スーパーの寿司

僕は、実は、スーパーで売っている寿司が、結構好きである。
ただ、最近のスーパーの寿司には、保存料のソルビン酸が入っている。
保存料が入っている食べ物を食べると、ひどい頭痛に襲われるので、保存料の有無はいつも気にしている。

ところが、最近のスーパーは巧妙で、食材などの表記は見えるところにしているが、添加物や香料、保存料など、都合の悪い表記は、裏側に記載している。
そのため、パックを持ち上げて、裏を覗き込まなければ、内容がわからない。
ってか、買わなきゃいいので、コンビニはもちろん、スーパーでも、惣菜や弁当などは一切買わない。

ただ、寿司だけは、なんだか惹かれてしまう。
だが、スーパーの寿司がなんでもいいわけではなく、当然ながら、スーパーなのに、それなりに美味しい、要するに、コスパが良いものしか手を出さない。
ここ愛媛では、2つの店でしか寿司を買わないが、見かけると、どうしても買ってしまうのだ。

今日も、買ってしまった。
それも、二パックも。
なぜ二パックも買ってしまったのかというと、10貫で400円と10貫で600円、しめて1,000円と、めちゃ安だったからである。
それに、余っても、犬のファンにあげれば良いと考えて、二パック買ってきた。

12貫ほど食べたところで、腹いっぱいになったのだが、なんとなく、あと2貫食べてしまった。
そして、残り6貫は、ファンのエサ箱へ。

決して、おいしい寿司と言うわけではないのだが、20貫で1,000円なら、相当安いし、値段に比べて、それなりにおいしいのである。
ただ、スーパーの寿司を食べた後、すぐには、寿司が食べたいとは思わないが、しばらくすると、本当にうまい握りが食べたくなってくる。

そう言えば、松山でうまい寿司に巡り合ってないなぁ。

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