ふるさと納税

ふるさと納税の利用率は、さほど高くはないようだ。

結構、テレビなんかでも取り上げられていて、多くの人たちがやっていると思っていたのだが、どうにも、そうでもなさそうである。

まあ、なんとなく知ってはいるけど、どういう仕組みなのか?何をどうすればいいのか?ということが、よくわからない。という人たちは多いのだろう。

今では、ワンストップなんちゃらという、確定申告をやらなくてもいいってことになったけど、少し前までは、控除を受けるためにはサラリーマンでも確定申告をする必要があったので、その手間を考えるとメリットは少なかったのかもしれない。

僕は、会社役員という形なので、確定申告は必要はないのだが、一応、毎年自分で確定申告をやっている。

なので、ふるさと納税も手間はないため、毎年、そこそこ利用しているのだ。

とは言っても、僕自身も、はっきりとこの制度の仕組みを理解しているわけではい。

ただ、住民税だとか所得税だとか支払っている税金分くらいは、ふるさと納税として寄付しても、控除されるので損ではない、らしい・・・くらいの知識で利用しているだけなのだ。

ってことで、今年もふるさと納税をした。

ふるさと納税をすると、返礼品ってやつが送られてくる。

今年は、メロンにカレーに味噌、それにぶどうなどなど。

本来の目的は、自分の居住する地域以外に、ゆかりのある地域への寄付ということなのだが、今では、返礼品目当てで、縁もゆかりもない地だけど寄付をするというのが実態である。

まあ、僕自身も、どの地域にしようかな?と考えるのではなく、何をもらうことにしようかな?で考えている。

ふるさと納税は、毎年のことなので、今年も何の気なしにやったのだが、考えてみると、今までとは大きく異なることがあった。

それは、今までは、東京都港区とか千代田区とか、大都会のお金持ちの地域に住んでいた。

だから、ふるさと納税をすることに、なんの気兼ねもなかったし、逆に地方に寄付することを率先しようとしていた。

だが、今は、愛媛県伊予郡砥部町である。

税金は、この人口二万二千人の小さな街に落とさなければならないと思えてきた。

それを、どこか見知らぬ地域へ、返礼品につられて寄付をしてしまっていたのだ。

これでは、いかんかった。と思い直した。


来年は、砥部町に税金を払うようにしたいけど、各地の返礼品も気になるなぁ・・・


via Mark な 人生



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