MARK'S BRAIN:思考

Mark脳

なんの音も聞こえない世界と騒音だらけの世界

『なんの音も聞こえない』 「そんな場所は、この世に無い」と行ってもいいほどに無いと思っていた。しかし、僕は、今、そんな場所にいる。昼間は、鳥が鳴いていたり、飛行機が頭上を飛んでいたり、遠くの峠をエンジンをふかしながら登っていく車の音が聞こえたりするが、夜になると飛行機の本数は減り、車の音は聞こえず、鳥も眠りにつく。 だから、夜は、なんの音も聞こえないことがほとんどだ。音がするとすれば、僕自身が何かをすることだけ。 無音状態でいると耳鳴りがする というのを何かで聞いたことがある。完全な防音・吸音室に入ると、 ...

人生初、最強の「凶」

『おみくじ』 やたら滅多に引くものではないが、あると、引きたくなってしまう。それが「おみくじ」だ。 僕は、今までは、1年に1回、初詣の時におみくじを引くようにしていたのだが、だんだんとその習慣が薄れ、今では、なんとなく適当に引くようになった。しかし、そのなんとなく引きたくなった時が、神様・ハイヤーセルフ・守護霊・天使なんぞと言われる方々からのメッセージかもしれないという思いもあり、適当に引いてみることにしているのだ。 特に、おみくじは、神社によって種類が違うので、その神社の特徴を見る事も出来て、なかなか面 ...

警察署主催「犯罪被害者救済バザー」へ行った。

それはさておき、同じ会場で 『高校生が描いた、原爆の絵』 という展示が開催されていた。このタイトルが目に入った時に思ったこと「戦争も原発も知らない、さらに、社会のなんたるかさえもわからない高校生が、原爆の絵?何を元に描けるというのか?」と疑問を持った。 すると、原爆を経験した方々の話を直接聞いて、その体験談を元にして描いていったとのこと。それがわかった時、印象は180度変わって「それは、リアルで素晴らしい」と感心した。 体験者の証言というのは、テレビなどでもよくやっているので、映像を通して聞く機会は少なく ...

マイケル・ムーアの世界侵略のススメ

ブログの中に映画の話題が出てくるようになった時というのは、日常がつまらなくなってきて暇を持て余しているという証拠である。実は、以前もこうした傾向があり、しばらく映画の話題が続いたあと、ブログの更新が止まったことがあった。 実際、ログガレージの建築は、半年で、ログを1段積んだだけで停滞している。ログを1段積むのには、2日あればできることなのだが、それを180日かかっている。完全に、やる気なさそうである。 この間、ポツンと一軒家の取材が来て、OPERA(ヤギ)を飼い始め、ポツンが放送され、FAN(犬)を飼い始 ...

少食生活の途中経過

少食生活を始めておよそ1ヶ月ちょっと。その結果が、数字として出た。 1ヶ月ちょっとで3.5kg減 うちには体重・体脂肪計があるのだが、2年前からダンボールの中で、まともに体重を測っていなかった。まあ、東京にいるときは、デブデブになって体重が70kgを超え、その後、近所の格闘系のジムに通ったことで、1ヶ月に1kgづつ減少して、結果として、ベスト体重の66kgをキープしていた。 山に来てからは、体を使っていたので、たぶん66kgをキープしたままだったであろう。そして今回、体重は62.5kgに減っていた。正直な ...

FAN(犬)劇的変化

昨日から、FANの行動が劇的に変化した。今までは、頑なに小屋から出てこなかったのを、毎日、引っ張り出して外の環境に慣れさせるようにしていたのだが、2週間続けていて、僕は正直、いい加減に嫌になっていた。 それに加えて、一昨日の、夜中の脱走事件。昨日の朝は、眠いし、疲れたし、ごはんや散歩を喜んで待っているわけでもなく、嫌がるFANを無理やり外に連れ出すのは、本当に億劫だと思いながら、朝の散歩の準備をしていた。 で、小屋に行って、いつも通りにまずは声を掛ける。「おはようFAN。行くよ!」いつもなら、こう話しかけ ...

