MOUNTAIN LIFE:山暮らし

山暮らし

なんの音も聞こえない世界と騒音だらけの世界

『なんの音も聞こえない』 「そんな場所は、この世に無い」と行ってもいいほどに無いと思っていた。しかし、僕は、今、そんな場所にいる。昼間は、鳥が鳴いていたり、飛行機が頭上を飛んでいたり、遠くの峠をエンジンをふかしながら登っていく車の音が聞こえたりするが、夜になると飛行機の本数は減り、車の音は聞こえず、鳥も眠りにつく。 だから、夜は、なんの音も聞こえないことがほとんどだ。音がするとすれば、僕自身が何かをすることだけ。 無音状態でいると耳鳴りがする というのを何かで聞いたことがある。完全な防音・吸音室に入ると、 ...

NISSAN LEAF:EVは地球と人類を救うか?

今日は、NISSAN LEAFを1泊2日の試乗キャンペーンってので借りてきた。こういう試乗なんかに応募すると、大概、後からの営業電話なんかがすごくて嫌なんだけど、やっぱ気になる『EV』ってやつ。 先日、あるお店で、新型LEAFに乗っている人に出会った。以前のLEAFは、丸っこくてマーチっぽかったので、あまり惹かれなかったのだが、新型は、今時のデザインで、サイズも少し大きくなって、ちょいと気になる感じになっていた。そこに「LEAF 1泊2日キャンペーン」なんてのを目にしてしまったのだ。 EVが気になっている ...

巨木、枯れ松の伐採

一昔前は、山は一面の松だったと聞いた。そして、松茸も取り放題!焼肉のように焼いて食べていらしい・・・ そんな松も、もうチラホラとしか残っていない。さらに、そのチラホラな松も、僕がこの山に来てからも、何本も枯れた。そんな枯れてしまった松は、伐採しなければならないのだが、これが、なかなか大変なのだ。 しばらく前も、倒れたら電線にかかってしまう巨木枯れ松を、四国電力の方々に、電線を降ろしてもらい、伐採もしてもらった。しかし、それだけでは終わらない。梅雨時期の長雨によって、これまた、巨木枯れ松が倒れた。幸い、どこ ...

ししハンバーグ&しし竜田揚げ

BOSSの作業場へ行くと、またイノシシが獲れていたようで、冷蔵庫にパツパツにしし肉が詰め込まれていた。FAN(犬)用に、古いしし肉を大量にもらってきて、うちの冷凍庫も、しし肉でパツパツ状態なので、そうそう、もらって帰っても保管する場所がない。そうは思ったが、ちょいと実験してみたいことがあったので、バラのあたりをごそっともらってきた。 僕が愛媛に来て、しし捕獲チームに参加させてもらってから、それまで、2-3kg単位で冷凍していたものを、2、30kgのイノシシに限って、あばら周辺に付いた肉をそのまま焼肉にして ...

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今日も、獣道を行く

今朝は、久々に、沢沿いを登ってみた。昨年の豪雨によって、沢から水がはみ出して周辺一帯のいろんなものを押し流した。そのため、沢の脇は、倒木や枝などがすっかりなくなり、とっても歩きやすい道が出来たのである。 その沢沿いを登っていった。ここを登るのは、ほぼ1年ぶり。豪雨の後に行った切りだった。 登るにつれ、沢の水量は減っていく。上の方から水が湧いているというわけではなく、いろんなところから水が集まってきて水量が増えていっているので、上に行けば行くほど、水は無くなっていき、こんな光景も現れる。 岩盤がむき出しにな ...

これは、、、なんじゃらほい?

毎朝の散歩、すでに飽きてきた。ってことで、できる限りルートを変えて歩くようにしているのだが、当然、道は限られている。街中のように、いろんな道があるわけではなく、メインロードは、上に行くか下に行くかだけだ。 そこで、最近は、トレッキングを超えて、結構過酷な登山レベルな散歩をしている。とは言え、長い距離ではないので大したことはないのだが、それでも、パジャマに長靴で歩いているのは、ちょいと不思議なルートを歩く。OPERA(ヤギ)も、たまに「そりゃ無理だメェ〜」とか、FAN(犬)も「行けないよ〜クゥーン」なんて泣 ...

