MARK'S BRAIN:思考

Mark脳

畑に水を撒くと、なぜか雨が降る

変なジンクスみたいだけど、なぜか、いつもこうなる。雨が降る範囲は、広範囲なのだから、一人の行動によって雨が降るなんてことはない。ただ、なんとなく、予想できることとして、日照りが何日も続いてくると、多くの人たちが「雨が降らんなぁ、、、ボチボチ、水を撒いておかないと枯れるかな?」と、思うタイミングで、同じように水を撒く。 その反面、天気の方は、何日も日照りが続いたが、ボチボチ雨が降るような空模様になってきていることは確かだった。そこで、雨を待ちきれず水を撒いてしまう人間のタイミングと、雲が重くなってきて雨が降 ...

最近の車は、、、

先日、国道を走っていたら、前にBMWが走っていた。信号待ちで止まった時、後ろのエンブレムに「320i」と書かれていることに気がついた。 「えっ? “ 3 ” ?」 どう見ても、僕には、“ 5 ”シリーズの大きさにしか見えなかった。横に並んでいる小型車と比較しても、遥かにデカイ。昔の3は、小型車よりも、ほんのりと大きい程度だったのに、いつの間にか巨大化していた。3は小型、5は中型、7は大型というラインナップだとは思うが、すでに3が中型の5と同じくらいではないだろうか? デカくなっているは、BMWだけではなく ...

自民党総裁選のゆくえ

自民党総裁選が始まろうとしている。告示は明日だが、すでに、総裁選が始まっている雰囲気漂う日本。岸田さん、河野さん、高市さんと出揃った中、何だか、お門違いのように野田さんも出ようとしている。まあ、どの方とも話したことも、会ったこともないので、この人がどうとかなど言える立場にはないが、、、 前回の総裁選で、菅さんはダメだろ!と思っていたが、やっぱりダメだった。これは、誰もが思っていたことかもしれない。菅さんを選んだ国会議員の方々でさえわかっていた事実だろうと思う。ただ、安倍さんの任期の残り、一年だけを、菅さん ...

3トンの巨石、道を転がり落ちる

あわや、今住んでいる家にぶつかれば破壊されるのは確実だったし、その下には、車が。3トンの巨石を転がっていくのを止めることは、もはや、当然ながら僕の力では無理。これこそ、まさに、 運を天に任せる ということだろう思った。 作業場とガレージ の裏手の崖を削り、平地の範囲を広くしているのだが、掘っていくたびに石がゴロゴロと出現する。石は、あとで何かに使用するためにまとめて置いているのだが、いかんせん邪魔である。そのため、建物の脇や道路側に置いていたのだが、その、道路側に置いていた巨石に、ユンボのバケットが、、、 ...

意味不明な低評価ボタン

「いいね」ボタンはわかるが、「低評価(よくないね)」ボタンって、なんであるのか意味不明だと言う気がしてきた。もちろん、単に「イマイチ」と感じたら、低評価をするものだと言うのは、理屈ではわかる。しかし、元々の「いいね」が出来たきっかけは、投稿された内容に対して「いいね」と感じたが、コメントするまでもない時に「いいね」をワンクリックするだけで終わらせていたものではないかと思う。投稿した人への、ちょっとした、心遣いの現れとして開発された機能なのではないだろうか? では、低評価ボタンはなぜ存在している。人が何を書 ...

航空業界の壊滅

一昨日は、終戦記念日であった。終戦の日に「記念日」と付く理由はわからないが、やっぱり、戦争の終わりというものは、誰もが喜ぶべきことなのだろう。きっと、戦争をしているときには、開戦の日が「開戦記念日」となるのだろうが、戦争が終われば、開戦の日を「記念日」としたいとは思わず、開戦の日が、悲劇の始まりとしか思えないだろう。 それはさておき、コロナ騒ぎが起きてから、一年半が経過しようとしている。この間、世界を繋いでいた航空業界は、世界どころか、国内においても、人をつないでいく役割を奪われている。 昨年から、盆でも ...

ムカデに刺されたことは、不運なことか?

昨日の夜、ムカデに刺されたことは、前回のブログ「ポイズンリムーバーは時間との戦い」で書いた。ブログ記事では、ムカデに刺されたということだけしか伝わらないが、実は、その前後にストーリーがあるので、それをお話しようと思う。 昨日の昼間、作業をしていたのだが、なかなか思うように進まなかった。仕舞いには、枝につまずいて転んだ。この日、僕の口から出るセリフは 「クソ!」 ばかりであった。「クソ!」「クソ!」「クソ!」「クソ、クソ、クソ、クソ、クソ、クソーーーーーー!」と文句を言い続けていた。 もちろん僕にはわかって ...

