PROBREM:問題

問題

ムカデに刺されたー(2回目)

昨日は、町内一斉清掃の日。朝7時に、集会場に集合する。多くの人たちは、歩いて1分以内だが、僕は原付に乗って5分走って集会場に着く。一応、みんなに顔を見せて、町内一斉清掃をやります!と言う、アピールをして家に帰る。 戻ってから何をするかと言うと、1.5kmある町道(山道)の草刈りである。軽トラに仮払い機とスコップを積み出発した。 草を刈る現場につき、やる気とともに手袋を手にはめる。右手の手袋をはめたとき、指先に激痛が走った! かぁ、イッテー!やられた 何者かが、手袋の中に潜んでいたのだ。その時点ではまだ正体 ...

ズッキーニ&とうもろこし初収穫

少し前の記事で、ズッキーニの実が大きくならないということを書いた。どうやら、人工的に受粉してやらないと、なかなか、虫が受粉してくれることに期待できなかったためだ。ということで、あれから、毎朝せっせと人工授粉に努めていたら、でかいズッキーニが出来てきた。 ただ、雨続きのためか、デカイにはデカイが、少し水っぽい。これを、みずみずしいとも表現できるが、やはり、もう少し締まっていた方がいい。梅雨が明けるころになっても、ズッキーニは、実をつけ続けるんだろうか? そして、とうもろこし。こちらは、全部で4本が育っていた ...

カレヤンが臭ーーーい!

今は、だいぶ収まったが、2週間ほど前からカレヤン(Porcshe911)の車内に異臭がしていた。「な、なん、なんだこの臭いは?」「以前魚を買ったときに、パックから汁でもこぼれてしまったか?」そう思い、室内を丹念に拭いてみたが、まったく臭いは取れていない。なんの臭いなのか?そして、対策を講じることも出来ないまま10日ほどが過ぎた。 カレヤンに乗るのは、週に1回か2週に1回程度。そのため、なんか臭いと思ってから数日が経ち、再び乗ると、やっぱり臭い。本当に、なんの臭いなのだろうか?まだ、どこかに魚の汁が垂れて、 ...

夏至の夜

一昨日の夜8時。空が明るかった。いつもよりもかなり明るい。 月明かりなのか?それにしては、まだ早い。雲が多いので、街の明かりで雲が照らされ反射によって明るいのか? いつもとは違う空。 それが、夏至1日前の夜の空だったのだ。そして、昨日。同じく8時、空を見上げる。 同じように明るかった。 「夏至って、こんなに明るかったんだ」 と、あらためて思った。東京にいる時は、こんなことは、まったくと言っていいほどわからなかったのはもちろんだが、この山に来て3年。3回目の夏至で、ようやく、夜の明るさを実感した。 ほんの数 ...

EF16-35 f2.8L 木っ端微塵に

ガシャーン!! 大きな音が、僕の後ろで響いた。何の音なのかはすぐにわかった。三脚が倒れた音だ。 振り返ると、そこに見えたのは、 ヤギのOPERA 「お、お、お前、まさかぁ」すぐに、駆け寄っていくと、倒れた三脚が見えたが、そこには、ポッキリ折れたレンズが。「あちゃちゃちゃちゃ、レンズがふっ壊れてる」折れたレンズの先端部分が、坂道をコロコロと転がっていく音が聞こえた。 OPERAの方を向くと、そそくさと逃げていく。「あいつ、やっちゃたことがわかってやがるな」 でも、今日は怒らない。なぜなら、うちには、レンズが ...

ヘビ出たー!(動画公開)

朝、入り口から外に出ると、目の前に横切るものが・・・ んっ?ロープか? と、思ったら、ニョロニョロニョロ。 へ、へ、ヘビだーーー! もう、朝から、超ビビった。 放っておいても、大概、どこかに行ってしまうが、そこらへんにいて、不意に噛まれたりしたら嫌なので、御退散いただくことにした。 ヘビの種類的には、たぶん、青大将だと思うので、攻撃的ではない。 ただし、どこかに潜んでいて、意図しなくても刺激を与えてしまった時には、噛んでくるかもしれないので、どっかにポイしておく必要はあるのだ。 ってことで、ヘビさんお願い ...

