COOK:料理

栗とアケビ

うちの山には、栗の木がたくさんある。しかし、そのどれもが山栗というやつらしく、美味しいけども、小さすぎて食べにくい。僕も、ここにきた当初は、栗を拾って蒸したり焼いたりして食べてはみたが、労力に対して、食べることができる量があまりにも少ないことから、一度でやめた。 しかし、一本だけ大きな栗のなる木がある。たぶん、これは他の木のように自然に生えたものではなく、植えたものだと思われる。敷地の入り口から、小屋付近にかけて、いろいろなものが植えられており、その恩恵を受けているのだが、きっと、大きな実のつく栗の木も、 ...

カツオのたたき

四国というところには、結構、名産がある、、、と言っても、考えてみれば、どこの地域にもあるけど。今は、本州と四国を繋ぐ橋が三本もかかって、島国という印象はないが、ほんの三十年ほど前までは、船でしか本州との行き来は出来なかったと思うと、れっきとした島国であったと伺える。 島というのは、海に隔てられていることで、頻繁に他との交流をせず、独自の文化が育つ。もちろん、日本自体も島国なので、他国からすれば独自の文化が育ってきた。 さらに、その中でも、さらに小さな島々には、それぞれの文化が育つ。四国と本州の間にあるしま ...

豆乳アイス「moon」

夏といえば、スイカだけど、アイスも!5月、6月でも、かなり暑い日があった。その間、うちに来る人たちは、こぞってアイスを買ってきてくれた。もう、冷凍庫がパンパンで、入りきらなかったために、作業場に置いておいた、小さめ冷蔵庫を下に下ろした。 そんな時、いつも見るテレビ番組、たぶん、『LIFE夢の形』だったと思うが、豆乳アイスを作っている人たちが登場。暑いからと言っても、アイスばかり食べるのは良くないよなぁ・・・と、思いながらも、冷凍機にパンパンに入っているアイスたちを見れば、食べたくなってしまうのが常。なので ...

初のヤギ乳、わずか25ccを頂く

フーちゃんのヤギ乳搾り、今回は三度目。初回と二回目は、フーちゃんが嫌がって、少し溜まったお乳の入れ物をひっくり返されて終わった。面倒なので、もうやめようかとも思ったが、三度目の正直で、再チャレンジしてみた。 今回は、フーちゃんが脚で入れ物をひっくり返せないように、マジックテープ式の強力な拘束テープを用意。後ろ足をガッチリ固定して、さらに、入れ物はバケツタイプではなく、片手持ちのミルクパンにした。その方が、とっさの時に退避させやすい。 いつものようにトウモロコシで釣って、フーちゃんを搾乳台の上に誘導して、首 ...

ニンニクと、梅肉エキスと、宝塚

近頃、ブログの更新頻度が落ちている。原因は、、、Netflixで海外ドラマにハマっているってだけなんだけど。( ̄▽ ̄;)一日に、何話も観ちゃうんだよね。それじゃあ、いけないってことで、最近の出来事を三つまとめて書くことに。 まずは、ニンニクの収穫時期を迎えた。去年植えて、一冬を越したニンニクたち。ニンニクの成果は、抜いてみるまでわからない。茎は、それなりに伸びて入るけど、肝心の根の部分がずっと気になっていた。 しばらく前に、倒れていたニンニクを起こす際、チラッと根の部分を見たら・・・まったく出来ていなかっ ...

梅干しと梅シロップ 計25kg

昨日と一昨日、梅の収穫へ行ってきた。僕がいる山を売ってくれた不動産屋さんが所有している梅園が、車で40分ほどの場所にあり、そこに行ってきた。その梅園は、すでに売却済みで、今年で梅の収穫も梅干し作りも最後だとのこと。そのため、数本を、僕の住む山へ移植し、来年からは、移植した梅で梅干しや梅シロップが作れるようにと、梅園に行って教えてもらってきたのだ。 今年は、豊作だそうで、採っても採っても採り切れないほどある。1本の木から50kgも収穫が出来るほど。その中から、選りすぐった梅の実を、梅干し用の大樽と、梅シロッ ...

