2月に入りました。天気予報に花粉情報が出現!

今日から二月です。

二月になったら、Yahoo天気に花粉情報が出てました。

もう、花粉症の時期なんですねー。

従来、二月の中旬頃から、花粉症の症状が出て来ますが・・・

今年は、僕の持論が正しいか?いよいよ、証明される時が来ます。

僕が、花粉症になったのは、もう、ずいぶん前のことですが、なったばかりの頃が、最もひどかったですね。

朝、意識が目覚めた瞬間から地獄の始まりでした。

まず、目やにがすごすぎて目が開かないのです。

そして、意識が目覚めた瞬間から、体の中の免疫細胞の活性化するのか、本当に、意識が目覚めた瞬間に、一気に鼻が詰まります。

そして、一瞬にして息が出来なくなるんです。

息ができないので、本当に死にそうになりながらも、目が開かないので、何も見えない。

精一杯、口呼吸をしながら、うっすらと捉えた光を頼りに、洗面所へ向かいます。

なんとか、目やにを落として、鼻をかんで、一命を取り戻しますが、鼻は、どんなにかんでも通ることはありませんでした。

地獄のような日々は、僕にとっては、どんな病気よりも、そして、死よりも辛いのが花粉症でした。

きっと、同じ思いを持っている人たちは、多いことでしょう。

それから、僕は、花粉症について、様々なことを調べたり、対策を講じたりして来ました。

現在では、医療機関で処方されるようになっている、花粉の成分を少しずつ摂取する、舌下治療がありますが、僕は、二十年前から、花粉の成分を摂取することは、花粉症対策になると確信し、その当時、ドイツ製しか売っていなかった、花粉のカプセルを飲んでいました。

そのほかにも、鼻の粘膜を焼くレーザー治療や、直接には関係ないですが、空気の通りをよくする為に、のどちんこの周囲を広げる手術なども行って来ました。

いろんな対策が功を奏したのか、花粉症の症状は年々改善されていきましたが、今でも、それなりにひどい花粉症には悩まされています。

しかし、僕の持論は、花粉だけが花粉症を引き起こしているとは、どうにも考えにくいのです。

山に住んでいる人や、ど田舎に住んでいる人よりも、どう考えても、都会に住んでいる人たちの方が花粉症の症状がひどい。

花粉が原因であれば、花粉の真っ只中にいる人たちの方が、ひどい症状になっていることが当然なのに、花粉まみれの人たちが、全く平気で、花粉から遠く離れたところにいる人たちの方がひどいのです。

小さい頃から花粉にまみれているから、慣れているということも言われますが、それならば、何十年も花粉症に悩まされるというのはおかしくはないだろうか?

もちろん、僕自身は、症状が昔よりも軽くはなっているが、戦後に植林された木々は、僕が生まれた頃には、すでに三十年生になっていて、立派に花粉を撒き散らしていたはず。

それならば、僕自身だって、生まれた時から、花粉を吸い込んでいたことになる。

もう一つ、よく言われることは、免疫細胞たちが戦う相手が減っているという事実。

町に暮らしている人たちは、ど田舎に住む人たちに比べて、免疫細胞が戦う相手を体内に取り込むことが少ない。

具体的には、土に触れる機会が少ないというか、ほぼない為、土の中にいる細菌などが、体内に入り込むことがなく、花粉程度のものに対して、免疫細胞が働いてしまうということ。

それは、大いに考えられ、花粉のカプセルを飲んだり、舌下治療も同じ原理だと思うが、体の粘膜についた花粉に対して免疫細胞たちが働くよりも、体の内部に大量の花粉が侵入して入れば、そちらの方へ戦力を使うのが当然だろうという考えだ。

これが、花粉でなくても、土埃の中にいる細菌などが体内に侵入しても同じことが言えると思う。

現代の、殺菌や除菌が横行している中では、花粉症の症状が悪化するのは、当然だろう。

僕が注目していることが、もう一つ。

今までの都会生活では、どう使用できなかったこと、それが「排ガス」。

化学物質で汚染された大気の問題である。

僕は、どうしても、花粉だけで、花粉症というものが起こっているようには思えないのだ。

花粉と大気中の化学物質によって、花粉症が引き起こされていると考えている。

そして、いよいよ、二十年以上に渡って、苦しめ続けられた花粉症の対策の一つとしての実験を行える時が来たのだ。

この山にいる限り、大気汚染は、ほとんどない。

もちろん、中国からのPM2.5など、防ぐことができない汚染物質は、流れてくるだろうが、最も大きい大気汚染は、自動車の排ガスだから、その排ガスからは逃れられるのだ。

逆に、杉やヒノキの花粉は、今までの何十倍、何百倍とさらされることになる。

もしも、花粉だけが、花粉症の原因であれば、僕は、今までの地獄の苦しみなど、問題にならないほどに地獄をみることになるだろう。

しかし、僕の考えが正しければ、今年の症状は、より軽くなるはずである。

この二十年越しの、壮大な実験が、いよいよ始まろうとしていると思うと、ワクワクしてしまうのだ。

もちろん、この間に、東京へ行く為、東京ではたっぷりと汚染された大気を吸い込むことになるのだが、それでも、この半年間、土にまみれた僕の体内には、多くの細菌が入り込んでいるだろうから、東京に行っても、昨年よりも症状が軽いと思われる。

さらに、山にいれば、症状は、もっと軽くなるはずである。

この花粉症の症状については、適時、報告したいと思う。

さて、いよいよ、実験開始である。


via Mark な 人生



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