MOUNTAIN LIFE:山暮らし

山暮らし

花火が上がる

夜、19:30過ぎ。何か、ドンドン、ドンドン、と音が聞こえる。何かを叩く音なのか?何かがぶつかる?弾ける?なんなのだろう?そう思い、外に出てみると、花火が上がっていた。 しばらく前から、ゴルフ練習場の明かりを見ないようにするためにカーテンを取り付けてあるため、夜に外の様子がわからない。そのため、花火の光が見えていなかった。 ここに来て、もう直ぐ4年になるが、この山から、こんな風に花火を眺めるのは初めてだ。さすがに、花火の光に比べれば、ゴルフ練習場の光など些細なものだ。 人類は、夜の闇の中でも、光を灯し、そ ...

焼き杉、やったゾ!

この辺りの古い家の壁は、焼き杉で覆われている家が多い。焼き杉とは『杉の板を焼いた物』である。名前のまんまだけど。 古い家の場合は、本当に焼いてあるのだが、現在売られている『焼き杉』は、実際には焼いてはいない。表面をバーナーで、炙ってあるだけだ。 なので、建築材料も、世のご多分に漏れず【○○風(ふう)】になってしまっている。要するに、焼き杉風なのである。 本来であれば【風】物には、ちゃんと、○○風と書いてもらいたいものだが、ほとんどの商品には書いてはいない。加工食品に関しては、ほぼすべてと言っていいほど、○ ...

サザンカにメジロ

冬、ほとんどの植物は延びることなくジッとしている。茎も伸ばさなければ、葉も出さない、そして、もちろん花も咲かせない。 そんな、極寒の冬でも、元気に満開の花を咲かせている木がある。それが、サザンカだ。 この山には、椿やサザンカがたくさんある。一昔前に、杉やヒノキを伐採し、出荷した後、椿油のために椿を全面に植えたらしいのだ。 それが、シャンプーの『TSUBAKI』が流行った時だったのだろうか?この辺りをよく知るじいさんによると「あれで、だいぶ儲けたらしい」と言っていた。 杉やヒノキが、外国産の木材に押されて、 ...

今年こそ、ハクビシンからびわを守る

今年で、三回目のハクビシンとのビワ攻防戦。一年目は、わけもわからないうちに、びわの実がなくなっていった。二年目の昨年、その原因がハクビシンであることを知った。 ハクビシンは、びわの実が、まだ小さいうちから食べ始め、大きくならないうちに、すべての実を平らげてしまう。それは、びわだけでなく、スモモも柿も同じように、実が小さいうちに食べ切ってしまう。 実が小さいため、ハクビシンの腹を満たすのに、数がいる。そのため、あっという間に、何千個もあるびわの実が、ハクビシンの腹の中に収まる。 この攻防に、ようやく終止符を ...

白菜の花

白菜に花が咲くなんて、知らなかった。それも、アブラナ科で、菜の花が咲く。なので、大根と同じってことらしい。 へー 一般的に、自分の畑で栽培していなければ、白菜の花を見ることはない。大根の花も、人参の花も見ることはないが、自分で畑をやっていると、いろんな発見をする。 魚の実物を見たことがなく、切り身や開きで泳いでいると思っている子供がいるなんていう、冗談みたいな話を聞くことがあるが、白菜が丸く結球して終了とか、大根の葉っぱが伸びたら、あとは枯れるだけ、というようなことを思っているのも、開きで泳いでいると思っ ...

終わりのない水トラブル

三年半経っても終わりのない水のトラブル。今回も、また。とは言っても、仕組みが分かって、しっかりとメンテを行えば、ほとんどのことは解決できることを、少しづつ学んでいるというだけではある。 今回は、またまた、水が出ないトラブル。原因は、「空気噛み」だと思われる。はっきりとしたことはつかんではないのだが、先日設置した、外キッチンに付けた水栓に原因があるのかもしれないと思っている。 付けたばかりの時は、必要な部品が揃っていなかったために、水漏れがあったが、今は、必要な部品はすべて取り付けてあり、水漏れもない。しか ...

