MARK'S LIFE:日常

Markな人生

花火が上がる

夜、19:30過ぎ。何か、ドンドン、ドンドン、と音が聞こえる。何かを叩く音なのか?何かがぶつかる?弾ける?なんなのだろう?そう思い、外に出てみると、花火が上がっていた。 しばらく前から、ゴルフ練習場の明かりを見ないようにするためにカーテンを取り付けてあるため、夜に外の様子がわからない。そのため、花火の光が見えていなかった。 ここに来て、もう直ぐ4年になるが、この山から、こんな風に花火を眺めるのは初めてだ。さすがに、花火の光に比べれば、ゴルフ練習場の光など些細なものだ。 人類は、夜の闇の中でも、光を灯し、そ ...

Jeepラングラーを試乗した

砥部町と松山市を繋ぐ、国道33号線。ちょうど中間あたりに、高速に乗るインターチェンジがある。その前後には、たくさんの車屋さんがひしめいている。 33号線を、いつも展示されている車たちを眺めながら通り過ぎるのだが、あるときから、Jeepラングラーが目につくようになった。 愛媛の山に来てもうすぐ4年が経とうとしている。早いものだ。しかし、車は、いまだにカレヤン(Porsche911)とJくん(軽バン)で、軽トラのトラさんもあるがナンバーがないので、山からは出られない。山に来たときから、乗用の四駆が欲しいとは思 ...

屋外ダイニングに蚊帳張った

僕が住む小屋の横に、みんなでご飯が食べられるように、屋根を作って、キッチンも作って、テーブルも作って、屋外ダイニングが完成していたが、冬が終わり、春が来て、少しずつ虫が登場し始めた。 作業をしているときには、網帽子を被っているのでいいのだが、食事をするとなると網帽子は被っていられない。そこで、屋外ダイニング全体に蚊帳を張った。 蚊帳の素材は、農業用の防虫ネットである。この防虫ネット、なかなか優秀で、糸は太めだし、のっぺりとしたラインでなく、銀色の糸が一定間隔で入れられていて、農業用ってことを知らなければ、 ...

ワサビ、順調に成育中

半年ほど前に、沢の脇に植えておいたワサビの根から葉っぱが育ち、順調に成長している。 植える際、場所の準備をしている段階で、ヤギのOPERAに隙を突かれ、ワサビの入った袋ごと、咥え去られ、およそ半分がOPERAの胃袋に消えて行った。残った12本を、沢に植えたが、その後すぐに、大雨に見舞われ、さらに何本かが流されてしまった。その後、追加して、現在、約18本が順調に育っている。 ワサビというのは、他のハーブ類同様、そんなに使うものではない。買ったとしても、必ず余る。 そのため、昔から、『ハーブは家で育てる』とい ...

ヤギ誕生六日目

二日の午前中に生まれた三匹の子ヤギは、順調に育っている。すでに、親ヤギにくっついて、そこら辺にフラフラと出かけ、ぴょんぴょんと飛び回る。元気いっぱいである。 朝から晩まで眺めていても、ちっとも飽きない。親バカならぬ、じじバカっぽくなっているが、いろいろと問題もある。 まずは、子ヤギのためにと思い、親ヤギのフーちゃんを、ロープに繋がないでフリーにしている。子ヤギがいるため、走って逃げることもないし、それほど、遠くに行くこともないので安心していたのだが、小屋の近くにある建物の中に侵入し、その中においてあったと ...

ヤギのフーちゃん、子供産む。しかも三匹

ヤギのフーちゃんが、出産した。オスヤギのOPERA(オペラ)と合体してから、149日目である。 ここ最近、フーちゃんの食欲が半端なかったので、しばらくの間、900m離れた炭焼き小屋周辺で草を食べさせていたのだが、一昨日は、いつもと様子が違って、帰りたそうに、メーメー鳴いていた。「きっと、もう生まれそうだって事だな」と悟り、早めの時間で切り上げて帰ろうかと思っていたら、いつもなら車に乗り込むフーちゃんが、とぼとぼと歩いて山道を登っていく。どうやら、自分の足で歩いて帰るようだ。OPERAも一緒にゆっくりと家に ...

うまいタマゴとニワトリ

20年間の東京生活で、こだわっていたものの一つが、うまいタマゴである。売っている卵の中で、なんとか、うまい卵を見つけて買っていた。大概、それなりの卵は、6個300円で、中には、6個500円というものもあった。それらは、それなりにおいしい卵だった。 愛媛に来た時、うまい卵を探した。東京という所は、全国から、うまいものが集結する場所なので、各地の様々なものが並んでいたが、愛媛では、地元のものにこだわりたかった。東京にいて、新鮮なものを求めるのは、お門違いだが、愛媛にいて、愛媛産のものなら、鮮度にこだわってもい ...

