MARK'S LIFE:日常

Markな人生

春がそこまできている、か?

山を降りたところにある梅の木が、花を咲かせていた。梅の花は2月という、最も冷える時期に咲く。ただ、それは、もう直ぐ春が来ることの証。 『夜明け前が最も暗い』 というが、冬の寒さも、この2月、春がもうそこまで来ている頃が、最も寒い。このところ、最低気温が0度程度、天気予報でも、まだしばらくは、このくらいの気温が続く見込みらしい。 人生の岐路に立つときも、同じことが言える。困難を乗り越えることができる寸前が最も辛く、「もうダメかもしれない、、、限界だ」と感じる。その頃が、突破できるほんの少し前であり、兆しでも ...

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TOKYO LUNCH

東京での仕事に終止符を打ったので、東京へ行く用事がかなり減った。用があるといえば、歯医者くらいなものになってしまった。歯だけは、多少腕が良ければどこでも良いというわけにはいかない。なんせ、削り取られたら、一生元には戻せないのだ。他のことは、愛媛で探して用を済ませるようになったのだが、歯医者だけは、東京に通い続けることにしている。 そんな歯医者にも、用事ができるのは、半年に一度程度。それでも、行ったところで、検査とクリーニングくらいしかやることがない。あとは、ホワイトニングである。 ホワイトニングは、歯医者 ...

今年もお月見会

水曜日は、満月だった。本来であれば、9月の満月の日が十五夜らしいが、今年は、10月の満月の日にお月見会をやった。お月見会は、誰でも来てもらえるけど、あえて告知はしていない。 お月見会の主催は、いつもの山友たちで「ブログでお月見会告知しないんですかぁ」と言われていたが、人が多くなればなるほど、大変すぎて楽しめなくなるから、少ない人数で何度も重ねながら、徐々に来てくれる人が多くなった方がいいのだ。そうすれば、いつも来てくれるような人たちは、助っ人に回ってくれる人が出てくるから、徐々に増えていっても負担が増加し ...

カッパ買った

カッパを買った。そんなことを話題にしてどうする?という感じなのだが、書きたくなった事柄があったのだ。 カッパと言っても、単なるビニールではなく、登山用のゴアテックスである。今まで持っていたものは、もうずいぶん前に、富士登山用に買った、軽量タイプのゴアテックス。ペラペラなのだが、使うタイミングはほとんどなく、ほぼ、ウインドブレーカーとしての用途として買ったのだ。 風を防ぐことができればよかったので、ペラペラでも問題なし。ただ、単なるビニールでは、汗をかいてしまうので、そこはやっぱりゴアテックスである必要があ ...

ヤギウンコ回収

丘の上にヤギ小屋を作ってから、一年間ヤギたちが生活した。そのヤギ小屋から、ヤギウンコと、敷床になっていたカヤの混じった、いわゆる堆肥を回収した。 誤算だったのは、ヤギ小屋へ入る入り口の前に、トイレを作ってしまったことで、軽トラがめちゃめちゃ出入りしづらくなってしまったことと、ヤギ小屋の屋根の高さを、人が立てる程度にしたことで、2トンユンボのクボちゃんが入ることが出来なくなってしまったことである。それでも、なんとか、クボちゃんの腕を伸ばして、地面を引っ掻いて回収した。 一度、シャベルで頑張ってみたが、人力で ...

畑に水を撒くと、なぜか雨が降る

変なジンクスみたいだけど、なぜか、いつもこうなる。雨が降る範囲は、広範囲なのだから、一人の行動によって雨が降るなんてことはない。ただ、なんとなく、予想できることとして、日照りが何日も続いてくると、多くの人たちが「雨が降らんなぁ、、、ボチボチ、水を撒いておかないと枯れるかな?」と、思うタイミングで、同じように水を撒く。 その反面、天気の方は、何日も日照りが続いたが、ボチボチ雨が降るような空模様になってきていることは確かだった。そこで、雨を待ちきれず水を撒いてしまう人間のタイミングと、雲が重くなってきて雨が降 ...

最後の難関「巨石地獄」突破!

山道の整備のため、セブン(7トンユンボ)で山に入ってから、結構な日数が経った。西日本豪雨で崩れ落ち、幅が軽自動車がやっと通れる程度しか残っていなかった道を、山側をギリギリに削って、幅2230mmの車幅のあるセブンで通れるようにしてから、山に入った。 第一関門は、第一のカーブだった。どのカーブもそうなのだが、回転するにはかなりきついRで、カーブを抜けた先が急勾配という悪条件だったため、以前、4WDの軽トラでチャレンジした際、この第一カーブで断念した。そこで、Rを大きく取り、急勾配の坂を勢いよく登って行けるよ ...

