鶏小屋制作中

名前の決まった二匹の烏骨鶏ROCKとBONBON。
今は、昼間は外で過ごすけど、夜になったら家に入って、寒い時はヒーターが点くようになっているが、しばらくしたら、夜も外で過ごすことになる。
そのための鶏小屋を制作している。

ニワトリは、イタチだとかに食べられてしまうというのをよく聞く。
こやつらは、夜に忍び寄ってくるために、鶏たちは、隙間のない厳重で強固な小屋に入れておかなければならないようなのだ。
小屋の周りだけを囲っても、土を掘って下から侵入してくる可能性もあるという。

なので、一般的には、コンクリートブロックを半分埋めるようにして基礎を作り、その上に小屋を設置するようなのだが、うちの場合、そのうち小屋を移動する予定なので、面倒な土掘りはしないで、床をつけることにした。

小屋の周りは、もらった竹のすだれで囲み、屋根ももらったポリカ波板を貼った。
本当は、図面を書いて色々と考えたのだが、結局、OPERA HOUSE(ヤギ小屋)と同じような作りになってしまった。
まあ、いいんだけど。

床は、OPERA HOUSEを作った時に余っていた網。
産卵箱は、FAN(犬)の小屋で使っていたBOXを使った。
とまあ、色々とお古や使い回しで作っているが、実際、このくらい簡易的な作りで十分なことは、OPERA HOUSEを作った後で、身に染みてわかった。

OPERA(ヤギ)は、ここで最初に飼い始めた動物だったので、気合を入れて小屋を作った。
床、壁、天井は、すべて杉材を貼り、天井は、作業場で使ったアスファルトルーフィング、出入口は、ウエスタンドアにした。

しかし、床の杉材は、すぐに、おしっこまみれになって異臭を放つようになった。
そこで、床は網に変更。

天井に貼ったアスファルトルーフィングは、重すぎて、小屋の移動が人力ではできなくなってしまった。

ウエスタンドアに使用する蝶番は、一般的な蝶番の何倍もの値段がするが、実際、ドア自体を付ける必要などなかった。
ただ、風が直接入らないように、入り口の前に風除けがあるだけで十分だったのだ。

ってことで、FAN(犬)の小屋は、もらい物とあまり物で製作し、今回の鶏小屋も、もらい物とあまり物で作っている。
買った物は、角材1,000円と蝶番200円だけである。

残りは、前面扉と、産卵箱の扉を付ければ完成。
来週頭には、烏骨鶏たちの外暮らしがスタートだ。

-ANIMAL:動物, SELF BUILD & DIY:セルフビルド

© 2021 Mark's LIFE