ウィンブルドン

最近、家に帰って夜TVを点けると、
ウィンブルドンをやっている。

たまーに見ていたのだが、
今日、男子シングル決勝だった。

優勝したのは、
6回目の優勝を手にしたロジャー・フェデラー
見ていると、やっぱり世界はスゴイ。

テクニックだけではなく、
体力・気力・精神力はもちろん、
さまざまな経験も必要で、
その経験の中でも敗北も大切な経験だということが、
2人の経歴の中からにじみ出ていた。

そして、それによって培われる
人間としての力が、最終的には勝敗を決するのではないかと思う。
さらに、負けることが悪いことではなく、
その経験もとても大切であることが分かる。

今、何が必要なのか?
と、いう事に対して、神が与えてる経験であることも感じる。

世界一というのは、並大抵のことではないことが、
しみじみと感じたウィンブルドンだった。

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