WORK PLACE:作業場

作業場のポリカ屋根、実は・・・

ぶっ壊れていた! ちょうど1ヶ月ほど前、ものすごい強風が吹き荒れた日があった。その時、何かがぶつかる音を聞いた。 翌朝、作業場とガレージの方へ登ってみると、なんと、作業場につけたポリカ屋根がぶっ壊れているではないか。原因は、作業場の横につけてある、ビニール扉である。 このビニールが「帆」のように風を受け、鉄パイプとともに舞い上がり、その勢いでポリカ屋根に激突したのだ。 それも、ポリカに当たったのではなく、なんと丸太の桁に激突して、丸太が真っ二つに・・・ マジかよ! いくら細いとはいえ、丸太って真っ二つにな ...

板を張るなら、やはり冬

わかっちゃいたけど・・・やっぱりね。作業場の天井板と壁板に隙間が現れている。まあ、作業場は、作業場なので、隙間が出来てしまってもなんの支障もない。天井板の上はアスファルトルーフィングだし、壁板の外側は透湿防水シートが貼られているので、機能的には問題ないのだ。ただ、隙間ができると見た目がイマイチってだけ。 これが、一般家庭やお店などだったら見苦しいので、いただけない。以前にも書いたが、たまーに、壁板が乾燥で縮んでしまって隙間が空いてしまっているようなお店があるが、そうなると、補修するよりもやり直してしまわな ...

「作業場に、丸太とポリカ波板で屋根(軒)作り」の動画をUPしたゾ

12月中旬にOsmo Pocketを買ってから動画にハマり始めてから、約2ヶ月が経った。 今では、睡眠をほとんど取らずに、動画編集してしまうという異常ぶり。 まあ、以前から一つのことを、短期(1年くらい)無茶苦茶にやると言う性質はあったけど、今回も、そんな感じになっている。 どんなことでも1万時間やるとプロになれると言うのを聞いたことがある。 それによれば、1日10時間集中して取り組めば、約3年でプロになれるってことだ。 20年ほど前も、こんな状態だったのを思い出す。 寝ても覚めても、結婚式のスナップ写真 ...

作業場に、ポリカ屋根で軒を伸ばしたゾ

作業場の北側は、大きく開放したままにしていたのだけど、寒くなって北風がで始めると、雨や雪が吹き込んでくることが分かった。 時には、小屋内の半分ほどが濡れてしまっている状態だったので、何とか、雨や雪を防げないかと思い、ポリカ波板で軒を出すことにしたのだ。 雨などは、基本的には、屋根から45度の角度まで吹き込むらしいので、今までの屋根の高さから計算すると、確かに、小屋の半分くらいまで濡れてしまってもおかしくはない計算だった。 ポリカ屋根を作ると、小屋内には、ほとんど吹き込まない計算になるので、きっといい結果を ...

作業小屋に、雨よけのビニール幕がついたゾ

作業小屋の半分には壁も扉もなく、吹きっさらし状態なのだが、屋根の張り出しが多いため、それほど雨には濡れないだろうとたかをくくっていた。 しかし、少し前の雪や先日の雨の際、作業小屋の半分ほどに、雪や雨が吹き込んできて、結構濡れることがわかった。 そこで、どうにか扉のようなものを作ろうと考えていた。 そこに、登場したのがイチローさん(笑顔がICHIROに似ているので、僕が勝手に付けたBLOG内のニックネーム) ずうずうしく、相談してみると。。。「余ってる材料でよければ、付けてやるわい」 ってことで、早速、やっ ...

作業場の外壁ペンキ塗りをしたよ

朝起きると雨が降っていた。 今日の天気予報は、曇りだったけど雨が降っていた。 しかし、しばらくすると雨は止み晴れ間が顔を覗かせた。 雨だったら、寒い外に出ずにぬくぬくとした室内で、ダラダラと映画でも観ようと思ったが、晴れてきたので、仕方がなく作業に出かけることにした。   ガレージのほうは、コンクリート打設二日目なので、水だけ撒いて終わり。 作業小屋の外壁ペンキ塗りをすることにした。 色など塗らず木のままでもよかったが、全体が木だらけなのでなんとなく塗りたくなったのだ。 色は白にした。 &nbs ...