千葉が大変なことになってる

今、初めて知った、千葉の停電。関東に台風が行ったのは知っていたけど、まさか、こんな大規模停電になっているとは思いもよらなかった。 テレビも見ないし、新聞もない、ニュースは、携帯でとてつもなく暇すぎて手元に読む本などがないときに、暇つぶしに見る程度。なので、全く知ることがなかったのだが、「今日は晴れかなぁ〜」なんて呑気にYahoo天気をチェックすると、 “千葉県の停電と給水に関する情報” と言うのが出てる。チェックしてみると あれっ?千葉が大変なことになってる と、気が付いた。東京・神奈川・千葉・埼玉は、い ...

病まなければ

病まなければ ささげ得ない祈りがある病まなければ 信じ得ない奇跡がある病まなければ 聞き得ない御言葉がある病まなければ 近づき得ない聖所がある病まなければ 仰ぎ得ない御顔があるおお 病まなければ私は人間でさえもあり得なかった  これは、河野進さんという牧師先生の詩。今、読んでいる本に書かれていたので、備忘録として書いておいた。 河野進さんを検索してみると、詩集なんかが出ていたり、いろんなサイトでも詩が紹介されている。なかなかいい。 僕が、この詩で、「そうくるかぁ」と感銘を受けたのが最後。 私は人間でさえも ...

人体実験1週間経過

上の写真は、自作米のとぎ汁EM液とペーハー試験紙。ペーハー2位の強酸性になった。 8月15日より人体実験を始めて1週間が過ぎた。この1週間、人に会わないつもりでいたのだが、開始早々、毎日のように人に会うことになってしまった。たぶん、大丈夫だったとは思うが・・・ 人体実験の内容を改めて。 シャンプー、コンディショナー、ボディーソープ、ハミガキ粉を使用しない とはいえ、お風呂に入らないわけではない。お風呂には、毎日入る。 シャンプーはしないが、頭皮のマッサージはする。ボディーソープは使用しないが、麻と絹のボデ ...

僕が思うラットレースについて

先日の記事で、最後にラットレースについて触れた。僕自身、人生の中で、ラットレースというものを気にしたことは・・・たまにはあったけど、ほとんどないし、自分が、ラットレースを走っていると思ったこともない。まあ、なんとなくわかると思うけど。 そして、ラットレース最大の負担が家賃だということについて書いた。昔から 「賃貸」か「持ち家」か? という議論は繰り返されてきた。そして、いつも、結論は、なんだか曖昧なまま終わる。ハッキリと「こっちだー!」という答えは出ないのだが、それは、当然だろうと思う。 地域、世帯人数、 ...

人体実験を開始した

3日前から人体実験をしている。何をやっているのかというと、シャンプー、コンディショナー、ボディーソープ、洗顔フォーム、歯磨き粉を使わないって事をやっている。 山に住み始めてから、人に会わないので「シャンプーが面倒だなぁ」と思い始めて、2日に1回のペースにした。最初の頃は、気にならなかったのだが、暖かい季節になるにつれ、シャンプーをしなかった翌日の日中は、頭皮が気になり始めた。 東京では、当然の事のように、毎日シャンプー&コンディショナー、体もボディーソープで洗い、洗顔も毎日していた。それによって、僕が通り ...

足つぼマッサージやりたいけど・・

今朝、起きると、足の裏がだるかった。「あ〜、足つぼマッサージ行きて〜」と思いながら、グダグダと起きた。昨日、ツルハシやシャベルで土を掘っていたのが原因。体力と筋力をかなり使った。 しばらく前も、足つぼマッサージに行きたくて、松山で探して行ってみたのだが、超スーパー素人レベル!まったく、話にならなかった。こんなので、お金取ってるのか!?と、営業できている事がとっても不思議なくらい。 そんな時にいつも思い出す。近所(千代田区九段)にあった中医学研究所。 トップの先生が、超ハイレベルのため、従業員の若手でも、そ ...