梅の花咲く

カレンダーを見なくても、自然が教えてくれる。梅の花が咲くってことは、今が二月であることの証(あかし)である。 今日は、一本の木に、ほんの二、三輪咲いているだけだ。まさに、二月の初旬にふさわしい。 山に来て、三年半。こうした、自然の『旬』について、かなり体験してきた。 石の上にも三年 とは、本当に、よく言ったもので『三』という単位は、やはり、一つのサイクルを表しているように思える。家の建築についても、僕は、三棟目で本宅を建てるということを決めていた。そこは、やはりこの格言に基づく。 家は三回建てないと、満足 ...

デカ枯れ松を薪にする

松がどんどん枯れる。松山という地名が、すでに過去のものとなっている。昔は、山一面が松だったようなのだが、今では、チョビチョビとしか生えていない。しかも、そんなチョビチョビの松でさえ、どんどん枯れている。 僕が、三年半前に、この地に来た時から、もう、何本もの、松の大木が枯れていった。倒しても、倒しても、次から次へとどんどん枯れていく。 昔は、松が枯れたらすぐに倒して割って、薪にしたらしいが、電気やガスなどが普及し、国産の木材が売れなくなったことで、山は放置されていき、枯れ松を切り倒すことがなくなってしまった ...

煙突掃除するたびに、煙の抜けが悪くなっていた原因

薪ストーブの煙の抜けが悪い。以前、煙突掃除をした時もそうだった。抜けが悪い感じがして「ボチボチ煙突掃除でもするかな」と、思い。煙突掃除をすると、逆に、もっと、抜けが悪くなっていた。 なぜだ?不可解ながらも、何度か使っていると、元に戻るような感じがあったので、そのまま使い続けていた。 今回も、同じ現象。そこで、今回は、分解して掃除をしようと考えた。特に、うちの薪ストーブの煙突は、ややこしい構造になっている。 壁に出して、上に抜くのだが、ガラス張りのため、壁から出すのに天井ギリギリの部分しか出すことができない ...

薪棚の屋根をガルバに替えた

ガルバとは、ガルバリウム剛板のこと。 今まで、薪棚に被せる屋根は、ブルーシートやタープを使っていたのだが、どうしても、めくれたり、破れたりする。薪棚というのは、屋根だけがあり、横は何も覆わない。当初は、とりあえず、上からビチャビチャと雨がかからなければいいのだろうという思いから、屋根を重視して考えなかった。そのため、ブルーシートを適当に切って被せたり、破れて使えなくなったタープを被せたりしていた。 あれから一年が経った。結果、初期の薪の状態も悪かったが、やはり、シートはめくれることも多く、雨の日は特に風も ...

屋外キッチンの完成

いつものホームセンターに行くと、銘木シリーズというコーナーがある。そこには、木の一枚板がたくさんあり、カウンターなどにちょうど良い板が並んでいる。とはいえ、屋外のキッチンに使うには、なかなかの価格であるため、考慮をしていなかった。 予定では、杉の集成板を買って、全体をステンレスで巻いて使おうと思っていたのだが、ある日、銘木コーナーとは違う場所に、二級品の一枚板が積み上げられていた。大きさは、幅2m、奥行60cm、厚み6cmで、なかなかの大物。 ただし、節が大きく入っていたり、少し反っていたり、年輪の幅が大 ...

穏やかな朝 〜Merry Christmas〜

僕が起きるのは、おおむね5時台である。今日も、目が覚めたので時計を確認すると5:46 「あと、14分だな」 こうして、6時までの時間を計算するのが日課になった。顔を洗い、うがいをして、一杯のお茶を飲み、Macの前に座る。 以前は、デスクの前にカーテンはなかったが、今では、カーテンで遮られていて、外の様子は伺えない。一通りの仕事?を終えて時計を見ると、6:38 立ち上がりキッチンへ向かう。キッチンまでは、すぐだが、その間にカーテンが途切れるので、外が見える。うちは、ほぼ前面ガラス張りで、北面はすべてがガラス ...

