またまた、ブルーベリージャム作ってみたが…

ブルーベリーが、安く売っていたので買ってみた。
そして、またまた、ジャムを作ってみた。
しかし、作ってみて気がついた。
ブルーベリーの量が減るじゃん。
水分が飛ぶんだから、あったりまえのことなんだけど、出来上がったジャムの量を見ると、なんだか少なって、ちょい残念な感じ。
測ってないけど、たぶん、ブルーベリーの量は、800gくらいかな?
それが、ジャムになったら300gくらいか?
買った金額は、450円だったことを考えると、ジャムが買える気がする。
ただ、新鮮なのと、砂糖にオーガニックのいい砂糖を使えるのと、余計なものが入ってないってこと。
う〜ん。
それでは、やっぱ、不満だ。
前回のように、食べてみて正直イマイチだったので、仕方なくジャムにしたというのはアリだけど、今回は、最初からジャムを作るために買った。
もともと「ジャム用」と謳っている、酸味のあるブルーベリーだ。
だから安いんだけど。
それでも、買うのとドッコイドッコイではなぁ。
ブルーベリーを売る側も、そこら辺を考えて、微妙な値付けをしてるんだろうけども。
やっぱ、育てるのがいい。
たらふく食って、それでも余っちゃうので、ジャムにするのがいい。
それが、きっと、一番楽しいだろうな。

追記:2017年9月5日

瓶に入れて冷めたジャムを見てみると、なんだか、カチカチだ。

どうやら、水分の飛ばしすぎなよう。

確かに、前回も、ちょいと固いなとは思っていたけど、今回は、ジャムじゃなくて、寒天みたいになっちゃってる。

ってことは、容量は、もう少し増えるってことだな。

なんでも、最初は、失敗ばかり。

人生を振り返ってみると、ほとんど、初回失敗、2回目まあまあだけど、成功では無い。3回目になって、ようやくマシになってくるということを繰り返している気がする。

でも、結局は、その方がいいことが多かった。

試行錯誤して、成功に自分の力で持っていこうとすることで、力がついたような気がするんだ。

最初からうまくいってしまうと、「まあ、こんなものか」とたかをくくってみたり、それ以上に努力しようとしなくなったりしてしまうかもしれない。

そう思うと、「失敗は成功のもと」というのは、本当に芯をついていることだと言えるのでは無いだろうか。




via Mark な 人生



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