銀座線の車両が、木目になっていた

青山にオフィスを移転したのが、2003年のこと。青山から移転したのが、2015年。ってことは、12年間、青山に居たってことだ。その12年間の間、電車の乗るたびに使っていたのが、銀座線。 銀座線は、東京の地下鉄で、最初に開通した路線である。そのためか、外苑前駅は、狭い・暑い・エスカレーター無しなのに階段も通路もが狭いという、大変な駅だった。 僕たちが外苑前を去ってから、駅の工事が始まったのだが、未だに、何も完成しておらず、相変わらず狭い階段を荷物を持って上がらなければならない。ちなみに、すべての出入り口が狭 ...

開かないホテルの窓

僕は、ちょいちょいホテルに泊まる。そのほとんどは、ビジネスホテルだが、安めのシティーホテルだったりカプセルホテルの時もある。ちなみに、今までで、最もチープな宿は、北海道へ行った時に泊まった、農場の簡易宿泊所だ。 そこは、農業を体験したい若者向けに農場主が作った宿泊所だったが、一般にも解放していて、宿泊代は1,500円だった。北海道に行った時は夏で、ホテルはどこも満員御礼状態だったが、その宿泊所に居たのは、ずっとそこで生活しているという男性が一人だけ。しかし、そこでの出会いは貴重なものだった。 その前の日に ...

らくだは、針の穴を通れるか

「なにを馬鹿なことを言っているのだ?」と、思うだろうが、これは、聖書に書かれている例えの一つで、正確には 「はっきり言っておく。金持ちが天の国に入るのは難しい。重ねて言うが、金持ちが神の国に入るよりも、らくだが針の穴を通る方がまだ易しい。」マタイによる福音書 19:23 と言うこれだ。らくだが針の穴を通るなど、できっこないわけなので、イエス・キリストの言葉通りに受け止めると “お金持ちは天国に行けない” ってことになる。 でも、お金持ちって、一体どう言う基準なのか?一般的な日本人の皆さんは、日本にいればお ...

話題とは違う意味での年金問題

年金問題といえば、世間で言われるのは「財源確保」とか「支給額が減るとか」「受給年齢の引き上げ」など、 もらう側の事ばかり まあ、日本の年齢比率からして、老人ばかりなので、老人も若者も同じ1票であるのなら、数の多い方に寄り添うのが、得票数で決まる政治家の宿命だろう。 とはいえ、本当にそれでいいのだろうか?働く側の負担は、どんどん増えている。ほとんどの人たちは気が付いていないだろうが、年金の支払額は、ほんの少しづつ上げられ続け、水から煮られているカエルのように、働く人々の首をゆっくりと締め付けている。 サラリ ...

手塚治虫のブッダ

以前、一度読んだことがあるのだが、もう一度、読んでみた。この本、砥部町の図書館で借りてきたのだが、図書館の棚に入れられているのではなく、書庫の中に保管されてしまっている。まあ、読む人があまりいないと言うことだろうが、せっかく、いい本なのに実にもったいない。 もう一度、読もうと思ったのは、ブッダの人生や教えについて書かれているものといえば「経典」と呼ばれる書物なのだが、経典には、宗派によって分かれているのか、いろんな種類があって、数冊読んでみたのだが、どれも、神話っぽく、下手な小説?とも言えないような、なん ...

銀行へ行く時は、必ずシャツを着る

今日は、特別徴収住民税の支払い期限である。社員のみんなは、関東在住なので、先日、みずほ銀行松山支店にて支払いは済ませたのだが、僕だけは砥部町なので、地元の銀行か郵便局でないと支払いができない。ってことで、今日は、伊予銀行砥部支店に行ってきた。 僕は「銀行」と言われる場所へ行くときには、最低でもシャツを着ていく。東京であれば、真夏でない限りは、ジャケット着用か、スーツだ。 僕にとって、銀行というところは、お金を預けるところというよりも、お金を借りにいくところという認識が強い。 こうした考え方や行動には、昔の ...

