ほわぁ〜、さすがプロ。

今日は雨。

雨といえば、土方屋さんがお休みですが、きこりさんもお休みなのです。

そこで、少々、ご無沙汰している、きこりのロッキーさん(初めて会った時「スタローンにすげー似てる」と思ったのだ)へ電話してみた。

ロッキーさんのお宅は、僕が理想にしている木の家、ほとんどそのまんまくらい、とってもいい家にお住まいなのだ。

で、その家を、ジロジロと見学しに行こうと、虎視眈々(こしたんたん)と雨の日を待っていたのだった。

そして、とうとう、雨の平日がやって来たのです。イエーイ!

で、ロッキーさん宅へ。

前回お邪魔した時には、土間にちょろっと入っただけだったので、今日は、ガッツリ見させていただこうと、上がり込んで来ました。

僕のブログを読んでくれているようで、昨日、一昨日の話題に。

そこで、「まだ、やばそうな木があるなら、今日、行こうか?」と。

雨は、どうやら、午後には止んでくるような感じ。

もちろん、二つ返事で「うっす!」ということで、二人で山へ戻って来た。

電線横の、ヤバそうな奴らは、あと何ヶ所かあるのだが、そのうちの一ヶ所。

6、7本の杉が生えているところをやっつけることに。

僕なんかだと、ワイヤーをかけて、ウインチで引っ張って、慎重に、慎重を期して切っていくのだけど、ロッキーさんの手にかかると、ブィーン、ブィーン、ドッシャーン!

・・・あっという間っす。

「これやってみれば」

そう言われて、そこそこの太さ&長さの杉を任されます。

まずは、受け口(木を倒す方向に入れる切れ目)を切って、見てもらうと「うーん、もうちょい」自分でも、遠くから見てみると、ほんのちょっとズレているのがわかります。「こんな、ちょっとで変わっちゃうんだよなぁ」と思うわけです。

そして、追い口(反対側から切り込んでいく)を徐々に切って行きますが・・・、ドッシャーン!と落ちた場所は、狙ったところよりも7,80cmほどずれてしまいました。

原因は、ツル(切らずに残す部分)が、左右均等になっていなかったためです。

かたや、ロッキーさん。

何本切っても、狙い通り、ぴったり、ピチピチに倒れます。

もちろん、色々と、ご教授いただきました!あらっす!!

ってことで、ほんの1時間程度で、一ヶ所終わってしまったわけです。

僕なら、丸々一日やっていても終わらないくらいなのにな。

やっぱ、プロはすごいなと実感した、今日この頃でした。

<道路脇にあった、杉は、無事に伐採できました>


via Mark な 人生



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