SEASONAL FOOD:季節の食べ物

季節の食べ物

タラの芽、あと2週間くらいかなぁ?

タラの芽が、少し顔を出し始めてきた。昨年の写真を見ると、同じような成長具合なので、この調子で行くと、あと10日〜2週間、3月の終わりから4月の初めに第一弾のタラの芽が食べられる様子だ。 第一弾は、僕が今住んでいる場所の周辺。標高350mあたりで、第二弾は、標高を200m上がった山の上。タラの芽の本番はこちら。食べられるのは、4月の初旬〜中旬になるだろうか? 昨年、GWに第三弾を撮りに行った時には、もうすでに遅かったのだが、このさ第三弾タラの芽は、誰かに採られてしまっていたのだ。今年は「私有地につき立入禁止 ...

ふきのとうが終わり、スモモの花が咲いた

春一番の山菜『ふきのとう』が終わった 2月後半に顔を出し始めていた『ふきのとう』2回ほど、みんなで天ぷらを楽しんだ。本来であれば、200m高い場所まで山を登っていけば、もっと大量のふきのとうがあったのだが、今年は、タイミングが悪かった。 絶好のタイミングに、採れなかったため、結局、花が咲いてしまっていた。こうなると、ふきのとうの季節は終わりである。 まあ、僕としては2度楽しんだのでよかったのだが、本来であれば、もっと多くの人に来てもらって、揚げたての天ぷらを楽しんでもらいたかった。 しかし、山菜本番はこれ ...

やっぱイモは、サイコーだっぺ!!

僕はイモが好きである! 特に、サツマイモが好きだ。サツマイモの食べ方といえば、やっぱり定番は 焼き芋である 焼き芋を焼くには、一般的には、オーブントースターとか、魚焼きグリルとか。僕も、東京にいた時は、こんなアイテムで頑張っていた。しかし、オーブントースターも魚焼きグリルも、あんまり美味しく焼けた試しがない。 それであれば、蒸した方が断然いい。ってことで、東京にいる時は、ほとんど、蒸し芋にしていたのだが、やっぱり、一番うまいのは、バッチリ焼けたときの焼き芋である。 そして、山に来た! 山なら焼き芋焼き放題 ...

いよいよ来たー!フキノトウ

ふきのとうは、雪解けが始まる頃に顔を出すと言われるけど、本当に、雪が降って溶けてくると顔を出す。今年は、ほとんど雪が降らず、2月の頭にほんの少しパラつき、そして、先々日?あたりに、軽く積もった。 しかし、今日の時点でほとんど溶けてしまったが、そんな雪の状況でも、ふきのとうはちゃんと、雪解けと共に顔を出した。自然の草たちが持つ、体内時計は、なかなか面白い仕組みである。 というか、人間が、24時間で1日、365日で1年などという決まり切った区切りをキチキチにし過ぎているとも言える。 週末の薪割りランチは、やっ ...

今年も作った、はちみつレモン

去年も書いたが、今まで東京に住んでいて『国産レモン』というものに巡り合ったことは、ほとんどなかった。たまに、都心のスーパーの特別な売り場に置いてあったり、レストランで出てきたりするくらいで、とってもレアなものだと思っていた。 しかし、愛媛に来てビックリ!国産レモンが当たり前で、外国産のレモンなど見る影もない。周辺の方々は、自分のところでみかんを栽培していて、その畑の片隅で自家消費用にレモンも栽培しているので、家庭で使う程度のレモンの量をはるかに超える収穫ができてしまうようである。 ってことで、今年ももらっ ...

原木しいたけ栽培始めるゾ(2)

11月に倒したクヌギを、カットして、穴を開けて、菌を埋め込んで、仮伏せというやつをやった。 まあまあ、手間がかかるが、初めてやることは、なんでも楽しい。しいたけの菌は、森林組合で売っているいうのを聞いたが、ネットで原木しいたけ栽培について調べていたら、細かい説明付きで売っていたので、そのままポチッとして買ってしまった。 まっ、いっか こういうのは、地元で買っておかば、何かと便利かもしれないと思ったのだが、ついついネットでポチってしまった。これは、悪い癖かもしれない。 しかし、原木栽培をするにあたっての細か ...

