また、ワラビ

今年は、ニョキニョキと出まくってる。

今日は、先日、刈ってもらった山道に放置されている、ススキ(萱)の回収に、ジャガくんで山へ登った。
一番上まで行くと、道よりもかなり多めのススキが、転がっているので、コンパネで囲いを作ったジャガくんの荷台に、ガンガン入れていくと、なんと、一杯になってしまった。

ついでに、ワラビも採っていくことにした。
実際には、別にいらないんだけど、ワラビを放っておくと、シダだらけになってしまうので、採っておいた方がいいのである。

それは、他の山菜にも言えて、ふきのとうやフキも放っておけば、そこらじゅうフキだらけになっていってしまうし、タラの芽も成長しすぎる、イタドリに関しては、伸びたらメチャメチャ邪魔。なんせ、イタドリは、世界侵略的外来種ベスト100に入れられているほどなのだから、取らなきゃダメ!くらいの植物なのだ。

ってことで、致し方なくワラビを採る。
ちょいと伸びたやつは、折って捨てる。
世間一般の皆様からしたら、とっても贅沢なことなのだろうけどね。

数日前、ヨモギを採ったことを書いた。
すると、友人から「よもぎ茶」が良いとのアドバイスをもらった。
その友人は、よもぎ茶を買っているということだったのだが、ヨモギって・・・そこら辺に生えている雑草じゃないのか?と思ったのだが。

確かに、都会ではヨモギが生えている光景は見たことがない。僕の記憶には、浜松に住んでいたころ、それも35年以上前の子供時代に、家の周りに生えているヨモギの記憶があるくらいだ。

そっか、ヨモギなんて、適当に道端に生えている雑草くらいに思っていたけど、売れるものなのか・・・イッヒッヒ。お金に困ったら売ろう!おっしゃ、いいこと聞いた。

ってことで、またまたワラビ三昧なのだが、ワラビ中毒大丈夫だろうか?
あっ、ワラビも売ろうかな?

  • B!