PROBREM:問題

問題

台風10号、かなりヤバイらしい

台風10号が接近している。一昨年、去年と続いた豪雨災害。今年は?と、思っていたら、いよいよ、ヤバそうな奴が接近している。 台風自体は、何回も発生しては上陸するということがあるわけだけど、今回の台風10号がなぜヤバイかというと、どうやら、地元の皆さんの定説として、四国と九州の間の海 豊後水道を台風が通過すると、必ず災害が起こる とのことなのだ。今回の予想ルートを見ると、見事に、豊後水道を通過の予定。さらに、超大型で強力、しかも、遅い。これは、まさに、大災害の予兆なのである。とのこと。 昨年は、池が埋まり、去 ...

柿が〜、柿が〜、ヤラレタ〜

秋の楽しみと言えば、何と言っても「食欲の秋」と言う言葉があるように、やっぱり食べ物が美味しい季節。その一つ、僕がとっても楽しみにしているのが「柿」だ。うちには、1本の柿の木があり、昨年は15個程度は実を付けていたので、今年も楽しみしている。 しかーし、同じように楽しみにしていたビワが、なんと、まだ熟れる前に、すべてハクビシン(たぶん)に食べられてしまった。そして、柿の実が膨らんできて危ういと思い、早々に、果実用の袋を被せておいた。その時の記事がコチラ「憎っくきハクビシンから柿を守る」 これで、安心かと思い ...

半年前に解決したかと思いきや

ゴルフ練習場投光器が眩しすぎる この山に来てから、夜、気になっていた強い光の正体を、だいぶ時間が経ってから探し始め、とうとう、その正体が、僕の山から北東に10kmの場所にあるゴルフ練習場であることを突き止めた。そして、なかなか、言い出せないでいたのだが、昨年末、意を決してゴルフ練習場に電話をかけた。それによって、投光器の角度を調整してもらい、解決したかと思われたのだが、その数日後、明るさは、元の通りとまでは言わないが、ほとんど戻っていた。その時は「まあ、仕方がない」と諦め、そのままになっていた。昨年12月 ...

憎っくきハクビシンから、柿を守る

先月、とっても楽しみにしていた、山びわの木から、びわの実が全て消えた。びわを食い尽くした犯人は、たぶん、いや、きっと、ハクビシンだ。 この山で出会ったことのある哺乳類といえば、ネズミ、ハクビシン、そしてイノシシだ。木に登って、木の実を食べるのは、確かにネズミやリスなどの小動物も食べるだろうが、まるごと一個食べて、近くに糞をするのは、ネコ科の動物以外に考えられない。 びわ全滅の後、スモモの時期だったが、こちらは気がつかないうちに、実は数個になっていた。ただ、今年は、実があまり成らなかったのかもしれない。 そ ...

枯れ松が・・・ぶっ倒れてた。ヒェ〜

山へ上がって行く道に、木の枝が垂れ下がって道を塞いでいた。雨が続いたせいで、重みでしだれたのかと思ったのだが、なんと、巨大な枯れ松がぶっ倒れていた。 薪置き場のすぐ横にあった枯れ松だったのだが、倒れた方向が薪置き場とは逆方向だったのは幸いだった。危うく、薪置き場が潰れるところだった。 逆に倒れていたら、建物が潰れてたところだったゾ 雨で、地盤が緩んでいたのだろうが、梅雨が終わったわけではない。来週からもまた降り続く。 同じような枯れ松が、付近に何本かあるのだが、上を見上げると・・・あちゃちゃ、傾いてるよ。 ...

小さなスパイダー軍団

世の、生きとし生けるものにとって、春は、生命誕生の季節だ。と言っても、人間には、関係ないけど。 ウチでも、連日連夜、小さな生命の息吹を感じている。それは、 スパイダー軍団だ まあ、蜘蛛ね。 「蜘蛛の子を散らす」という言葉がある。言葉の意味は、何かの拍子に、たくさんの生き物が、四方八方に散らばる様子のことを言うが、その語源は、蜘蛛の子の入った袋を潰すと、蜘蛛の子が四方八方に散らばっていくことからそのように言うようだ。 そんな言葉が出来るくらい、一回で生まれる蜘蛛の子は、膨大な数だと言うこと。そんな奴らが、う ...

