MOUNTAIN LIFE:山暮らし

山暮らし

ゴルフ練習場の投光器「光害」

三年前から、ずっと悩まされ続けている10km先にあるゴルフ練習場の投光器の光。三年前に、この山に来た時、ずいぶんと明るいライトで眩しいくらいだなぁ?そう思って、その光源を探すと、10km先にあるゴルフ練習場だと分かった。 山に来て半年ほど経ち、ゴルフ練習場に電話をして、投光器の光が眩しいので、何か対策をして欲しいと伝えると、投光器の角度を、ほんの少しだが下へ向けてくれた。まあ、多少でも、やってくれたことで、良しとしていたのだが、その4ヶ月後。 投光器は、それまでの白熱球らしいものから、LEDに変更された。 ...

OPERA(ヤギ)井戸に落ちて、死にそうになる

OPERA GARDEN(ヤギの庭:飼育場)のほとんど部分を畑にしてしまってから、OPERA GARDENの扉を開け放してあった。そのため、OPERAは、昼でも夜でも好きなところへ行くことができた。僕は、OPERAがどこで何をしていようと、なんの干渉もせず、いわば、ほったらかし状態であった。 しかし、OPERAの体臭が臭くなり、至る所にマーキングなのか?おしっこを撒き散らしていて、そこら中で、OPERAのおしっこ臭が漂うようになっていた。これは、OPERAが、夜〜早朝に、フラフラとそこら中に行き、おしっこ ...

見晴らし尾根に、ヒノキでベンチ

8月15日の記事で紹介した【トレッキング道の整備と、とんでもなく快適な尾根を吹く風】の尾根に、ヒノキでベンチを作って設置した。ヒノキは、そこに生えていたものを切り倒し、半分に切って作った。 昨日は、山友たちが来てくれて、先日のトレッキング道の整備の続きをやって、尾根まで整備が完成。今までとは、まるで歩きやすさが違い、ごく普通の運動靴でも登れるようになったのだ。 これで、トレッキングルートの一区間が、ひとまず完成。一周の距離が、約1.5km。その所々に、こうしたベンチや、その場所に、ヒノキや杉が多くあれば、 ...

トレッキング道の整備と、とんでもなく快適な尾根を吹く風

うちの山の敷地面積は、5万6千坪ある。東京ドームというやつでいえば4個分。まあ、広い。 その敷地を、大まかに一周できるようにトレッキング道が作られているのだが、作ったのは、たぶん20年ほど前。今では、すでにどこが道なのかわからなくなっている部分もあるし、わかるところでも、山の斜面から土が流れて道が平らではなく、斜めに傾いてしまっているところが多くある。さらに、尾根に登っても、木が生茂り景色などはさっぱり見えない。僕がこの山に来て、かろうじてやったのは、トレッキング道の頂上にあたる部分から景色が見えるように ...

Call 119

梅雨の間、OPERA GARDENの切った木を燃やした。 火を使う時は、必ず『夕方から雨』の日にやるようにしていたのだが、それを破ってしまった。 週間天気予報では『雨』だったのだが、当日は『晴れ』 雨は降りそうにない。 しかし、この先、ずーっと晴れの予報。 これでは、いつまで経っても、枝を燃やすことができない。そう思い「まあ、大丈夫だろう」と言う考えで、火を着けた。 ところが、いつもとはまったく違って、あっという間に燃え広がっていく。 五分後には、5m四方に広がり、十分後には10m四方に差し掛かるあたりで ...

トマトわさわさ成ってきた

トマトの形といえば『丸』であるが、何やらうちのトマトは、縦長になってきている。これを見て、みんな【アイコ】と呼ぶので、僕もそう思っていたのだが、どうやらアイコは、ミニトマトで、もっと可愛らしい形のようなのだ。ってことで、Google先生に聞いてみると、どうやら地中海トマトで、日本向けに改良された 【サンマルツアーノリゼルバ】(名前が長いよ) と言う品種であるとことが判明した。 このトマト、イタリアではメジャーな調理用のトマトで、中のグチュグチュが少なく、皮も薄く、栄養価が高いと言う、言うことなしなトマトら ...

