今年のNEWハエたたき

2年前の夏、この山に来て散々困らせられた虫たち。
アブを筆頭に、ブヨ、蛾、羽アリなどなど。
蚊取り線香やノーマットなどは、あまり効き目がなく、それなりに効き目があるのが、パワー赤函という強力蚊取り線香だ。
そして、忘れてはならないのが、ハエたたき。

この時は、普通のハエたたきでは、網の部分がプラスチックで空気抵抗があるのと、頭の部分が軽く、しなりが弱いので、反射神経が早いアブを叩くには不向きだった。
そのため、網の部分が金属のものを調達。
プラと比べると、断然、叩くスピードが上がった。

そして昨年、アブのピット率は三割程度だったが、巨大ハエたたきを導入し、ヒット率を大幅に上昇させた。
アブが飛び立っても、ハエたたきの端の方で捉えることが出来るようになったのだ。

しかし、ハエたたきというものは、相手が止まっている時でなければ効果を発揮しない。
常に飛んでいる奴らを、どんなに叩いても、なんのダメージも与えられないのだ。
で、昨年から困った存在だったのが、ヌカカというブヨの小さいやつである。

こいつらは、非常に小さく、顔の周りをブンブンと飛び続けて、隙を狙って噛み付いてくる。
手で追い払っても無意味だし、ハエたたきで叩いても、飛んでいる状態では、効き目がない。

そこで、今年のNEWハエたたきの導入だ。
世間では、別に珍しくもなんともないのだが、電気ショックハエたたきである。

普通のハエたたきのように、素早く動かすことはできないので、アブやハエには効果がなさそうなのだが、ヌカカには効果アリだ。
顔の周りをブンブンと飛んでいるヌカカに対して、この電気ショックハエたたきを、ブォンブォン振り回す。

すると、網に当たった瞬間に「バチン!」と弾けて一巻の終わり。
ヌカカがいる間中、振り回せば、かなりの数を減らすことができるのだ。
もちろん、しばらくすれば、また来るが、それでも、今までのように、まったく殺虫できず、ただ、手を振って追い払うだけとは大違いである。

ガッハッハッハ!

OPERAの周りにも、ものすごい数が襲ってくるので、こいつでバチン!バチン!とやってやる。
なかなか、爽快である。

もっと進化して、自分の周りに電気を帯させることができ、近づいてきたら勝手に、バチッ!っとやれるようになるといいのだけどなぁ。なんて。

-MARK'S LIFE:日常, PROBREM:問題

© 2024 Mark's LIFE