COOK:料理

都心暮らしと田舎暮らしの、今ごろ感じた差

昨日、コンクリート打設をやった。トラブルで、死ぬほど疲れた。ランチの時間を過ぎ、すでに午後3時。 いつもの山友と僕。二人で、遅いランチをすることにしたのだが、その時、都心暮らしだったことと、田舎暮らし・山暮らしとの差を、今更ながら感じた。それは、 外食について 昔は、疲れた時には、食事を作らないで外食にいくと言うのが、当たり前だった。都心に暮らす友人たちも、基本的には食事は外食だと言う人も多かったし、まったくと言って良いほど料理をしない友人も多い。 都心に暮らしていると、毎日、毎食、違う料理を気軽に食べる ...

48年の人生で、最も旨い干し柿

というタイトルなどを書くと、どこで売っているのか?どこの会社が作っているのか?いくらなのか?と、多くの人は、売っていることを前提に考える。もちろん、東京に住んでいた頃なら、僕自身もそう考えていただろう。しかし、残念ながら、僕が48年の人生の中で味わった、最も旨い干し柿は、売ってない。完全、手作りだからだ。 これも、プライスレスの一つである。 いつもの山友の手作り干し柿。サイズは、ドドーン!と、3Lサイズってところだろうか。外側は、完全なドライ、しかし、中はトロットロで、ググッと甘い。 去年、僕も手作り干し ...

釣りして、鯛めしして、干物して、カキフライも

先週の土曜日、冬だというのに船釣りに出かけた。しばらく前に、釣ったアジやサバを干物にして冷凍しておいたものを、山友たちが来た際に、炭火焼で出したら、めっちゃ好評で「船釣り行きたーい!」というので、12月なのに、船を出してもらって釣りに出かけたのだ。 前回は、酔い止めを飲み忘れて、グデングデンになって、午前中で引き上げてきた。今回は、酔い止めを忘れず飲んで、いざ出発!ターゲットは、カワハギである。 しかし、カワハギはまったく釣れない。エサのエビを取られてばかりで、まったく、合わせられない。 そして、飲んだは ...

ジャガイモを収穫したぞ

9月の頭あたりに埋めたジャガイモ種から3ヶ月で、立派にジャガイモが出来た。春にも思ったが、ジャガイモというのは、種芋を埋めて、ほったらかしておけば出来るからスゴイ。これは、単に、うちの土や気候がジャガイモの合っているのか?それとも、本当に、ほったらかしで出来るような植物なのか?そういった詳しいことは全くわからないが、結果として、たっぷりとジャガイモが出来ている。 ステキ! 今年の夏、そして秋の成果を見ると、夏には、トマトがモシャモシャに出来た。さらに、秋になっても、ニョキニョキとそこら中から、トマトの芽が ...

初霜が降り、大洲へ行き、穴場の寿司屋で旨い寿司を食う

昨日の朝、畑に霜が降りていた。12月になった途端に、冬を迎えた気分だ。 1年が12ヶ月であること、1月が大体30日であること、1日が24時間で、1時間が60分、1分が60秒。これらは、誰かが決めたことなんだろうけど、結構、きっちり、自然の摂理に沿っている。まあ、それら自然の状況を見て決めたのだろうけど、なんだか、毎日、毎時、毎分見ているカレンダーや時計の中に、とてつもない、この世の、大自然の、宇宙の法則のようなものが潜んでいると思うと、カレンダーや時計が、なんだか、秘密を解き明かす鍵のようなものにも感じて ...

ジャガイモは、エライ

戦中、戦後というのは、白いコメが食べられず、粟とかヒエとか、それもなければ芋ばかり。そんな時代だったと聞く。しかし、今や、1,000円以上出してランチを食べる時「白米にしますか?五穀米にしますか?」なんて聞かれる。年寄りからしたら「なんでわざわざ高い金出して、粟やヒエなんて食わにゃならんのじゃ?」と思うかもしれない。芋にしても、きっと「散々食って、食い飽きたわい」と、言うだろう。 しかし、戦後の高度経済成長下の日本に生まれた、第二次ベビーブーマーの僕からしたら、健康のために五穀米を選ぶし、うちで、白米など ...