朝のフルーツ 散歩のついでに

FAN(犬)が来てからと言うもの、朝の散歩が日課になった。僕の性格上、散歩もすぐに面倒になり、なんとか、この朝の散歩を効率化できないものか?とか、生産性に繋げられないか?などと言うことを日々考えながら散歩をしている。 それでも、散歩に行くと、OPERA(ヤギ)もFAN(犬)も楽しそうなので、いつも「ま、いっか」と思いながら朝を過ごしているのだ。 その散歩に、最近、ほんのり楽しみができた。ちょうどこの季節、野いちごが道端にたくさん成っているのである。この野いちご『ナワシロイチゴ』という名前らしい。縄で縛った ...

ししハンバーグ&しし竜田揚げ

BOSSの作業場へ行くと、またイノシシが獲れていたようで、冷蔵庫にパツパツにしし肉が詰め込まれていた。FAN(犬)用に、古いしし肉を大量にもらってきて、うちの冷凍庫も、しし肉でパツパツ状態なので、そうそう、もらって帰っても保管する場所がない。そうは思ったが、ちょいと実験してみたいことがあったので、バラのあたりをごそっともらってきた。 僕が愛媛に来て、しし捕獲チームに参加させてもらってから、それまで、2-3kg単位で冷凍していたものを、2、30kgのイノシシに限って、あばら周辺に付いた肉をそのまま焼肉にして ...

ゆずを収穫

ゆずを収穫した と言っても、10個もないのだけど、それでも一人で消費するには十分な量だ。もちろん、一度には消費出来ないので、保存することにした。 ゆずの保存方法をググってみると、 果汁皮種 この3種類を別々に保存するようなことが書かれていたので、やってみた。まずは、ゆずを半分に切り、種を取り、果汁を絞る。 レシピによると、果汁に10%の酢と塩を加えるとのことだったが、どうにも、不味くなりそうな気がしたので、どちらも加えずに、果汁100%の状態で保存することにした。うちにある、イタリア産レモン果汁というのが ...

栗と柿とゆず

秋といえば「食欲の秋」8月中旬から、超少食生活を始めたが、どうやら体の方が調子が良くなったのか、食事の量が増えてきた。 超小食生活を始めた頃は、体が多くを受け付けないというのを感じていて、腹四分程度食べると、もう胃がパンパンで、食べたくなくなっていたのだが、少しづつ食事量が増えてきたせいか、体調がよくなったせいなのか、理由はわからないが、最近は腹6〜7分ほどになっている。まあ、食欲の秋なので、冬に向けて栄養を蓄えようとしているのかもしれない。 ってことで、まずは、栗と柿とゆずが実っている。栗はイノシシに取 ...

今ごろスイカ2玉目成長中

いつの間にか勝手に生えていたスイカのつるを発見したのは、7月も終わりかけの頃。その後、スイカの実が育ってきたのが7月末頃。そして、8月の末に収穫できた。 その後は、もうあとは枯れるだけかと思っていたのだが、なんと、今ごろ2玉目が育ってきた。そのまま放っておいても、どう考えても成長はしないだろうと思い、温室効果を狙って、ビニールをかぶせてみた。これで、もしかしたら、もしかして、大きく育つかもしれない。 つっても、収穫できるとしたら今月の終わり頃。もう、スイカって気分じゃないんだけどね。

柿の葉茶を作った

「茶」 うちには、意外にも結構たくさんの「茶」がある。定番の有機ダージリンや天然ベルガモットを使ったアールグレイを始め、アッサム、キームン、ルイボス、杜仲茶、夏の定番黄金の麦茶、そして、忍者屋敷で買ってきた忍家伝方健保茶など。よっぽどお茶好きかと思われるかもしれないが、実際、断然コーヒー党である。 お茶は、実際にはさほど飲まないので、茶葉の鮮度は良くはないが、飲みたい「茶」がないのは味けないので、それなりに揃えているのだ。もちろん、冷凍保存で。 さて、今回、また1種類茶が増えることになったが、今までとは一 ...