山の電話とネット回線事情

今まで、IIJmio(Docomo回線)にしていたのだが、昨日、Y-mobile(SoftBank回線)にした。IIJmioにしたのは、まだ、東京にいるとき。東京でなら、どこの会社でも、どこの回線でも、ほとんど変わらない。しかし、山に来てからは、どの会社、どの回線を選ぶかによって、大きな差が出ることがわかってきた。 2年前に来た当初 「田舎はDocomoが強い」 という話を昔、耳にしてことがあり、それを信じていた。 山にいると “つながる場所” というのがあって、そこに居ないと切れてしまうという状況だった ...

梅雨の始まり

どうやら梅雨に突入した感じである。ってことは、カラッとしたスカッと気持ちの良い季節は、終わったということだ。 これからは、湿気とカビとの戦いが始まる。そして、あと1ヶ月もしたら、アブとの決戦である。 都会でも田舎でも、住宅街でも山奥でも、マンションでも一戸建てでも、なんにしても良い部分とそうでもない部分があるのは当然なのだが、この山奥に、2年間住んだ経験で言うと、最大のデメリットは湿気と虫だろう。 まずは湿気。湿度が高いだけなら良いのだが、それによってカビが発生する。これが困り者だ。そのためには「湿気らな ...

蕁麻疹、メンタルの弱さ出る

漢字が読めねーよ!蕁麻疹(じんましん)と読む。らしい。 現代じゃあ、キーを打てば漢字に変換してくれるという便利な世の中になっているが、読めもしなきゃ、書けもしない漢字のオンパレードでもある。 それはさておき、ジンマシンが数日前から出はじめた。左腕と左手だけ。 確か、記憶を辿ると、似たようなことが前にもあったことを思い出す。その時は、原因を探るとか、思い当たる節とか考えなかったが、きっと、今回と同じような状況だったのだろうと思う。それは、まさに、 ス・ト・レ・ス というものだ。と、書くとポツンと一軒家への出 ...

OPERA(ヤギ)道草を食う

今日は、朝から、下の砂防ダムまでお散歩に行った。と言っても、目的は散歩ではなく、役場に町道の状況を見てもらうために、砂防ダムで待ち合わせをしていたためである。 本当に、何度も町道の整備のために、役場の方々には、時間と労力とお金(これは、町民の税金だけど)をかけてさせてしまって申し訳ないのだが、またまた、ちょいとお願いをした。 昨年、木の枝が道の上部に飛び出ていて、僕自身がなんとか頑張って切ろうと思ったが、どう頑張ってみても一人では出来ず、役場に依頼。しかし、あっという間に、枝が伸びて、せっかく切ってもらっ ...

楽しみにしていた、山ビワが・・・

気づいたら、減っていた。圧倒的に、減っていた。誰かが、食っちまってる。それも、まだ青いのに・・・ 犯人は、見てはいないが、ハクビシンだろう。 バルコニーに置いておいた、みかんが食べられた時、カメラが捉えていたのはカラスだったが、カラスは、僕がしばらく留守にしている間の昼間に来ていた。 しかし、しばらく前に、バルコニーのみかんが食べられていた時は、夜にやられていたのだ。以前、柿もスモモも、今回のビワも、すべて夜にやられている。そして、決定的な証拠がコレ。タネが、まとまって捨てられている。ってか、フンかな?コ ...

今年のNEWハエたたき

2年前の夏、この山に来て散々困らせられた虫たち。アブを筆頭に、ブヨ、蛾、羽アリなどなど。蚊取り線香やノーマットなどは、あまり効き目がなく、それなりに効き目があるのが、パワー赤函という強力蚊取り線香だ。そして、忘れてはならないのが、ハエたたき。 この時は、普通のハエたたきでは、網の部分がプラスチックで空気抵抗があるのと、頭の部分が軽く、しなりが弱いので、反射神経が早いアブを叩くには不向きだった。そのため、網の部分が金属のものを調達。プラと比べると、断然、叩くスピードが上がった。 そして昨年、アブのピット率は ...

