やっと、屋根の下地貼り

秋の長雨って、こんなに長かったっけ?

なんか、梅雨よりも雨がすごいように思えてきた。

昨日の午後から、ようやく雨が落ち着いてきたので、今日は、やっと屋根の下地貼りを決行した。

 

よく、大工さんが梁や桁の上をひょいひょいと歩いて、屋根に登って仕事をしているけど、あれは、折れないっていう確信があるから出来るんだろう。

しかし、僕が自作している、この掘っ建て小屋は、なんの規格にも準じていないので、いつ倒れるかわからないし、木材が折れてしまうかもしれない。

そんな場所に、ひょいひょいと乗って行くのには、とてつもなく勇気が必要だった。

 

とりあえず、梁(建物の中で最も太い横にかかる丸太)の上なら大丈夫だろうと、梁の上からズレないように慎重に作業を始め、そのうち、少しだけ垂木(屋根を支える細い木材)の上に乗りながら作業をして行くのだが、これが怖い。

もう少し、垂木の間隔を狭くして、丈夫にしておけばよかったかなぁ・・・と後悔しつつも、もうどうしようもないので、恐る恐る移動していった。

 

この時、繰り返し自分に言い聞かせていたのが「たった70kgしかないんだから大丈夫、大丈夫」と。

木材自体だって、それなりの重量があるんだから、僕の体重分くらいは絶対大丈夫だと言い聞かせていた。

たまに、木が音を立てたりすると、とんでもなくビビってしまうのだが、結果として、なんとか無事に、今日の作業を終えた。

 

全体の4割程度の屋根の下地になる板を貼り終えた。

明日は、全部貼って、さらに、防水シートを貼るところまでやらないといけない。

なんせ、また、明後日から雨らしいので。

 

あと、今日は、足場板も自作した。

 

本当は、買ってこようと思ったのだが、4mの長さのあるものはトラックを借りないといけないので、ちょいと面倒だったのだ。

で、考えてみたら、今ある材料で出来るんじゃないか?と思って作ってみた。

これも、耐荷重などさっぱり不明なので、恐る恐る乗ってみたところ・・・大丈夫だった。

木材って、しなるので非常に怖いんだけど、結構、強いんだよね。

 

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