ダイアログ・イン・ザ・ダーク

投稿日:2012年2月14日 更新日:

今日、ダイアログ・イン・ザ・ダークなるところへ行ってきた。
行ってきたと言っても、ウチから目と鼻の先で、徒歩5分程度の所だけど。

でも、そんな場所に、こんな事をやっているところがあったなんて!
と、驚きだった。

何をするところかというと、一言で言うと「暗闇体験」

暗闇というと「薄暗い」というのが一般的なイメージだが、
ここの暗闇は違う。「真っ暗」なのだ。
全く見えない世界。その中で、歩く、触る、二人三脚、丸太を渡る、キャンプファイヤー(といっても火は見えない)吊り橋を渡る、靴を脱いで座敷に上がり、お茶やワインを飲んで、その後、間違えずに靴を履く。
などなど、およそ体験できない。というか、日常で普通にやっていても、
全く見えない中で体験すると言うことは、きっと一生ないであろう事を体験する。

普段、どれだけ視覚情報に頼っているかがわかる。
僕の感じたところでは、視覚情報に90%以上は頼っている。
他の器官は、視覚+○○という風に、視覚の補助的な役割しか使っていない感じだった。

しかし、聴覚や臭覚、触覚、味覚などの感覚を研ぎ澄ますことをしていけば、
すごい感覚を養えるだろうなと思った。

さらには、テレパシーなどの超能力と言われている感覚や、
ガンダムのNewタイプなどの能力なども開花するのではないか?

今回の参加では、視覚障害者のアテンド1名+僕を含めて5名で参加したのだが、
終わってからも、話が途切れることはなく、なぜかずっとみんなと一緒に居たい感覚になっていた。

とても不思議な体験だった。

これは、ぜひ多くの人に体験してもらいたい。

ダイアログ・イン・ザ・ダーク
http://www.dialoginthedark.com/

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