今夜は、カメムシパーティー

まずは、ビワの話から。結局、ほとんどのビワの実は食べられ、すでに、数えるほどしか残っていない。それでも、残りの数個を死守するために、やれることはやる。 ってことで、昨日のハクビシンの動きを見ていたら、メインのビワの木を登り降りしないで、周辺の木からアクセスしていることがわかった。もしかしたら、元々はビワの木の下から登っていたかもしれないが、僕が電柵を張ったことで、周辺の木から登ることにしたのかもしれない。どちらにせよ、周辺の木を伐採することにした。 とはいえ、全部は無理だった。特に、隣にあるソメイヨシノは ...

びわがぁ〜、びわがぁぁぁ〜

ビワの実がどんどん無くなっていく。犯人は、昨年、撃退したと思っていた『ハクビシン』奴らが戻ってきた。それも、子連れで・・・ 3日前、OPERAが暗くなりかけても、草をムシャムシャ食べていたので、そのまま暗くなるまで、放っておいた。で、夜9:30頃「ボチボチ、OPERAを小屋へ入れておくか」と思い、ヘッドランプを付けてOPERAの元へ。 動物は、ライトが当たると目がひかる。うちのOPERAは、なんと!スカイブルーに光るのだ。なかなか、綺麗だが、本人にとっては「おいっ!眩しいだろうが!」と、思っていることだろ ...

ヤバイ、臭い、やっぱり、雄ヤギOPERA

温かくなってきた。OPERAがここにきて1年1ヶ月。最初に作ったOPERA HOUSE(ヤギ小屋)は、僕が住む家の南南東に位置していた。 4月、5月と温かくなってくるに従って『プ〜ン』と臭ってきたのを思い出す。ちょうど、南から爽やかな風が吹き、心地よさを感じていると、その風に乗ってほんわりとくる。「く、臭っ!」 その原因の一つは、ヤギ小屋の位置が南南東にあったこと。そして、もう一つが、ヤギ小屋の床を板張りにしていたことだった。床の板におしっこをしまくっていて、床板はビチャビチャで、乾く前に、さらにおしっこ ...

警察署 刑事課へ行く(CHARの件)

CHAR(チビヤギ)が行方不明になって1週間が経った。その間、周辺を探しても見つからず、捜索を打ち切って、とりあえず諦めることにしたのだが、頭の中から消えていくことはない。 その中で、CHARが見つかる手がかりにはならないのだが、二つの可能性が思い浮かんだ。1つは、奈良公園の鹿の話題で、奈良公園の鹿が、公園を出て市街地に行ってしまうという現象が起きているらしく、巷では、観光客が減ってシカ煎餅をもらえないために市街地に出て行ってしまっているのでないか?という噂があるが、実際には、シカ煎餅は単なるおやつで、エ ...

新たなる問題発生(OPERA編)

OPERAとFAN、里に降りてしまう問題 僕の致命的なミスである。とはいえ、僕の狙いはCHARの捜索で、FANの鼻とOPERAのヤギという同種の安心感と通じ合う感覚を頼りにするつもりだった。しかし、CHARが見つからなかったにもかかわらず、僕の作戦は、新たなる問題を生んでしまった。 昨日は、山友(山友達)の山に行った。その間、留守にしていたわけなのだが、午後、BOSSから電話が入る。 「OPERAとFANが降りて来てるらしいぞ」 あちゃ〜やってしまった。 捜索のために、下に降りたのは、やっぱり間違いだった ...

残念ながら、捜索打切りとした

CHAR(チビヤギ)が行方不明になって、今日で4日。結局、見つからなかった。残念ながら、今日で、捜索は打切りにしようと思う。 「CHAR行方不明」の記事の後に、「初、スシロー」なんて記事を出しているのを読んだ人たちは、僕が、CHARの捜索をしていない冷たい人間だと思った人が多いかも知れない。それは良いとしても、読んだ人たちが「こんな飼い主じゃ、CHARが可哀想」と、悲しい気持ちになってしまうのは忍びない。と、うちの奥さんから指摘されたので、一応、捜索のことを伝えておこうと思う。 3日(日) 午後、CHAR ...

