SEASONAL FOOD:季節の食べ物

季節の食べ物

柿が〜、柿が〜、ヤラレタ〜

秋の楽しみと言えば、何と言っても「食欲の秋」と言う言葉があるように、やっぱり食べ物が美味しい季節。その一つ、僕がとっても楽しみにしているのが「柿」だ。うちには、1本の柿の木があり、昨年は15個程度は実を付けていたので、今年も楽しみしている。 しかーし、同じように楽しみにしていたビワが、なんと、まだ熟れる前に、すべてハクビシン(たぶん)に食べられてしまった。そして、柿の実が膨らんできて危ういと思い、早々に、果実用の袋を被せておいた。その時の記事がコチラ「憎っくきハクビシンから柿を守る」 これで、安心かと思い ...

獲れたて、しし焼肉

害獣駆除期間が始まってしばらく経った。連休明けあたりまでは、みなさん田植えに忙しいらしく、駆除に取り掛かっていなかったが、しばらく前から、ボチボチとやり始めた。 で、おととい、駆除期間一頭目が獲れたらしく、昨日の早朝から捌いていたとのこと。今回は、20kg程度のメス。あまり大きい物だと、肉が固く、焼いて食べるのには向かないのだが、このくらいのサイズだと、お肉が柔らかくて食べやすいのだ。 ってことで、しし焼肉に呼んでもらった。今まで、内臓は廃棄していたのだが、今回、レバー(肝臓)とハツ(心臓)を食べてみるこ ...

憎っくきハクビシンから、柿を守る

先月、とっても楽しみにしていた、山びわの木から、びわの実が全て消えた。びわを食い尽くした犯人は、たぶん、いや、きっと、ハクビシンだ。 この山で出会ったことのある哺乳類といえば、ネズミ、ハクビシン、そしてイノシシだ。木に登って、木の実を食べるのは、確かにネズミやリスなどの小動物も食べるだろうが、まるごと一個食べて、近くに糞をするのは、ネコ科の動物以外に考えられない。 びわ全滅の後、スモモの時期だったが、こちらは気がつかないうちに、実は数個になっていた。ただ、今年は、実があまり成らなかったのかもしれない。 そ ...

3期目、Myファームの実り

3期目を迎えたMyファームに、嬉しい実りがもたらされた。 小さなトマトだ ここへ来たばかりの夏、小屋のすぐそばに苗を植えたが、まったく育たず終わった。理由は、土だ。小屋の周りは、アスファルトや砕石が広い範囲で敷かれていたのだろうが、20年の歳月の間に、上に土がかぶさり、アスファルトや砕石は土に覆われて見えなくなっていた。そこに植えたものだから、根がまったく張らずに終わってしまった。 1期目の残骸 それがわかった2期目、道を挟んだ逆側に土を盛って作った。今度は、多少の収穫が採れたが、やはり、土に栄養がないた ...

黄金の麦茶

いよいよ夏が近づいてきた。外での作業をするにあたり、飲み物の確保は重要である。そして、夏は、何と言っても麦茶だ。 春や秋はただの水でも良いのだが、夏や冬にただの水は、どうにも喉を通りにくい。やはり、夏には麦茶が合っているのだろう。 昨年は、2種類の麦茶を試した。一つは、石垣食品 フジミネラル麦茶 石垣食品 フジミネラル麦茶 これは、品質重視というよりも「業務用」ってのに惹かれて買った、大量消費用。 そして、もう一つは、はくばく 丸粒麦茶 はくばく 丸粒麦茶 こちらは、キャッチコピーに「ちがいのわかる贅沢な ...

楽しみにしていた、山ビワが・・・

気づいたら、減っていた。圧倒的に、減っていた。誰かが、食っちまってる。それも、まだ青いのに・・・ 犯人は、見てはいないが、ハクビシンだろう。 バルコニーに置いておいた、みかんが食べられた時、カメラが捉えていたのはカラスだったが、カラスは、僕がしばらく留守にしている間の昼間に来ていた。 しかし、しばらく前に、バルコニーのみかんが食べられていた時は、夜にやられていたのだ。以前、柿もスモモも、今回のビワも、すべて夜にやられている。そして、決定的な証拠がコレ。タネが、まとまって捨てられている。ってか、フンかな?コ ...