愛媛に来て、初自作ピザ

「うまい、ピッツァが食いてー!」 そう思うことがしばしばあったが、なかなか、うまいピッツァに巡り会えなかった。南新宿のローマピッツァの店【ピッツェリア・ロマーナ・イル・ペンティート】が恋しい・・・ 食べログで、久々に見てみたら、どうやらミシュラン取ったようで、さらに、ここ何年かは、食べログのピッツァ部門でも選ばれているみたいで、予約必須になってた。僕が言っていたあの頃は、味はいいけど、お店のおばちゃんが・・・とか、コメントに書かれていて、クセのある店で、決して、満席で入れないと言う状態ではなかったのに、や ...

菜の花に、アブラムシ。でも・・・

畑に春が来て、春菊からは菊の花が、チンゲンサイからは黄色い菜の花が、大根からも白い花が咲いて、一面お花畑になっている。畑で育っているのは、葉物類とニンニク、そして、ジャガイモに、花が咲き始めたイチゴというところで、収穫はほとんどない。そのため、最近は、あまり畑に入っていなかったのだが、久々に畑に入ってみると、菜の花にアブラムシがついているのを発見。今までは、「くそ〜、虫がついてるよ〜」と思っていたのだが、今では、「おっ、鶏のエサがいる!」という反応に変わった。烏骨鶏がいた時と同様、夏になるとミミズコンポス ...

うまいタマゴとニワトリ

20年間の東京生活で、こだわっていたものの一つが、うまいタマゴである。売っている卵の中で、なんとか、うまい卵を見つけて買っていた。大概、それなりの卵は、6個300円で、中には、6個500円というものもあった。それらは、それなりにおいしい卵だった。 愛媛に来た時、うまい卵を探した。東京という所は、全国から、うまいものが集結する場所なので、各地の様々なものが並んでいたが、愛媛では、地元のものにこだわりたかった。東京にいて、新鮮なものを求めるのは、お門違いだが、愛媛にいて、愛媛産のものなら、鮮度にこだわってもい ...

フキノトウ終わる

春一番の山菜といえば、フキノトウだ。今年は、もう三回も天ぷらで頂いた。ブログにも、Youtubeにも、今年は登場させなかったので、食べてないと思われていたかもしれない。 この約一年ほどの間、週末には、山友たちが、いろいろと作業を手伝ってくれていて、さらに、ランチも用意してくれたりする。なので、フキノトウの天ぷらなども、週末ランチにいただくため、動画を撮らずじまいなのである。 以前の動画やブログでも言っているが、フキノトウが苦いというのは、時間が経ってしまうからで、採りたてのフキノトウは、まったく苦くない。 ...

ビワの実が小さく育ち、スモモに蕾がついてきた

いよいよ春の訪れが近づいてきた。日中は、暖かくなり、植物たちも少しずつ顔を出す。 うちのビワの木には、花が散った後、冬を越し、実が少しずつ育ってきた。今の今まで、このビワの実を食べたことは一度もない。すべてハクビシンに平らげられてしまっていたためだ。 今年は、電柵を張り巡らし、周囲の木からも飛び移ることができないように、余分な木は伐採し、伐採しなかったソメイヨシノの周りにも電柵を張った。数センチまで実が成長する頃に、ハクビシンが現れると思うが、どう出てくるか? 新たなルートを探して、木に登ってきてしまえば ...

今年こそ、ハクビシンからびわを守る

今年で、三回目のハクビシンとのビワ攻防戦。一年目は、わけもわからないうちに、びわの実がなくなっていった。二年目の昨年、その原因がハクビシンであることを知った。 ハクビシンは、びわの実が、まだ小さいうちから食べ始め、大きくならないうちに、すべての実を平らげてしまう。それは、びわだけでなく、スモモも柿も同じように、実が小さいうちに食べ切ってしまう。 実が小さいため、ハクビシンの腹を満たすのに、数がいる。そのため、あっという間に、何千個もあるびわの実が、ハクビシンの腹の中に収まる。 この攻防に、ようやく終止符を ...

