FARM:畑

ジャガイモは、エライ

戦中、戦後というのは、白いコメが食べられず、粟とかヒエとか、それもなければ芋ばかり。そんな時代だったと聞く。しかし、今や、1,000円以上出してランチを食べる時「白米にしますか?五穀米にしますか?」なんて聞かれる。年寄りからしたら「なんでわざわざ高い金出して、粟やヒエなんて食わにゃならんのじゃ?」と思うかもしれない。芋にしても、きっと「散々食って、食い飽きたわい」と、言うだろう。 しかし、戦後の高度経済成長下の日本に生まれた、第二次ベビーブーマーの僕からしたら、健康のために五穀米を選ぶし、うちで、白米など ...

木の上で実は熟す

スーパーマーケットで販売されている野菜や果実。その多くが、熟す前に収穫され、配送されてくる間に熟す。 トマトは青いうちに収穫され、店頭に並ぶときには赤くなる。みかんも、柿も、アボガド、バナナ、パイナップル・・・ そうして、並んだものを買い、食べる。それが、本来の熟した味であると、もちろん、僕も思っていた。 しかし、山に来た。トマトは、枝にくっついたまま赤くなるのを待って、赤い実をもいですぐに食べた。農薬はもちろん、化学肥料も、買ってきた鶏糞や牛糞なども使わないで育ったトマト。 味が全く違った。濃いとか、甘 ...

わさび

わさびは、順調?

OPERA(ヤギ)に食べられ、大雨で流されながらも、踏ん張って残ったわさびは順調に育っている。ただ、一つ、OPERAに感謝するべきことがある。それは、OPERA防止のために張っておいた、電気柵の線が、どうやらOPERA以外にも役立っているようだということ。 わさびを狙う、何者かがいる証拠を見つけたのだ。それは、電気柵の線から、少し飛び出していた、わさびの葉っぱが食べられていることで分かった。イノシシなどの獣は、どうやら「青い線」に警戒するようで、電気柵の線に電気が通っていなくても、青い線を超えて来ないらし ...

ヒラタケ、やられた〜!!

一回目のヒラタケがニョキニョキしてから、しばらく出てこなかったが、雨が降って、第二弾のヒラタケが登場した。ところが、しばらく放置していて、いざ頂こうと思ったら、何やら傘の裏に白いブツブツがついている。「前は付いてなかったな〜」と、思いググってみると、「白こぶ病」というやつらしい。 これは、なんとかというハエが卵を産んで、線虫がいて・・・「うぇ、、、」説明を読んだだけでキモい。 って事で、どうやら食べてしまっても大丈夫らしいんだけど、とりあえず、その部分は取り除いて使う事にした。除いていくと、食べられそうな ...

なぜ、こんなに売ってるキノコと味が違うのか?ヒラタケ初収穫&パスタでいただき

今年の初め、ヒラタケの原木?をもらった。で、そいつからニョキニョキとヒラタケが顔を出し始めた。ってことで、 ヒラタケ初収穫! ヒラタケって、あんまりスーパーで買うキノコリストに登場しない。キノコといえば、しいたけ、しめじ、えのき、舞茸、エリンギと、この辺りだろう。 なので、ヒラタケって、あんまり食べたことがないかもしれない。もしかしたら、まったく食べたことがないかもしれない。 そのくらい知らないキノコなので、比較のしようがないんだけど、それでも、オリーブオイルでチャチャっと炒めて食べてみると・・・ うまい ...

草に埋もれ育つ苗と、単独で育つ苗

みかんを食べた後に出てきた種を、鉢に植えておいたところ芽が出た。ゆっくりとではあるが、すくすく育ち苗は10cmほどに成長。 ほぼ、ほったらかしにしていたところ、二つの鉢に変化があった。一つは、草がボーボーに生えてきたのだが、もう一つは、草がほとんど生えなかった。 これは、単純に、土の表層部分に、草の種が残っていたか、いなかったか、だけだと思うのだが、この草によってかよらずか、苗にも変化が現れた。草に埋もれて育っている方の苗は、虫にまったく食べられていないのだが、草が生えていない方の苗は、虫に食べられていた ...