栗とアケビ

うちの山には、栗の木がたくさんある。しかし、そのどれもが山栗というやつらしく、美味しいけども、小さすぎて食べにくい。僕も、ここにきた当初は、栗を拾って蒸したり焼いたりして食べてはみたが、労力に対して、食べることができる量があまりにも少ないことから、一度でやめた。 しかし、一本だけ大きな栗のなる木がある。たぶん、これは他の木のように自然に生えたものではなく、植えたものだと思われる。敷地の入り口から、小屋付近にかけて、いろいろなものが植えられており、その恩恵を受けているのだが、きっと、大きな実のつく栗の木も、 ...

最近の車は、、、

先日、国道を走っていたら、前にBMWが走っていた。信号待ちで止まった時、後ろのエンブレムに「320i」と書かれていることに気がついた。 「えっ? “ 3 ” ?」 どう見ても、僕には、“ 5 ”シリーズの大きさにしか見えなかった。横に並んでいる小型車と比較しても、遥かにデカイ。昔の3は、小型車よりも、ほんのりと大きい程度だったのに、いつの間にか巨大化していた。3は小型、5は中型、7は大型というラインナップだとは思うが、すでに3が中型の5と同じくらいではないだろうか? デカくなっているは、BMWだけではなく ...

4つ目の難関に差し掛かった(山道整備)

前回のブログ記事で書いた、山道整備の続き。難関だった三つのカーブを超え、四つ目の難関である「湧水の出る場所」に差し掛かった。 三つ目のカーブを超えた先は、比較的傾斜は緩いのだが、山側に岩盤が続く場所で、まったく削れない。そのため、道幅がかなり狭く作られている。土であれば、ザザッと削ってしまえば出来上がりだが、岩盤となるとブレーカーという機械で削っていかなければならない。その作業は、かなり時間と労力と忍耐が必要なのだ。そのため、道を作った時も、余分な道幅を取らずに、ユンボがギリギリ通れる程度に作って行ったの ...

3トンの巨石、道を転がり落ちる

あわや、今住んでいる家にぶつかれば破壊されるのは確実だったし、その下には、車が。3トンの巨石を転がっていくのを止めることは、もはや、当然ながら僕の力では無理。これこそ、まさに、 運を天に任せる ということだろう思った。 作業場とガレージ の裏手の崖を削り、平地の範囲を広くしているのだが、掘っていくたびに石がゴロゴロと出現する。石は、あとで何かに使用するためにまとめて置いているのだが、いかんせん邪魔である。そのため、建物の脇や道路側に置いていたのだが、その、道路側に置いていた巨石に、ユンボのバケットが、、、 ...

久々の五右衛門風呂の薪焚き、やっぱり違うかも!?

春の終わりから初夏にかけて、我が家の五右衛門風呂は、横着をして薪焚きをせずに、深夜電気温水器によって温められたお湯を張って風呂に入っていた。暖かい季節は、温水器のお湯を入れるだけで、十分温まるし、時間が経ってぬるくなったからといっても、寒いわけではないので、あまり気にしていなかった。 夏が終わりに差し掛かった、この9月。昼間は残暑が厳しいが、夜になると、少し肌寒く感じられた。そこで、久々に、五右衛門風呂に火を入れた。 4年間も、火をほぼ毎日つけていると、正直なところ、若干のめんどくささを感じる。昨夜も、め ...

ガレージと作業場の間、溝掘りと拡張

8月中旬の長雨の影響で、ガレージのコンクリートに水が染み出してきてしまった。ガレージの南側は、山を削った状態になっていて、そこから水が流れてきている。コンクリートは、基本、水を通さないが、水がしみてきてしまっているということは、かなり一大事なのだろうと思った。または、裏側に流れてきた水によってコンクリート冷やされ、内側のコンクリートに空気中の水分が付着したに過ぎないかもしれないが、それでも、雨対策が必要なことには変わりがない。 そこで、まずは、ガレージに雨樋を設置。そして、ガレージ周辺に溝を掘ることにした ...

また割った!いったい何枚割るのだろう

また皿を割った。ここにきて4年、皿や器、グラス、カップなど、いくつもの食器を割った。大きな原因は、キッチンが狭すぎるということ。 元々、ここで料理をすることを前提に作られていないので仕方がない。そこに、僕の様に毎日自炊する人間が住むことになれば、必然的に、物を上へ上へと積み上げていかねばならない。さらに、上に伸びた棚自体も狭いため、ぎゅうぎゅうになり、はみ出している。 シンクは、陶器でできているため、そこに落ちれば、低い位置からでも、ほぼ確実に割れる。食器を洗っているときに、ほんの少し手を滑らせるだけでも ...