マタタビ酒作った

先日、割れてしまったトマトを大量にいただいた際、マタタビの実も頂いた。ホワイトリカーと氷砂糖と共に漬け込むと、リュウマチに効くマタタビ酒ができたがるとのことだった。 分量などをネットで調べてみると、どうやら、マタタビ酒を作っている人たちは結構いるような感じだった。 僕は、お酒を飲まないので、どうしようかと思ったのだが、砂糖もたっぷり入るので、まあ作ってみることにしたのだ。ホワイトリカーって、どんなんだろう?と調べてみると、どうやら焼酎とのこと。 う〜ん、そうかぁ。僕は、どうも、焼酎というのが苦手で、ホッピ ...

トマトを大量にもらったので、トマトソースを作ったゾ

1kmほど隣にある炭焼き小屋、ポツンと一軒家で衛星写真に映っていた場所だ。そこの炭焼きチームがいるのだが、その中にトマト農家さんがいる。ニックネームは、トマトさんとしておこう。 そのトマトさんが、昨夜来てくれた。ここのところ、雨が続き、トマトが大量に割れてしまい、割れたトマトは売れないので、知り合いに配って回っているとの事。 確か昨年も、割れたトマトを大量にもらったなぁ。と思い出していた。露地栽培ならともかく、ハウスなのに割れてしまうのか?と、思い聞いてみると、ハウス内は当然雨が当たらないが、地下水が増え ...

スイカ収穫したぞ

すくすく育ったスイカを収穫した スイカ特有のシマシマ模様は薄いままだったが、どうやら日光に関係するようで、ここのところ雨・曇りばかりだし、今後もスカッと晴れる予報ではないので、その点は、諦めることにした。 大きさもちょうどよく、丸っこくなったし、花をつけてから30日後が収穫の目安だってことなので、収穫してみたのだ。 で、切ってみると 「う〜ん」ちょっと、見た目は、残念な感じ。 真っ赤になっていないし、皮に近い所の白い部分は多い。もう少し、待ってみたほうが良かったかなぁ?どうなんだろう? まあ、もう採ってし ...

きゅうり出来たー!

きゅうりが出来た。嬉しい。 とはいえ、きゅうりのタネも苗も植えていない。きゅうりの茎の根元を見ると、畑からではなく、横に置いてあるプラ鉢のすみっちょから伸びている。なぜ、こんなところから? 予想されるのは、買ったきゅうりの残飯からタネが成長したのか?どうなのか?きゅうりって、食べるときに切ると、中のタネは未成熟のように見えるのだが、あれでタネとして完成品なのだろうか? さっぱり不明だが、とにかく、きゅうりが出来たのだ。 原因は、どうあれ、正直なところ、そんなことを究明しても、大した意味はない。残飯からであ ...

柿が〜、柿が〜、ヤラレタ〜

秋の楽しみと言えば、何と言っても「食欲の秋」と言う言葉があるように、やっぱり食べ物が美味しい季節。その一つ、僕がとっても楽しみにしているのが「柿」だ。うちには、1本の柿の木があり、昨年は15個程度は実を付けていたので、今年も楽しみしている。 しかーし、同じように楽しみにしていたビワが、なんと、まだ熟れる前に、すべてハクビシン(たぶん)に食べられてしまった。そして、柿の実が膨らんできて危ういと思い、早々に、果実用の袋を被せておいた。その時の記事がコチラ「憎っくきハクビシンから柿を守る」 これで、安心かと思い ...

獲れたて、しし焼肉

害獣駆除期間が始まってしばらく経った。連休明けあたりまでは、みなさん田植えに忙しいらしく、駆除に取り掛かっていなかったが、しばらく前から、ボチボチとやり始めた。 で、おととい、駆除期間一頭目が獲れたらしく、昨日の早朝から捌いていたとのこと。今回は、20kg程度のメス。あまり大きい物だと、肉が固く、焼いて食べるのには向かないのだが、このくらいのサイズだと、お肉が柔らかくて食べやすいのだ。 ってことで、しし焼肉に呼んでもらった。今まで、内臓は廃棄していたのだが、今回、レバー(肝臓)とハツ(心臓)を食べてみるこ ...

