タラの芽

さあ、来い、タラの芽

そこら辺をタラタラと歩いていたら、見つけた。
タラの芽。
と言っても、まだ、摘める状態ではなく、ほんの少し頭が出てきた程度。
あと半月ほどだろうか?

昨年は、2軒隣(と言っても2km離れてるけど)のイチローさん(ICHIROに笑い顔が似ているので、僕が勝手につけているあだ名)のところで、栽培しているタラの芽をたんまりもらって、たんまり食べた。
今年も、きっと、もらいにいくけど、山に自生しているタラの芽は、栽培物と比べるとトゲがすごく多い。

昨年は、山に登って、頂上付近に山菜が集まって出ている場所があるので、そこへ採りに行ったのだが、あまりにもトゲがスゴくて「これって、タラの芽か?」と疑ったほど。
なんせ、茎の部分だけではなく、出ている目の部分にまで、びっしりトゲが生えていたのだ。
ググってみると、一応、タラの芽らしいので、天ぷらにして、トゲごと食べた。

探せば、頂上まで行かずとも、そこらへんに、まだまだ、タラの木がありそうなので、探してみよう。

春は、山菜がたまらんよ。

-MARK'S LIFE:日常, SEASONAL FOOD:季節の食べ物

© 2024 Mark's LIFE