道草、草刈り日和

7月7日に、僕はムカデに刺されて草刈りが出来なかったけど、代わりに助っ人に来てくれていたムッティさんが町道の草刈りをしてくれた。おかげで、山道の約1.5kmは、すっかり草刈りがされているのだが、その下、山道を抜けたところから民家までの約200mが、草ボーボー状態になっていた。 梅雨が明け、太陽が照りつけると、雑草は勢いを増して伸びてくる。道路の脇の草たちは、何もないFreeスペースとなっている道の方へ茎を伸ばす。 山道を通るのは、ほとんどが軽トラなので、多くの人、いや、きっと、僕を除く全ての人は、草がどん ...

カレヤン分解するも、屍の発見ならず

いまだに引きずっているカレヤン異臭事件。後部座席横のスピーカーの収まっているスペースに、ネズミの巣が作られていて、それを撤去したのだが、やはり、しばらくは匂いが残っている。とはいえ、撤去したのは7月9日で、すでに20日間が経過。【カレヤンが臭かった原因を見つけて除去、たぶんコレで大丈夫なハズ】 それでも、いまだにほんのりと匂う。匂いは、確実に後ろから来ているので、20日前に撤去したティッシュで作られたネズミの巣が原因だと思われたが、匂いの性質が腐敗臭であることを思うと、腐敗した屍が現れなかったのが気になっ ...

OPERA GARDEN 伐採した木々を燃やす

OPERA GARDENどうやら、OPERA(ヤギ)も気に入ったようで、日中の暑いときは、ちゃんと自分の小屋で休憩している。 ボーボーに生えていた木を、ほぼすべて伐採し、囲いを作り、ヤギ小屋を移設して作ったOPERA GARDEN。とりあえずは、完成していたが、伐採した木はそのまま放置していた。こいつらを処理しなければと思いながらも、雨が続いていたのでなかなか出来ずにいたのだ。 昨日、パラパラと雨が降ったり、晴れたりとしながらも、日中は晴れ、夕方から雨という予報だったので、絶好のタイミングと思い、木々を燃 ...

ハクビシンとの戦い【柿争奪戦】の幕開け

すでに、ハクビシンとの柿争奪戦が始まっている。ハクビシンは、果実が熟れるずっと前の、まだ青く小さなうちから食べ切ってしまう。特に柿は、ほんの3cmにも満たないうちに、どんどん食べて食い尽くす。 ビワやスモモなどは、3〜4cmになればそれなりの大きさで、あとは熟れるのを待つだけなのだが、柿の場合は3cmでは、まだ赤ん坊。それが、秋に向かって大きくなり、うちの柿で7-8cmにはなる。奴らも、その頃まで待っていれば、体積として何倍もの果実を食べることが出来るのに、それを待てずに小さい状態で平らげてしまうのだ。 ...

カレヤンが臭かった原因を見つけて除去、たぶんコレで大丈夫なハズ

カレヤンの異臭事件。https://mark.alia.co.jp/life/11237/ 原因は、ネズミの死骸と思われる腐敗臭。どこかにネズミが進入し、どこかで死に、腐敗してしまっている。しかし、どこにいるのかがわからなかった。 幌を閉めているとほとんど臭わず、幌を開けて走っていると臭うという現象だったため、風の巻き込みによるものだと予想。ってことは、座席よりも後ろということが言えた。 後ろということは、エンジンルームである。エンジンルームは、エンジンなどの熱によって暖かいため、ネズミが巣を作るのに絶好 ...

iPhoneSE(第一世代)充電できない・・・買い替えか?

ここ最近、コネクターを差し込んでもMacが反応しなくなっていた。コネクターをグリグリとやって、なんとか反応する箇所を見つけてかろうじて接続できたりできなかったり。Macを使っていると「プンッ!」と言って接続されたり、そのうち切れたり、またつながったりを繰り返していて、とってもウザイ。 これはもう寿命と言うことだろうか?ボチボチ、買い替えなければならないのか?それなら、何に買い替えようか? iPhoneSE(第二世代)に期待していたが、結局、今風の丸みを帯びた形になり、大きさは若干だが大きくなった。SEと言 ...

