LEAFで今治までドライブした

投稿日:

今朝、雨が降っていた。
昨日、日産LEAF1泊2日の試乗キャンペーンで借りてきたのだが、やはり雨だと、どこにも行きたくない。
このまま家にいようかと思っていたが、天気予報では、徐々に晴れるとのこと。
10時になり、空にかかっていた雲が薄くなってきたことで、だんだんとドライブに行きたい気分になってきた。

讃岐まで行って、うどんでも食べようかと思ったが、讃岐まで行くのは、ちょいと遠すぎると思い、Google Mapとにらめっこしているうちに「晴れるのなら海へ行こう」と思い立つ。

ってことで、今治の『来島海峡展望館』へ行ってみることにした。
距離は、およそ70km。バッテリー残量からしたら余裕だ。

高速を走っていけば早いが、単調な道をただひたすら走るだけで、面白くないし、お金もかかるので、回り道でも楽しそうなルートを選び、海沿いを行くことにした。

昼飯がうどんモードになってしまっていたので、切り替えないといけなかったが、どうにもうどんモードから抜け出せないので、現地に行ってから決めることにしていたが、途中、僕がよく行くインドカレーのエベレストフードを発見。
前回、持ち帰りが出来る事を知ったので、カレーの持ち帰りで買っていくことにした。
海に出てひた走り、途中の海洋公園でカレーを頬張った。

山もいいけど、やっぱり海もいい。
それも、瀬戸内海は、海が見えるだけじゃなく、島々が見えるのがいい。
山の次は、島に住んでみたい気もする。

昨日、LEAFに搭載されているワンペダル操作を絶賛したが、ワンペダルは、市街地の走行には非常に便利だったが、山道やロングドライブには不向きだった。
その代わりに活躍したのが、オートパイロットだ。

自動運転までは行かないが、車速の自動調整と、完全ではないがハンドル操作も行う。
アクセルもブレーキも踏むことなく、設定した速度を最高速度として自動調整しながら走ってくれるので楽チンである。
ただし、信号などではブレーキを踏んだ方がいいので、手前からブレーキを踏むが、そうすると、またセットし直さないといけないのが面倒だった。

まあ、本当は、高速道路だけに対応しているとのことで、一般道では使えるレベルではないが、それでも、信号がないところでは、ちゃんと機能していた。

ってことで、無事に、来島海峡展望館に到着。

朝の雨が嘘のように、爽快に晴れ渡っていた。
海だけじゃなく、島と橋、そして船、さらに、下を見れば、海流の複雑な流れが見える。
あ〜、やっぱ、海もいいなぁ。

LEAF、予想以上にいい車だった。
だけど、EVを買うのは、もうちょっと先かなぁ。
国の助成金があると言っても、車両価格約500万円−助成金40万円=460万円
燃料費換算で、50km/Lくらいなので、ハイブリット車の3倍くらい。
10万キロ走るとすると、60万円分燃費が安く済む。
そうすると、車両価格400万円と考えられる。

最近の車を考えると、決して高い買い物ではないが、僕の場合は、やはりAWDが欲しいし、LEAFは、車の種類で考えれば小型車の部類だろうから、そうなると400万円は高額だ。

来年、NISSANからSUVのEV車が出るらしいので、その時、また試乗してみたいと思う。

-DRIVE:ドライブ, LUNCH:ランチ, MARK'S LIFE:日常, VEHICLE:車

Copyright© Mark's LIFE , 2019 All Rights Reserved.