あんなにたくさんやったのに・・・

今年の初めから、薪割り体験と称して、たくさんの人に来ていただいて薪割りをやった。ずいぶんたくさんやったので、ずいぶんと長いことやっていたように思っていたのだが、実際に活動していたのは、今年の3月までで、ほんの3ヶ月というところだった。どの程度の量の木を割り、薪だなに積み上げたのかわからないが、ざっと見渡す所では、今の僕の消費量であれば3年分くらいにはなろうかという所。 『今年の冬からは、楽になるなぁ・・・』と、安心していたのだが、実際には、そう簡単にはいかなかった。 初期の頃に割った薪は、ほぼ1年が経つの ...

あられと竹の垂木

一昨日の朝、外に出ると、白いプツプツが地面にたくさん落ちていた。何かと思って近づいてみると「あられ」である。 新潟あたりでは、観測史上最高の降雪になっているようで、暖かいと思っていた11月とは打って変わって、寒い冬が訪れてきているようだ。となると、この冬は、雪が積もるかなぁ? 僕が、この山に来た年の冬、この辺りでは珍しいと言われるほど雪が降り、そして積もった。15cmと20cmが一度ずつ。それから2年間は、積もっていないので、正直なところ残念に思っていたのだ。 先日、氷点下に到達したようで、あまり出番のな ...

ようやく水道工事終わる

ここから30分も車で走ると、建材ばかりを売っているホームセンターがある。水道工事に使う部品も売っているので、急ぎの時は、そこまで走って行って買うのだが、今回、必要とする部品が売っていなかった。 そのため、ネットで注文することにした。「発送まで5営業日」となっていたので、およそ1週間で到着を見込む。今回、使えない状態なのは、外にある蛇口1つだけなので、さほど急がないでいた。 しかし、実際、今まであったものが、急に使えなくなるというのは、なんだかとっても不便に感じる。無ければ無いで、なんとも思わないのだろうが ...

木の上で実は熟す

スーパーマーケットで販売されている野菜や果実。その多くが、熟す前に収穫され、配送されてくる間に熟す。 トマトは青いうちに収穫され、店頭に並ぶときには赤くなる。みかんも、柿も、アボガド、バナナ、パイナップル・・・ そうして、並んだものを買い、食べる。それが、本来の熟した味であると、もちろん、僕も思っていた。 しかし、山に来た。トマトは、枝にくっついたまま赤くなるのを待って、赤い実をもいですぐに食べた。農薬はもちろん、化学肥料も、買ってきた鶏糞や牛糞なども使わないで育ったトマト。 味が全く違った。濃いとか、甘 ...

もしかしてUFO?

今の時代、UFOを見たと言っても、さほど、不思議がられない世の中になった。UFOが飛んでいるのも、地球外生命体が存在しているのも、すでに常識となっている。 東京にいると、光がいっぱいあるので、空を飛ぶUFOどころか、飛行機の光さえ見えにくい。しかし、田舎にいると、基本的に暗いので、ちょっとの光がよく見える。 昨日、とっても眩しいゴルフ練習場の光を、隣の山の上に撮りにいった。その際、一眼レフカメラとiPhoneで、露出を変えながら何枚か撮影した。 撮影しているときには、気がつかなかったのだが、iPhoneで ...

薪割り始めたぞ【薪割り他、助っ人も募集】

昨年の冬、切り倒した丸太があまりにも多く、一人ではとても処理できなかったため、みんなに手伝ってもらおうと、薪割りイベントを開催した。春になり、GWあたりには、倒してあった丸太もなくなるだろうというときに、コロナ騒ぎでやむなく中止になった。それから、薪割りはしてなかったけど、最近、復活。やはり、薪を消費する時期になってくると、生産もしなきゃ!という思いに駆られるようで、木を倒しては割っている。 Youtubeの投稿をしなくなって2ヶ月。久々にUPしたのが、ヤギがみかんにむしゃぶりついている動画。ありがたいコ ...

ヒラタケ、やられた〜!!