作業小屋の外壁を貼り終えたゾ

寒い。 今日は寒い。 今日から週末3日ほど、寒いらしい。 あんまり寒くて2度を下回ると生コンは良くないらしいので、立ち上がり部分の生コンの搬入を火曜日にしたのだ。   てことで、今日は作業小屋の外壁を貼った。   しばらくほったらかしになっていた南側の外壁を全て貼った。 普通南側と言うのは開放部を設けるものだが、ここは北向きと言うこともあり開放部は北側に設ける。 実はこれは理にかなっている、南側と言うのは太陽光が入りすぎる。 そのため住宅などでも日中は結局カーテンを引かざるを得ない。 夏など暑くて仕方がな ...

床、完成!

床が出来た。 パチパチパチ! これで、手足の伸ばして昼寝ができます。 本当は、土足で上がるつもりだったけど、やっぱ、最初は、どうしても、靴脱いじゃいます。 踏み台は、作業の邪魔になりそうだったので、とりあえず、簡易的にブロックの上に、足場用に作った板を置いて終了。 この場所を、作業で使わなくなったら、ちゃんと踏み台を作ろうと思うのだ。(後でやると言って、やった試しはないけど) 次に、取り掛かったのは外壁。 本当は、外壁は、暇になったらやろうと思っていたんだけど、なんとなく、薄くて、隙間だらけの内壁だけでは ...

もうすぐ床ができるゾ

先日、内壁ができたので、今度は、床を作ってる。 床は、大引という太めの角材と根太という細い角材を組み合わせて、下に束という支えを付けて作る。 大引は、角材を買ってこようかとも思ったが、丸太でやってみることにした。 丸太は、先の方と根の方の太さが違うは当然だけど、途中途中もデコボコしている。 なので、そのままでは床がデコボコしたり傾いたりしてしまう。 屋根なら多少の傾きやデコボコはきにすることもないけど、床はそうもいかないので、一手間、ふた手間必要なのだ。 そこで、まず一つ。 高さを微調整するために利用する ...

土間を作ろうと思ったが・・・

作業小屋の床は、土のままである。 半分は、板張りにする予定だけど、半分は、土間にしたいと思っていた。 最近の土間というと、ほとんどが、コンクリートの土間なのだが、コンクリートの床を土間とは言わない。 コンクリートを土間と言ってしまうと、青山のスタジオも、そうだったし、今の横浜のスタジオだってモルタルの打ちっぱなしなので土間ってことになってしまう。 それは違うだろうと思うのだ。 やっぱり、土間は、その名の通り土であることが当然だと思う。 ってことで、土間って作りかたっていうのがあるとは知らなかったが、それほ ...

作業小屋の、内壁貼った

先週の月曜日に引いた風邪。 やっぱ、治ってない。 いつも通り、ダラダラと長引いている感じ。 まあ、それでも、動けるので、なんとか動いてるけど。 今日は、作業小屋の内壁の板を貼った。 天井が完成して、壁ができて、あと、床ができると、建物らしくなっていく。 壁といっても、半分だけなんだけど、もう半分は壁は無しなのだ。 壁があるところには、作業台と、周りの壁に工具類を引っ掛けたり、棚を作って置くようにしたりする。 手前っ側が、フルオープンなのは、長い木材などの運搬に便利だから。 もしかして、小屋から出ちゃうよう ...

掘っ建て小屋に、筋交い入れた

筋交いってのは、斜めに入っているヤツのこと。 立てるとか、載せるとかじゃなくて、斜めに入れるのって難しかった。 これが、丸太じゃなくて角材だったら、ちゃんと寸法を測ってやれば、ぴっちり行きそうなものなんだけど、なんせ、丸ってだけじゃなくて、くねくねと曲がってもいるもんだから、さあ大変。 それでいて、一人でやるってのは、正直、無理があった。 まっ、それでもなんでも、誰もいないんだから、なんとかかんとか一人でやらねばならぬのだ。 ってことで、それなりになんとか出来た。 次は、横の壁にも筋交いを入れるゾ!

