれてくるし、植物だって生き物であると言える。
そうなると、食べてもらうことで繁栄する果物は、相手の要望に答えるのだから食べる方が良いと考えられる。

そうして、人間の食事は、どんどん変わっていくと思うが、それは、僕がこの世から居なくなった、ずっと後の話だろう。

究極には、何も食べなくても、エネルギーを宇宙や大地などから得て生きられるようになるんだろうと思うが・・・

でも、きっと僕は、肉を食べる

そんなにまで言っておきながらなんだけど、きっと僕は、肉を食べる。
猪はもちろん、とんかつも食べたいし、チキンのローストも、マトンカレーも食べたいのだ。
そして、たまには、牛丼屋にだって行きたい。

とはいえ、今でも、ほとんど肉は食べてはいないんだけど、今回、牛肉はいよいよダメだろうなぁってことで。

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