わさび植えたぞ!半分ヤギに食われちゃったけど(泣)

10月中旬あたりに、わさびを植えようかと思ったら、考えることが同じようで、山友が一足先にわさびの苗を購入して、お裾分けしてくれた。ってことで、わさびを沢に植えることにした。 試しに、わさびの葉っぱを少しOPERA(ヤギ)に上げてみたら、バクバクっと食べたので、そのまま植えたのではヤギに食われるってことで、杭を用意し、その周りに電気柵の線を張り巡らせることにした。そこら辺の細い丸太を切って、先の方を尖らせて杭を作るのは、もう手慣れたもので、チョチョイとやって出来上がり。ハンマーと電気柵の線と、わさびの苗を持 ...

巨大化するナスとウニ丼と新たな芽生え

今年の、たった4坪の畑は、とりあえず成功と言っていい。とはいえ、ケール・カラシナ・ルッコラ・ほうれん草は虫に食べられて全滅したし、ジャガイモも、なんとか収穫はできたが、最後には葉っぱは全て食べられていた。とうもろこしが収穫できたのは、たった1本。 あとはモグラにやられ枯れてしまったり、枝豆はヤギに食べられたり、散々なことがあったが、それでも、トマトは旺盛になり、その下に生えているバジルも元気に育っている。ナスは最近、どんどん出来て、どんどん巨大化する。里芋も採れそうだし、まあ、良しとしたい。 近頃、まった ...

畑完成!無事に野菜できるかなぁ

OPERA GARDENを畑にしちゃう計画が完了し、無事に、タネ&苗を植えた。今年の4坪から、今回は、約40坪になった。OPERA GARDENは、約120坪あるので、まだまだ、畑にできるスペースはあるが、とりあえずの40坪。残りは、また春に開墾する。 今回の野菜たちは、春菊・大根・葉大根、わけぎ、九条ネギ、白菜、キャベツ、レタス、ほうれん草、じゃがいも、人参、ブロッコリー、いんげん。全部が順調に育ったら・・・とても食べきれない。とはいえ、ご近所さんたちも畑をやってるし、みんなの方がベテランだし、唯一の特 ...

朝食は、畑でトマト

暑い、そんなことは、日本全国誰もが思っていることだろうが、さすがに山も暑い。日陰にいるうちはいいのだが、日向に出れば、太陽の日差しの強さは同じである。 そんなわけで、最近、朝5時に起きて、すぐに作業に取り掛かることにしている。で、10時頃には作業を終え、シャワーを浴びてのんびりと過ごし、夕方5時から7時頃まで、また働く。 ってことで、朝起きて朝食ではなく、作業を終える頃に、ちょうどお腹が空いて、何か食べたくなる。そこで、畑へ向かう。今、トマトがわんさか成っているので、真っ赤に成っているトマトをもいでパクリ ...

OPERA GARDEN早くも、畑に変わる

先月完成したOPERA GARDEN、完成後40日にして、早くも野菜畑への改良を始めた。2回目の枝焼きで、Call 119をしてしまったし、まったく雨が降らないので、残りの枝類は端っこに押しやって、枯れ松の大木たちは、斜面に積み重ねておくことにした。 そろそろ、秋用の野菜の種まきの時期なのだが、今年の畑には、トマトが群生しており、まるで全部がトマト畑のようになっている。さらに、ナスも苗を4つ植えたうち、1つは枯れ、1つは生育が悪いが、残り二苗はグングン育って、僕のお腹を満たしてくれている。畝の端っこには、 ...

トマトわさわさ成ってきた

トマトの形といえば『丸』であるが、何やらうちのトマトは、縦長になってきている。これを見て、みんな【アイコ】と呼ぶので、僕もそう思っていたのだが、どうやらアイコは、ミニトマトで、もっと可愛らしい形のようなのだ。ってことで、Google先生に聞いてみると、どうやら地中海トマトで、日本向けに改良された 【サンマルツアーノリゼルバ】(名前が長いよ) と言う品種であるとことが判明した。 このトマト、イタリアではメジャーな調理用のトマトで、中のグチュグチュが少なく、皮も薄く、栄養価が高いと言う、言うことなしなトマトら ...