白菜の花

白菜に花が咲くなんて、知らなかった。それも、アブラナ科で、菜の花が咲く。なので、大根と同じってことらしい。 へー 一般的に、自分の畑で栽培していなければ、白菜の花を見ることはない。大根の花も、人参の花も見ることはないが、自分で畑をやっていると、いろんな発見をする。 魚の実物を見たことがなく、切り身や開きで泳いでいると思っている子供がいるなんていう、冗談みたいな話を聞くことがあるが、白菜が丸く結球して終了とか、大根の葉っぱが伸びたら、あとは枯れるだけ、というようなことを思っているのも、開きで泳いでいると思っ ...

都心暮らしと田舎暮らしの、今ごろ感じた差

昨日、コンクリート打設をやった。トラブルで、死ぬほど疲れた。ランチの時間を過ぎ、すでに午後3時。 いつもの山友と僕。二人で、遅いランチをすることにしたのだが、その時、都心暮らしだったことと、田舎暮らし・山暮らしとの差を、今更ながら感じた。それは、 外食について 昔は、疲れた時には、食事を作らないで外食にいくと言うのが、当たり前だった。都心に暮らす友人たちも、基本的には食事は外食だと言う人も多かったし、まったくと言って良いほど料理をしない友人も多い。 都心に暮らしていると、毎日、毎食、違う料理を気軽に食べる ...

48年の人生で、最も旨い干し柿

というタイトルなどを書くと、どこで売っているのか?どこの会社が作っているのか?いくらなのか?と、多くの人は、売っていることを前提に考える。もちろん、東京に住んでいた頃なら、僕自身もそう考えていただろう。しかし、残念ながら、僕が48年の人生の中で味わった、最も旨い干し柿は、売ってない。完全、手作りだからだ。 これも、プライスレスの一つである。 いつもの山友の手作り干し柿。サイズは、ドドーン!と、3Lサイズってところだろうか。外側は、完全なドライ、しかし、中はトロットロで、ググッと甘い。 去年、僕も手作り干し ...

釣りして、鯛めしして、干物して、カキフライも

先週の土曜日、冬だというのに船釣りに出かけた。しばらく前に、釣ったアジやサバを干物にして冷凍しておいたものを、山友たちが来た際に、炭火焼で出したら、めっちゃ好評で「船釣り行きたーい!」というので、12月なのに、船を出してもらって釣りに出かけたのだ。 前回は、酔い止めを飲み忘れて、グデングデンになって、午前中で引き上げてきた。今回は、酔い止めを忘れず飲んで、いざ出発!ターゲットは、カワハギである。 しかし、カワハギはまったく釣れない。エサのエビを取られてばかりで、まったく、合わせられない。 そして、飲んだは ...

ジャガイモを収穫したぞ

9月の頭あたりに埋めたジャガイモ種から3ヶ月で、立派にジャガイモが出来た。春にも思ったが、ジャガイモというのは、種芋を埋めて、ほったらかしておけば出来るからスゴイ。これは、単に、うちの土や気候がジャガイモの合っているのか?それとも、本当に、ほったらかしで出来るような植物なのか?そういった詳しいことは全くわからないが、結果として、たっぷりとジャガイモが出来ている。 ステキ! 今年の夏、そして秋の成果を見ると、夏には、トマトがモシャモシャに出来た。さらに、秋になっても、ニョキニョキとそこら中から、トマトの芽が ...

初霜が降り、大洲へ行き、穴場の寿司屋で旨い寿司を食う

昨日の朝、畑に霜が降りていた。12月になった途端に、冬を迎えた気分だ。 1年が12ヶ月であること、1月が大体30日であること、1日が24時間で、1時間が60分、1分が60秒。これらは、誰かが決めたことなんだろうけど、結構、きっちり、自然の摂理に沿っている。まあ、それら自然の状況を見て決めたのだろうけど、なんだか、毎日、毎時、毎分見ているカレンダーや時計の中に、とてつもない、この世の、大自然の、宇宙の法則のようなものが潜んでいると思うと、カレンダーや時計が、なんだか、秘密を解き明かす鍵のようなものにも感じて ...