約2ヶ月ぶりの外食

今日は、ちょいと出かける用事があったのでカレヤンでお出かけした。出掛けても、いつもなら外食などはせず、帰ってきて食べるのだが、今日は、久々にインドカレーが食べたくなったので、エベレストカレーへ行くことに決めた。 平日ランチは、ライスもナンもおかわりし放題なので、今までだったら、腹がはちきれるほど食べていたが、今となっては、お代わりしたくても、きっと食べられないので、ちょっともったいない気もするが、そんなことはいいとして、松山市街で用事を済ませて、伊予市にあるエベレストカレーへ向かった。 途中にリサイクルシ ...

薪ストーブ設置完了!

2年前、この山に来てすぐに薪ストーブをもらった。7.5畳の小屋では、薪ストーブは危険じゃないか?と、思って、ずっと使わずににいた。しかし、その考えが変わる出来事があった。 小屋暮らしの若者たち 最近、僕のように山に住む人、古民家を改装して田舎に移住する人、農業をやり始める人々、そして、安い土地を少し買い小屋を作り生活する若者。そんな人々が増えている。 ある時、小屋暮らしの若者たちのYou tubeを見ていた。彼らは、BLOGやYou tubeなどの広告収入で、現金を得ていることが多いため動画も豊富にある。 ...

冬の朝日、獲得作戦!

4時間しかない冬の日照時間 真冬になると、朝日が顔を出すのが午前10時、そして、夕日になる前に木々の下に沈んでしまうのが午後2時。たったの4時間しか日照時間がない。ただでさえ寒いのに、頼みの綱のお日様まで1日の2割も顔を見せてくれないのでは、なかなか寂しいものだ。 これは、山に住む宿命といってもいいかもしれないのだが、山の山頂にいれば、登山経験のある人は実感したことがあると思うが、朝日は地平線から登り、夕日は地平線に沈んでいくのが見える。日照時間で言えば、どこよりも長い。 しかし、山に住むとき、ほとんどの ...

ほんのり、秋の気配

日中の気温は、まだまだ高く、夏のままだが、朝、外に出ると秋の匂いがしてきた。少しづつ、朝晩も気温が低くなり始め、窓を開け放っていた夏の夜と違い、窓を閉めていても暑くなく、むしろ、少し肌寒く感じられ、窓を閉めることもある。 風が吹くと、ちらりほらりと、黄色くなった、木の葉が舞い落ちてくる。それを見ると、 ほんのり、秋の気配を感じる この山に来てから、こうした季節や温度、湿度などの微妙な変化を、すごく感じるようになった。食べる野菜にしても、今までのように、スーパーには、年中同じような野菜が並んでいて、その時に ...

やはり9月は湿度がヤバい

愛媛の山に来て、3度目の9月。東京にいるときは、気にも留めなかったことが、ここにいると、実生活にダイレクトに影響してくることが多々ある。というか、それが自然の現象であって、東京生活が、人間=自然の生き物ということに反した生き方であったことがよくわかる。 さて、本題は、9月はやっぱり湿度がすごいってこと。初年度、7月にここに来た。梅雨真っ盛り、外は常に雨。それは、今までと何も変わったことではないが、小さい建物を行き来しなければならないここでの生活は、常に雨に濡れることを覚悟しなければならなかった。 さらに、 ...

風呂の隙間にアリの巣?

たまーに、風呂にアリがいることが今まであった。まあ、外にあるわけなので「そりゃいるわな」くらいにしか思っていなかったのだが、数日前、なんだかゾロゾロといることに気がついた。 アリってのは、特に深刻な被害ってのはないと思うので、チョロチョロしているくらいなら気にする事もないのだが、大量にいるとやはり排除したくなる。毒はないのでいいのだが、何と言っても噛む。小さなアリなら「んっ?なんかいるなぁ」程度だが、大きくなると結構痛い。 ってことで、ジャジャジャジャジャーーーっと水でアリンコたちを流す。すると、コンクリ ...

