作業場に、ポリカ屋根で軒を伸ばしたゾ

作業場の北側は、大きく開放したままにしていたのだけど、寒くなって北風がで始めると、雨や雪が吹き込んでくることが分かった。

時には、小屋内の半分ほどが濡れてしまっている状態だったので、何とか、雨や雪を防げないかと思い、ポリカ波板で軒を出すことにしたのだ。

雨などは、基本的には、屋根から45度の角度まで吹き込むらしいので、今までの屋根の高さから計算すると、確かに、小屋の半分くらいまで濡れてしまってもおかしくはない計算だった。

ポリカ屋根を作ると、小屋内には、ほとんど吹き込まない計算になるので、きっといい結果をもたらしてくれると期待しているのだ。

今回も、色々と失敗した。

まず、やっぱり丸太は、正確で複雑な計算をキチンと出来ないと、ズレズレになってしまうのは、いつものことだけど、今回もやっぱり失敗。

何だか、ナナメってるけど、まあ、いいことにした。

さらに、波板は、片側から順々に貼っていかないとズレると言うことが、最後の最後になって発覚。

まあ、考えてみれば、そりゃそうなんだけど・・・

真ん中を最後にしたら、結局ズレた。

が!そこは、無理くり押し込めてヨシとしたのだ。

ってことで、およそ10日間かかって完成した。

屋根の下には、相棒二人を置けるようになったので、今まで雨ざらしだったクボちゃん(ユンボ)とジャガくん(林内作業車)も、きっとご機嫌だろう。

作業風景は、まだ前半(1/3くらい)だけだけど、You tubeにUPしたよ。

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