一回目のヒラタケがニョキニョキしてから、しばらく出てこなかったが、雨が降って、第二弾のヒラタケが登場した。ところが、しばらく放置していて、いざ頂こうと思ったら、何やら傘の裏に白いブツブツがついている。「前は付いてなかったな〜」と、思いググってみると、「白こぶ病」というやつらしい。 これは、なんとかというハエが卵を産んで、線虫がいて・・・「うぇ、、、」説明を読んだだけでキモい。 って事で、どうやら食べてしまっても大丈夫らしいんだけど、とりあえず、その部分は取り除いて使う事にした。除いていくと、食べられそうな ...

四国半周300km

横浜から旧友が来た。僕も、東京へ行った時には、必ずと言っていいほど、彼女の店に寄る。KIKCAFE 今回は、初四国ってことで、まずは、香川へ。待ち合わせ場所は、善通寺駅。「お大師様の生誕の地へ行きたーい」ってことで、善通寺を見学して、定番のうどんを食べに行く。 うどんは「長田うどん」へ四国に住んでいても、香川までは120kmあるので、おいそれとは、なかなか来ない。僕自身も、香川でうどんを食べたのは三回目かな? 四国に来て感激だったのは、この、うどんのうまさ。これは、讃岐だけじゃなく、香川だけじゃなく、愛媛 ...

光り輝くTOKYO・・・

今回、久々に長めのTOKYOだった。コロナの影響で、いよいよ、僕の会社も安泰ではなくなり、倒産か飛躍か?というところにきた。おちおち、山でのんびりとしてはいられなくなってしまったのである。 そんなわけで、久々のプレゼン。とはいえ、今回は、ほとんど喋らないで、横に座っているだけなのだが、これからの命運がかかったプレゼンだったのだ。 山に来て3年が過ぎ、プライスレスな世界を体感し、さらに、お金というものが、生きる上でのほぼ中心にあったと思われたものが、単に、一つの道具という感覚になった今、仕事をしてお金を稼ぐ ...

OPERA(ヤギ)永久に自由を失う

OPERA(ヤギ)を、今日から、永久に自由にしてやれなくなってしまった。これで、僕の「家畜もペットも、みんな自由に一緒に暮らそう計画」は終わった。 OPERA(ヤギ)とFAN(犬)は、先週の週末、行方不明になった。しかし、翌日の夕方に、FANは帰ってきたのだが、OPERAは依然として行方不明のままだった。OPERAの体の大きさからして、そうそう簡単に、捕食されることはないとは思うのだが、それでも、捕食される種類の動物なのだから、襲われて食べられていてもおかしくはない。そう思って、半ば諦めていたところ、二日 ...

月と団子とバイオリン

昨夜は、中秋の名月。十五夜お月さんというやつだ。こうした言葉は知ってはいても、それを心ゆくまで愉しむ(たのしむ)ということはなかなか無い。この日本で、どのくらいの人たちが、月を見上げながら団子を食べていただろうか? 今回は、山友の提案で、 夜の山に登って、岩の上で月見をしながら団子を食べよう! ってことになった。この3年で、夜の山に登ったことは一度もない。そして、月見団子など、ずっと昔、小学校低学年程度の時に、縁側でやったような、やってないような・・・そんな程度の記憶くらいしかない。 真っ暗な夜の山、何が ...

早くも、薪ストーブに火を入れた

まだ、9月だというのに、早くも薪ストーブに火を入れた。気温が10度台になり、室温も20度を切ってくると、やはり、少し寒く感じる。 寒さを感じつつも、まだ9月だし・・・そう思って、少し厚めの上着を羽織って凌いでいたが、ここ数日は、夜中、寝てても少し寒さを感じるほどだった。 そこで、今夜は、本格的に薪ストーブをつける事にした。とはいえ、本気で火を焚けば、あっという間に、灼熱地獄のように暑くなってしまうので、ちょろりちょろりと火を入れ、暑くなってきたら窓を開けるという具合にしている。 こうして、薪ストーブの暖か ...