精神的疲労から肉体的疲労へ

昨日の朝、蛇口を開けても水が出なかった。ここにきて4年も経つというのに、いまだに水の問題に悩まされ続けている。ただ、今回は、一つの原因ははっきりしていて、一番下にある外水道のワンタッチホースが緩んでしまっていて、そこから、水が漏れていたことが原因なのだが、それだけで、一滴の水も出なくなるということは考えられなかった。 そこで、もっと重大な原因として、しばらく前に道路を拡張しようとしたときに、水道のホースを切断してしまったのだが、その際、ホースが引っ張られ、器具との接合部に緩みが生じているのではないかと疑っ ...

内子町、丘の上の土曜夜市へ

昨夜、内子町で開催された、丘の上の土曜夜市へ行ってきた。僕は、夜出かけるのはあまり好きではないので「どうしようか?」と思ったが、昨今、イベントや集まりがことごとく中止になっていることを思うと、こうした機会が貴重なものに思えてきて、行ってみることにした。 ちなみに、内子町という場所のことを知らない人に説明すると、僕が住んでいる砥部町は、愛媛県の県庁所在地である人口51万人の松山市の隣で、僕の住む山までは、市街地から約30分である。内子町は、そこからさらに50分ほど、山奥に入っていた場所にある町で、山間部の中 ...

かぼっちとゴーヤっち

今年の夏は、畑が寂しい。去年、たわわに実ったトマトが、今年はさっぱりである。やはり、ホームセンターで買った苗では、化学肥料に慣れた苗だからか、以前もそうだったが、まったく育ちが悪いのだ。 去年は、トマトはタネから育てた。それも、有機栽培のタネと言うやつでやったところ、たわわに実ったのだ。今年は、昨年の落ちたタネから芽が出るかと期待していたのだが、残念ながら出なかった。 そんなわけで、今年は、あまり野菜が成っていない。そんな中、勢力を拡大しているのがカボチャである。ぐんぐんとツルを伸ばしている。そして、ズン ...

スーパーの寿司

僕は、実は、スーパーで売っている寿司が、結構好きである。ただ、最近のスーパーの寿司には、保存料のソルビン酸が入っている。保存料が入っている食べ物を食べると、ひどい頭痛に襲われるので、保存料の有無はいつも気にしている。 ところが、最近のスーパーは巧妙で、食材などの表記は見えるところにしているが、添加物や香料、保存料など、都合の悪い表記は、裏側に記載している。そのため、パックを持ち上げて、裏を覗き込まなければ、内容がわからない。ってか、買わなきゃいいので、コンビニはもちろん、スーパーでも、惣菜や弁当などは一切 ...

UQ WiMAX 5G対応 ギガ放題プラスに変えたゾ

砥部町全域に、光ファイバー敷設という情報を入手して、砥部町役場に問い合わせたら「NTTの固定電話を敷いている世帯を対象にしています」って。今時、固定電話をそのままにしている家で、光ファイバーなんていらねーだろ!と、突っ込みたくなったが、まあ、こんな山奥には、やっぱり光ファイバーは敷いてもらえないってことで、諦めている。 しかし、ほんのちょっぴり、今よりも改善出来そうな情報が。この三年間、UQ WiMAXのギガ放題を使ってきたのだが、三日で10GB使うと、18時から速度制限がかかる。 しかし、新たな5G対応 ...

ワイパービビり解消とシフトノブカバー装着完了

カレヤン(Porsche911 Carrera Cabriolet : Type996)のセンターコンソールの色塗りの話は、以前書いたけど、その時に、シフトノブの部分のカバーが、うまく取り付けられなかった。そのため、シフトノブ下が丸見えになってしまっていた。 8月初旬、千葉へ行った際、奥さんの車(Porsche911 Carrera : Type997)のシフトノブを見て発見。取り付ける位置が、ちょいと違っていたのに気がついた。 ってことで、やってみたら、見事正解!シフトノブの下のカバーが付きました。 今 ...

航空業界の壊滅

一昨日は、終戦記念日であった。終戦の日に「記念日」と付く理由はわからないが、やっぱり、戦争の終わりというものは、誰もが喜ぶべきことなのだろう。きっと、戦争をしているときには、開戦の日が「開戦記念日」となるのだろうが、戦争が終われば、開戦の日を「記念日」としたいとは思わず、開戦の日が、悲劇の始まりとしか思えないだろう。 それはさておき、コロナ騒ぎが起きてから、一年半が経過しようとしている。この間、世界を繋いでいた航空業界は、世界どころか、国内においても、人をつないでいく役割を奪われている。 昨年から、盆でも ...

カツオのたたき

四国というところには、結構、名産がある、、、と言っても、考えてみれば、どこの地域にもあるけど。今は、本州と四国を繋ぐ橋が三本もかかって、島国という印象はないが、ほんの三十年ほど前までは、船でしか本州との行き来は出来なかったと思うと、れっきとした島国であったと伺える。 島というのは、海に隔てられていることで、頻繁に他との交流をせず、独自の文化が育つ。もちろん、日本自体も島国なので、他国からすれば独自の文化が育ってきた。 さらに、その中でも、さらに小さな島々には、それぞれの文化が育つ。四国と本州の間にあるしま ...