木の上で実は熟す

スーパーマーケットで販売されている野菜や果実。その多くが、熟す前に収穫され、配送されてくる間に熟す。 トマトは青いうちに収穫され、店頭に並ぶときには赤くなる。みかんも、柿も、アボガド、バナナ、パイナップル・・・ そうして、並んだものを買い、食べる。それが、本来の熟した味であると、もちろん、僕も思っていた。 しかし、山に来た。トマトは、枝にくっついたまま赤くなるのを待って、赤い実をもいですぐに食べた。農薬はもちろん、化学肥料も、買ってきた鶏糞や牛糞なども使わないで育ったトマト。 味が全く違った。濃いとか、甘 ...

ヒラタケ、やられた〜!!

一回目のヒラタケがニョキニョキしてから、しばらく出てこなかったが、雨が降って、第二弾のヒラタケが登場した。ところが、しばらく放置していて、いざ頂こうと思ったら、何やら傘の裏に白いブツブツがついている。「前は付いてなかったな〜」と、思いググってみると、「白こぶ病」というやつらしい。 これは、なんとかというハエが卵を産んで、線虫がいて・・・「うぇ、、、」説明を読んだだけでキモい。 って事で、どうやら食べてしまっても大丈夫らしいんだけど、とりあえず、その部分は取り除いて使う事にした。除いていくと、食べられそうな ...

なぜ、こんなに売ってるキノコと味が違うのか?ヒラタケ初収穫&パスタでいただき

今年の初め、ヒラタケの原木?をもらった。で、そいつからニョキニョキとヒラタケが顔を出し始めた。ってことで、 ヒラタケ初収穫! ヒラタケって、あんまりスーパーで買うキノコリストに登場しない。キノコといえば、しいたけ、しめじ、えのき、舞茸、エリンギと、この辺りだろう。 なので、ヒラタケって、あんまり食べたことがないかもしれない。もしかしたら、まったく食べたことがないかもしれない。 そのくらい知らないキノコなので、比較のしようがないんだけど、それでも、オリーブオイルでチャチャっと炒めて食べてみると・・・ うまい ...

月と団子とバイオリン

昨夜は、中秋の名月。十五夜お月さんというやつだ。こうした言葉は知ってはいても、それを心ゆくまで愉しむ(たのしむ)ということはなかなか無い。この日本で、どのくらいの人たちが、月を見上げながら団子を食べていただろうか? 今回は、山友の提案で、 夜の山に登って、岩の上で月見をしながら団子を食べよう! ってことになった。この3年で、夜の山に登ったことは一度もない。そして、月見団子など、ずっと昔、小学校低学年程度の時に、縁側でやったような、やってないような・・・そんな程度の記憶くらいしかない。 真っ暗な夜の山、何が ...

自家栽培バジルでジェノベーゼ。イワシのオイルサーディンと。パルミジャーノレッジャーノをたっぷりかけて。

畑に成っているトマトの勢いが徐々に落ちてきた。でも、夏の初めよりも甘くなっていてうまい。 今までは、トマト+バジル+モッツァレラを塩とオリーブオイルでグリグリと混ぜたものばかり作っていたが、バジルといえば ジェノベーゼ ってのを忘れてた。もうずっと、自分でピザ窯作って、マルゲリータ焼きたい一心だったが、バジルの使い道で、ジェノベーゼって、そういえば、めちゃめちゃうまいの忘れてたんだよね。今回は、そこらへんで買ってきたバジルじゃなくて、自家栽培の朝摘みバジルを即ジェノベーゼにしたので、これまた絶品。 やっぱ ...

巨大化するナスとウニ丼と新たな芽生え

今年の、たった4坪の畑は、とりあえず成功と言っていい。とはいえ、ケール・カラシナ・ルッコラ・ほうれん草は虫に食べられて全滅したし、ジャガイモも、なんとか収穫はできたが、最後には葉っぱは全て食べられていた。とうもろこしが収穫できたのは、たった1本。 あとはモグラにやられ枯れてしまったり、枝豆はヤギに食べられたり、散々なことがあったが、それでも、トマトは旺盛になり、その下に生えているバジルも元気に育っている。ナスは最近、どんどん出来て、どんどん巨大化する。里芋も採れそうだし、まあ、良しとしたい。 近頃、まった ...

