トラさん(軽トラ)のタイヤ替えたったぞ

今日は、どうやら真冬並みの寒さのようです。

朝、朝食を作ろうと思って、オリーブオイルを手にしたら・・・

若干、凍ってた。

<なんとなく、濁っている感じで、上の方サラッとしてない。注いでみたら若干凍り気味>

そして、天気予報では、降水確率30%だったので、雨は降らないかと思いきや。

ガッツリ雨。

てな訳で、午前中は、お買い物。

ガスが無くなったので、充填してもらいに松山へ。

普通、プロパンガスは、持ってきてもらうものだけど、なんせ、山奥なんで。

汲み取りの時の二の前で、ものすごく高額な運搬料とか請求されたりして・・・と、ビビっていたので、「ボンベ持って充填してもらいに行けますけど・・・」と行ったら、充填スタンド教えてくれたのだ。

ふ〜、よかった。

午後になって、雨が止んだので、トラさん(軽トラ)のタイヤ交換をやることにした。

タイヤ交換と言っても、ボルトを外してはめるだけじゃなくて、タイヤをホイールから外して、新しいタイヤを組む「タイヤの手組み」ってやつをやってみたのです。

実は、ちょいと前に、トラさんがキュルキュルいうので、エンジンルームを見てみたら、ファンベルトがノビノビになってしまっていたので、車屋さんにベルトを発注したのだ。

で、ベルトを持ってきてくれるというので、「親切だなぁ」と思ったんだけど。

二人で来て、ベルトを渡してくれると思ったら、ちゃっちゃと付け替えちゃった。

「あれっ?部品頼んだだけだったんだけどな」

最後、やっぱり、部品代のみならず、部品の交換代+出張費もご請求。

「あちゃ!」

まあ、ナンバー無いので、公道走れないし、普通は、部品だけってことは無いわけなので、車屋さんに頼んだ僕が間違っていたわけで・・・反省!

ってことで、タイヤは、ちゃんとネットで発注。

<タイヤは、溝はツルツル。古すぎてひび割れまくり>

こいつを外して、新しいのに組み替えるのですが、ホイールとタイヤがくっついていて剥がれない。

タイヤの組み替えで、最も厄介な部分らしいのですが、トラさんのタイヤ、短く見積もっても15年から20年くらいそのまんまだと思われるのです。

ちなみに、トラさん昭和62年製でして、僕が中二の時に誕生した車なのです。

でも、それは、予想していたこと。

一般的な方法では、まったくダメだったので、僕ん家にいるハイパーパワフルな相棒に頼みます。

クボちゃん(パワーシャベル)です。

クボちゃんに、タイヤをググッと押してもらうと・・・

「ブシュ」と鈍い音を立てて、ホイールからタイヤが剥がれました。

さすが、クボちゃん。

タイヤが取れれば、あとは比較的簡単。

新しいタイヤを、ぐいぐいとホイールにはめ込んで、空気を入れれば出来上がり!

なんですが、今日は、午後、遅い時間からスタートしたので、前輪2本でタイムアップ。

後輪は、明日に持ち越しです。

<ツルッツルだったタイヤが、男らしいゴッツゴツに変身だ!>

今日は、雨が降って、とっても寒いので、きっと夜景が綺麗だろうと思って、ちょっとだけ山の上の方から夜景を撮ってみました。

まあ、まあまあだな。


via Mark な 人生



Your own website,



Ameba Ownd

-----

-MARK'S LIFE:日常

© 2020 Mark's LIFE