OPERA(ヤギ)井戸に落ちて、死にそうになる

OPERA GARDEN(ヤギの庭:飼育場)のほとんど部分を畑にしてしまってから、OPERA GARDENの扉を開け放してあった。そのため、OPERAは、昼でも夜でも好きなところへ行くことができた。僕は、OPERAがどこで何をしていようと、なんの干渉もせず、いわば、ほったらかし状態であった。 しかし、OPERAの体臭が臭くなり、至る所にマーキングなのか?おしっこを撒き散らしていて、そこら中で、OPERAのおしっこ臭が漂うようになっていた。これは、OPERAが、夜〜早朝に、フラフラとそこら中に行き、おしっこ ...

見晴らし尾根に、ヒノキでベンチ

8月15日の記事で紹介した【トレッキング道の整備と、とんでもなく快適な尾根を吹く風】の尾根に、ヒノキでベンチを作って設置した。ヒノキは、そこに生えていたものを切り倒し、半分に切って作った。 昨日は、山友たちが来てくれて、先日のトレッキング道の整備の続きをやって、尾根まで整備が完成。今までとは、まるで歩きやすさが違い、ごく普通の運動靴でも登れるようになったのだ。 これで、トレッキングルートの一区間が、ひとまず完成。一周の距離が、約1.5km。その所々に、こうしたベンチや、その場所に、ヒノキや杉が多くあれば、 ...

トレッキング道の整備と、とんでもなく快適な尾根を吹く風

うちの山の敷地面積は、5万6千坪ある。東京ドームというやつでいえば4個分。まあ、広い。 その敷地を、大まかに一周できるようにトレッキング道が作られているのだが、作ったのは、たぶん20年ほど前。今では、すでにどこが道なのかわからなくなっている部分もあるし、わかるところでも、山の斜面から土が流れて道が平らではなく、斜めに傾いてしまっているところが多くある。さらに、尾根に登っても、木が生茂り景色などはさっぱり見えない。僕がこの山に来て、かろうじてやったのは、トレッキング道の頂上にあたる部分から景色が見えるように ...

Call 119

梅雨の間、OPERA GARDENの切った木を燃やした。 火を使う時は、必ず『夕方から雨』の日にやるようにしていたのだが、それを破ってしまった。 週間天気予報では『雨』だったのだが、当日は『晴れ』 雨は降りそうにない。 しかし、この先、ずーっと晴れの予報。 これでは、いつまで経っても、枝を燃やすことができない。そう思い「まあ、大丈夫だろう」と言う考えで、火を着けた。 ところが、いつもとはまったく違って、あっという間に燃え広がっていく。 五分後には、5m四方に広がり、十分後には10m四方に差し掛かるあたりで ...

トマトわさわさ成ってきた

トマトの形といえば『丸』であるが、何やらうちのトマトは、縦長になってきている。これを見て、みんな【アイコ】と呼ぶので、僕もそう思っていたのだが、どうやらアイコは、ミニトマトで、もっと可愛らしい形のようなのだ。ってことで、Google先生に聞いてみると、どうやら地中海トマトで、日本向けに改良された 【サンマルツアーノリゼルバ】(名前が長いよ) と言う品種であるとことが判明した。 このトマト、イタリアではメジャーな調理用のトマトで、中のグチュグチュが少なく、皮も薄く、栄養価が高いと言う、言うことなしなトマトら ...

道草、草刈り日和

7月7日に、僕はムカデに刺されて草刈りが出来なかったけど、代わりに助っ人に来てくれていたムッティさんが町道の草刈りをしてくれた。おかげで、山道の約1.5kmは、すっかり草刈りがされているのだが、その下、山道を抜けたところから民家までの約200mが、草ボーボー状態になっていた。 梅雨が明け、太陽が照りつけると、雑草は勢いを増して伸びてくる。道路の脇の草たちは、何もないFreeスペースとなっている道の方へ茎を伸ばす。 山道を通るのは、ほとんどが軽トラなので、多くの人、いや、きっと、僕を除く全ての人は、草がどん ...

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