CHAR(ヤギ)のものか?

CHAR(チビヤギ)が行方不明になって、今日で三日になる。今日探して見つからなければ、きっと、もうダメだろう。そう思い、今日も、捜索に出掛けた。 今日は、山道だけでなく、もっと下へ下がり、民家のある辺りまで捜索してみたが、さすがに、部落の中へ行く事はないと思うし、犬や猫じゃないから、人が見れば、なんだか得体の知れない動物が歩いてる?と、すぐに発見されるだろう。 そう思い、また、のそのそと三人で山を上がって戻っていく途中。FANが道の脇の斜面の上で、何かを見つけた。で、ガリガリとかじり始めた。 何かと思って ...

CHAR(ヤギ)行方不明

昨日は、一日断続的に雨が続いた。天気予報でも、丸一日雨予報だったため、僕は、家から出ないで、ビデオ編集をすることにしていた。 雨は、ずっと降り続くわけではなく、降っては止み、降っては止みと繰り返していた。午後、雨が止んでいたことに気がついて外に出た。 すると、下から、OPERA(オペラ:オスヤギ)とFAN(ファン:犬)が上がってきた。 「あれっ?CHAR(チャー)は?」 チビヤギが着いて来ていない。いつも、OPERAにベッタリと着いているのだが、一緒に来ていない。しばらく待っても来ない。 「こりゃ、置いて ...

『水』と『道』やった

しばらく前、倉庫の裏側に、どうも湿気が溜まるってことで、溝を掘った。溝を掘ってから、そこに溜まる水の状態や水の流れを確認したところ、粘土土の水の浸透性がほぼゼロであることがわかった。穴を掘って、水が入ると、速攻、池の出来上がりというわけである。ある意味すごい。 そんなわけで、低い場所に流れるように、勾配をつけて水を誘導するための溝を掘り、ひとまず完成!今回は、その溝に、砕石を投入した。 砕石屋さんへ行く 土建屋さんというのは、昔からパッと見怖い人たちが多いように思える。映画の中なんかだと、ヤクザ屋さんが営 ...

また、やっちまった。【命の水】断つ・・・

僕が住んでいる小屋の隣に、プレハブ風の小屋が1つ建っている。そして、その間に、五右衛門風呂があるのだが、このプレハブ風の小屋、ここにきた当初から湿気が凄くて9月になると、中のものがカビてしまうと言う現象が起こっていた。 初年度は、ホント、カビだらけになってしまい、換気扇を取り付けたり、内側に防水シートを貼り付けたり、建物の下にブルーシートを敷いたりしたが、まったくと言って良いほど効果無しだった。 去年は、結局、プラズマクラスターと除湿機をフル稼働して、最小限に抑えることができたのだが、根本的に解決できてい ...

OPERAがFANの餌を食べてしまう事件

ヤギは草食、犬は肉食なので、今までは、エサを奪い合うことはないと思っていた。しかし、OPERA(ヤギ)を甘く見ていた。 今まで、見向きもしなかったドックフード。FANの小屋に置いておいても、OPERAは、ちょいと匂いを嗅ぐだけで食べることはなかったのだが、昨日、事件が起こった。 なんと、ドックフードを食べてしまっていた! おいおい、草食のヤギが、チキンのドックフードを食ってるよ。チキンに釣られたわけじゃないと思い、ドックフードの成分表を確認してみると、最も多く入っていたのはトウモロコシ、次に多いのが大麦だ ...

ラップとワセリンの創傷治療

昨夜、指を削いだ際、この傷を『なにで』『どうやって』カバーしておくかということについて、一瞬で頭をよぎったのが、奥さんが以前、大きく腕を擦りむいてしまった時に行ったという ラップとワセリンの創傷治療 だった。 これは、今までの傷の手当ての常識からすると、ほとんど正反対と言っていい治療方法で、 消毒しない体液をガーゼなどに吸収させない乾燥させない、通気しない そして、毎日、傷口と周辺を水で洗って、 ワセリンを薄く塗ったラップで覆っておく というものだ。この治療方法を行ったことで、奥さんの腕の傷は、跡もなく綺 ...

