すんなり入ってキレイに見える「指輪交換」

ベールアップと共に、キリスト教式の結婚式でのメインイベントの一つである、指輪交換。
指輪交換の際に、最も問題になるのが、「指輪が入らない」事態に陥ること。
リハーサルでは入ったのに、本番で入らなくなってしまうことも良くある。
そのために、指輪をグイグイと入れる事が出来る技を身につけておこう。
式場では、「入らない場合は、自分で入れてください」と言われるが、それは、あくまで最後の手段にしたい。
指輪交換は、当日なぜか入らなくなってるという事態も想定して、練習しておいて欲しい。

1.指輪の持ち方:人差し指と親指で持つ
2.相手の左手を、下から支える
3.人差し指と親指の対角線が、斜めになるようにして左手薬指に入れていく
  *対角線を斜めにすると、指輪が見えるし入れやすい。対角線が真横だと、指輪は見えるけど、相手の中指と小指に当たってしまい入れづらい、対角線が縦だと入れやすいが、指輪が全く見えなくなってしまうため、写真や映像に指輪が映らなくなってしまう。
4.指輪を入れていくと、第二関節で止まってしまうことが多い
5.そのままでは入らないと思ったら、指輪の持ち方を変える。親指を上、中指を下にして、相手の左手の小指側から指輪をつかむ
6.さらに、自分の左手で、相手の薬指の第一関節辺りをつかみ、軽く引く。
  *そうすることで、第二関節を伸ばし、指輪を入れやすくする
7.指輪を少しグイグイ入れていく
8.指輪を入れ終わったら、相手の左手を、自分の両手でつつみ、ゆっくりと下ろす
9.二人とも指輪の交換が終わったら、お互いの目を見て「(誓いの証という意味の指輪を交換したことに対して)これでいいよね」というような気持で、確認し合う
*指輪交換後、すぐに牧師(神父)の方を向いてしまう人たちがいるが、その前に、お互いに目を見て、本当にリングに誓いを立てたことを確認し合って欲しい

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