自分でエアコン付けてみた

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このところ、天気予報が雨マークばかりだった。
しかし、今日だけは晴れだった。
今日を狙って、真空ポンプのレンタルを申し込んだ。
そして、見事、

晴れましたー!

で、タイトルにも書いた通りだけど、古いエアコンを取り外して最新型の取り付けを自分でやってみたと言うわけ。

エアコンの取り付け取り外しって、大体、1万円〜1万5千円って辺りかなぁと思ったんだけど、そこに、取り外しと、古いエアコンの処分代なんかが加わると2万円越えってところ。

もったいない!

し、

やってみたい!

ってことで、自分でやってみることにした。
エアコンの取り付けで、最も重要なアイテムといえば、真空ポンプ。
買うと高いけど、ヤフオクでレンタルがたくさん出ていたので借りる。
1回2,000円+配送料が往復で2,500円ほどなので、合計4,500円はレンタル代でかかっちゃうけど、まあいいさ。

実は、作業を始めてわかったことが

あれっ?室内機と室外機をつなぐ銅管って付いてないのか?

ってこと。
これ、結構やばい気づきだったんだけど、幸いにも、古いエアコンのがあるので、それを使うことにした。

そして、もう一つ、なかったもの。
こちらも、室内機と室外機をつなぐ電源ケーブル。
ただ、これも、古いものも使えるし、電気工事士の資格を取った時に、電気に使う道具は揃えたので問題なかった。

レンタルして、道具が到着してから気が付いたので、もし、銅管とケーブルが不足してたら、レンタル代が水の泡だったよ。よかった。

まずは、古いエアコンの取り外しから。
このエアコン、19年前のもので、フィルターなんかはボロボロになっていて、さらに、ネズミの巣のような状態になっていたこともあって、ずっと、ビニールで包んだままにしていたのだが、ようやく取り外すことができてスッキリ!
ネットで、取り外し方を参考にすれば、難なく取り外しは完了した。

次に、新しいエアコンの取り付けである。
真空ポンプと工具のセットレンタルの中に、エアコンを取り付けるためのすべてが入っていると勘違いしていたけど、実際には、銅管を取り付けるための道具だけで、エアコンを一から取り付けようと思ったら、いろんな工具や部品が必要だった。

幸いにも、愛媛に来てから、道具はたっぷり揃えてあったので、その辺は問題なかったが、ど素人がやろうとするのには、工具や部品などを揃えた時点で、頼んだ方が安かったと言う結果になりそうな感じだった。

で、迷うところはあったのだが、とりあえず完成。

今まで、ビニールで覆われていた古いエアコンの室内機が、ピッカピカ、真っ白な室内機に変わった。
やっぱり、気持ちが全然違う。

冷房を使うのは、夏に3、4回使う程度だろうが、雨の日などの除湿は、エアコンをバンバン使うことだろう。
なんせ、すぐカビが生えちゃうくらい山の湿気はすごいんで。

一昨年、昨年と2回の夏は湿気対策が大変だったけど、結局は、文明の利器で解決ってことで。

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