効く〜、梅肉エキス(ムカデ刺されとぎっくり腰)

俺は戦っている。日々戦っている。休むことなく戦っている。 そして、ぎっくり腰になってしまった。 深夜に及ぶハクビシンとの戦い絶えまない野菜を食い尽くす害虫との戦い同じ虫でも、俺の血を吸いに襲いかかってくる吸血虫どもとの戦いゴミを食い荒らし、車に入り込み悪臭を漂わせるネズミたち犬は、烏骨鶏を襲い、なつきもせず、番犬にもならずヤギは、隙を狙って野菜を食い尽くし、人に頭突く残った烏骨鶏はオスで、早朝に雄叫びをあげそして、ムカデに刺され、しまいには、ぎっくり腰ときた おかげで、随分と白髪が増えた。 それはさておき ...

18日ぶりの一人、OPERA GARDEN完成、そして3年が過ぎた

昨日までの17日間、助っ人として泊まり込みで来てくれていたムッティさんが帰り、18日ぶりに一人になった。朝6時半から、夜9時、10時まで1日15時間も共に過ごしてきた。 この間、ムッティさんだけではなく、最高三人が泊まり込みの助っ人で来てくれていたし、土、日には日帰りで来てくれた人たちもいる。梅雨の中休み期間の、怒涛の17日間だった。 薪割りから始まり、OPERA GARDEN完成まで 薪割りからスタートした週末、その後は、OPERA GARDEN制作を手伝ってもらった。一人だったら、きっと、今でもやって ...

ムカデに刺されたー(2回目)

昨日は、町内一斉清掃の日。朝7時に、集会場に集合する。多くの人たちは、歩いて1分以内だが、僕は原付に乗って5分走って集会場に着く。一応、みんなに顔を見せて、町内一斉清掃をやります!と言う、アピールをして家に帰る。 戻ってから何をするかと言うと、1.5kmある町道(山道)の草刈りである。軽トラに仮払い機とスコップを積み出発した。 草を刈る現場につき、やる気とともに手袋を手にはめる。右手の手袋をはめたとき、指先に激痛が走った! かぁ、イッテー!やられた 何者かが、手袋の中に潜んでいたのだ。その時点ではまだ正体 ...

ズッキーニ&とうもろこし初収穫

少し前の記事で、ズッキーニの実が大きくならないということを書いた。どうやら、人工的に受粉してやらないと、なかなか、虫が受粉してくれることに期待できなかったためだ。ということで、あれから、毎朝せっせと人工授粉に努めていたら、でかいズッキーニが出来てきた。 ただ、雨続きのためか、デカイにはデカイが、少し水っぽい。これを、みずみずしいとも表現できるが、やはり、もう少し締まっていた方がいい。梅雨が明けるころになっても、ズッキーニは、実をつけ続けるんだろうか? そして、とうもろこし。こちらは、全部で4本が育っていた ...

対ハクビシン、第2戦「スモモ決戦」の勝利

勝利宣言! 対ハクビシン、第2戦「スモモ決戦」の勝利を宣言する。と、高らかに宣言はしたものの、序盤に2/3程度は、食べられてしまっているので、現実には、負けに等しい。しかし、最終的に、1/3ほどの実は、熟して収穫するまで守り切ることができたことは、勝利と言ってもいい。 この功績は、実は、僕と言うよりも、OPERAとちょっとだけFANの活躍による。OPERAを、スモモの木の下へくくっておいたことによって、ハクビシンが木に登れなくなってしまったのだ。隣にある、小さな木の枝から飛び移って食べていたのだが、翌朝に ...

カレヤンが臭ーーーい!

今は、だいぶ収まったが、2週間ほど前からカレヤン(Porcshe911)の車内に異臭がしていた。「な、なん、なんだこの臭いは?」「以前魚を買ったときに、パックから汁でもこぼれてしまったか?」そう思い、室内を丹念に拭いてみたが、まったく臭いは取れていない。なんの臭いなのか?そして、対策を講じることも出来ないまま10日ほどが過ぎた。 カレヤンに乗るのは、週に1回か2週に1回程度。そのため、なんか臭いと思ってから数日が経ち、再び乗ると、やっぱり臭い。本当に、なんの臭いなのだろうか?まだ、どこかに魚の汁が垂れて、 ...