ヤギのみちくさ除草隊(犬もいるよ)動画公開

しばらく前からやっているヤギの道草除草。ちょいと動画や写真を撮ってみたので、それをYoutubeに公開してみた。

FAN(犬)40時間のデート

FANがうちに来て、約1年半になる。近頃、ようやく、僕になついてきた。リードに繋がれているのにも慣れてきて、繋がないで放しても、以前のように、そそくさとどこかへ行ってしまうこともなく、呼べば素直に来るし、リードに繋がれるのを嫌がりもしなくなった。 そんな時、彼氏(犬のアグリ)が来たので、一緒に放してみた。しばらくジャレあっていたかと思ったら、いつものごとく二匹でどこかへ行ってしまった。秘密の場所でもあるのだろうか? 大概、しばらく帰ってこないが、今回は、夜8時になって、ようやく戻ってきた。それも、アグリも ...

ソメイヨシノ、すでに満開

早い!早いよ。すでに、ソメイヨシノが満開になってしまった。 ちょうど、卒業式の時期だと言うのに、すでに、入学式の桜の開花度合い。これでは、入学式あたりには、桜は散って、葉桜になってしまう。今年の新入生たちは、桜なき入学式となるのだろうか?桜の前で、写真を撮っても、葉っぱだけって寂しすぎる。 とは言え、3月だろうが、4月だろうが、僕自身は気にしてはいないし、きっと、桜自身も気にしてはいないだろう。逆に、春の強い風が4月に吹くとしたら、桜の花を楽しめる日数が長くなったのかもしれない。 毎年、4月の頭に開花して ...

爺さんの匂い

KURE 5-56 に代表される、スプレー式の潤滑オイル。先日、シューシューと吹きかけているときに、フッと爺さんのことを思い出した。 「そう言えば、爺さん、いつもこの匂いがした」 あの匂いは、潤滑油の匂いだったのだ。爺さんは、国鉄の整備士だったと聞いていた。いつも機械と油に囲まれて生きてきたんだと、今更ながら実感。 爺さんが亡くなった後、ガレージの中の工具類をもらってきたのだが「こんなたくさん、何に使ってたんだ?」と思えるほど、いろんなものが大量にあった。考えてみれば、爺さんは、ずっと「機械大好き」だった ...

スモモの花が満開に、桜の花も咲き始めた

春の訪れは、花が咲くことで強く感じることができる。僕が住む小屋の目の前にあるスモモの木には、真っ白な花が咲き誇り、満開になっている。そして、もう一つ目の前にあるのが、ソメイヨシノ。こちらも、咲き始め、現在三分咲きと言うところだ。 春が来た 最低気温は、5度を下回ることは稀となり、日中は20度に達しそうな勢いである。あんなに頑張った、水道管の凍結対策も、今となっては、過去の遺物のような気がしてしまう。 そう言えば、都市部は、まだ緊急事態宣言中だったっけ?みんな、そんなこと忘れてるんじゃないか?と思うが、どう ...

今週も瀬戸内の旅:大三島

瀬戸内海は、島だらけである。その昔、一続きだったであろう本州と四国が、ブチっと千切れたことによって、クッキーのカスのように、たくさんの島々が出来上がったと想像がつく。そのおかげで、瀬戸内海というところは、とても美しい景色を手に入れた。 僕は、静岡県の浜松市に育った。浜松市は、太平洋に面し、日本でも有数の砂丘、中田島砂丘がある。20代の頃は、中田島砂丘をパジェロで疾走したり、砂丘から太平洋を眺めたりしていた。 しかし、大きな砂丘も、広い太平洋も、砂と塩水が広がっているだけで、どこを見ても代わり映えのしない景 ...

フキノトウ終わる

春一番の山菜といえば、フキノトウだ。今年は、もう三回も天ぷらで頂いた。ブログにも、Youtubeにも、今年は登場させなかったので、食べてないと思われていたかもしれない。 この約一年ほどの間、週末には、山友たちが、いろいろと作業を手伝ってくれていて、さらに、ランチも用意してくれたりする。なので、フキノトウの天ぷらなども、週末ランチにいただくため、動画を撮らずじまいなのである。 以前の動画やブログでも言っているが、フキノトウが苦いというのは、時間が経ってしまうからで、採りたてのフキノトウは、まったく苦くない。 ...

ヤギのみちくさ除草

昨日、ヤギのみちくさ除草をしてみた。うちの敷地内に、食べるものがなくなったわけではないのだが、草よりも木が多く、ロープが木に絡みついてしまうのと、平地に草が少なくなっていることで、斜面に連れて行かなければならなくなっていた。なかなか、ヤギに餌を食べさせるのも重労働なのだ。 道路脇にたっぷりと草があり、それを食べさせたらいいということは、以前からわかっていたことなのだが、道路にヤギを放置していくわけにはいかないだろうと思い、みちくさ除草は避けてきた。しかし、山に連れていくのが億劫になってきたのと、メスヤギの ...