ジャガイモは、エライ

戦中、戦後というのは、白いコメが食べられず、粟とかヒエとか、それもなければ芋ばかり。そんな時代だったと聞く。しかし、今や、1,000円以上出してランチを食べる時「白米にしますか?五穀米にしますか?」なんて聞かれる。年寄りからしたら「なんでわざわざ高い金出して、粟やヒエなんて食わにゃならんのじゃ?」と思うかもしれない。芋にしても、きっと「散々食って、食い飽きたわい」と、言うだろう。 しかし、戦後の高度経済成長下の日本に生まれた、第二次ベビーブーマーの僕からしたら、健康のために五穀米を選ぶし、うちで、白米など ...

木の上で実は熟す

スーパーマーケットで販売されている野菜や果実。その多くが、熟す前に収穫され、配送されてくる間に熟す。 トマトは青いうちに収穫され、店頭に並ぶときには赤くなる。みかんも、柿も、アボガド、バナナ、パイナップル・・・ そうして、並んだものを買い、食べる。それが、本来の熟した味であると、もちろん、僕も思っていた。 しかし、山に来た。トマトは、枝にくっついたまま赤くなるのを待って、赤い実をもいですぐに食べた。農薬はもちろん、化学肥料も、買ってきた鶏糞や牛糞なども使わないで育ったトマト。 味が全く違った。濃いとか、甘 ...

ヒラタケ、やられた〜!!

一回目のヒラタケがニョキニョキしてから、しばらく出てこなかったが、雨が降って、第二弾のヒラタケが登場した。ところが、しばらく放置していて、いざ頂こうと思ったら、何やら傘の裏に白いブツブツがついている。「前は付いてなかったな〜」と、思いググってみると、「白こぶ病」というやつらしい。 これは、なんとかというハエが卵を産んで、線虫がいて・・・「うぇ、、、」説明を読んだだけでキモい。 って事で、どうやら食べてしまっても大丈夫らしいんだけど、とりあえず、その部分は取り除いて使う事にした。除いていくと、食べられそうな ...

なぜ、こんなに売ってるキノコと味が違うのか?ヒラタケ初収穫&パスタでいただき

今年の初め、ヒラタケの原木?をもらった。で、そいつからニョキニョキとヒラタケが顔を出し始めた。ってことで、 ヒラタケ初収穫! ヒラタケって、あんまりスーパーで買うキノコリストに登場しない。キノコといえば、しいたけ、しめじ、えのき、舞茸、エリンギと、この辺りだろう。 なので、ヒラタケって、あんまり食べたことがないかもしれない。もしかしたら、まったく食べたことがないかもしれない。 そのくらい知らないキノコなので、比較のしようがないんだけど、それでも、オリーブオイルでチャチャっと炒めて食べてみると・・・ うまい ...

月と団子とバイオリン

昨夜は、中秋の名月。十五夜お月さんというやつだ。こうした言葉は知ってはいても、それを心ゆくまで愉しむ(たのしむ)ということはなかなか無い。この日本で、どのくらいの人たちが、月を見上げながら団子を食べていただろうか? 今回は、山友の提案で、 夜の山に登って、岩の上で月見をしながら団子を食べよう! ってことになった。この3年で、夜の山に登ったことは一度もない。そして、月見団子など、ずっと昔、小学校低学年程度の時に、縁側でやったような、やってないような・・・そんな程度の記憶くらいしかない。 真っ暗な夜の山、何が ...

自家栽培バジルでジェノベーゼ。イワシのオイルサーディンと。パルミジャーノレッジャーノをたっぷりかけて。

畑に成っているトマトの勢いが徐々に落ちてきた。でも、夏の初めよりも甘くなっていてうまい。 今までは、トマト+バジル+モッツァレラを塩とオリーブオイルでグリグリと混ぜたものばかり作っていたが、バジルといえば ジェノベーゼ ってのを忘れてた。もうずっと、自分でピザ窯作って、マルゲリータ焼きたい一心だったが、バジルの使い道で、ジェノベーゼって、そういえば、めちゃめちゃうまいの忘れてたんだよね。今回は、そこらへんで買ってきたバジルじゃなくて、自家栽培の朝摘みバジルを即ジェノベーゼにしたので、これまた絶品。 やっぱ ...

