MOUNTAIN LIFE:山暮らし

山暮らし

18日ぶりの一人、OPERA GARDEN完成、そして3年が過ぎた

昨日までの17日間、助っ人として泊まり込みで来てくれていたムッティさんが帰り、18日ぶりに一人になった。朝6時半から、夜9時、10時まで1日15時間も共に過ごしてきた。 この間、ムッティさんだけではなく、最高三人が泊まり込みの助っ人で来てくれていたし、土、日には日帰りで来てくれた人たちもいる。梅雨の中休み期間の、怒涛の17日間だった。 薪割りから始まり、OPERA GARDEN完成まで 薪割りからスタートした週末、その後は、OPERA GARDEN制作を手伝ってもらった。一人だったら、きっと、今でもやって ...

ムカデに刺されたー(2回目)

昨日は、町内一斉清掃の日。朝7時に、集会場に集合する。多くの人たちは、歩いて1分以内だが、僕は原付に乗って5分走って集会場に着く。一応、みんなに顔を見せて、町内一斉清掃をやります!と言う、アピールをして家に帰る。 戻ってから何をするかと言うと、1.5kmある町道(山道)の草刈りである。軽トラに仮払い機とスコップを積み出発した。 草を刈る現場につき、やる気とともに手袋を手にはめる。右手の手袋をはめたとき、指先に激痛が走った! かぁ、イッテー!やられた 何者かが、手袋の中に潜んでいたのだ。その時点ではまだ正体 ...

ズッキーニ&とうもろこし初収穫

少し前の記事で、ズッキーニの実が大きくならないということを書いた。どうやら、人工的に受粉してやらないと、なかなか、虫が受粉してくれることに期待できなかったためだ。ということで、あれから、毎朝せっせと人工授粉に努めていたら、でかいズッキーニが出来てきた。 ただ、雨続きのためか、デカイにはデカイが、少し水っぽい。これを、みずみずしいとも表現できるが、やはり、もう少し締まっていた方がいい。梅雨が明けるころになっても、ズッキーニは、実をつけ続けるんだろうか? そして、とうもろこし。こちらは、全部で4本が育っていた ...

対ハクビシン、第2戦「スモモ決戦」の勝利

勝利宣言! 対ハクビシン、第2戦「スモモ決戦」の勝利を宣言する。と、高らかに宣言はしたものの、序盤に2/3程度は、食べられてしまっているので、現実には、負けに等しい。しかし、最終的に、1/3ほどの実は、熟して収穫するまで守り切ることができたことは、勝利と言ってもいい。 この功績は、実は、僕と言うよりも、OPERAとちょっとだけFANの活躍による。OPERAを、スモモの木の下へくくっておいたことによって、ハクビシンが木に登れなくなってしまったのだ。隣にある、小さな木の枝から飛び移って食べていたのだが、翌朝に ...

カレヤンが臭ーーーい!

今は、だいぶ収まったが、2週間ほど前からカレヤン(Porcshe911)の車内に異臭がしていた。「な、なん、なんだこの臭いは?」「以前魚を買ったときに、パックから汁でもこぼれてしまったか?」そう思い、室内を丹念に拭いてみたが、まったく臭いは取れていない。なんの臭いなのか?そして、対策を講じることも出来ないまま10日ほどが過ぎた。 カレヤンに乗るのは、週に1回か2週に1回程度。そのため、なんか臭いと思ってから数日が経ち、再び乗ると、やっぱり臭い。本当に、なんの臭いなのだろうか?まだ、どこかに魚の汁が垂れて、 ...

夏至の夜

一昨日の夜8時。空が明るかった。いつもよりもかなり明るい。 月明かりなのか?それにしては、まだ早い。雲が多いので、街の明かりで雲が照らされ反射によって明るいのか? いつもとは違う空。 それが、夏至1日前の夜の空だったのだ。そして、昨日。同じく8時、空を見上げる。 同じように明るかった。 「夏至って、こんなに明るかったんだ」 と、あらためて思った。東京にいる時は、こんなことは、まったくと言っていいほどわからなかったのはもちろんだが、この山に来て3年。3回目の夏至で、ようやく、夜の明るさを実感した。 ほんの数 ...