不明だった植物、わかった

1ヶ月ほど前、ニョキニョキと伸び出てきた、一本の植物。葉っぱが大きく、茎は細いのに長く伸び、4枚の花が咲いた。もちろん、僕には、なんだか分からなかった。 そこで、来る人、来る人、みんなに聞いたのだが、誰一人わかる人がいなかった。「う〜ん、そんな珍しい植物生えてくるものなのか?」と思い、画像検索などもやったけど、まったくわからない。そのうち、ニョキニョキしていた一本は、折れてしまい、僕も、どうでもよくなっていた。 ところが、同じ植物が、何本も生え始めた。それでも、どうせ、名も分からぬ植物なので気にしないでい ...

また、ワラビ

今年は、ニョキニョキと出まくってる。 今日は、先日、刈ってもらった山道に放置されている、ススキ(萱)の回収に、ジャガくんで山へ登った。一番上まで行くと、道よりもかなり多めのススキが、転がっているので、コンパネで囲いを作ったジャガくんの荷台に、ガンガン入れていくと、なんと、一杯になってしまった。 ついでに、ワラビも採っていくことにした。実際には、別にいらないんだけど、ワラビを放っておくと、シダだらけになってしまうので、採っておいた方がいいのである。 それは、他の山菜にも言えて、ふきのとうやフキも放っておけば ...

タケノコとヨモギ

昨日、今日と砥部焼き祭りだった。行こうと思いながらも、すっかり記憶の外に追いやられ、気が付いた時には終わっていた。それでも、砥部焼き祭りと連動して、各窯元でもセールをやるようになっているらしく、集落に降りた際、ちょいと知り合いの窯元へ寄ってみた。 今年は、タケノコが不作らしいのだが、それでも、それなりに採れているようで、カゴにいっぱいに入ったタケノコを売っていた。「タケノコどう?」と言われるが、実は、タケノコのアク抜きとか、今までやったのは、確か1回だけ。都会に住んでいると、採れたてのタケノコはもちろん、 ...

ワラビ全盛

昨年は、あまり見かけなかったワラビが、今年は、いろんな場所で、ニョキニョキと顔を出している。特に、土をひっくり返した場所や、生えていた草を踏みつけた場所に多い。それは、他の草に覆われていないため、ニョキニョキしやすかったのだろう。それ以外の場所も、至る所にある。今年は、ワラビ豊作である。って作ってないけど。 ワラビは、食べようが、食べまいが、ニョキニョキ出てきている奴らは、ポキポキと折っておいた方がいい。でないと、シダとなってワッサワサと地表を覆い尽くしてしまう。ウチの山は、シダがワッサワサで、今でこそ、 ...

タラの芽は、やっぱり「芽」がうまかった

今か今かと成長を待っていたタラの芽。しかし、結論として、待つことはなく芽が少し出た状態で食べてしまった方がうまかったようだ。 しばらく前から、タラの木から芽が少し顔を出し、成長するのを待っていた。今日、気がついたら、すでに茎が伸びて葉が出ていたので、収穫することにした。近くだけでは、見つけられたタラの木は2本だけ。それも、細い木だったので、これでは寂しい。ってことで、山を登ることにした。 20分ほど登ると、頂上付近の整地された平地に出る。ここに、タラの木が何本も生えているのだ。勝手に生えているのか、その昔 ...

今年は、ビワが成るだろうか?

敷地内に、大きなビワの木がある。しかし、昨年は、実が成らなかった。山に来た時、このビワの木は、周りを木々に囲まれて埋もれていた。南側には椿の木が、北側には、スギの木が密集していたのだ。 そこで、椿はバッサリと切り、スギも切った。周辺で残したのは、桜とビワ、そして、椎茸の原木栽培で使われるクヌギだ。 昨年は、光が入るようになったから、実が成るかと期待したが成らなかった。今年は、小さな実が付いてはいるが、これは昨年もそうだったので、まだまだ、どうなるかはわからない。 ビワが、木いっぱいになったら、本当に嬉しい ...

