今期2日目の雪。つーか霰(アラレ)

投稿日:2017年12月11日 更新日:

霰という時は、雨が散ると書くんですねー。

全然知りませんでしたが、キーで文字を打つと出てくるので、それで知るって感じです。

今日は、朝から、どんよりと曇っていた。

でも、降水確率は低そうだったので、作業の準備をするもの、どうにも、どんよりした天気だと、気持ちもどんよりとしていて、気分が乗らない。

一応、昨日伐採した、小屋脇の枯れ松の切り株の処理をして、イノッチの罠の様子を見に行っていると、雨・霰が降り始めた。

なので、今日は、もう作業中止!

着替えをして買い物に出かける。

買い物の帰り道に、先日、チェーンソーを買いに行ったら、なぜか、そこにいた陶芸家さんの工房に行ってみることにした。

どうも、同じ匂いがする人間のような気がしたからだ。

案の定、変わった人というか、変な人?

僕も変な人なのでね。

ここ、砥部町は、砥部焼と云う焼き物の工房がたくさんある。

それは、この地で、焼き物の材料になる土が多く取れるからだ。

今では、どこにいても土は手に入るし、陶芸もできるのだろうけど、昔の名残りで、自分とこの山で土を取って、練って、回して、焼くということをやっていたのだろうと思われる。

そして、今日は、別の工房で、穴を掘って作る、穴窯を見せてもらったりした。

山があれば、陶芸用の土が取れるし、穴窯を作ることもできる。薪もあり余るほどあるから、焼くのもタダだ。

ただし、手間だけは、とんでもなくかかるけどね。

やり方も、ちょいと教わったので、やっぱり、そのうち陶芸もチャレンジだな。

とは思うが、しばらくは、木と格闘だ。

新月伐採期に入ったのだが、昨日5本、今日0本で全く進まずだ。

さて、目標としている300本に届くのだろうか?


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