New York 6日目 日本人街へ

さて、電車で10分ほどのところに日本人街と呼ばれる場所があります。
ここには、なんと!

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st,Marks PL
まあ、マークスなんですけどね。
Marksという名前の店があちこちにあります。
なんか、自分が一気に他業種他店舗展開したような気分になってしまいます。
Marksがmark'sに見えてきます。

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日本食のお店もたくさんあります。
さて、生姜焼き定食はあるかな?

うどん、蕎麦、ラーメン、居酒屋、焼き鳥屋、たこ焼き屋、いろいろありますね。
でも、「お食事処」とか「ごはん処」といったのれんは見ません。
定食屋は、ないのかなぁ。

あまり美味しそうでないか、高級そうなところばかりな感じがして、
結局、日本人街で食べるのはやめて帰ることにしました。

途中、日本人を多く見かけましたが、
どうも、悪い意味でアメリカンナイズされている若者が多い気がしました。
まあ、僕の嫌いな歩きタバコをしているっていうだけですけどね。

でも、少しネットで検索したら、
寿司レストランで、お客がいてもカウンター内で店員同士べちゃべちゃ喋るとか、
携帯で話してるとか、書いてありました。

こうしたことをやっている人は、確かによく見かけますが、
一言で言うと「下流階級の人たち」です。
日本人のほとんどは「中流階級」という認識を持っていますが、
アメリカでは、その程度は「下流階級」でしょう。

だからこそ、悪い意味で「適当」でも許されるのではないでしょうか?
ホームレスが、汚い格好で道を歩いても「そんな格好で歩くなよ」とは、
誰も思いません。それは、ホームレスだからです。

本人自らも、そして周りの人たちも、その人が、
最下層の人たちであることは認識していますから、
だれも、自分に影響が及ばない限り、それに対して文句を言いません。

だから、店員が適当でも特に文句はないんです。
「こういう人達だから」で、済ませてしまえばどうということはありません。

そう日本でも、チェーンの牛丼屋やコンビニに誰も、
ホスピタリティーやプロフェッショナルな対応なんて求めません。

ここは、人種の坩堝です。
人種などということは関係ないでしょう。
黒人が、下流階級に多いというだけで、
上流階級にも黒人は山ほどいますし、
下働きの白人も多いです。

だから、ここにいたら「俺たち日本人」みたいな感覚はあまり適切ではないのかもしれないですね。
肌の色や人種、生まれ育った地域など関係なしに考える。

人は人である。
ということだけに目を向けて生きて行くのがいいかもしれません。
もちろん、日本でもですね。

最後に、今日は、コンビニで買い物をして帰ります。
ウォールSTを通って、違うコンビニへ。
でも、店名は同じでしたけど・・・

今日も、お姉ちゃんの言っていることはわかりません。
分からないときは、懸命に話をするのもいいですが、
どうでも良さそうなときは、ただにっこり笑っているだけで、
チャカチャカとやってくれることに気がついてきました。
まあ、赤ちゃんや子供みたいなものですね。

今日も、いつも聞かれる「ポイントカードみたいなのあるか?」と聞かれたようですが、
にっこり微笑んだだけで済ませました。
すると、買い物袋にカードが入ってました。
レシートをみると、ポイントが溜まっているようです。よかった。ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

では、また明日。


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