雨・霙・霰・雹・雪

投稿日:2018年1月22日 更新日:

雨(あめ)

霙(みぞれ)

霰(あられ)

雹(ひょう)

雪(ゆき)

今日は、朝から雨が降っていた。

天気予報通りである。

しかし、しばらくすると霙(みぞれ)に変わってきて、今は、雪になった。

霙(みぞれ)という漢字。

正直、知らなかった。

雨冠に「英」・・・

なぜ「英」なんだろう?

霰(あられ)は、散るだから、雨が散っているってことだろうな。

雹(ひょう)は、雨を包む?どうやら、「丸く覆う」という意味もあるようで、氷雨が丸くなると雹になるようなのだ。

では、霙(みぞれ)は、雨の英雄とか?秀でた雨?

これは、ググってみる甲斐がある。

すると「英」という漢字、「はなぶさ」とも読むらしい。

雨に比べて、ボトボト落ちる様が、はなぶさ(群がっている)っぽいからなんだろうなぁ。

そこで、もう一つ気になったのが「雪」

なぜ「ヨ」なのだ?

こりゃ、漢字じゃなくて、カタカナなんじゃ?

と、思ったら、ちゃんと意味があるようで、「ヨ」の元は、彗(ほうき)だそう。

彗の冠部分が取れて、雨にくっついて、「ほうきで掃ける雨」ってことだそうだ。

漢字というのは、面白いものだな。

そういえば、厚切りジョンソンさんが、漢字を覚える方法も、意味をちゃんと知ることで覚えたって言ってたなぁ。

・・・僕は、覚える気ないんだけど。

ちなみに、ガキの頃の漢字テストで、10点取ったことない。

今でもそうだが、相当、記憶力悪いな。

というか、興味のあること以外、覚える気が全くない人生を、ガキの頃から歩んでるってことだなぁ。

もうちょっと、やっときゃよかったか?

いや、PCとスマホがあればいいか。


via Mark な 人生



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