エビフライ製作者に出会う

たまに落ちているエビフライ。エビフライと言っても、本当にエビのフライではなく、松ぼっくりをかじった残りがエビフライのような形なので、エビフライと呼んでいる。 以前、テレビか何かで見た事があった。それから、この山に来て、実物を見た。 テレビでは、エビフライ製作者はリスだった。なので、僕のところにもリスがいるのかなぁ?と、ずっと思っていたのだが、ついに、エビフライ製作者に会う事ができた。その正体は、 野うさぎだった おぅ、ベリーキュート!茶色い、丸々としたうさぎがそこにいた。 リスでも可愛いが、うさぎも可愛い ...

初めてのツリークライミング

ある時、Amazon Prime Videoで、ネイチャー系の動画を見ていると、高い木の上へロープ一本で “シュパー!” と登っていく映像があった。それを見た僕は 「な、な、なんじゃこりゃー!」 と、びっくり。早速、ググると、出て来た。なんだか、子供でもできると書いてある。ツリークライミングというもので、アクティビティーにもなっているとのことだった。 「な、なんだ〜、今の時代。当たり前のことだったのかぁ。知らんかった」 ということで、早速「イラストマニュアル・はじめてのツリークライミング」なる本を買って読 ...

霧に包まれた、こんな日は

霧に包まれている。湿度100%ってやつだ。90%まで目盛りのある、アナログ湿度計の針も振り切っている。 いつもは見える、下の街も、霧に遮られて一切見えない。こんな日は、 一人であることを強く実感する 孤独というのとは違うが、他の人々とは違う世界に生きているように思えるのだ。雲の上にいるとか、そんなふうではないのだが、何か、自分が集団から孤立した存在であるように思える。まあ、現実にそうなんだけど。 山に来た当初は、下の部落までの2kmの道のりが長く感じた。災害があり、道が寸断されてしまったら、陸の孤島になっ ...

「イテッ!」ムカデにやられたー

夜、デスクに座っていると、なんだか、足の甲がモゾモゾするなぁ?と、思って見てみると・・・ ゲゲゲ!ムカデがくっついてる! 振り払おうと、足首を降るが、くっついていて離れない。ここで、本来であれば、焦らずに、足を下ろしてじっとしていれば、たぶん、のそのそと通り過ぎてくれたのではないかと思うのだが、ムカデがくっついたのは初めての経験 焦ってしまった! ムカデも、焦ったのだろう。危険を感じて、とっさに「ガブッ!」っとやったのだと思われる。その瞬間、 イテッ!やられた〜 一昨年のスズメバチに刺された以来の、毒バリ ...

道路に木が倒れてるよ〜

昨日から降り続いていた雨。昼頃には、止んできたので出かけた。Jくん(軽バン)で山道を下りていき、もう少しで山道を抜けるところで、道路に木が倒れていた。「横、抜けられるかなぁ」と思って見たけど、ダメそう。 ってことで、一旦、家に戻ってチェーンソーを持ってきた。 ジャン!一応念のため、グローブとサングラスをして、カット!カット!カッ〜ト! 出来ました。切った枝は、端っこにポイっとして終了。 山暮らしをしていなくて、今回のように、道路に木が倒れていたら、もう、どうに出来なかったけど、今では、こんな状況でも、焦ら ...

台風、過ぎてった。

今回の台風10号は、超大型で強力、さらにゆっくり、そして、豊後水道を抜けてくるということで、こりゃ、確実に、災害コースだってことだったけど、いつの間にか、通り過ぎてた。 何度か、強い雨の時間帯はあったけど、ずっと降っているのではなく、時には止んで、なんとなく晴れちゃってる?くらいの時もあり、いつドバーッ!ドシャー!ズンデケデン〜!なんてことになるのかと構えていたんだけど、そんなイベントは何も起こらず終わってしまった。 どうやら、豊後水道には入ったには入ったけど、少し東に逸れて四国上陸って感じだったようだ。 ...