助っ人、大募集中です!

薪割りも、いまだに募集中ですが、その他、諸々、助っ人募集。ポツンと一軒家で、本宅は、あと2年で完成すると言ってしまったが、今のペースでは、到底無理。何を根拠に「出来る」と、言ってるかと言えば、やっぱり、すっかり、 他力本願! ってことで、ほぼ、毎日募集してます。今のところ、どんな作業があるかというと、 動画撮影、簡単なカメラの移動、少しだけ手持ち撮影 → ドローン撮影も薪割り(斧・エンジン薪割り機)、薪棚作り、薪積み → 木の伐採・回収も登山道の整備、細い雑木の伐採、ベンチ作り → あずまや(ガゼボ)建築 ...

EF16-35 f2.8L 木っ端微塵に

ガシャーン!! 大きな音が、僕の後ろで響いた。何の音なのかはすぐにわかった。三脚が倒れた音だ。 振り返ると、そこに見えたのは、 ヤギのOPERA 「お、お、お前、まさかぁ」すぐに、駆け寄っていくと、倒れた三脚が見えたが、そこには、ポッキリ折れたレンズが。「あちゃちゃちゃちゃ、レンズがふっ壊れてる」折れたレンズの先端部分が、坂道をコロコロと転がっていく音が聞こえた。 OPERAの方を向くと、そそくさと逃げていく。「あいつ、やっちゃたことがわかってやがるな」 でも、今日は怒らない。なぜなら、うちには、レンズが ...

OPERA(ヤギ)生えているキノコ食う

伐採した枯れ松の丸太に、大きなキノコが生えていた。 パッと見、なかなか、美味しそうな出来栄えである。 しかーし、この山に来て3年、僕は、自然に生えているキノコを一度も口にしたことはない。 なんせ、何が毒キノコなのかは、さっぱりわからないのだから、わざわざリスクを冒して、食べる必要性もない。 ただ、たまーに、ヤギがキノコを食べている。 今日も、『なかなか、うまそうなキノコだなぁ』と思っていると、OPERA(ヤギ)が来て、パクパクと食らいついていた。 僕は思う『ヤギが食って、腹を壊さないんだから、もしかして大 ...

ヘビ出たー!(動画公開)

朝、入り口から外に出ると、目の前に横切るものが・・・ んっ?ロープか? と、思ったら、ニョロニョロニョロ。 へ、へ、ヘビだーーー! もう、朝から、超ビビった。 放っておいても、大概、どこかに行ってしまうが、そこらへんにいて、不意に噛まれたりしたら嫌なので、御退散いただくことにした。 ヘビの種類的には、たぶん、青大将だと思うので、攻撃的ではない。 ただし、どこかに潜んでいて、意図しなくても刺激を与えてしまった時には、噛んでくるかもしれないので、どっかにポイしておく必要はあるのだ。 ってことで、ヘビさんお願い ...

今夜は、カメムシパーティー

まずは、ビワの話から。結局、ほとんどのビワの実は食べられ、すでに、数えるほどしか残っていない。それでも、残りの数個を死守するために、やれることはやる。 ってことで、昨日のハクビシンの動きを見ていたら、メインのビワの木を登り降りしないで、周辺の木からアクセスしていることがわかった。もしかしたら、元々はビワの木の下から登っていたかもしれないが、僕が電柵を張ったことで、周辺の木から登ることにしたのかもしれない。どちらにせよ、周辺の木を伐採することにした。 とはいえ、全部は無理だった。特に、隣にあるソメイヨシノは ...

びわがぁ〜、びわがぁぁぁ〜

ビワの実がどんどん無くなっていく。犯人は、昨年、撃退したと思っていた『ハクビシン』奴らが戻ってきた。それも、子連れで・・・ 3日前、OPERAが暗くなりかけても、草をムシャムシャ食べていたので、そのまま暗くなるまで、放っておいた。で、夜9:30頃「ボチボチ、OPERAを小屋へ入れておくか」と思い、ヘッドランプを付けてOPERAの元へ。 動物は、ライトが当たると目がひかる。うちのOPERAは、なんと!スカイブルーに光るのだ。なかなか、綺麗だが、本人にとっては「おいっ!眩しいだろうが!」と、思っていることだろ ...

