しし骨を煮る

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今日は、BOSSのところからしし肉としし骨をもらってきた。
今までは、肉だけで、骨は廃棄処分となっていたが、FANを見ていると、そこらへんに落ちている木の枝やプラスチックをガジガジとかじっている姿をよく見るようになった。

犬といえば、骨をガジガジするってイメージがある。
しかし、現代の暮らしの中では、動物の骨なんてそうそう転がっていない。
鶏の骨ってのがあるけど、たしかに鶏の骨は喉に刺さるので良くないとか?

ってことで、FANにしし骨をあげてみることにしたのだ。
一斗缶に木の枝を放り込んで火をつけ、その上にダッチオーブンを乗せてグツグツと骨を煮ていると・・・

煙と湯気の向こうに、獲物を狙う奴の影が見え隠れしていた。

FAN(犬)である。
どうやら、ししの匂いを嗅ぎつけてやってきたようだ。
数メートル離れた場所から、ジッとこちらを見ていた。

煮えた肉を削いであげ、さらに、小さめの骨を放り投げてみた。
すると、骨を砕く音が。

バリッ!バリバリッ!

「おー、すげー、犬って、マジで噛み砕いてる」

結構あっという間に、骨を噛み砕いて食べてしまった。
今回は、足の骨2頭分4本だけをもらってきたけど、全部もらってきちゃってもよかったかもしれない。

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