弓削島と弓削神社

愛媛に来た時、近所に自己紹介をして周っていると、内子町というところに「弓削神社」というのがあるという話を聞いた。地図を見ると、30kmほど南に行ったところに、弓削神社があったので、行ってみた。 今回は、伝統工法で建築されている野々草設計事務所さん主催の、住宅完成見学会で今治へ行ったついでに、北に足を伸ばして、弓削島へ降り立ったのだ。とはいえ、そこに何があるわけでもないが、まず、行ってみたのは、ここにもある弓削神社。 弓削島にある弓削神社なのだから、3年前に行った内子町の弓削神社よりも、こちらが本社になると ...

ビワの実が小さく育ち、スモモに蕾がついてきた

いよいよ春の訪れが近づいてきた。日中は、暖かくなり、植物たちも少しずつ顔を出す。 うちのビワの木には、花が散った後、冬を越し、実が少しずつ育ってきた。今の今まで、このビワの実を食べたことは一度もない。すべてハクビシンに平らげられてしまっていたためだ。 今年は、電柵を張り巡らし、周囲の木からも飛び移ることができないように、余分な木は伐採し、伐採しなかったソメイヨシノの周りにも電柵を張った。数センチまで実が成長する頃に、ハクビシンが現れると思うが、どう出てくるか? 新たなルートを探して、木に登ってきてしまえば ...

ヤギのFuu(フー)ちゃん、ワイヤーを噛み切る

6mmのワイヤーで、ヤギを繋いでいるのだが、ある時、そのワイヤーがボロボロになっていた。繋いでいたロープが絡まり、動けなくなったようで、ロープの方ではなく、首元に近いワイヤーをガジガジと噛み切ろうとしていたのようなのである。ボロボロにはなっていたが、切れてはいなかったので、そのまま使っていたのだが、それからしばらくした朝に、ヤギ小屋へ行くと、ボロボロになっていたワイヤーが切断されていた。 ワイヤーの太さは6mm、この太さを噛み切るというのは尋常ではない。犬でさえ、6mmのワイヤーを噛み切れるとは思わないの ...

チェーンソーに新兵器装備

先日、AC100Vで稼働する小さくて軽いチェーンを買ったが、結局、一瞬にしてお蔵入りとなった。使用するユーザーの対象は、ちょっとした庭を持っていて、そこに生えている木々を切ったりする程度の人たちが、たまーに使用するというような代物で、まったく、使い物にならなかった。 具体的に何が悪いのかというと、まず、チェーンの種類がイカン。90PXという種類のチェーンなのだが、こいつは、刃と刃の間の間隔が広い。なので、スィーっと切れていかない。それでいて、パワーがないので、引っかかってしまう。ホームセンターで売られてい ...

ログガレージやってるぞ

去年の年末から、なんとかログガレージを進めることができている。二年間の硬直状態から、脱したと言っていい。 ポツンと一軒家の取材と、ゴルフ練習場の投光器がLED化され眩しさを増した時期が、2019年の4月という同時期だったことで、僕のLIFE CYCLEは、それまでの軌道から大きく逸れ、スムーズにルーティンをこなすことが出来なくなってしまっていた。 そうしてズレたことで、山暮らしに物足りなさを感じ、ヤギを飼い始め、犬も飼い始め、なんとか動物たちで気を紛らわせていたのだ。動物と畑に時間を使うことで、生きている ...

雪の日フォトギャラリー

今年は、これで雪が積もるのは最後だろう。積雪は10cm、2年前は、15cmと20cmだった。20cmくらい積もってくれると遊びがいがあるのだが。

DAISOでもキャッシュレス

久々にDAISOに行った。いつも、室内で履いているクロックスもどきの300円のサンダルを買うためである。本物のクロックスは、頑丈で良いのだが、もどきの方が軽くて気楽な感じがするので、室内ではもどきを履いているのだ。 ってことで久々にDAISO。DAISOは、CASH ONLYってのが当然だと思っていたので、100円玉をゴロゴロとポケットに詰め込んで店内へ入った。 しかし、やはり、もどきには、差し止めがかかったのか、売ってない。代わりに150円の普通のサンダルを買った。 レジに行くと、そこには、見慣れたあの ...

サザンカにメジロ

冬、ほとんどの植物は延びることなくジッとしている。茎も伸ばさなければ、葉も出さない、そして、もちろん花も咲かせない。 そんな、極寒の冬でも、元気に満開の花を咲かせている木がある。それが、サザンカだ。 この山には、椿やサザンカがたくさんある。一昔前に、杉やヒノキを伐採し、出荷した後、椿油のために椿を全面に植えたらしいのだ。 それが、シャンプーの『TSUBAKI』が流行った時だったのだろうか?この辺りをよく知るじいさんによると「あれで、だいぶ儲けたらしい」と言っていた。 杉やヒノキが、外国産の木材に押されて、 ...