台風10号、かなりヤバイらしい

台風10号が接近している。一昨年、去年と続いた豪雨災害。今年は?と、思っていたら、いよいよ、ヤバそうな奴が接近している。 台風自体は、何回も発生しては上陸するということがあるわけだけど、今回の台風10号がなぜヤバイかというと、どうやら、地元の皆さんの定説として、四国と九州の間の海 豊後水道を台風が通過すると、必ず災害が起こる とのことなのだ。今回の予想ルートを見ると、見事に、豊後水道を通過の予定。さらに、超大型で強力、しかも、遅い。これは、まさに、大災害の予兆なのである。とのこと。 昨年は、池が埋まり、去 ...

スウェーデントーチなるものを作った

今日は、四電工(四国電力)さんたちが、電線を下ろして、枯れ松を伐採するというかなり大掛かりな作業に来ていた。 以前から、倒れてきたらかなりヤバイと思っていた枯れ松があり、その後、僕が山に来てからの2年間でも、何本もの松が枯れていった。そして、計4本の枯れ松が、そのままにしていたら電線に引っかかってしまう状況だった。 ってことで、電線を下ろして、4本の枯れ松を伐採した。2本は、そのまま谷に落としたのだが、もう2本は、地上に転がっていた。「処分はどうしますか?」と聞かれたので、薪用にカットしてもらったのだが、 ...

柿が〜、柿が〜、ヤラレタ〜

秋の楽しみと言えば、何と言っても「食欲の秋」と言う言葉があるように、やっぱり食べ物が美味しい季節。その一つ、僕がとっても楽しみにしているのが「柿」だ。うちには、1本の柿の木があり、昨年は15個程度は実を付けていたので、今年も楽しみしている。 しかーし、同じように楽しみにしていたビワが、なんと、まだ熟れる前に、すべてハクビシン(たぶん)に食べられてしまった。そして、柿の実が膨らんできて危ういと思い、早々に、果実用の袋を被せておいた。その時の記事がコチラ「憎っくきハクビシンから柿を守る」 これで、安心かと思い ...

半年前に解決したかと思いきや

ゴルフ練習場投光器が眩しすぎる この山に来てから、夜、気になっていた強い光の正体を、だいぶ時間が経ってから探し始め、とうとう、その正体が、僕の山から北東に10kmの場所にあるゴルフ練習場であることを突き止めた。そして、なかなか、言い出せないでいたのだが、昨年末、意を決してゴルフ練習場に電話をかけた。それによって、投光器の角度を調整してもらい、解決したかと思われたのだが、その数日後、明るさは、元の通りとまでは言わないが、ほとんど戻っていた。その時は「まあ、仕方がない」と諦め、そのままになっていた。昨年12月 ...

初めて見た、セミの幼虫と羽化

夕方、外の水道にモサモサと動くセミの幼虫を発見した。 今までの人生で、抜け殻は多く見てきたが、中身入りの動くヤツは初めて見た。 しかし・・・登ってくる場所、間違えてないか? そう思ってみていると、案の定、ステンレスの蛇口に足をかけられず転倒。 ここで会ったのも、何かの縁だってことで、救出して木にくっつけた。 すると、のっそのっそと上まで上がっていき、脱皮! せっかくなので、動画を撮ってみた。

今年もミヤマクワガタが来た

夜9時過ぎ、ブーン、ブーンという羽の音が聞こえてきた。「セミが来てるか?」と思ったら、玄関網戸の外にミヤマクワガタ発見。昨年、風呂場に出現したけど、今年も、来てくれたのね。(昨年の記事は、こちら)

町内一斉清掃日。町道の草刈りやったゾ

7月第一日曜日は、町内一斉清掃と決まっている。昨年は、それを知らずに参加できなかったが、今年は、ちゃんと予定を空けておいた。それにしても、梅雨の真っ只中に設定して、今年は、7月7日の七夕だっていうのだから、あまり、いい日程とは言えない。でも、七夕は僕には関係がないけど。 週間天気予報では、雨が降るかも?という予報だったが、見事に晴れて、やる気も出る。7時〜12時ということなのだが、5時間って長いだろ?とも思ったが、まあ、ぼちぼちやったらいい。 まずは、7時に部落の公民館へ行くと、10人ほどが集まっていた。 ...

