FIRE:火

ライターよりも、マッチかも?

薪ストーブの火をつける時、最初のうちは、ガスバーナーを使っていた。しかし、そんなに勢いよく火を点けなくてもライターで十分だということがわかってきた。 今日、スーパーに買い物に行き、レジに並ぶと、よくあるレジ横の棚にライターがあったので「予備に買っとくか」と思いライターを2個カゴに入れた。その下に、今や通常では売っていないと思っていたマッチの大箱があった。 価格は178円安いとか高いとかはわからないけど、気にするほどの値段ではない。そこで、ふと思った。 『もしかしたら、薪ストーブの火点けは、マッチの方が便利 ...

やっぱイモは、サイコーだっぺ!!

僕はイモが好きである! 特に、サツマイモが好きだ。サツマイモの食べ方といえば、やっぱり定番は 焼き芋である 焼き芋を焼くには、一般的には、オーブントースターとか、魚焼きグリルとか。僕も、東京にいた時は、こんなアイテムで頑張っていた。しかし、オーブントースターも魚焼きグリルも、あんまり美味しく焼けた試しがない。 それであれば、蒸した方が断然いい。ってことで、東京にいる時は、ほとんど、蒸し芋にしていたのだが、やっぱり、一番うまいのは、バッチリ焼けたときの焼き芋である。 そして、山に来た! 山なら焼き芋焼き放題 ...

薪ストーブ、暖かい・・・いや、暑い!

今年の冬から薪ストーブを導入している。そのために、今までの風呂焚きに使う薪の量に比べ、およそ3倍になったのだが、その分、灯油は買わないし、ホットカーペットの電気代もかなり減った。とはいえ、灯油のコストは1万円いかないし、電気代も1万円いかない程度で、結局、世の中、ほとんどのものは、 買ったほうが安い のであるが、こういうものは、単にお金を出して買って終わりではなく、 経験:experience という、プライスレスなものこそが重要な要素である!と、セコセコした僕は言いたいのであるが、実際には、木を切るチェ ...

薪ストーブ設置完了!

2年前、この山に来てすぐに薪ストーブをもらった。7.5畳の小屋では、薪ストーブは危険じゃないか?と、思って、ずっと使わずににいた。しかし、その考えが変わる出来事があった。 小屋暮らしの若者たち 最近、僕のように山に住む人、古民家を改装して田舎に移住する人、農業をやり始める人々、そして、安い土地を少し買い小屋を作り生活する若者。そんな人々が増えている。 ある時、小屋暮らしの若者たちのYou tubeを見ていた。彼らは、BLOGやYou tubeなどの広告収入で、現金を得ていることが多いため動画も豊富にある。 ...

スウェーデントーチなるものを作った

今日は、四電工(四国電力)さんたちが、電線を下ろして、枯れ松を伐採するというかなり大掛かりな作業に来ていた。 以前から、倒れてきたらかなりヤバイと思っていた枯れ松があり、その後、僕が山に来てからの2年間でも、何本もの松が枯れていった。そして、計4本の枯れ松が、そのままにしていたら電線に引っかかってしまう状況だった。 ってことで、電線を下ろして、4本の枯れ松を伐採した。2本は、そのまま谷に落としたのだが、もう2本は、地上に転がっていた。「処分はどうしますか?」と聞かれたので、薪用にカットしてもらったのだが、 ...

火力の落ちたロケットストーブの修復

山に来たばかりの頃に、ロケットストーブなるものを知り、早速制作。火を扱えること、燃料がそこら辺に落ちていること、制作費もほとんどかからず、コストは無料という素晴らしさを実感していた。 しかし、しばらくすると、どうにも燃えにくくなってきた。原因は、うすうす感じていたのだが、修復するのは不可能か、面倒なので、結局、ほったらかしにしてしまっていたのだ。 それから1年以上経ち、空の一斗缶を使って、クズ木を使って火を起こすようになった。一斗缶でも、十分いいのだが、その火を見ているうちに、ロケットストーブを思い出した ...

やっぱり薪焚きの風呂はイイ

先日、冬の間使っていた深夜電気温水器の電源を止めた。しかし、温められた温水器の中のお湯は、それほど冷めず、設定温度55度に対し、翌日は45度、2日目の今日は35度だった。意外にも保温能力、優秀だ。 とはいえ、35度では風呂に入れないので、それなりに薪を焚く。お湯を釜に入れるだけでは、冷めていくだけだが、ゆっくりと下から温かくなるのは、やはり気持ちがいいものだ。 そして、火には、魅力がある。火はいい。扱いが難しく、一つ間違えれば大惨事を引き起こしてしまうものというのは、その分、コントロール出来さえすれば恩恵 ...

山に来て初めて、デカ焚き火をした

田舎暮らしといえば「焚き火」も、その一つにあげられるだろう。しかし、この山に来て1年半以上経っても、僕は、焚き火をしなかった。理由は、予想がつくと思うが、その通り。「山火事」が怖いからである。 風に舞って、まだ赤く燃えている火の粉が飛び。ふわりと優しく降りたとしても、そこが木の枝とか、落ち葉とか、周りは燃えるものばかり、気が付いた時には、時すでに遅し。という事態になり兼ねない。 特に冬は空気が乾燥していて、木々も葉っぱもよく燃える。そのため、当然、焚き火にもいい季節なのではある。 1年半が経ち、何が危険で ...

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