あー、やっちまったな〜。指、削いだ(泣)

今日の夕食のメニューは、先日余った鹿のロース肉とカブのペペロンチーノ。の予定だったのだが、鹿肉に気を取られている間に、カブを忘れていた。 パスタが茹で上がるまで、残り3分。 3分でカブを持ってきて、切って、焼きあがるか?そんなことを考えている間もなく、カブを取りに走った。カブを手にして、素早く包丁を握り、カットにかかる。ザクッ!ザクッ!ザクッ! ぐあぁぁぁぁーーーー!! や、や、やっちまった。左手の小指の先に激痛が走った。素早く口に加えて血が流れ出すのを阻止する。 「傷口見てないけど、完全に指削いでるな、 ...

やっちまった!久々の渇水

水の出が・・・ 一昨日、夜、風呂に入っていて、水を出していると、徐々に水の出が細くなっていった。その時は、温水器を経由して出していたので、単に「温水器のなんかの機能?」くらい呑気に考えていたのだが、その後、キッチンで水を出すと・・・ 細い! その瞬間に「やっちまったぁ!」と気が付いた。何が起こったかというと、5、6トンは溜まる貯水槽を空にしてしまったって事なのだ。 貯水槽には、常時、沢の水から供給されるようになっているのだが、雨が降ったりして沢が濁ると、給水ホースの先に付けた網が塞がれ、水の供給が止まるよ ...

約2ヶ月ぶりの外食

今日は、ちょいと出かける用事があったのでカレヤンでお出かけした。出掛けても、いつもなら外食などはせず、帰ってきて食べるのだが、今日は、久々にインドカレーが食べたくなったので、エベレストカレーへ行くことに決めた。 平日ランチは、ライスもナンもおかわりし放題なので、今までだったら、腹がはちきれるほど食べていたが、今となっては、お代わりしたくても、きっと食べられないので、ちょっともったいない気もするが、そんなことはいいとして、松山市街で用事を済ませて、伊予市にあるエベレストカレーへ向かった。 途中にリサイクルシ ...

冬の朝日、獲得作戦!

4時間しかない冬の日照時間 真冬になると、朝日が顔を出すのが午前10時、そして、夕日になる前に木々の下に沈んでしまうのが午後2時。たったの4時間しか日照時間がない。ただでさえ寒いのに、頼みの綱のお日様まで1日の2割も顔を見せてくれないのでは、なかなか寂しいものだ。 これは、山に住む宿命といってもいいかもしれないのだが、山の山頂にいれば、登山経験のある人は実感したことがあると思うが、朝日は地平線から登り、夕日は地平線に沈んでいくのが見える。日照時間で言えば、どこよりも長い。 しかし、山に住むとき、ほとんどの ...

やはり9月は湿度がヤバい

愛媛の山に来て、3度目の9月。東京にいるときは、気にも留めなかったことが、ここにいると、実生活にダイレクトに影響してくることが多々ある。というか、それが自然の現象であって、東京生活が、人間=自然の生き物ということに反した生き方であったことがよくわかる。 さて、本題は、9月はやっぱり湿度がすごいってこと。初年度、7月にここに来た。梅雨真っ盛り、外は常に雨。それは、今までと何も変わったことではないが、小さい建物を行き来しなければならないここでの生活は、常に雨に濡れることを覚悟しなければならなかった。 さらに、 ...

風呂の隙間にアリの巣?

たまーに、風呂にアリがいることが今まであった。まあ、外にあるわけなので「そりゃいるわな」くらいにしか思っていなかったのだが、数日前、なんだかゾロゾロといることに気がついた。 アリってのは、特に深刻な被害ってのはないと思うので、チョロチョロしているくらいなら気にする事もないのだが、大量にいるとやはり排除したくなる。毒はないのでいいのだが、何と言っても噛む。小さなアリなら「んっ?なんかいるなぁ」程度だが、大きくなると結構痛い。 ってことで、ジャジャジャジャジャーーーっと水でアリンコたちを流す。すると、コンクリ ...