夏至の夜

一昨日の夜8時。空が明るかった。いつもよりもかなり明るい。 月明かりなのか?それにしては、まだ早い。雲が多いので、街の明かりで雲が照らされ反射によって明るいのか? いつもとは違う空。 それが、夏至1日前の夜の空だったのだ。そして、昨日。同じく8時、空を見上げる。 同じように明るかった。 「夏至って、こんなに明るかったんだ」 と、あらためて思った。東京にいる時は、こんなことは、まったくと言っていいほどわからなかったのはもちろんだが、この山に来て3年。3回目の夏至で、ようやく、夜の明るさを実感した。 ほんの数 ...

EF16-35 f2.8L 木っ端微塵に

ガシャーン!! 大きな音が、僕の後ろで響いた。何の音なのかはすぐにわかった。三脚が倒れた音だ。 振り返ると、そこに見えたのは、 ヤギのOPERA 「お、お、お前、まさかぁ」すぐに、駆け寄っていくと、倒れた三脚が見えたが、そこには、ポッキリ折れたレンズが。「あちゃちゃちゃちゃ、レンズがふっ壊れてる」折れたレンズの先端部分が、坂道をコロコロと転がっていく音が聞こえた。 OPERAの方を向くと、そそくさと逃げていく。「あいつ、やっちゃたことがわかってやがるな」 でも、今日は怒らない。なぜなら、うちには、レンズが ...

OPERA(ヤギ)生えているキノコ食う

伐採した枯れ松の丸太に、大きなキノコが生えていた。 パッと見、なかなか、美味しそうな出来栄えである。 しかーし、この山に来て3年、僕は、自然に生えているキノコを一度も口にしたことはない。 なんせ、何が毒キノコなのかは、さっぱりわからないのだから、わざわざリスクを冒して、食べる必要性もない。 ただ、たまーに、ヤギがキノコを食べている。 今日も、『なかなか、うまそうなキノコだなぁ』と思っていると、OPERA(ヤギ)が来て、パクパクと食らいついていた。 僕は思う『ヤギが食って、腹を壊さないんだから、もしかして大 ...

ヘビ出たー!(動画公開)

朝、入り口から外に出ると、目の前に横切るものが・・・ んっ?ロープか? と、思ったら、ニョロニョロニョロ。 へ、へ、ヘビだーーー! もう、朝から、超ビビった。 放っておいても、大概、どこかに行ってしまうが、そこらへんにいて、不意に噛まれたりしたら嫌なので、御退散いただくことにした。 ヘビの種類的には、たぶん、青大将だと思うので、攻撃的ではない。 ただし、どこかに潜んでいて、意図しなくても刺激を与えてしまった時には、噛んでくるかもしれないので、どっかにポイしておく必要はあるのだ。 ってことで、ヘビさんお願い ...

今夜は、カメムシパーティー

まずは、ビワの話から。結局、ほとんどのビワの実は食べられ、すでに、数えるほどしか残っていない。それでも、残りの数個を死守するために、やれることはやる。 ってことで、昨日のハクビシンの動きを見ていたら、メインのビワの木を登り降りしないで、周辺の木からアクセスしていることがわかった。もしかしたら、元々はビワの木の下から登っていたかもしれないが、僕が電柵を張ったことで、周辺の木から登ることにしたのかもしれない。どちらにせよ、周辺の木を伐採することにした。 とはいえ、全部は無理だった。特に、隣にあるソメイヨシノは ...

びわがぁ〜、びわがぁぁぁ〜

ビワの実がどんどん無くなっていく。犯人は、昨年、撃退したと思っていた『ハクビシン』奴らが戻ってきた。それも、子連れで・・・ 3日前、OPERAが暗くなりかけても、草をムシャムシャ食べていたので、そのまま暗くなるまで、放っておいた。で、夜9:30頃「ボチボチ、OPERAを小屋へ入れておくか」と思い、ヘッドランプを付けてOPERAの元へ。 動物は、ライトが当たると目がひかる。うちのOPERAは、なんと!スカイブルーに光るのだ。なかなか、綺麗だが、本人にとっては「おいっ!眩しいだろうが!」と、思っていることだろ ...