話題の【羽田市場】で、海鮮いろいろ買ってみた

コロナで話題沸騰の羽田市場。知らない人のために、簡単に説明すると、羽田空港の中に作られた海鮮を取扱うお店で、漁港のある現地から飛行機で羽田まで持ってきて、すぐに、お店などに出荷するという超新鮮魚貝配送を可能にしたお店。コロナ前までは、店舗などの業者間取引がほとんどだったようなのだが、コロナの影響で、飲食店への販売がSTOPしてしまった。 しかし、魚は捕れる。その捕れた魚たちを、借金してまで買い取って、急速冷凍。いつか、使う時が来るという思いで買い取り続けたものの、コロナショックの長期化で、在庫はパンパンに ...

朝食は、畑でトマト

暑い、そんなことは、日本全国誰もが思っていることだろうが、さすがに山も暑い。日陰にいるうちはいいのだが、日向に出れば、太陽の日差しの強さは同じである。 そんなわけで、最近、朝5時に起きて、すぐに作業に取り掛かることにしている。で、10時頃には作業を終え、シャワーを浴びてのんびりと過ごし、夕方5時から7時頃まで、また働く。 ってことで、朝起きて朝食ではなく、作業を終える頃に、ちょうどお腹が空いて、何か食べたくなる。そこで、畑へ向かう。今、トマトがわんさか成っているので、真っ赤に成っているトマトをもいでパクリ ...

アマゴを食らう、焼きナスも

アマゴをもらったので、早速、炭を起こして、炭火焼をやった。地元浜松にいる時も、東京にいる時も、アマゴというのは、ほとんど聞いたことも見たこともなかったのだが、愛媛に来てからは、イワナやヤマメは、どうやらまったくいないのか、一切聞かず、アマゴ一辺倒であった。どうやら、西のほうは、アマゴ一色らしい。 釣りを楽しみたいのだが・・・ 僕は、昔から釣り三昧に憧れていた。将来の夢は【スナフキン】だったし。 スナフキンは、ただ、竿を出しているだけで釣る気はなさそうだけど、僕は、たまには釣りたい。もちろん、大漁などを狙わ ...

ジャガイモが、餅のようにモッチモチ

先日、収穫した我が家のジャガイモ。茹でてみた。そして、食べてみた。すると、餅のようにモッチモチだった。 なんで、こんなにモッチモチなんだ? そうだ、新じゃがって、こんな風にモッチモチだった気がする。すげーうまい。 ジャガイモなんていうのは、市場で売られているものでも、農薬だとか化学肥料なんてものは使っていないような印象がある。なので、栽培方法などは関係ないように思うから、ジャガイモは、新じゃがだからモチモチでうまいってことで終わり。 おっちゃん有機栽培に切り替える それよりも、実は大きな変化があった。いつ ...

ハクビシンとの戦い【柿争奪戦】の幕開け

すでに、ハクビシンとの柿争奪戦が始まっている。ハクビシンは、果実が熟れるずっと前の、まだ青く小さなうちから食べ切ってしまう。特に柿は、ほんの3cmにも満たないうちに、どんどん食べて食い尽くす。 ビワやスモモなどは、3〜4cmになればそれなりの大きさで、あとは熟れるのを待つだけなのだが、柿の場合は3cmでは、まだ赤ん坊。それが、秋に向かって大きくなり、うちの柿で7-8cmにはなる。奴らも、その頃まで待っていれば、体積として何倍もの果実を食べることが出来るのに、それを待てずに小さい状態で平らげてしまうのだ。 ...

かろうじて、ジャガイモ収穫できた

春、しなびたジャガイモを、畝を立てる前に畑に埋めておいた。その後、その上に畝を立ててしまったため、埋めたジャガイモの種芋は、随分と深いところに埋まってしまった。もう、芽が出てくることはないだろうと思っていたのだが、なんと、およそ50cm下からニョキニョキと目を伸ばして地上に顔を出したのだ。 それからは、ぐんぐんと葉っぱを伸ばし、誰よりも成長していった。おかげで、畝を立ててから種をまいたほうれん草は、日光が当たらず、ちっとも収穫出来ぬまま花が咲いてしまった。 「まあ、ジャガイモが採れればそれでいいや」と、思 ...

