想像と創造

投稿日:2018年5月19日 更新日:

私たちは想像する。そして、さらに創造する。

僕はよく、空想にふけることがある。

いろんなことを考える。

それは、想像である。

想像していた通りになることは・・・無い。

今まで、一度だって、想像通りになったことはない。

思考は現実化すると言われるが、想像は現実化しない。

想像は、夢に似ている。

夢は実現すると言われるが、本当のところ夢というものは実現しない。

夢は、目標に変わらなければ実現はしないのだ。

そして、想像も同じ。

目標というのは、想像ではなく、創造である。

創るのであり、造るのである。

創り出すことであり、現実に形造るのである。

想像は、イメージを想い浮かべるだけの事である。

自分の頭の中にある情報をもとにイメージする。

あれや、これや思い浮かべる。

そんなことが、現実化するはずはないのだ。

未来は、常に、想像を超えたところにある。

だから、創造しなければならない。

それは、未知のものを生み出す力になる。

想像できなくても、創造することはできるのだ。

未来が素晴らしくなるためには、造り出す作業が必要だ。

この世に生み出すために必要なものは、

「思考」「言葉」「行動」この三つである。

想像は思考、創造は行動である。

想像して、創造する。

多くの人は、想像することはできるが、

それが、創造へと繋がって行かない事が多い。

なぜか?

それは、想像したものが、現実化するイメージを持てないからだ。

「現実化する」と思えば、創造していく事ができる。

それでも、現実化すると思えない時に役立つのが「言葉」だ。

言葉は、想像と創造へとつなげていく変換システムのようなものである。

神様は「YES」としか言わない。というのを聞いた事がある人がいると思うが、言葉の使い方で本当に変わってしまうものなのだ。

希望・願望・祈りは、すべて聞き入れられているが、残念ながら当の本人の望む通りにはなっていない。

望みや願いは、叶っていないことを宣言している。

それでは、いつまで経っても叶わない。

叶えたいことは、そうなって当然であるという思考でなければならない。

そうなれなければ、言葉を使う。

そして創造ために、行動することである。

僕は人生の中でいつも思う。

想像したことは現実にならないけど、いつも、想像以上である。

創造するときは、想像できる範囲に収まっていないので、いつも、まったく想像

できないゴールにたどり着く。

そして新しい創造物が現実化している。

本当に、不思議である。


via Mark な 人生



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