かろうじて、ジャガイモ収穫できた

春、しなびたジャガイモを、畝を立てる前に畑に埋めておいた。その後、その上に畝を立ててしまったため、埋めたジャガイモの種芋は、随分と深いところに埋まってしまった。もう、芽が出てくることはないだろうと思っていたのだが、なんと、およそ50cm下からニョキニョキと目を伸ばして地上に顔を出したのだ。 それからは、ぐんぐんと葉っぱを伸ばし、誰よりも成長していった。おかげで、畝を立ててから種をまいたほうれん草は、日光が当たらず、ちっとも収穫出来ぬまま花が咲いてしまった。 「まあ、ジャガイモが採れればそれでいいや」と、思 ...

ズッキーニ&とうもろこし初収穫

少し前の記事で、ズッキーニの実が大きくならないということを書いた。どうやら、人工的に受粉してやらないと、なかなか、虫が受粉してくれることに期待できなかったためだ。ということで、あれから、毎朝せっせと人工授粉に努めていたら、でかいズッキーニが出来てきた。 ただ、雨続きのためか、デカイにはデカイが、少し水っぽい。これを、みずみずしいとも表現できるが、やはり、もう少し締まっていた方がいい。梅雨が明けるころになっても、ズッキーニは、実をつけ続けるんだろうか? そして、とうもろこし。こちらは、全部で4本が育っていた ...

対ハクビシン、第2戦「スモモ決戦」の勝利

勝利宣言! 対ハクビシン、第2戦「スモモ決戦」の勝利を宣言する。と、高らかに宣言はしたものの、序盤に2/3程度は、食べられてしまっているので、現実には、負けに等しい。しかし、最終的に、1/3ほどの実は、熟して収穫するまで守り切ることができたことは、勝利と言ってもいい。 この功績は、実は、僕と言うよりも、OPERAとちょっとだけFANの活躍による。OPERAを、スモモの木の下へくくっておいたことによって、ハクビシンが木に登れなくなってしまったのだ。隣にある、小さな木の枝から飛び移って食べていたのだが、翌朝に ...

ズッキーニ実らず

ぐんぐん育ってきたズッキーニの葉。これは、期待できると思っていたのだが、実が成りそうになっても、小さいままで黄色くなってしまう。これは、やっぱり 受粉させなきゃダメか ここに来る人に「ズッキーニ育ててるんですよ」というと、決まって「受粉しなきゃいけませんね?」と言われていた。しかし『受粉なんて、虫の役目だろ』と、思い「虫に任せます!」と言い切っていたのだ。 だが、やっぱり、ダメだった。 ってことで、朝、咲いている花を見つけて、雄花をもぎとり、雌花にグチュグチュと花粉を擦り付けてみた。『んっ?これでいいのか ...

ケール、カナシナ、全滅!

畑をやる上で、最も懸念することが『虫』と『獣』である。順調に生育していると思っていたが、暖かくなり、蝶が舞い・・・そりゃそうなんだけど、卵を産み、孵化すると、こいつらが芋虫ってやつになる。で、葉っぱをムシャムシャと食いまくる。 ハクビシンもそうだが、シェアしようって気は全くなく、とにかく、食い尽くすまで延々と食べてしまう。「タネを残しておけば、来年も生えてくるのに〜」 僕は、この地球に住む生き物に、ほとほと幻滅している。芋虫やハクビシンだけではなく、ヤギや犬も同じ。 ヤギは、木を折ってまでも葉っぱを食べて ...

畑が花盛りになってきた

ルッコラとカラシナを間引きながらサラダにして食べていたが、雨が降ると一気に成長するらしく、カラシナなど、すでに、ほとんど、花が咲いた。 花が咲いても、硬い茎以外は食べられるから、サラダにぴったりなのだが、一人で食べるのは数が多い。 食べ損ねてフニャフニャになってしまった人参も植えておいたら、茎がぐんぐん伸びて、今は、花が咲いている。人参の花って初めて見た。 花として、すごく綺麗。 そして、いよいよ、収穫間近のサイン。ズッキーニの巨大な花が咲き始めた。 花が咲いてから、4、5日で収穫できるほどの実が出来ると ...