ズッキーニ&とうもろこし初収穫

少し前の記事で、ズッキーニの実が大きくならないということを書いた。どうやら、人工的に受粉してやらないと、なかなか、虫が受粉してくれることに期待できなかったためだ。ということで、あれから、毎朝せっせと人工授粉に努めていたら、でかいズッキーニが出来てきた。 ただ、雨続きのためか、デカイにはデカイが、少し水っぽい。これを、みずみずしいとも表現できるが、やはり、もう少し締まっていた方がいい。梅雨が明けるころになっても、ズッキーニは、実をつけ続けるんだろうか? そして、とうもろこし。こちらは、全部で4本が育っていた ...

対ハクビシン、第2戦「スモモ決戦」の勝利

勝利宣言! 対ハクビシン、第2戦「スモモ決戦」の勝利を宣言する。と、高らかに宣言はしたものの、序盤に2/3程度は、食べられてしまっているので、現実には、負けに等しい。しかし、最終的に、1/3ほどの実は、熟して収穫するまで守り切ることができたことは、勝利と言ってもいい。 この功績は、実は、僕と言うよりも、OPERAとちょっとだけFANの活躍による。OPERAを、スモモの木の下へくくっておいたことによって、ハクビシンが木に登れなくなってしまったのだ。隣にある、小さな木の枝から飛び移って食べていたのだが、翌朝に ...

夏至の夜

一昨日の夜8時。空が明るかった。いつもよりもかなり明るい。 月明かりなのか?それにしては、まだ早い。雲が多いので、街の明かりで雲が照らされ反射によって明るいのか? いつもとは違う空。 それが、夏至1日前の夜の空だったのだ。そして、昨日。同じく8時、空を見上げる。 同じように明るかった。 「夏至って、こんなに明るかったんだ」 と、あらためて思った。東京にいる時は、こんなことは、まったくと言っていいほどわからなかったのはもちろんだが、この山に来て3年。3回目の夏至で、ようやく、夜の明るさを実感した。 ほんの数 ...

ホームベーカリーでも絶品パン

ちょうど1年前に、ホームベーカリーを導入して、自分でパンを焼き始めたという記事を書いた。https://mark.alia.co.jp/life/7363/ それから、この1年、自分でパンを焼き、ほとんどパンを買うということがなくなった。たまーに、人に食べてもらうのだが、これが、すこぶる上々。 ってことで、ホームベーカリーで焼いたパンでも、僕以外の人たちも「うまい!」が立証された1年だった。というか、僕がうまいと思うよりも、食べてもらったときの、みんなの反応の方が「うまーーーーーーーーい!!!」くらいの反 ...

玉ねぎと人参のかき揚げ

もらった玉ねぎと、もらった玉ねぎと、買った人参と、買った人参があった。要するに、玉ねぎと人参がたくさんあったってことなんだけど、使っても、食べても、なかなか減らず、玉ねぎは、ニョキニョキと芽が出てきて、人参はフニャフニャしだしてきたので、今日は、かき揚げをやってみた。 薪割りイベントによって、人がたくさんきてくれるのを見越して、天ぷら用に油をたっぷり買っていたけど、コロナ騒動によって、余ってしまっていたので、油の消費をしようっていう理由もある。 ちなみに、玉ねぎは、有機玉ねぎと近所のおっちゃんからもらった ...

旨い!俺のパスタは、やっぱり旨い

ずいぶん前から、僕が作るパスタは旨いと思っていた。そう思い始めてから、10年以上は経つ。 美味いパスタが作りたいと思ったきっかけは、地元浜松にいた時に、よく通っていた小さなレストランで食べたパスタとカレーが旨かったことがきっかけである。それは、もうかれこれ、30年近く前になるだろうか? レストランのオーナーシェフに、作り方を聞いたのだが、結局、適当にごまかされ、教えてもらえなかったことを思い出した。まあ、修行でもしない限り、おいそれと教えて作れるようなものではなかったのだろうけど。 それから時が経ち、会社 ...