ようやく、屋根を貼り終えた

昨日、とうとう、屋根材の貼り付けが終わった。 普通、出来上がった家の屋根を見上げても、見えるのは瓦などの屋根材と、雨樋くらい。 あとは、天井裏に隠れていて、通常、中から屋根がどうなっているかはわからない。 僕の家づくりのきっかけの一つが、こうした「見えないところ」に興味を持ったことだった。 そして、自分で屋根を作ってみてわかったこと。 屋根は、いろんなものを重ねて、重ねて、重ねて作られているってこと。 家の構造物の中で、かなり重要な役割を果たしている。 壁と違って、屋根っていうのは、雨漏りがしやすい。 当 ...

雨樋が付いた

今日は、雨樋をつけた。 いつものことだが、サラリとはいかず、一手間必要だったが、まあ、なんとか出来たので良い。 雨樋をつけたら、昨日せっかく付けた、チョイいい感じの水切りが見えなくなってしまった。 まあ、逆側には雨樋がないので、そっちが見れるってことで良しとするけど、雨樋が付いちゃうなら、カッコなど気にしなくても良かったのだ。 この小屋の屋根、実は、まっすぐではないので、雨樋を取り付けるに当たって重大な問題が生じていた。 それは、雨樋に落ちた水が、無事に端っこまで行って、下に落ちていかないことが判明したの ...

屋根の完成まで、あと少し

自分でなんでもやってみないと、わからないことが多いものだと、つくづく実感する。 掘っ建て小屋の屋根を作っているが、屋根など、一見、単なる板のように思えるが、意外にもやることがたくさんある。 それなりに広いので、いつのことが長くかかるのは想像できるが、なんだかんだ、作業の種類も多いことは、実際にやってみないと、なかなかわかるものではないことを実感した。     屋根の施工手順としては、 1.垂木をかける 2.下地板を貼る 3.防水シートを貼る 4.鼻隠しと破風をつける 5.水切りとケラバをつける 6.屋根材 ...

やっと、屋根の下地貼り

秋の長雨って、こんなに長かったっけ? なんか、梅雨よりも雨がすごいように思えてきた。 昨日の午後から、ようやく雨が落ち着いてきたので、今日は、やっと屋根の下地貼りを決行した。   よく、大工さんが梁や桁の上をひょいひょいと歩いて、屋根に登って仕事をしているけど、あれは、折れないっていう確信があるから出来るんだろう。 しかし、僕が自作している、この掘っ建て小屋は、なんの規格にも準じていないので、いつ倒れるかわからないし、木材が折れてしまうかもしれない。 そんな場所に、ひょいひょいと乗って行くのには、とてつも ...

垂木が乗ったら・・・

建物っぽくなってきたー! ここに来て1年2ヶ月。 家を作ると言ってきたが、ちっとも進まずに一年が過ぎ去った。 しかし、まずは、本番前の練習の、さらに練習での掘っ建て小屋とはいえ、こうして形になってくると、ちょっと楽しい。 昨日、買ってトラックで運んだ木材をジャガくんに積んでおいたものを、そのまま建築場所まで運んで行ったのだが、予想通りというかなんというか・・・ やっぱり、崩れました。トホホ。 やはり、この急坂は、しっかりと荷を固定しないと上がれないってことは、知ってはいたけど、やっぱり上がれなかった。 午 ...