「イテッ!」ムカデにやられたー

夜、デスクに座っていると、なんだか、足の甲がモゾモゾするなぁ?と、思って見てみると・・・ ゲゲゲ!ムカデがくっついてる! 振り払おうと、足首を降るが、くっついていて離れない。ここで、本来であれば、焦らずに、足を下ろしてじっとしていれば、たぶん、のそのそと通り過ぎてくれたのではないかと思うのだが、ムカデがくっついたのは初めての経験 焦ってしまった! ムカデも、焦ったのだろう。危険を感じて、とっさに「ガブッ!」っとやったのだと思われる。その瞬間、 イテッ!やられた〜 一昨年のスズメバチに刺された以来の、毒バリ ...

道路に木が倒れてるよ〜

昨日から降り続いていた雨。昼頃には、止んできたので出かけた。Jくん(軽バン)で山道を下りていき、もう少しで山道を抜けるところで、道路に木が倒れていた。「横、抜けられるかなぁ」と思って見たけど、ダメそう。 ってことで、一旦、家に戻ってチェーンソーを持ってきた。 ジャン!一応念のため、グローブとサングラスをして、カット!カット!カッ〜ト! 出来ました。切った枝は、端っこにポイっとして終了。 山暮らしをしていなくて、今回のように、道路に木が倒れていたら、もう、どうに出来なかったけど、今では、こんな状況でも、焦ら ...

台風10号、かなりヤバイらしい

台風10号が接近している。一昨年、去年と続いた豪雨災害。今年は?と、思っていたら、いよいよ、ヤバそうな奴が接近している。 台風自体は、何回も発生しては上陸するということがあるわけだけど、今回の台風10号がなぜヤバイかというと、どうやら、地元の皆さんの定説として、四国と九州の間の海 豊後水道を台風が通過すると、必ず災害が起こる とのことなのだ。今回の予想ルートを見ると、見事に、豊後水道を通過の予定。さらに、超大型で強力、しかも、遅い。これは、まさに、大災害の予兆なのである。とのこと。 昨年は、池が埋まり、去 ...

柿が〜、柿が〜、ヤラレタ〜

秋の楽しみと言えば、何と言っても「食欲の秋」と言う言葉があるように、やっぱり食べ物が美味しい季節。その一つ、僕がとっても楽しみにしているのが「柿」だ。うちには、1本の柿の木があり、昨年は15個程度は実を付けていたので、今年も楽しみしている。 しかーし、同じように楽しみにしていたビワが、なんと、まだ熟れる前に、すべてハクビシン(たぶん)に食べられてしまった。そして、柿の実が膨らんできて危ういと思い、早々に、果実用の袋を被せておいた。その時の記事がコチラ「憎っくきハクビシンから柿を守る」 これで、安心かと思い ...

半年前に解決したかと思いきや

ゴルフ練習場投光器が眩しすぎる この山に来てから、夜、気になっていた強い光の正体を、だいぶ時間が経ってから探し始め、とうとう、その正体が、僕の山から北東に10kmの場所にあるゴルフ練習場であることを突き止めた。そして、なかなか、言い出せないでいたのだが、昨年末、意を決してゴルフ練習場に電話をかけた。それによって、投光器の角度を調整してもらい、解決したかと思われたのだが、その数日後、明るさは、元の通りとまでは言わないが、ほとんど戻っていた。その時は「まあ、仕方がない」と諦め、そのままになっていた。昨年12月 ...

憎っくきハクビシンから、柿を守る

先月、とっても楽しみにしていた、山びわの木から、びわの実が全て消えた。びわを食い尽くした犯人は、たぶん、いや、きっと、ハクビシンだ。 この山で出会ったことのある哺乳類といえば、ネズミ、ハクビシン、そしてイノシシだ。木に登って、木の実を食べるのは、確かにネズミやリスなどの小動物も食べるだろうが、まるごと一個食べて、近くに糞をするのは、ネコ科の動物以外に考えられない。 びわ全滅の後、スモモの時期だったが、こちらは気がつかないうちに、実は数個になっていた。ただ、今年は、実があまり成らなかったのかもしれない。 そ ...

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