ルッコラとカラシナを間引き収穫した

苦節3年 土に植えれば、なんでも成る!と、言う勘違いから3年。今年は、今のところ順調だ。 ルッコラもカラシナも、まだまだ収穫するには小さいが、混み合ってきたので、間引くことにした。当然、間引いたものは食べる。 東京にいた時は、Oisixなど、有機野菜の宅配だったり、スーパーの有機野菜コーナーでなるべく野菜を買うようにしていたが、愛媛に来てからは、有機野菜コーナーというものは無く、地元の人たちが出品している、道の駅のようなマルシェのような所で買ってきた。 しかし、そこで売られているものも、農薬は最小限だとし ...

久々に魚焼く

しばらく前に買って冷凍してあったアジの干物を焼くことにした。風呂を焚くのに使った薪が、まだ少し燃えていたので、そいつをコンロの中に入れ、炭を足した。 こうして一人で、夕食に魚を焼くのは久しぶりだ。三年前、ここにきた当初は、炭火で何かを焼くのが楽しくて、よくやっていた。当然なのだが、東京のど真ん中のマンションで、こんなことはできない。田舎の住宅街だって、そう簡単にはいかないだろう。 周りに民家がない事が、これほど気楽で自由だということを、当初は、存分に感じ、味わっていた。 しかし、今では、ほとんどやらない。 ...

たけのこ掘った

ここ最近、スカッと気持ちの良い晴れ間が多い。そんな、とっても作業日和の毎日なのだが、どうも、僕の体の体内カレンダーは正確に刻まれているようで、お盆、年末、GWが近づいてくると、どうにも、おやすみモードに入ってくらしい。 とはいえ、サラリーマンではないので、まったく関係ないのだけど、それでも、世間様がおやすみに入るということで、何となく集団意識につられて、僕もおやすみモード気分になってしまうのである。 今年は、世界中がGWどころではないが、25日(日)から16連休ということになっているため、すでに、GW突入 ...

たぶん、生まれて初めてゼンマイ食す

この山に来て、もうすぐ3年が経つ。春を迎えるのも3回目である。 最初の春は、春の山菜のことなどまったく何も知らなくて、名前だけは何となく知っている程度だったが、さすがに、3期目となると色々と知識がついてきた。 で、今までは、ふきのとう、タラの芽、わらびくらいしか、この山で見つけることができなかったのだが、昨年、時期遅れではあったが、山菜の女王と言われるコシアブラの木を発見!と言っても、発見してもらったのだけど。なので、今年は、もうすぐコシアブラが食べられる。 そして、今年、新たに発見したのが『ゼンマイ』で ...

『タラの芽散歩と天ぷら』動画公開

4月に入り、タラの芽が出始めていた。一度、4月頭にタラの芽を採りに、ヤギ二匹と犬一匹と僕の四人で、タラの芽採りに山に登った。その時に動画を撮影。 今まで、ヤギのOPERAと二人で散歩、犬のFANが増えて二回目、そして、メスヤギのCHARが増えたので、今回は四人での初散歩動画である。 タラの芽の話題は、その時にブログに書いたが、実は、天ぷらシーンの撮影に失敗。もう一度山に登り、収穫して、天ぷらをしているのである。しかし、二回目の天ぷらもカメラの不具合で撮影できておらず、結局、三回登って、三回天ぷらをやって、 ...

もう、牛肉が食べられない

うすうす予感はしていたのだが、いよいよ牛肉が食べられなくなってきた。特に、霜降りなどの脂の多い牛肉はダメだ。 今までも、牛肉を食べていると、徐々に胃がもたれる感じがしていて、そこそこの量で、喉を通らなくなっていた。 昨夜、もらった牛肉が大量にあった為、ニンニクと玉ねぎで牛焼肉をおかずにしたのだが、大した量を食べたわけでもないのに、途中で気持ちが悪くなってしまった。そして、 もう、牛肉が食べられないなぁ と、さすがに思った。あまりにも、胃が気持ち悪いので、喉に指を突っ込んで吐こうと思ったが、出てこないまま、 ...

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