憎っくきハクビシンから、柿を守る

先月、とっても楽しみにしていた、山びわの木から、びわの実が全て消えた。びわを食い尽くした犯人は、たぶん、いや、きっと、ハクビシンだ。 この山で出会ったことのある哺乳類といえば、ネズミ、ハクビシン、そしてイノシシだ。木に登って、木の実を食べるのは、確かにネズミやリスなどの小動物も食べるだろうが、まるごと一個食べて、近くに糞をするのは、ネコ科の動物以外に考えられない。 びわ全滅の後、スモモの時期だったが、こちらは気がつかないうちに、実は数個になっていた。ただ、今年は、実があまり成らなかったのかもしれない。 そ ...

枯れ松が・・・ぶっ倒れてた。ヒェ〜

山へ上がって行く道に、木の枝が垂れ下がって道を塞いでいた。雨が続いたせいで、重みでしだれたのかと思ったのだが、なんと、巨大な枯れ松がぶっ倒れていた。 薪置き場のすぐ横にあった枯れ松だったのだが、倒れた方向が薪置き場とは逆方向だったのは幸いだった。危うく、薪置き場が潰れるところだった。 逆に倒れていたら、建物が潰れてたところだったゾ 雨で、地盤が緩んでいたのだろうが、梅雨が終わったわけではない。来週からもまた降り続く。 同じような枯れ松が、付近に何本かあるのだが、上を見上げると・・・あちゃちゃ、傾いてるよ。 ...

小さなスパイダー軍団

世の、生きとし生けるものにとって、春は、生命誕生の季節だ。と言っても、人間には、関係ないけど。 ウチでも、連日連夜、小さな生命の息吹を感じている。それは、 スパイダー軍団だ まあ、蜘蛛ね。 「蜘蛛の子を散らす」という言葉がある。言葉の意味は、何かの拍子に、たくさんの生き物が、四方八方に散らばる様子のことを言うが、その語源は、蜘蛛の子の入った袋を潰すと、蜘蛛の子が四方八方に散らばっていくことからそのように言うようだ。 そんな言葉が出来るくらい、一回で生まれる蜘蛛の子は、膨大な数だと言うこと。そんな奴らが、う ...

山の電話とネット回線事情

今まで、IIJmio(Docomo回線)にしていたのだが、昨日、Y-mobile(SoftBank回線)にした。IIJmioにしたのは、まだ、東京にいるとき。東京でなら、どこの会社でも、どこの回線でも、ほとんど変わらない。しかし、山に来てからは、どの会社、どの回線を選ぶかによって、大きな差が出ることがわかってきた。 2年前に来た当初 「田舎はDocomoが強い」 という話を昔、耳にしてことがあり、それを信じていた。 山にいると “つながる場所” というのがあって、そこに居ないと切れてしまうという状況だった ...

梅雨の始まり

どうやら梅雨に突入した感じである。ってことは、カラッとしたスカッと気持ちの良い季節は、終わったということだ。 これからは、湿気とカビとの戦いが始まる。そして、あと1ヶ月もしたら、アブとの決戦である。 都会でも田舎でも、住宅街でも山奥でも、マンションでも一戸建てでも、なんにしても良い部分とそうでもない部分があるのは当然なのだが、この山奥に、2年間住んだ経験で言うと、最大のデメリットは湿気と虫だろう。 まずは湿気。湿度が高いだけなら良いのだが、それによってカビが発生する。これが困り者だ。そのためには「湿気らな ...

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