今年こそ、ハクビシンからびわを守る

今年で、三回目のハクビシンとのビワ攻防戦。一年目は、わけもわからないうちに、びわの実がなくなっていった。二年目の昨年、その原因がハクビシンであることを知った。 ハクビシンは、びわの実が、まだ小さいうちから食べ始め、大きくならないうちに、すべての実を平らげてしまう。それは、びわだけでなく、スモモも柿も同じように、実が小さいうちに食べ切ってしまう。 実が小さいため、ハクビシンの腹を満たすのに、数がいる。そのため、あっという間に、何千個もあるびわの実が、ハクビシンの腹の中に収まる。 この攻防に、ようやく終止符を ...

信号のない横断歩道

一昨日、午後三時頃に出かけた。すると、小学生の下校時間に当たった。黄色い帽子をかぶった小学生たちが、数人で固まって歩いている。 信号のない交差点に差し掛かろうとした時、小学生たちが、その横断歩道の横にきた。横断歩道を渡ろうとしているのか、通り過ぎるのか、明確ではなかったが、気にしながらアクセルから足を離した。 すると、横断歩道舗の方へ向きを変えたので、ルームミラーで後ろの車を確認しつつ、ゆっくりとブレーキを踏む。前方から来たトラックも、ハザードを付けながら止まった。 小学生たちが、足早に横断歩道を渡ってい ...

白菜の花

白菜に花が咲くなんて、知らなかった。それも、アブラナ科で、菜の花が咲く。なので、大根と同じってことらしい。 へー 一般的に、自分の畑で栽培していなければ、白菜の花を見ることはない。大根の花も、人参の花も見ることはないが、自分で畑をやっていると、いろんな発見をする。 魚の実物を見たことがなく、切り身や開きで泳いでいると思っている子供がいるなんていう、冗談みたいな話を聞くことがあるが、白菜が丸く結球して終了とか、大根の葉っぱが伸びたら、あとは枯れるだけ、というようなことを思っているのも、開きで泳いでいると思っ ...

終わりのない水トラブル

三年半経っても終わりのない水のトラブル。今回も、また。とは言っても、仕組みが分かって、しっかりとメンテを行えば、ほとんどのことは解決できることを、少しづつ学んでいるというだけではある。 今回は、またまた、水が出ないトラブル。原因は、「空気噛み」だと思われる。はっきりとしたことはつかんではないのだが、先日設置した、外キッチンに付けた水栓に原因があるのかもしれないと思っている。 付けたばかりの時は、必要な部品が揃っていなかったために、水漏れがあったが、今は、必要な部品はすべて取り付けてあり、水漏れもない。しか ...

梅の花咲く

カレンダーを見なくても、自然が教えてくれる。梅の花が咲くってことは、今が二月であることの証(あかし)である。 今日は、一本の木に、ほんの二、三輪咲いているだけだ。まさに、二月の初旬にふさわしい。 山に来て、三年半。こうした、自然の『旬』について、かなり体験してきた。 石の上にも三年 とは、本当に、よく言ったもので『三』という単位は、やはり、一つのサイクルを表しているように思える。家の建築についても、僕は、三棟目で本宅を建てるということを決めていた。そこは、やはりこの格言に基づく。 家は三回建てないと、満足 ...

ガスコンロ替えた

少し前から、ガスコンロの調子が良くなかった。側面に貼られたシールを見ると、2013年製となっている。意外にも新しい。 しかし、ガスコンロの中を覗くと、サビだらけになっていて、まともにガスが出ていない感じになってしまっていた。これは、吹きこぼれなどが原因だろうが、僕が使い始めてからの現象かな? 僕が使っているAmwayの鍋は、蓋の上に蒸気の出る穴がなく、蓋の隙間から、ブーブーと蒸気が出るようになっていて、水はビチャビチャと飛ぶし、吹きこぼれやすい。今までは、ビルトインのため、吹きこぼれても、レンジトップが濡 ...

デカ枯れ松を薪にする

松がどんどん枯れる。松山という地名が、すでに過去のものとなっている。昔は、山一面が松だったようなのだが、今では、チョビチョビとしか生えていない。しかも、そんなチョビチョビの松でさえ、どんどん枯れている。 僕が、三年半前に、この地に来た時から、もう、何本もの、松の大木が枯れていった。倒しても、倒しても、次から次へとどんどん枯れていく。 昔は、松が枯れたらすぐに倒して割って、薪にしたらしいが、電気やガスなどが普及し、国産の木材が売れなくなったことで、山は放置されていき、枯れ松を切り倒すことがなくなってしまった ...

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