原木しいたけホダ木の本伏せ

一昨日から、原木しいたけ栽培のためのホダ木の本伏せをやっている。ホダ木というのは、しいたけの原木のことで、僕の場合は、コナラを使って、そこにしいたけの菌を打ち込んでいる。 本伏せというのは、実際に、しいたけ畑の中に、しいたけの原木を並べる作業のこと、では、本伏せの前は何かというと、仮伏せというものだ。 仮伏せは、冬の間にコナラを切って、しいたけ菌を打ち込んで、菌が木全体に回るように、ある程度の湿度を維持し乾燥しないように、一ヶ所にまとめて置くことである。 冬が終わり、乾燥した季節が過ぎた。そこで、梅雨がく ...

ルッコラとカラシナを間引き収穫した

苦節3年 土に植えれば、なんでも成る!と、言う勘違いから3年。今年は、今のところ順調だ。 ルッコラもカラシナも、まだまだ収穫するには小さいが、混み合ってきたので、間引くことにした。当然、間引いたものは食べる。 東京にいた時は、Oisixなど、有機野菜の宅配だったり、スーパーの有機野菜コーナーでなるべく野菜を買うようにしていたが、愛媛に来てからは、有機野菜コーナーというものは無く、地元の人たちが出品している、道の駅のようなマルシェのような所で買ってきた。 しかし、そこで売られているものも、農薬は最小限だとし ...

種まきから1ヶ月、少し賑やかになって来た

今年の4坪の畑に種を撒いてから1ヶ月が経過した。とりあえず、色々と芽が出て成長している。 種まきの際、かなりバラバラと適当に撒いていたので、どこに何を撒いたのか分からなくなってしまっていたが、芽が出て、少し大きくなってくると葉っぱの形や色で、なんの植物なのか見分けがつくようになってきた。 ただ、残念なのが夏野菜の定番であり、最も収穫を楽しみにしている野菜の一つである『ナス』が出てこない。これは、素人考えだが、畝が高いことで水捌けが良くなりすぎてしまい、ナスの生育環境に適さなくなってしまっているのかもしれな ...

ゾクゾクと芽が出てきたゾ

今年作った4坪の畑、今月9日に種まきをした。そこから、ムクムクと芽が出てきた。 種まきキット この少し前に、ホームセンターで、種まきキットを買った。畑に直接種を撒くよりも、苗を作って植え替えた方が良さそうだと考えたためだ。ベビーサラダを試しに撒いてみたのだが、結果は散々。種まき用の土までセットになっていたので、失敗というものはないだろうと思ったが、ヒョロヒョロと芽が出て2、3cm伸びて、そこまで。 「なんじゃあ?」 と、思ったが、まあ、とりあえず試しだったので良しとして、次に、トマト3種、ナス、ズッキーニ ...

最近の出来事いろいろ

烏骨鶏のひな、凄まじい細胞分裂 生まれたばかりというのは、鳥であろうと動物であろうと人間であろうと、細胞分裂のスピードは凄まじいのだろう。烏骨鶏を見ていると、毎日、姿に変化があるので、細胞分裂スピードの凄さがよくわかる。 大きさがデカくなっていくのはもちろん、羽の形が変わってきたり、飛ぶようになってきたり、色も毎日変化している。こんなに毎日変化があると、見ていても飽きない。 畑の畝作り、とりあえずほぼ出来た 今年は、畑がグレードアップして4坪になった。何も無かった場所の土を掘り返し、草を入れ、腐葉土を入れ ...

今年の畑は、気合を入れてるゾ

本当は、今年『も』気合を入れているのだが、今まで以上に気合を入れて、去年の秋から準備をしている。今年の畑には、4つの強力な肥料となるべきものがすでに投入されている。 まず、第一は、僕のおしっこ&ウンコである。エッヘン!そして、草刈りで刈った大量の草、さらに、道端の脇に堆積して腐葉土化した土。さらに、今年から最強肥料の一員となる、OPERAのウンコ&おしっこの染み付いた萱(かや・ススキ)の敷き床。 さらにさらに、去年、勝手に生えてきて実の成ったスイカが、ちゃんと育った要因となったであろう、焚き火後の炭や灰。 ...