ようやく道路工事再開!そして屋根工事

昨年の9月の豪雨によって、僕のところに上がってくる町道の脇が決壊した。 道路の下側の土が削られ、アスファルトも少し落ちてしまっていた。 ただ、通るには、危険そうなだけで、支障がなかったのでよかったが、そのままでは大型のトラックやダンプが入れず、僕の家づくりには支障があった。 10ヶ月経って、7月頭にようやく工事が開始されたのだ。 しかし、その2、3日後には、西日本豪雨。 そのため、工事業者さんたちは、西日本豪雨の復旧活動へ行ってしまい、僕のところは後回しになってしまっていた。 あれから2ヶ月が過ぎ、ようや ...

掘っ建て小屋の梁と桁が乗ったぞ!

掘っ建て小屋作りを楽しんでいる、今日この頃です。 やっぱり、少しずつでも形に見えていくのは、本当に楽しい。 今日は、梁と桁が乗った。 あっ、まだ一本乗ってないけど。 これ実は、梁用に皮むきをしておいた丸太が、デカすぎてクボちゃん(ユンボ)では、ちょっと危険な香りがしたので、急遽、細めの丸太に変更した訳なのです。 それ以外にも、様々なトラブルに遭遇しながらも、着々と進んでおります。 こんな風に、クボちゃんで掴んで、上げて、止めてって感じでやってるんだよ。 via Mark な 人生 Your ow ...

丸太の皮むきとアジの干物とイノッチ捌き

今日は、イノッチを捌きに行ってきた。 前回の真冬から、猟期が終わり、駆除期が始まって、半年ぶりにイノッチ(猪)が獲れたので、本日、イノッチ捕獲チームに混ぜてもらって、久々に捌きに行ってきた。 一昨日、捕獲を手伝って、昨日も一頭獲れたってことで、本日捌いたのは二頭だ。 重さ的には、両方とも20kg程度のちょうどいいサイズだったので、100kg近い大物と比べたら扱いは楽だったし、お肉の質もいい。 しばらく、肉をあまり食べなかったが、せっかく自然の恵みを頂いている訳なので、カレー用にガッツリともらってきたのだ。 ...

掘っ建て小屋の柱が立った

ここ最近、掘っ建て小屋を作っている。 数日前に、ヒノキの皮をむいてみたところ、皮と木の間に虫が入ってしまっていた。 結局のところ、冬に伐採した意味は全く無かったというわけなのだ。 しかし、それでも、木の強度が落ちている様子はないので、そのまま使うことにした。 出来るだけ、まっすぐな木を選ぶのだが、正直言って、まっすぐな木がろくにない。 仕方がないので、なんとなく真っ直ぐっぽい木を選んで皮をむき、柱を立ててみた。 こうして、柱だけでも立ったところを眺めてみると、なんだか、建物ができる予感が伝わって来て、ウキ ...

ヒノキの皮むきと、穴掘り

掘っ建て小屋用の整地が完了したところで、次の段階に進んだ。 まずは、掘っ建て小屋という名称を象徴する「掘っ建て」のための、穴掘りを柱になる丸太の皮むきだ。 昔、掘っ建て小屋というものは、ただ単に簡易な小屋のことをいうものだと思っていた。 しかし、建築のことを色々と調べていくことで、掘っ建て小屋とは「掘って」「建てる」構造なので、掘っ建て小屋という名称であることを知った。 実際には、掘立柱構造による小屋ってことだ。 一般的な住宅でも、基礎が埋まる部分は掘るには掘るが、深さは浅い。 それに比べて、掘っ建て小屋 ...

またまた平地増大!掘っ建て小屋に挑戦

ガレージ用に山を削って、基礎工事に入ろうとしていた6月末。 この山へ向かう途中にある、キウイ畑。 その脇の道路が、昨年9月の大雨によって崩れていた場所の工事を行うと言ってきた。 そのため、さらに道路の下部分を削るので、大きくて重い車はしばらく通れないとこのことだった。 ガレージの基礎に生コンが必要だったので、仕方なく基礎工事は中断。 しかし、それから数日後、西日本豪雨に見舞われる。 山に向かう道自体に、大きな損害はなかったのだが、キウイ畑脇の工事は、豪雨被害の普及に行くことになり、道路の工事は中断されてし ...

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