しつこいけど、カレヤン異臭事件、今度こそ解決か!?

これまでの記事
カレヤンが臭ーい
カレヤンが臭かった原因を見つけて除去
カレヤン分解するも屍の発見ならず

2ヶ月以上に渡り、今回で全4回の記事の投稿になった【カレヤン異臭事件】
何度も、しつこくて申し訳なかったのだが、今回で、とうとう解決だと思われる。

前々回、ネズミの巣が車内に作られているのを発見して除去&掃除をしたのだが、やはり、ネズミの糞尿の匂いはそうそう取れるものではなかったようで、まだまだ匂いは残っていた。
さらに、もう一つ。
そもそもの異臭の原因は、糞尿どころの匂いではなく、強烈な腐敗臭だった。

この腐敗臭がどこから来ていたのかまでは特定できていなかった。
それが、今回、ほぼ判明したのだ。

ほぼ、というのははっきりと確認ができたわけではないためだが、コメントで、アンダーカバーにネコの死骸が挟まっていたことで腐敗臭がしたというヒントを頂いて、僕も、アンダーカバーを重点的に高圧洗浄をかけてみた。
すると、右フロント部分に水がかかった際『ふわっ・・』と、腐敗臭がしたのだ。

おっ!今の匂いは、まさに腐敗臭。
なぜ、フロントの下だったのかが、ネズミの巣が作られていた、後部座席横のカバーを外し、内部構造をよく観察してみて発覚した。

シートベルトを収納してある部分が空洞になっており、そこから、サイドステップの中を通って、フロント下部に抜けているのがわかった。
フロント下部には、確認できてはいないがエアの通る穴が空いているものと思われ、そこから空気が入って、エンジンルームの上部へと抜けていくと推測される。

ネズミは、どこからか入って、後部座席横のパネル内に巣を作ったが、そこからシートベルト下の空洞を通り、フロントへ行ったはいいが、そこから抜け出すことが出来なかったのではないか?と思われるのだ。
外から高圧洗浄機をかけた際に匂いがしたことから、なんとか上半身を外に出すことが出来たが、下半身が引っ掛かったのでは?と予測。
ということは、まだ、その辺りに、ネズミの腐敗した屍の痕跡があると思われたが、異臭がしてもうすぐ3ヶ月が経とうとしている現在、きっと現物はないだろう。
念のため、車屋さんでみてもらったが、屍の痕跡は見当たらなかったとのこと。

なので、腐敗臭に関しては、物体はすでにないものと思われ、どこかにへばりついたものは、風で徐々に飛ばされるか、アリがちょいちょい剥ぎ取っていくか、微生物によって分解されるか、なんにしても、それは時が解決してくれると思われる。

実際、すでに、異臭は「無い」と言っても良いレベルまでになった。
これで解決として、良いだろう。

まとめてみる

今回のカレヤン異臭事件をまとめてみた。

第一の原因は、僕がカレヤンに乗る頻度が低かったことだ。
ネズミは、一晩で来るわけではなく、3、4日は様子を見ているものと思われる。
なので、3、4日に1回程度、車を動かしていれば、きっと巣を作られることは無いと思う。

ネズミは夜行性なので、昼間は、巣にいることを思うと、巣で寝てたら車が動き出して慌てて逃げようとしたと思われるので、たとえ巣を作ったとしても、4日目にでも車を動かせば、パニックしてその巣には来なくなるだろうし、エンジンルームに入っていたとしたら、高温によって死んでしまっていることだろう。
なので、教訓として

最低週1、理想は3日に1回は車を動かす

ってことだろう。

2つ目は、車内で異変があったときに、即対処しなかったことが、のちの異臭事件へつつながっていた。
車内に置いてあったティッシュがボロボロになっていたとき、それが、何者かの仕業であることは明白だったが、そのティッシュで巣を作っているとは思わなかった。
これは、そうした知識が僕になかったので仕方がないことだったが、これからは、これを教訓にしたい。

車内のティッシュがかじられていたら、巣が作られている

ってことを認識して車内をくまなく探し、匂いを嗅いでティッシュの行方を見つけ、除去する。
その際、そこに至るネズミの通路も確認、隙間などもくまなくチェックして、異物の除去と清掃・消臭を行う。

下廻りの高圧洗浄を時々やる

奴らは必ず下から入る。
で、出られなくなったり、引っかかったり、走行しだしたときに絡まって死んだりすることも考えられるので、時々は、下廻りの高圧洗浄を行うことも、たとえ屍があったとしても、腐敗して異臭を放つ前に除去できる可能性がある。

こんなん買ってみた
特にカーペットを徹底洗浄
シートベルトの器具が入っているところから、サイドを抜けてフロントまで続いていた

-MARK'S LIFE:日常
-,

© 2021 Mark's LIFE