山道整備と畑の土

山の道というのは、どうしても山側から土が道へ落ちる。さらに、谷側に関しては、どんどん土が削ぎ取られたり、山側からの土が車によって端に追いやられ、谷側の道路脇にも土が堆積してきて、結局、元々作られた道路の幅よりも遥かに狭くなってしまうのである。 谷側に蓄積した土は、雨の時に水を谷に落とさないで、適切な場所まで運ぶ役目を担うため、そのまま放っておく。しかし、山側の落ちてきた土は、削って道幅を確保する方がいい。 今までであれば、通る車のほとんどが軽トラだっただろうから、道幅が狭くなろうが、土が盛っていようが関係 ...

原木しいたけ栽培始めるゾ(2)

11月に倒したクヌギを、カットして、穴を開けて、菌を埋め込んで、仮伏せというやつをやった。 まあまあ、手間がかかるが、初めてやることは、なんでも楽しい。しいたけの菌は、森林組合で売っているいうのを聞いたが、ネットで原木しいたけ栽培について調べていたら、細かい説明付きで売っていたので、そのままポチッとして買ってしまった。 まっ、いっか こういうのは、地元で買っておかば、何かと便利かもしれないと思ったのだが、ついついネットでポチってしまった。これは、悪い癖かもしれない。 しかし、原木栽培をするにあたっての細か ...

トウガラシを収穫した

1坪の我が家の畑に成った、トウガラシが赤くなってきたので収穫した。 量からすると、買えば、50円ってところだろうか。そう思うと、まったく収穫できていないのも同然なほど少ない。しかし、このほんの少しで、市場価値50円にしかならないトウガラシは、とても大きなことを教えてくれた。それは “自分が育てた”と言う経験を得ることができたこと である。トウガラシというものだけを見ると、たったの50円の価値しかないが、経験(エクスペリエンス)で考えると、このトウガラシの価値は、まさにプライスレスであると言える。 今までも ...

スイカ収穫したぞ

すくすく育ったスイカを収穫した スイカ特有のシマシマ模様は薄いままだったが、どうやら日光に関係するようで、ここのところ雨・曇りばかりだし、今後もスカッと晴れる予報ではないので、その点は、諦めることにした。 大きさもちょうどよく、丸っこくなったし、花をつけてから30日後が収穫の目安だってことなので、収穫してみたのだ。 で、切ってみると 「う〜ん」ちょっと、見た目は、残念な感じ。 真っ赤になっていないし、皮に近い所の白い部分は多い。もう少し、待ってみたほうが良かったかなぁ?どうなんだろう? まあ、もう採ってし ...

きゅうり出来たー!

きゅうりが出来た。嬉しい。 とはいえ、きゅうりのタネも苗も植えていない。きゅうりの茎の根元を見ると、畑からではなく、横に置いてあるプラ鉢のすみっちょから伸びている。なぜ、こんなところから? 予想されるのは、買ったきゅうりの残飯からタネが成長したのか?どうなのか?きゅうりって、食べるときに切ると、中のタネは未成熟のように見えるのだが、あれでタネとして完成品なのだろうか? さっぱり不明だが、とにかく、きゅうりが出来たのだ。 原因は、どうあれ、正直なところ、そんなことを究明しても、大した意味はない。残飯からであ ...

んっ、ダイコン?

8月2日にブログに書いたスイカは、その後、順調に育っていて、直径12cmほどに育ってきた。スイカは、受粉してから30日後の収穫が目安だということなので、収穫は8月末になる。あと、半月、どうなるのか楽しみである。 下に敷いているのは牛乳パック さて、スイカを楽しみにちょいちょい様子を見ていると、スイカの周りになんだか、ダイコンの葉によく似た植物が、モサモサといくつも生えてきていることに気が付いた。 でも「まさか、ダイコンなんて生えてこないだろう」と思って、しばらくは無視していたのだが、数も多く、葉っぱもデカ ...

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