ヤバイ、臭い、やっぱり、雄ヤギOPERA

温かくなってきた。OPERAがここにきて1年1ヶ月。最初に作ったOPERA HOUSE(ヤギ小屋)は、僕が住む家の南南東に位置していた。 4月、5月と温かくなってくるに従って『プ〜ン』と臭ってきたのを思い出す。ちょうど、南から爽やかな風が吹き、心地よさを感じていると、その風に乗ってほんわりとくる。「く、臭っ!」 その原因の一つは、ヤギ小屋の位置が南南東にあったこと。そして、もう一つが、ヤギ小屋の床を板張りにしていたことだった。床の板におしっこをしまくっていて、床板はビチャビチャで、乾く前に、さらにおしっこ ...

原木しいたけホダ木の本伏せ

一昨日から、原木しいたけ栽培のためのホダ木の本伏せをやっている。ホダ木というのは、しいたけの原木のことで、僕の場合は、コナラを使って、そこにしいたけの菌を打ち込んでいる。 本伏せというのは、実際に、しいたけ畑の中に、しいたけの原木を並べる作業のこと、では、本伏せの前は何かというと、仮伏せというものだ。 仮伏せは、冬の間にコナラを切って、しいたけ菌を打ち込んで、菌が木全体に回るように、ある程度の湿度を維持し乾燥しないように、一ヶ所にまとめて置くことである。 冬が終わり、乾燥した季節が過ぎた。そこで、梅雨がく ...

警察署 刑事課へ行く(CHARの件)

CHAR(チビヤギ)が行方不明になって1週間が経った。その間、周辺を探しても見つからず、捜索を打ち切って、とりあえず諦めることにしたのだが、頭の中から消えていくことはない。 その中で、CHARが見つかる手がかりにはならないのだが、二つの可能性が思い浮かんだ。1つは、奈良公園の鹿の話題で、奈良公園の鹿が、公園を出て市街地に行ってしまうという現象が起きているらしく、巷では、観光客が減ってシカ煎餅をもらえないために市街地に出て行ってしまっているのでないか?という噂があるが、実際には、シカ煎餅は単なるおやつで、エ ...

新たなる問題発生(OPERA編)

OPERAとFAN、里に降りてしまう問題 僕の致命的なミスである。とはいえ、僕の狙いはCHARの捜索で、FANの鼻とOPERAのヤギという同種の安心感と通じ合う感覚を頼りにするつもりだった。しかし、CHARが見つからなかったにもかかわらず、僕の作戦は、新たなる問題を生んでしまった。 昨日は、山友(山友達)の山に行った。その間、留守にしていたわけなのだが、午後、BOSSから電話が入る。 「OPERAとFANが降りて来てるらしいぞ」 あちゃ〜やってしまった。 捜索のために、下に降りたのは、やっぱり間違いだった ...

残念ながら、捜索打切りとした

CHAR(チビヤギ)が行方不明になって、今日で4日。結局、見つからなかった。残念ながら、今日で、捜索は打切りにしようと思う。 「CHAR行方不明」の記事の後に、「初、スシロー」なんて記事を出しているのを読んだ人たちは、僕が、CHARの捜索をしていない冷たい人間だと思った人が多いかも知れない。それは良いとしても、読んだ人たちが「こんな飼い主じゃ、CHARが可哀想」と、悲しい気持ちになってしまうのは忍びない。と、うちの奥さんから指摘されたので、一応、捜索のことを伝えておこうと思う。 3日(日) 午後、CHAR ...

CHAR(ヤギ)のものか?

CHAR(チビヤギ)が行方不明になって、今日で三日になる。今日探して見つからなければ、きっと、もうダメだろう。そう思い、今日も、捜索に出掛けた。 今日は、山道だけでなく、もっと下へ下がり、民家のある辺りまで捜索してみたが、さすがに、部落の中へ行く事はないと思うし、犬や猫じゃないから、人が見れば、なんだか得体の知れない動物が歩いてる?と、すぐに発見されるだろう。 そう思い、また、のそのそと三人で山を上がって戻っていく途中。FANが道の脇の斜面の上で、何かを見つけた。で、ガリガリとかじり始めた。 何かと思って ...