巨大化するナスとウニ丼と新たな芽生え

今年の、たった4坪の畑は、とりあえず成功と言っていい。とはいえ、ケール・カラシナ・ルッコラ・ほうれん草は虫に食べられて全滅したし、ジャガイモも、なんとか収穫はできたが、最後には葉っぱは全て食べられていた。とうもろこしが収穫できたのは、たった1本。 あとはモグラにやられ枯れてしまったり、枝豆はヤギに食べられたり、散々なことがあったが、それでも、トマトは旺盛になり、その下に生えているバジルも元気に育っている。ナスは最近、どんどん出来て、どんどん巨大化する。里芋も採れそうだし、まあ、良しとしたい。 近頃、まった ...

話題の【羽田市場】で、海鮮いろいろ買ってみた

コロナで話題沸騰の羽田市場。知らない人のために、簡単に説明すると、羽田空港の中に作られた海鮮を取扱うお店で、漁港のある現地から飛行機で羽田まで持ってきて、すぐに、お店などに出荷するという超新鮮魚貝配送を可能にしたお店。コロナ前までは、店舗などの業者間取引がほとんどだったようなのだが、コロナの影響で、飲食店への販売がSTOPしてしまった。 しかし、魚は捕れる。その捕れた魚たちを、借金してまで買い取って、急速冷凍。いつか、使う時が来るという思いで買い取り続けたものの、コロナショックの長期化で、在庫はパンパンに ...

朝食は、畑でトマト

暑い、そんなことは、日本全国誰もが思っていることだろうが、さすがに山も暑い。日陰にいるうちはいいのだが、日向に出れば、太陽の日差しの強さは同じである。 そんなわけで、最近、朝5時に起きて、すぐに作業に取り掛かることにしている。で、10時頃には作業を終え、シャワーを浴びてのんびりと過ごし、夕方5時から7時頃まで、また働く。 ってことで、朝起きて朝食ではなく、作業を終える頃に、ちょうどお腹が空いて、何か食べたくなる。そこで、畑へ向かう。今、トマトがわんさか成っているので、真っ赤に成っているトマトをもいでパクリ ...

アマゴを食らう、焼きナスも

アマゴをもらったので、早速、炭を起こして、炭火焼をやった。地元浜松にいる時も、東京にいる時も、アマゴというのは、ほとんど聞いたことも見たこともなかったのだが、愛媛に来てからは、イワナやヤマメは、どうやらまったくいないのか、一切聞かず、アマゴ一辺倒であった。どうやら、西のほうは、アマゴ一色らしい。 釣りを楽しみたいのだが・・・ 僕は、昔から釣り三昧に憧れていた。将来の夢は【スナフキン】だったし。 スナフキンは、ただ、竿を出しているだけで釣る気はなさそうだけど、僕は、たまには釣りたい。もちろん、大漁などを狙わ ...

ジャガイモが、餅のようにモッチモチ

先日、収穫した我が家のジャガイモ。茹でてみた。そして、食べてみた。すると、餅のようにモッチモチだった。 なんで、こんなにモッチモチなんだ? そうだ、新じゃがって、こんな風にモッチモチだった気がする。すげーうまい。 ジャガイモなんていうのは、市場で売られているものでも、農薬だとか化学肥料なんてものは使っていないような印象がある。なので、栽培方法などは関係ないように思うから、ジャガイモは、新じゃがだからモチモチでうまいってことで終わり。 おっちゃん有機栽培に切り替える それよりも、実は大きな変化があった。いつ ...

ハクビシンとの戦い【柿争奪戦】の幕開け

すでに、ハクビシンとの柿争奪戦が始まっている。ハクビシンは、果実が熟れるずっと前の、まだ青く小さなうちから食べ切ってしまう。特に柿は、ほんの3cmにも満たないうちに、どんどん食べて食い尽くす。 ビワやスモモなどは、3〜4cmになればそれなりの大きさで、あとは熟れるのを待つだけなのだが、柿の場合は3cmでは、まだ赤ん坊。それが、秋に向かって大きくなり、うちの柿で7-8cmにはなる。奴らも、その頃まで待っていれば、体積として何倍もの果実を食べることが出来るのに、それを待てずに小さい状態で平らげてしまうのだ。 ...

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