クズ木でテキトーに台を作った

ログガレージ製作で、大量のクズ木が出る。大概は、風呂を沸かすための薪になる予定なのだが、今日は、シンク下を片付けたことによって出来た空きスペースに設置する台を、そこら辺に散らかっている、クズ木で作ることにした。

始めは、余っている木材で作る予定だったのだが、なんだか、そこら辺に転がっている、薪になるのを待っているだけのクズ木の方が気になってきたのだ。余っている木材でさえ、せっかく製材してあるわけなので使うのが勿体無いというのと、クズ木でも活躍できるんじゃないのか?と思ったのと、もしかして、こっちの方が丈夫だし、ナチュラル感があるし、意外とアーティスティックに出来ちゃうかもしれない・・・などと辺な幻想を抱いて、クズ木で作ってみることにした。

きっちり水平を出さないといけないとか、大きさが決まっているとなったら、ちょいと厳しいが、そこら辺、大体でOKってことなら、クズ木の方が面白いかもしれない。

板っぽくになっていても幅はめちゃめちゃだし、カットされている角度はバラバラ、ボロボロに割れているところなんかもあって、材料としては使いにくい。それでも、細かいことは気にせずに、テキトーに作ってみたのだ。

出来上がってみると、まあ、そう悪くはないんじゃないの?もちろん、水平など出してないし、サイズもはちゃめちゃ、強度も全く未知数。だけど、一応、形になっているので、これでOKってことにした。

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