蕁麻疹、メンタルの弱さ出る

漢字が読めねーよ!蕁麻疹(じんましん)と読む。らしい。 現代じゃあ、キーを打てば漢字に変換してくれるという便利な世の中になっているが、読めもしなきゃ、書けもしない漢字のオンパレードでもある。 それはさておき、ジンマシンが数日前から出はじめた。左腕と左手だけ。 確か、記憶を辿ると、似たようなことが前にもあったことを思い出す。その時は、原因を探るとか、思い当たる節とか考えなかったが、きっと、今回と同じような状況だったのだろうと思う。それは、まさに、 ス・ト・レ・ス というものだ。と、書くとポツンと一軒家への出 ...

食品生産者の苦悩と怠慢

しばらく前、餅を買った。何ら珍しいことではなく、よく買うので、それ自体は何の話題性もないのだが、しかし、思いもよらぬ事態になったのだ。 餅の購入先は、今までは、たまーにスーパーで見かけると、袋詰めされた餅を買っては、冷凍しておき、チョビチョビと食べていた。しかし、いつも「うまい餅食べてーなぁ」と思っていた。 一時期、本気で、臼と杵をヤフオクなどで買おうと思っていたのだが、保管場所がないし、大量についても食べきれないし、大してやりもしないだろうしってことで、却下。 そこで、ネットで「注文が来てから餅をつきま ...

おっと、停電だ!

今日は、雨がパラパラと降り、夕方から夜にかけて風が強くなった。 佐川急便さんから荷物が届いたが、大きいトラックで来たため、山の麓まで取りに行く。麓の方が風が強い。山にいるほうが風が強いイメージがあったが、東・南・西と三方を山の尾根と木々に囲まれているせいか、ウチの山にいる方が平地にいるよりも風が弱いことを知った。 この風が原因なのか、ちょうど夕食を食べようと、手を合わせて「いただきます」と言った瞬間に、すべての電源が落ちた。一瞬何が起きたのか分からなかったが、周りを見渡すと、すべての電化製品のパイロットラ ...

今では、常識となったのか?

6年前、(東京都)港区から千代田区に引っ越した。大きな原因は、路上喫煙だ。その頃、千代田区だけが路上喫煙禁止と違反者へ罰金を課す条例を定めていた。 僕が住んでいた港区では、条例もなければ、マナーとして路上喫煙を禁止することもなかった。区役所に問い合わせると「個人の良識に委ねる」とのこと。ネットで検索したところ「港区にはJTの本社があるから、路上喫煙は禁止にならない」というようなことが書かれていた。真意は不明だが、港区は永久に路上喫煙禁止にはならないだろうと諦め、千代田区に引っ越すことにしたのだ。 あれから ...

田舎の高速道路って

愛媛に来てから、高速にほとんど乗らなくなった。今までは、まずは首都高。そこから、目的地までは、基本高速だった。東京だと、四方八方に高速網があり、高速でのアクセスが当然だったのだ。それに、下道との速度の差は明らかで、下も上も混んでいるとしても、それでも、高速の方が圧倒的に早かった。 で、愛媛に来てからは、高速で行く場所は、広島方面と高知方面で、主に100kmほど先のポルシェセンターへ行く程度だった。今回、ヤギを見にいくのには、高速に乗ってカレヤン(Porsche)で行ったのだが、ヤギを迎えに行くのには、下道 ...

映画:サバイバルファミリーを観た

以前は、単なるコメディー映画だと思って、気にもしなかったのだが、Amazon prime videoで、チョロチョロと広告が出てくるたびに気になり、とうとう観た。 この映画「ある日、電気が無くなった」となっているので、単に停電かと思ってしまうが、実際には、電気を利用する機器のすべてが使えないという設定だ。なので、充電してあるスマホも、電池で動く壁掛け時計も止まる。もちろん、バッテリーも使えないし、発電機もダメだ。 この現象に対する原因を気にする人がいるが、僕は、以前から、こうした現象は起こることも、起こす ...