憎っくきハクビシンから、柿を守る

先月、とっても楽しみにしていた、山びわの木から、びわの実が全て消えた。びわを食い尽くした犯人は、たぶん、いや、きっと、ハクビシンだ。 この山で出会ったことのある哺乳類といえば、ネズミ、ハクビシン、そしてイノシシだ。木に登って、木の実を食べるのは、確かにネズミやリスなどの小動物も食べるだろうが、まるごと一個食べて、近くに糞をするのは、ネコ科の動物以外に考えられない。 びわ全滅の後、スモモの時期だったが、こちらは気がつかないうちに、実は数個になっていた。ただ、今年は、実があまり成らなかったのかもしれない。 そ ...

3期目、Myファームの実り

3期目を迎えたMyファームに、嬉しい実りがもたらされた。 小さなトマトだ ここへ来たばかりの夏、小屋のすぐそばに苗を植えたが、まったく育たず終わった。理由は、土だ。小屋の周りは、アスファルトや砕石が広い範囲で敷かれていたのだろうが、20年の歳月の間に、上に土がかぶさり、アスファルトや砕石は土に覆われて見えなくなっていた。そこに植えたものだから、根がまったく張らずに終わってしまった。 1期目の残骸 それがわかった2期目、道を挟んだ逆側に土を盛って作った。今度は、多少の収穫が採れたが、やはり、土に栄養がないた ...

黄金の麦茶

いよいよ夏が近づいてきた。外での作業をするにあたり、飲み物の確保は重要である。そして、夏は、何と言っても麦茶だ。 春や秋はただの水でも良いのだが、夏や冬にただの水は、どうにも喉を通りにくい。やはり、夏には麦茶が合っているのだろう。 昨年は、2種類の麦茶を試した。一つは、石垣食品 フジミネラル麦茶 石垣食品 フジミネラル麦茶 これは、品質重視というよりも「業務用」ってのに惹かれて買った、大量消費用。 そして、もう一つは、はくばく 丸粒麦茶 はくばく 丸粒麦茶 こちらは、キャッチコピーに「ちがいのわかる贅沢な ...

楽しみにしていた、山ビワが・・・

気づいたら、減っていた。圧倒的に、減っていた。誰かが、食っちまってる。それも、まだ青いのに・・・ 犯人は、見てはいないが、ハクビシンだろう。 バルコニーに置いておいた、みかんが食べられた時、カメラが捉えていたのはカラスだったが、カラスは、僕がしばらく留守にしている間の昼間に来ていた。 しかし、しばらく前に、バルコニーのみかんが食べられていた時は、夜にやられていたのだ。以前、柿もスモモも、今回のビワも、すべて夜にやられている。そして、決定的な証拠がコレ。タネが、まとまって捨てられている。ってか、フンかな?コ ...

不明だった植物、わかった

1ヶ月ほど前、ニョキニョキと伸び出てきた、一本の植物。葉っぱが大きく、茎は細いのに長く伸び、4枚の花が咲いた。もちろん、僕には、なんだか分からなかった。 そこで、来る人、来る人、みんなに聞いたのだが、誰一人わかる人がいなかった。「う〜ん、そんな珍しい植物生えてくるものなのか?」と思い、画像検索などもやったけど、まったくわからない。そのうち、ニョキニョキしていた一本は、折れてしまい、僕も、どうでもよくなっていた。 ところが、同じ植物が、何本も生え始めた。それでも、どうせ、名も分からぬ植物なので気にしないでい ...

また、ワラビ

今年は、ニョキニョキと出まくってる。 今日は、先日、刈ってもらった山道に放置されている、ススキ(萱)の回収に、ジャガくんで山へ登った。一番上まで行くと、道よりもかなり多めのススキが、転がっているので、コンパネで囲いを作ったジャガくんの荷台に、ガンガン入れていくと、なんと、一杯になってしまった。 ついでに、ワラビも採っていくことにした。実際には、別にいらないんだけど、ワラビを放っておくと、シダだらけになってしまうので、採っておいた方がいいのである。 それは、他の山菜にも言えて、ふきのとうやフキも放っておけば ...

