ユンボ(クボちゃん)

『水』と『道』やった

しばらく前、倉庫の裏側に、どうも湿気が溜まるってことで、溝を掘った。溝を掘ってから、そこに溜まる水の状態や水の流れを確認したところ、粘土土の水の浸透性がほぼゼロであることがわかった。穴を掘って、水が入ると、速攻、池の出来上がりというわけである。ある意味すごい。 そんなわけで、低い場所に流れるように、勾配をつけて水を誘導するための溝を掘り、ひとまず完成!今回は、その溝に、砕石を投入した。 砕石屋さんへ行く 土建屋さんというのは、昔からパッと見怖い人たちが多いように思える。映画の中なんかだと、ヤクザ屋さんが営 ...

また、やっちまった。【命の水】断つ・・・

僕が住んでいる小屋の隣に、プレハブ風の小屋が1つ建っている。そして、その間に、五右衛門風呂があるのだが、このプレハブ風の小屋、ここにきた当初から湿気が凄くて9月になると、中のものがカビてしまうと言う現象が起こっていた。 初年度は、ホント、カビだらけになってしまい、換気扇を取り付けたり、内側に防水シートを貼り付けたり、建物の下にブルーシートを敷いたりしたが、まったくと言って良いほど効果無しだった。 去年は、結局、プラズマクラスターと除湿機をフル稼働して、最小限に抑えることができたのだが、根本的に解決できてい ...

山道整備と畑の土

山の道というのは、どうしても山側から土が道へ落ちる。さらに、谷側に関しては、どんどん土が削ぎ取られたり、山側からの土が車によって端に追いやられ、谷側の道路脇にも土が堆積してきて、結局、元々作られた道路の幅よりも遥かに狭くなってしまうのである。 谷側に蓄積した土は、雨の時に水を谷に落とさないで、適切な場所まで運ぶ役目を担うため、そのまま放っておく。しかし、山側の落ちてきた土は、削って道幅を確保する方がいい。 今までであれば、通る車のほとんどが軽トラだっただろうから、道幅が狭くなろうが、土が盛っていようが関係 ...

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