ヤバイ、臭い、やっぱり、雄ヤギOPERA

温かくなってきた。OPERAがここにきて1年1ヶ月。最初に作ったOPERA HOUSE(ヤギ小屋)は、僕が住む家の南南東に位置していた。 4月、5月と温かくなってくるに従って『プ〜ン』と臭ってきたのを思い出す。ちょうど、南から爽やかな風が吹き、心地よさを感じていると、その風に乗ってほんわりとくる。「く、臭っ!」 その原因の一つは、ヤギ小屋の位置が南南東にあったこと。そして、もう一つが、ヤギ小屋の床を板張りにしていたことだった。床の板におしっこをしまくっていて、床板はビチャビチャで、乾く前に、さらにおしっこ ...

原木しいたけホダ木の本伏せ

一昨日から、原木しいたけ栽培のためのホダ木の本伏せをやっている。ホダ木というのは、しいたけの原木のことで、僕の場合は、コナラを使って、そこにしいたけの菌を打ち込んでいる。 本伏せというのは、実際に、しいたけ畑の中に、しいたけの原木を並べる作業のこと、では、本伏せの前は何かというと、仮伏せというものだ。 仮伏せは、冬の間にコナラを切って、しいたけ菌を打ち込んで、菌が木全体に回るように、ある程度の湿度を維持し乾燥しないように、一ヶ所にまとめて置くことである。 冬が終わり、乾燥した季節が過ぎた。そこで、梅雨がく ...

警察署 刑事課へ行く(CHARの件)

CHAR(チビヤギ)が行方不明になって1週間が経った。その間、周辺を探しても見つからず、捜索を打ち切って、とりあえず諦めることにしたのだが、頭の中から消えていくことはない。 その中で、CHARが見つかる手がかりにはならないのだが、二つの可能性が思い浮かんだ。1つは、奈良公園の鹿の話題で、奈良公園の鹿が、公園を出て市街地に行ってしまうという現象が起きているらしく、巷では、観光客が減ってシカ煎餅をもらえないために市街地に出て行ってしまっているのでないか?という噂があるが、実際には、シカ煎餅は単なるおやつで、エ ...

新たなる問題発生(OPERA編)

OPERAとFAN、里に降りてしまう問題 僕の致命的なミスである。とはいえ、僕の狙いはCHARの捜索で、FANの鼻とOPERAのヤギという同種の安心感と通じ合う感覚を頼りにするつもりだった。しかし、CHARが見つからなかったにもかかわらず、僕の作戦は、新たなる問題を生んでしまった。 昨日は、山友(山友達)の山に行った。その間、留守にしていたわけなのだが、午後、BOSSから電話が入る。 「OPERAとFANが降りて来てるらしいぞ」 あちゃ〜やってしまった。 捜索のために、下に降りたのは、やっぱり間違いだった ...

残念ながら、捜索打切りとした

CHAR(チビヤギ)が行方不明になって、今日で4日。結局、見つからなかった。残念ながら、今日で、捜索は打切りにしようと思う。 「CHAR行方不明」の記事の後に、「初、スシロー」なんて記事を出しているのを読んだ人たちは、僕が、CHARの捜索をしていない冷たい人間だと思った人が多いかも知れない。それは良いとしても、読んだ人たちが「こんな飼い主じゃ、CHARが可哀想」と、悲しい気持ちになってしまうのは忍びない。と、うちの奥さんから指摘されたので、一応、捜索のことを伝えておこうと思う。 3日(日) 午後、CHAR ...

CHAR(ヤギ)のものか?

CHAR(チビヤギ)が行方不明になって、今日で三日になる。今日探して見つからなければ、きっと、もうダメだろう。そう思い、今日も、捜索に出掛けた。 今日は、山道だけでなく、もっと下へ下がり、民家のある辺りまで捜索してみたが、さすがに、部落の中へ行く事はないと思うし、犬や猫じゃないから、人が見れば、なんだか得体の知れない動物が歩いてる?と、すぐに発見されるだろう。 そう思い、また、のそのそと三人で山を上がって戻っていく途中。FANが道の脇の斜面の上で、何かを見つけた。で、ガリガリとかじり始めた。 何かと思って ...

© 2020 Mark's LIFE