思い出の浅草、浅草寺

昨日から、アリアコーポレーション展という展示会を浅草でやっている。 僕は、生まれてこのかた展示会なるものをやったことはない。フォトグラファーになっても、写真家ではなく、仕事としてお客さんと向き合っているだけであって、それらを自分の作品として他の人に見せようと思ったことはないからである。今まで撮ってきた写真は、僕もフォトグラファーとして関わってはいるが、お客さん自身の作品であるという気持ちが強い。 というわけで、僕が主催したわけではなく、スタッフが企画して実践している展示会である。場所は、浅草から北に数百メ ...

私道の補強と拡張中!

セブン(7トンユンボ)が来て、今までできなかったことができるようになった。クボちゃん(2トンユンボ)では、松などの大木の抜根ができなかったし、固い石を含んだ土を削っていくのも容易ではなかった。それでいて、時間もものすごくかかっていたため、急を要さない大掛かりなことは避けてきた。 しかし、セブンなら行けるだろう。セブンがここに来たばかりの時も、畑の横の私道の拡張を行った。その時も、クボちゃんでは抜根が出来ずに苦労していたものが、いとも簡単に根を抜き取ることができ、無事に道路拡張ができた。 次は、その手前。通 ...

カレヤン、幌交換やった

うちのカレヤン(Porsche911 Cabriolet Type996)は、2000年モデルなので、今年ですでに21歳である。車の寿命としては、もうすぐビンテージと呼ばれる部類に入ってしまいそうなほど古い。 にもかかわらず、まだまだ、現役バリバリだし、ちょいと前には、コーティングを施し、ボディーは、ピッカピカ&ツヤッツヤで、まるで新車である。さらに、センターコンソールを再塗装して、今度は、幌の交換もやってみた。 幌交換は、業者に依頼しようと思っていたのだが、幌交換を多数行っている業者さんにフォームから連 ...

最近の出来事いろいろ

松ぼっくりの発見 先日、松の木を切った。木には、これから松ぼっくりになるヤツらがたくさんついていた。数日すると、閉じていた松ぼっくりが開いていることに気がついた。 木の上で、松ぼっくりになって落ちるというのは、当然知っていたが、木を切ったり、縮んでいる状態で木から落ちたりすると、松ぼっくりが開いてくるということを初めて知った。原理は、たぶん乾燥だろう。木を切ることで、水の供給が止まるし、落ちてしまえば、当然乾燥してくる。乾燥することで、開いてきて、松ぼっくりになるようだ。 新しい発見だった。 凹んだ水筒を ...

ムカデに刺されたことは、不運なことか?

昨日の夜、ムカデに刺されたことは、前回のブログ「ポイズンリムーバーは時間との戦い」で書いた。ブログ記事では、ムカデに刺されたということだけしか伝わらないが、実は、その前後にストーリーがあるので、それをお話しようと思う。 昨日の昼間、作業をしていたのだが、なかなか思うように進まなかった。仕舞いには、枝につまずいて転んだ。この日、僕の口から出るセリフは 「クソ!」 ばかりであった。「クソ!」「クソ!」「クソ!」「クソ、クソ、クソ、クソ、クソ、クソーーーーーー!」と文句を言い続けていた。 もちろん僕にはわかって ...

ポイズンリムーバーは、時間との戦い

昨夜、寝ているとチクリと腕に痛みが走った。それが、単なる気のせいではないほどだったので、すぐに起きて明かりをつけた。すると、スルスルとヤツが歩いている。 ムカデである 「かぁ〜、またやられた」それも、ベッドに潜り込んできやがったのだ。 以前、手袋の中に入っていて、それに気がつかず手を入れた瞬間にグサリとやられた。その後、あまりの痛みに耐え切れないほどだった。指先をやられただけなのに、全身が動けない経験をした。 そうしたことを思い出した。まずは、何はともあれ、ポイズンリムーバーで毒を吸い出すのが先決だと思い ...

でかユンボ 買った

山にきた四年前、山で暮らすには欠かすことのできないユンボ (バックホー、油圧ショベル)来たばかりの頃は、マンションを売却したお金があったとはいえ、正直なところ、金銭的余裕はなかった。しかし、ユンボは必須アイテム。ユンボ にかけられる予算として見積もったのは100万円だった。 100万円で買えるのは、2トンクラス。どうやら、中古相場は、1トン当たり50万円とのこと。2トンで100万円、3トンで150万円、4トンで200万円という感じだった。 ってことで、程度の良さそうな2トン。現在のクボちゃん(クボタRX- ...

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