タケノコとヨモギ

昨日、今日と砥部焼き祭りだった。行こうと思いながらも、すっかり記憶の外に追いやられ、気が付いた時には終わっていた。それでも、砥部焼き祭りと連動して、各窯元でもセールをやるようになっているらしく、集落に降りた際、ちょいと知り合いの窯元へ寄ってみた。 今年は、タケノコが不作らしいのだが、それでも、それなりに採れているようで、カゴにいっぱいに入ったタケノコを売っていた。「タケノコどう?」と言われるが、実は、タケノコのアク抜きとか、今までやったのは、確か1回だけ。都会に住んでいると、採れたてのタケノコはもちろん、 ...

ワラビ全盛

昨年は、あまり見かけなかったワラビが、今年は、いろんな場所で、ニョキニョキと顔を出している。特に、土をひっくり返した場所や、生えていた草を踏みつけた場所に多い。それは、他の草に覆われていないため、ニョキニョキしやすかったのだろう。それ以外の場所も、至る所にある。今年は、ワラビ豊作である。って作ってないけど。 ワラビは、食べようが、食べまいが、ニョキニョキ出てきている奴らは、ポキポキと折っておいた方がいい。でないと、シダとなってワッサワサと地表を覆い尽くしてしまう。ウチの山は、シダがワッサワサで、今でこそ、 ...

タラの芽は、やっぱり「芽」がうまかった

今か今かと成長を待っていたタラの芽。しかし、結論として、待つことはなく芽が少し出た状態で食べてしまった方がうまかったようだ。 しばらく前から、タラの木から芽が少し顔を出し、成長するのを待っていた。今日、気がついたら、すでに茎が伸びて葉が出ていたので、収穫することにした。近くだけでは、見つけられたタラの木は2本だけ。それも、細い木だったので、これでは寂しい。ってことで、山を登ることにした。 20分ほど登ると、頂上付近の整地された平地に出る。ここに、タラの木が何本も生えているのだ。勝手に生えているのか、その昔 ...

今年は、ビワが成るだろうか?

敷地内に、大きなビワの木がある。しかし、昨年は、実が成らなかった。山に来た時、このビワの木は、周りを木々に囲まれて埋もれていた。南側には椿の木が、北側には、スギの木が密集していたのだ。 そこで、椿はバッサリと切り、スギも切った。周辺で残したのは、桜とビワ、そして、椎茸の原木栽培で使われるクヌギだ。 昨年は、光が入るようになったから、実が成るかと期待したが成らなかった。今年は、小さな実が付いてはいるが、これは昨年もそうだったので、まだまだ、どうなるかはわからない。 ビワが、木いっぱいになったら、本当に嬉しい ...

今春、一発目のワラビ

ガレージログ、5段目を積んでいる。作業中に、フッと目に飛び込んできたのは、ワラビだ。「あら?ワラビって、もう?」そう思ってググってみると、九州は、3月中旬と書いてある。てことは、四国なら、もう出てきてもおかしくないわけか。 作業小屋とガレージのために、だいぶ開拓してしまい、石ころや丸太、雑木などが、そこらへんに転がっている中、ニョキニョキと顔を出していた。とはいえ、見つかったのは数本。まあ、まだまだこれからなんだろう。 まだ採るまいと思ったが、山の上の方の状況が気になって、少し山を登ってみた。すると、上の ...

予想以上にフキノトウがあった

このブログで、フキノトウの天ぷらとフキ味噌について書いた。しかし、まだまだフキノトウは、周りにたくさんあったのだ。売っているフキノトウは、さすがに目利きの人たちが採っているのだろう、頭をほんの少し出したばかりのフキノトウが売っている。しかし、僕の場合は、だいぶ頭を出してから出ないと見つけることはできなかった。 それでも、見つけられたのは、一部分でしかなく、だいぶ顔を出し、花が咲いてからようやく「こんなところにもあったのかぁ」と気が付いたのである。よくよく、周りを探していくと、至る所から、フキノトウが花を咲 ...

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