FIRE:火

スウェーデントーチなるものを作った

今日は、四電工(四国電力)さんたちが、電線を下ろして、枯れ松を伐採するというかなり大掛かりな作業に来ていた。 以前から、倒れてきたらかなりヤバイと思っていた枯れ松があり、その後、僕が山に来てからの2年間でも、何本もの松が枯れていった。そして、計4本の枯れ松が、そのままにしていたら電線に引っかかってしまう状況だった。 ってことで、電線を下ろして、4本の枯れ松を伐採した。2本は、そのまま谷に落としたのだが、もう2本は、地上に転がっていた。「処分はどうしますか?」と聞かれたので、薪用にカットしてもらったのだが、 ...

火力の落ちたロケットストーブの修復

山に来たばかりの頃に、ロケットストーブなるものを知り、早速制作。火を扱えること、燃料がそこら辺に落ちていること、制作費もほとんどかからず、コストは無料という素晴らしさを実感していた。 しかし、しばらくすると、どうにも燃えにくくなってきた。原因は、うすうす感じていたのだが、修復するのは不可能か、面倒なので、結局、ほったらかしにしてしまっていたのだ。 それから1年以上経ち、空の一斗缶を使って、クズ木を使って火を起こすようになった。一斗缶でも、十分いいのだが、その火を見ているうちに、ロケットストーブを思い出した ...

やっぱり薪焚きの風呂はイイ

先日、冬の間使っていた深夜電気温水器の電源を止めた。しかし、温められた温水器の中のお湯は、それほど冷めず、設定温度55度に対し、翌日は45度、2日目の今日は35度だった。意外にも保温能力、優秀だ。 とはいえ、35度では風呂に入れないので、それなりに薪を焚く。お湯を釜に入れるだけでは、冷めていくだけだが、ゆっくりと下から温かくなるのは、やはり気持ちがいいものだ。 そして、火には、魅力がある。火はいい。扱いが難しく、一つ間違えれば大惨事を引き起こしてしまうものというのは、その分、コントロール出来さえすれば恩恵 ...

山に来て初めて、デカ焚き火をした

田舎暮らしといえば「焚き火」も、その一つにあげられるだろう。しかし、この山に来て1年半以上経っても、僕は、焚き火をしなかった。理由は、予想がつくと思うが、その通り。「山火事」が怖いからである。 風に舞って、まだ赤く燃えている火の粉が飛び。ふわりと優しく降りたとしても、そこが木の枝とか、落ち葉とか、周りは燃えるものばかり、気が付いた時には、時すでに遅し。という事態になり兼ねない。 特に冬は空気が乾燥していて、木々も葉っぱもよく燃える。そのため、当然、焚き火にもいい季節なのではある。 1年半が経ち、何が危険で ...

Copyright© Mark's LIFE , 2019 All Rights Reserved.