OPERA(ヤギ)、玉ねぎ3個に変わっていた

今日で、GWが終わり。ホームセンターとスーパーに寄って家に戻ると、玄関先のテーブルの上に、玉ねぎが3個。「あ、誰か来たんだ」と思ったが、誰が来たのかは不明。メモもなければ、電話やメールもない。 そして、OPERAがいない。 そこらじゅうを探してもいない。一体どこへ行ってしまったのか? ま・さ・か 玉ねぎ3個が、OPERAの代金ってことで連れ去られた?そんなわけないと思いつつ、OPERAの捜索を開始。まずは、形跡を調べる。 最も有力なのは、防犯カメラだ。しかし、いつもは玄関先につけているカメラを、OPERA ...

一輪車のタイヤを交換する

山に来た時、置いてあった一輪車。その時、タイヤがダメになっていたのでホームセンターでタイヤを買ってきて交換した。それが、ほんの1年前である。 で、今回、土を運ぶために使おうと思ったら「あれれっ?」空気が抜けている。タイヤを見るとヒビだらけで、ものすごく古いタイヤのようだ。たった1年でボロボロになってしまっていた。「こんなにもろいのは、安物を買ったせいか?」と思い、今度は、モノタロウで注文してみた。で、比べてみると・・・まったく一緒やね。 ネット検索してみると、どうやら、一輪車のタイヤなど、そんな程度の耐久 ...

花粉が終わらないうちに、次の敵はブヨと目に飛び込んでくるハエだ。

ブーーーーーーン、ブーーーーーーン、虫の飛ぶ音が激しくなってきた。まず、現れたのはクマバチ。丸っこいお相撲さんのような体に羽がついていて、いかにも重そうな巨体を、超高速で動かす羽で宙に浮かして飛んでいる。体重が重いのか、このクマバチの飛行音が結構な音量なのだ。 約2年前。山を探していた時に、栃木の森林公園でバッタリ出会った。目の前から、大きな音を出して飛んできた。音が大きい割にはスピードは遅く、まっすぐこちらに向かってきた。僕は、ビビって大きくよけたが、今となっては、クマバチは、何もしないので、普通にすれ ...

突風の威力

突風によって、小屋の横に作ってあった、透明ブルーシートの屋根が破断してしまったことは、先の記事に書いたが、山を上がってみると、突風の威力をさらに見せつけられた出来事に遭遇した。まずは、西日本豪雨によって崩落した道路に養生しておいたブルーシートがめくれ上がっていた。小さなものではなく、6m x 6mほどの大きなものだが、それが思いっきりめくれ上がっている。 でも、まあ、あれだけの風が吹いていたのだ、このくらいは不思議ではない。元に戻して、重石を乗っけて完成。次に作業小屋へ行くと「んっ?」なんか様子が変だ。 ...

カビとの戦いに備え、倉庫の湿気対策をしたゾ

今は冬、世の人々は乾燥に注意しなければならない。 しかし、山は湿度が高く、ほとんど湿度50%を切ることがない。 僕は昔から乾燥が大の苦手。 それは、鼻腔が狭く鼻が詰まるため、寝ているときに口呼吸になってしまう。 そのため、乾燥していると、すぐに喉を痛めてしまっていたのだ。 そんなわけで、僕の必須アイテムといえば加湿器。 常に、室内を60%に保っていなければ気がすまない。 そんな生活を何十年と続けてきた。 だが、この山に来て、加湿器は一度も登場していない。 何と言っても、世間が思いっきり乾燥していても、山に ...

山暮らしの問題が、一つ解決!

山暮らしというのは、一般的には、山に囲まれた場所に住んでいることを言うと思われる。 もちろん、僕も山に囲まれている。 しかし、山というのは標高が高いので、視界が開けている場所も存在する。 それでも、一般的な山暮らしの場合は、見えるのはTHE田舎という風景だろう。 ポツポツと点在する集落、広がる田んぼとか、そんなところではないだろうか? 山暮らしをしていながら、街の夜景が見えるというのは、果たしてそれは山暮らしと言えるのだろうか? とも思うが、そこが山なのだから、やっぱり山暮らしで合っているのだろう。 前置 ...

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