今春、一発目のワラビ

ガレージログ、5段目を積んでいる。作業中に、フッと目に飛び込んできたのは、ワラビだ。「あら?ワラビって、もう?」そう思ってググってみると、九州は、3月中旬と書いてある。てことは、四国なら、もう出てきてもおかしくないわけか。 作業小屋とガレージのために、だいぶ開拓してしまい、石ころや丸太、雑木などが、そこらへんに転がっている中、ニョキニョキと顔を出していた。とはいえ、見つかったのは数本。まあ、まだまだこれからなんだろう。 まだ採るまいと思ったが、山の上の方の状況が気になって、少し山を登ってみた。すると、上の ...

予想以上にフキノトウがあった

このブログで、フキノトウの天ぷらとフキ味噌について書いた。しかし、まだまだフキノトウは、周りにたくさんあったのだ。売っているフキノトウは、さすがに目利きの人たちが採っているのだろう、頭をほんの少し出したばかりのフキノトウが売っている。しかし、僕の場合は、だいぶ頭を出してから出ないと見つけることはできなかった。 それでも、見つけられたのは、一部分でしかなく、だいぶ顔を出し、花が咲いてからようやく「こんなところにもあったのかぁ」と気が付いたのである。よくよく、周りを探していくと、至る所から、フキノトウが花を咲 ...

キテルネーたらの芽。もう少し

先日は、まだ全然顔を出していないタラの木を発見したが、今日は、ちょいと顔を出したタラの木を発見した。まとまって生えててくれれば楽なんだけど、バラバラの場所にポツリ、ポツリとあるので、収穫が面倒である。 天然のタラの芽は、タラの木1本に1つしか芽が出ない。栽培用のは、1本の木に何個も芽が出るのだが。しかし、それだけ、大地のパワーが凝縮されていると思うことにしよう。 山を山頂付近まで登っていくと、タラの芽やワラビがわんさと生えている場所がある。徒歩で30分ほどかかるが、そこも自分の土地である。去年は、ジャガく ...

タラの芽

さあ、来い、タラの芽

そこら辺をタラタラと歩いていたら、見つけた。タラの芽。と言っても、まだ、摘める状態ではなく、ほんの少し頭が出てきた程度。あと半月ほどだろうか? 昨年は、2軒隣(と言っても2km離れてるけど)のイチローさん(ICHIROに笑い顔が似ているので、僕が勝手につけているあだ名)のところで、栽培しているタラの芽をたんまりもらって、たんまり食べた。今年も、きっと、もらいにいくけど、山に自生しているタラの芽は、栽培物と比べるとトゲがすごく多い。 昨年は、山に登って、頂上付近に山菜が集まって出ている場所があるので、そこへ ...

ふきみそを作ってみたゾ

昨日は、ふきのとうの天ぷらについて書いたけど、まだ、ふきのとうが残っていたので、ふき味噌を作ってみることにした。 レシピを検索したら、やっぱり、調理は素早くやるように書かれていた。 まずは、味噌とみりんを合わせておいて、フライパンを温めてから、ふきのとうを刻むと書いてある。やはりな。 ってことで、準備を整えてから、ふきのとうを採取しに行った。 天ぷらの時は、採るヤツらに目星をつけて採りに行ったので早かったが、今回は、余っているふきのとうを探しながら採取したので、やや時間がかかった。まあ、とは言っても、10 ...

ふきのとう

そこら辺に「ふきのとう」が現れたので、採って天ぷらにして食べてみたゾ

小屋周辺の、そこら辺。 ふと見ると、ふきのとうが顔を出していた。 あたりを探してみると、至る所にあった。 中には、すでに花が咲いているものも。   去年は、4つくらいしか見つからなかったのに、 今年は、20個以上ある。 この差は、なんなんだろう?   ふきのとうが、顔を出している場所には、ある共通点があった。 それは、僕が土を掘り返したところに出ているということだ。   さらにわかったのは、日当たりがいい場所は、出るのが早いってこと。 すでに花が咲いてしまっていた場所は、日当たりがいい場所だったのだ。   ...

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