CHAR(ヤギ)行方不明

昨日は、一日断続的に雨が続いた。天気予報でも、丸一日雨予報だったため、僕は、家から出ないで、ビデオ編集をすることにしていた。 雨は、ずっと降り続くわけではなく、降っては止み、降っては止みと繰り返していた。午後、雨が止んでいたことに気がついて外に出た。 すると、下から、OPERA(オペラ:オスヤギ)とFAN(ファン:犬)が上がってきた。 「あれっ?CHAR(チャー)は?」 チビヤギが着いて来ていない。いつも、OPERAにベッタリと着いているのだが、一緒に来ていない。しばらく待っても来ない。 「こりゃ、置いて ...

薪棚作り動画UPした

1月から始めた薪割りイベント。たくさんの人が参加してくれた。しかし、残念だったのは、GWを最終にしようと思って色々と考えていたことが、コロナ騒ぎですべてがなくなり、一人でポツンと山で過ごすことになってしまったことだ。 本来、薪にするべき丸太が転がっていて、そのままになってしまったので、一人で薪棚を作ることにした。どうせなら、今まで、いくつも薪だなを作ってきて、だいぶ作業に慣れたので、動画を撮ってみた。

ヤマガラの子育て動画UPした

今日の昼前、ヤマガラのヒナは巣立っていった・・・ ヒナの巣出す瞬間は、撮れなかったが、その前に、せっせとエサを運ぶ親鳥と、エサをねだるヒナの動画が撮れた。 去年は、少しでも、僕が気配を見せると、まったく姿を見せてくれなかったヒナ、そして、巣になかなか近付かなかった親鳥だったが、今年は、安心してくれたのか、僕が居ても親鳥は巣に飛んでくるし、ヒナも頻繁に顔を見せてくれた。 そして、今日の昼頃には、ピーチクパーチク鳴く声が聞こえなくなった。どうやら、昼前に巣立って行ったようだ。 ちょっと、感慨深い。 しばらくし ...

『水』と『道』やった

しばらく前、倉庫の裏側に、どうも湿気が溜まるってことで、溝を掘った。溝を掘ってから、そこに溜まる水の状態や水の流れを確認したところ、粘土土の水の浸透性がほぼゼロであることがわかった。穴を掘って、水が入ると、速攻、池の出来上がりというわけである。ある意味すごい。 そんなわけで、低い場所に流れるように、勾配をつけて水を誘導するための溝を掘り、ひとまず完成!今回は、その溝に、砕石を投入した。 砕石屋さんへ行く 土建屋さんというのは、昔からパッと見怖い人たちが多いように思える。映画の中なんかだと、ヤクザ屋さんが営 ...

たけのこ掘った

ここ最近、スカッと気持ちの良い晴れ間が多い。そんな、とっても作業日和の毎日なのだが、どうも、僕の体の体内カレンダーは正確に刻まれているようで、お盆、年末、GWが近づいてくると、どうにも、おやすみモードに入ってくらしい。 とはいえ、サラリーマンではないので、まったく関係ないのだけど、それでも、世間様がおやすみに入るということで、何となく集団意識につられて、僕もおやすみモード気分になってしまうのである。 今年は、世界中がGWどころではないが、25日(日)から16連休ということになっているため、すでに、GW突入 ...

たぶん、生まれて初めてゼンマイ食す

この山に来て、もうすぐ3年が経つ。春を迎えるのも3回目である。 最初の春は、春の山菜のことなどまったく何も知らなくて、名前だけは何となく知っている程度だったが、さすがに、3期目となると色々と知識がついてきた。 で、今までは、ふきのとう、タラの芽、わらびくらいしか、この山で見つけることができなかったのだが、昨年、時期遅れではあったが、山菜の女王と言われるコシアブラの木を発見!と言っても、発見してもらったのだけど。なので、今年は、もうすぐコシアブラが食べられる。 そして、今年、新たに発見したのが『ゼンマイ』で ...

