掘っ建て小屋の柱が立った

投稿日:2018年8月28日 更新日:

ここ最近、掘っ建て小屋を作っている。

数日前に、ヒノキの皮をむいてみたところ、皮と木の間に虫が入ってしまっていた。

結局のところ、冬に伐採した意味は全く無かったというわけなのだ。

しかし、それでも、木の強度が落ちている様子はないので、そのまま使うことにした。

出来るだけ、まっすぐな木を選ぶのだが、正直言って、まっすぐな木がろくにない。

仕方がないので、なんとなく真っ直ぐっぽい木を選んで皮をむき、柱を立ててみた。

こうして、柱だけでも立ったところを眺めてみると、なんだか、建物ができる予感が伝わって来て、ウキウキしてくる。

なんせ、ここに来て一年以上経つのに、形になったようなものは、ビニールで出来た市販のガレージだけだからな。

それでも、完成した時は、やった感があったのだ。

今回は、掘っ建て小屋とはいえ、市販のビニール製とは大違いである。

それに、大きさも、まあまあある。

畳にして15畳。坪数にすると7.5坪である。

今住んでいる小屋よりも、ふた回りほど大きいのだ。

この掘っ建て小屋は、ガレージを作り上げるまでの、材料や機材置き場&作業場となる予定。

柱を立て終わったら、次は、まっすぐ柱が立っているか、垂直を測ってみる。

上から、ヒモにオモリを吊るせばいいだけなのだが、便利な器具があったので、それを使うことにした。

木の側面に、針で打ち込めるので便利なのだ。

垂直が取れたら、完全に柱を埋め、杭で固定しておく。

ふ〜。

今日は、ここまで。

やっぱ、物が形になっていくと、俄然やる気が出る。

そのため、ここ最近は、自動的に5時頃には目がさめる。

で、朝飯前に、ひと仕事しているのだ。

明日も、頑張るよー


via Mark な 人生



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