山に来てから、よく昔のことを思い出す

東京にいる時は、こんなことはなかったのだが、山に来てから、よく昔のことを思い出すようになった。 大きな理由だと思われるのは、頭を使わない単純な作業が結構あるせいだと思う。頭を使わないのは、テレビを見ていたりしても同じだろうけど、それは、頭を使わないのではく、頭を使えない状態になってしまっているということだろう。それに比べて単純作業をしている時は、頭は使える状態にあるが使っていないというだけだ。さらに、体を動かしていることで血液の巡りはよく、脳にもしっかりと酸素供給されているため、頭が動く状態になっていると ...

目の前で起こっている事こそ現実

「テレビが無い」というとこう言われる「世の中のことを知る手段は?」と。それについて、こう答えている。「本当に重要な出来事なら誰かが教えてくれるから大丈夫」と。それに加えて、今はこう思っている。「世の中のこと?それは、今、目の前に起こっていることであって、自分に影響のないことは基本的に関係がない」と。 ニュースというものがある。ほとんどが、殺人事件だとか、そんな類のことだ。それって、僕にあまり関係がない。というと「殺人が横行していて、怖い世の中になった。気をつけるために知っておく必要がある」などという人がい ...

ポイントで、物をもらうってこと

もう、十何年も前のこと。クレジットカードのポイントがたまって、デジタルの置き時計をもらった。それが、初めての景品交換ではないとは思うが、いまだに手元にあって現役で活躍してくれている景品では、最古である。 今では、いろんなポイントがあって、スーパーでも、個人商店でもやっているし、マイルが航空券になったり、マネーポイントなどのお金そのもののようなものもある。 僕が、この時計をもらった当時、ポイントを他のポイントに移行したり、現金として使えたりすることはなく、景品リストの中から利用ポイントに応じた商品をもらえる ...

美しさこそ、最高の機能

機能とデザインは、両立しない。そう言われることがある。しかし、美しいものは機能に優れ、機能に優れるものは美しいというのは、もはや証明された常識になっているように思える。 その最もたる現代の象徴が、iPhoneやMacだろう。 ジョアンサン・アイブ率いるAppleデザインチームが生み出す製品は、スティーブ・ジョブズがAppleに返り咲いた時から始まった。初代iMacにその原点が見られる。今まで、誰も想像しなかったコンピューターという機械に、丸みとカラー、そして透明という考えられないデザインによって世に放たれ ...

今年も軒先でヤマガラが巣作り

昨年の春先、随分と頻繁に小鳥が軒先に来ていると思っていたら、外に置いてあった靴の中に、苔がびっしりと詰め込まれていたことがあった。巣作りをしていたのだ。 昨年、3月30日撮影。足先の方までびっしりと苔が詰め込まれていた。 使う靴の中に巣を作られたのではたまらないので、破れてしまった長靴をちょうどいい場所に設置して、そのほかの靴には蓋をしておいたところ、思惑通り長靴の中に巣を作り始めた。しばらくすると、苔ではなく、ミミズのような虫を運んでいることに気がついた。卵が孵り、子供がいるのだろう。そう思って、覗いて ...

人生を一日に例えると、今は昼寝だな

人の一生は、長い?短い?何を基準にそう思うのかは、人それぞれだ。爆進に爆進を重ねて、ボロボロになって燃え尽きるように終えた人の人生は、長くもあり、短くもあるだろう。よく「歳を取ると時間が早く過ぎる」というが、それは、単に人生が単調になって、やることが無くなってきただけのように思える。僕は、46歳になって、短くも、長くも感じない。ただ、今を生きているだけだ。 今、僕は、日々仕事らしい仕事をせず、スタッフみんなが働く東京・横浜の地から遠く離れた愛媛の山の中にいる。時々「僕は一体何をしているのだろう?」と疑問に ...

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