また、やっちまった。【命の水】断つ・・・

僕が住んでいる小屋の隣に、プレハブ風の小屋が1つ建っている。そして、その間に、五右衛門風呂があるのだが、このプレハブ風の小屋、ここにきた当初から湿気が凄くて9月になると、中のものがカビてしまうと言う現象が起こっていた。 初年度は、ホント、カビだらけになってしまい、換気扇を取り付けたり、内側に防水シートを貼り付けたり、建物の下にブルーシートを敷いたりしたが、まったくと言って良いほど効果無しだった。 去年は、結局、プラズマクラスターと除湿機をフル稼働して、最小限に抑えることができたのだが、根本的に解決できてい ...

山桜の葉っぱが信号色になってるゾ

今日も快晴。なんとか、ログガレージ最終段1本目を積み上げ、2本目に取り掛かるために、今日も、ガレージ建築現場に向かった。そこで、真っ青な空を見上げると、山桜にたっぷりと葉っぱが付いていたのだが、目の前にある3本の山桜。 全部、葉っぱの色が違うじゃん!なんと、左から『黄色』『緑』『赤』になってる。 あー、ちょっと惜しい。信号色だけど、並びが違ってる。 それよりなにより、こんなふうに、葉っぱの色って違うものなのか?同じ山桜でも、種類が違うんだろうか?まったく、わからないけど、でも、これは、これで面白い。

薪割り100本ノック動画公開

薪割り100本ノック。やってみると、イベントとしてなかなか面白い。 最初は、二人一組でやっていたのだが、速さを追求すると三人一組でやる方が良いことに気がついた。一人が、薪を割る。一人が、丸太を置く。そして、もう一人が、丸太を集め、丸太を置く人に次の丸太を渡すと言う役目。 薪を割る人は、その場にいればいいのだが、丸太を置く人は、周辺に丸太が少なくなって来ると、取りに動かねければならなかった。そこで、周りから回収してきて、置く人をサポートすることで、さらなる高速化が可能になるのだ。 3人でローテーション、1日 ...

薪割り100本ノック!

昨日も、今日も、手伝いに来て頂いて薪割りを頑張った。それでも、倒れたままのヒノキが100本以上は残っている。まだまだ、先は長い。 それはさておき、今日、僕も入れて男3人で、面白いゲームをやった。題して 『ハイスピード薪割り』改め 『薪割り100本ノック』 薪を割る人と、玉切りした丸太を置く人の二人一組でやる。簡単に言うと、餅つきのようなリズムで、置く・割る・置く・割るを、一瞬たりとも休まずに連続して行うのだ。 もちろん、そんな簡単にリズムよくいかないが、それでも、なるべく早く、正確に薪を割っていくと、これ ...

タラの芽、あと2週間くらいかなぁ?

タラの芽が、少し顔を出し始めてきた。昨年の写真を見ると、同じような成長具合なので、この調子で行くと、あと10日〜2週間、3月の終わりから4月の初めに第一弾のタラの芽が食べられる様子だ。 第一弾は、僕が今住んでいる場所の周辺。標高350mあたりで、第二弾は、標高を200m上がった山の上。タラの芽の本番はこちら。食べられるのは、4月の初旬〜中旬になるだろうか? 昨年、GWに第三弾を撮りに行った時には、もうすでに遅かったのだが、このさ第三弾タラの芽は、誰かに採られてしまっていたのだ。今年は「私有地につき立入禁止 ...

池の水、満タンになった

久々に池の水が満タンになった。ここに来た時には、満タンだったので、池の広さはわかっても深さまではわからなかった。 しかし、一昨年の秋に池の水を抜いたことで、その深さが見えた。それは、想像を遥かに超えた深さだった。 そして、そこに水が溜まった。池の水が空の時から想像すると、とんでもない水の量になる。よく、この土手が、この水の量を支えていられると思ってしまうほどに、水の量、そして、この水の重さは凄いだろう。土手に立っていることが怖くなるほどだ。 今は、続いた雨のために、枯れ葉や枝が散乱しているが、その隙間から ...

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