【助っ人求む】26日(土)ログガレージの床、コンクリート打設

この年末に、ログガレージの床にコンクリート打設をする。
基礎のコンクリートは、僕一人で、生コン屋さんのおっちゃんに助けてもらいながらなんとかやった。
しかし、これは、やはり一人ではキツかった。
生コン屋さんのおっちゃんに助けてもらわなかったら、もしかしたら、施工を完了できなかったかもしれないほどだ。

さらに、この時は、雨。
さらにさらに、生コン車が帰り道で動けなくなり、日が落ちてしまった中、まだ、ガレージの基礎コンクリートの仕上げをしなければならなかったのだが、生コン車を救出しなければならず、結果、満足に施工できず。
さらにさらにさらに、余った生コンで、町道の凸凹を補修する予定だったが、すでに真っ暗。
トラさんのライトが点かず、携帯のライトで照らしながら走り、町道の修復を行った。
その時のブログ記事がこちら「雨の中の生コン打設。最強に疲れた

前回の失敗点を今回は生かす。

失敗その1 雨でもやったこと

雨でも出来るのはできる。
しかし、この時、雨のために、バイブレーターという重要な機械がショートしてしまうという事態になった。

失敗その2 生コンの配送が午後からだったこと

午後からでも、時間的に厳しかったわけではない。
3トン車で2回配送してもらうのだが、本来であれば、夕方には終わっていた。
しかし、バイブレーターのトラブルがあり、その上、生コン車のトラブルも重なり、結局、日が暮れてしまった。

失敗その3 無謀にも一人でやったこと

生コン屋さんのおっちゃんに手伝ってもらったからよかったものの、一人では、やはり厳しかった。
せめて、もう一人いてくれたら・・・と、思った。

今回は、雨なら中止、朝一番の配送、助っ人を求む

前回、雨でも、午後からの配送でもやったのには理由がある。
それは、山道を大きいダンプでは走れないことを見込んで、3トン車での配送を頼んだのだが、3トン車の台数が極端に少ないらしく、ほとんどが予約で埋まってしまっており、空きがなかなかなかったこと。
なので、雨だからといって延期してしまえば、次回配送してもらえる日程が、かなり先になってしまう可能性があったし、午前を選べる日がなかったからだ。

そんなわけで、今回は、多分大丈夫だろうという考えで、4トン車で依頼した。
4トン車は、幅が2200mmほどある。
しかし、実際のタイヤは幅(トレッド幅)は車体よりも狭く、うちのカレヤンと大きくは変わらない。
(カレヤンは、タイヤの幅を車体目一杯にしている。業界では「ツライチ」というようだ)
それに、山道が狭いとは言っても、両側に壁があるわけではないので、さほど問題ではないと踏んだ。

問題は、車両の長さ。
通常、トラックなどで4トンというと、結構な長さになるが、ダンプの場合は、4トンでも意外と長くなく5400mm。
そのため、カーブなどでも曲がり切れると思うのだ。

4トンなら、午前中の配送も可能だったし、雨で延期をしても、そう先にはならない。
ただ、たどり着いてくれるかどうかだけが不安である。

生コンは時間との戦い

コンクリートというのは、時間と共に固まっていく。
そのため、時間との勝負である。

床なので、実際、それほど難しい作業はない。
最も、神経を使うのは、最後の仕上げをきっちりやることである。

今回は、ログガレージの床だけでなく、前回同様、道の整備にも1立米ほど使う。
結構な体力勝負であることは、間違いない。

そんなわけで、助っ人募集。特にメンズ。
予定では、昼、少し過ぎるあたりで終われると思うので、作業を終えたら、美味しいランチをゆっくりと堪能する。
いつも来てくれる山友が、ランチを用意してくれる。

以前は、ランチは、僕が作っていたが、最近は、料理が得意な山友たちが用意してくれるので、とっても充実したランチライフを送っているのである。
ちなみに昨日は、ココナッツベースのスパイスカレー、ご飯は玄米を4分づきにしてかまど炊き、自家製干し柿、スパイスで作るチャイだった。
今日は、たらいうどんである。

助っ人に来ていただける方は、下記フォームからお知らせください

12月26日(土)8:30〜
持ち物:長靴、作業用手袋、飲み物

    -GARAGE:ガレージ, MARK'S LIFE:日常, SELF BUILD & DIY:セルフビルド
    -, , ,

    © 2021 Mark's LIFE