アースオーブン土盛り完了

一ヶ月半前から制作してたアースオーブン(土窯)の土盛りが完成した。二週間前にすでに完成していたのだが、その際、制作した四人の手形を付けてみた。ところが、あとで写真を見てみると、どうにも幼稚でダサく見えてきて、結局、ブログに記事を上げるのをやめてしまった。 それから二週間、どういったデザインにしようかと考え、土でのっぺりとした表面ではなく、草を大量に入れ、草で覆われているようなワイルドな外観にしてみようと考えた。草と土が7:3ほどにして、土をつけると言うよりも、草をつけると言うような感じで表面を覆い、さらに ...

本宅予定地の林を開拓

しばらく前から、本宅予定地の開拓を進めている。上に上がる道を整えて、斜面を切り崩し、それなりの範囲を整地したのだが、なんとなく、チマチマと同じ場所ばかりやっているのに飽きてきて、林の中を横断したくなってきた。 木々とシダの生い茂る中に突っ込んでいくのは、去年、現在の畑とヤギとニワトリ小屋のある場所を開墾した以来である。林のままだと、そこに何があるのか?地形がどうなっているのか?または何が生息しているか?など、さっぱりわからない。しかし、木を切って、草を刈ってみると、その全容が現れる。 昨年は、自分では、か ...

ログガレージの窓できた

ログガレージの四つ目の窓、北側のロフトの窓が完成して、取り付けも完了した。下の三つの窓も、すでに取付済みで、これで、すべての窓が完成した。窓が付くと、急に、“家感”が出てくる。なんでかな?と、思ってじっと見ていると、ガラスの反射がポイントなのだろうと感じてきた。 作業場の扉を作った時、窓部分はポリカーボネートにした。それよりも、ガラスの方が断然、反射率がいい。その反射が、家感を増しているのだ、 ガラス周りのサッシ部分には、墨渋を塗った。柿渋と松煙を混ぜたものが墨渋である。今回は、市販されていて買ったものを ...

夏に向け、玄関ドアをアップグレード

夏が来る。山では、すでにうざい虫が飛び回っているが、これから夏に向けて、虫はどんどん増えてくる。夏といえば、蚊だが、ここには、あまり蚊がいない。ただ、年々増えてきてはいる。結局、餌となる動物がいなければ、蚊もいる意味がないので、今までいなかったのだが、僕とか犬とかヤギとかが住み出したので、餌が増えてきてしまい、そのために、蚊も増えてきているというわけなのだ。 蚊というのは、あまり飛行距離が長くない。なので、僕の住んでいる小屋から、ほんの30mほど先にある池に行くと蚊がいる。しかし、小屋までは来ないほど、距 ...

人生相談頂きました 〜大好きなことを仕事にしたい〜

人生を頂いたので、公開します。 写真は、いつも通り文章とは何の関係もありません。が、週末のある日のランチ。うどんです。週末にお越しいただくと、山友たちが美味しいご飯を作ってくれます。ぜひ、お越しください。 今回の人生相談の内容を読むと、少々、感情的に思える方もいらっしゃるかもしれませんが、そこは、相談したKSさんの問題ではなく、答える側の僕自身の課題であることを、先にお伝えしておきます。 僕が、感情に流されず、相談者のKSさんの人生を良い方向へ導くことが出来るように試されていることであります。よって、読ま ...

あれっ、愛媛って東京よりヤバイ扱い?

三度目の緊急事態宣言がゴールデンウィークに出されて、もう解除かと思ったら延長するらしい。でも、東京は11日に解除となっているのに、愛媛は、まん延防止等重点措置が5月末までになってる?あれっ、愛媛って東京よりもヤバイっていうこと? 一年前は、東京にちょいちょい行っている僕が、愛媛人に会うことがはばかられたけど、今では、愛媛人が危険だから東京に行っちゃダメって感じになってるの?山に居るので、なんの実感もないんだけど、愛媛ってヤバイ県なんだ〜と、ニュースを見て初めて気がついた。砥部町でも、しきりに町内放送で外出 ...

緊急事態宣言下でも、フィーバーの過ぎ去った東京

変異種によって、コロナ感染者拡大と重症化しているという。若い人でも死亡する人が増えているらしい。 しかし、そんなこと、誰が気にしているのか?と、思えるのが、実際の世の中である。 フィーバーしているのは、政府と行政という吹き世離れした人々だけのように感じてならない。もちろん、感染して、発症し、重症化したり、死亡するという事態に直面した人や家族などは、現実に恐ろしいことなのかもしれないが、ただ、交通事故だったり、三大疾病だったり、インフルエンザのような感染症だったり、そうしたことに遭遇するのとなんら変わりはな ...

いつまで続く?コロナフィーバー

去年の三月には、「夏になったら収束する」と言っていたものが、冬には再発し、今度は、「暖かくなったら終わると」言っていたものが、変異種が大流行だと言うことで、またまた三度目の緊急事態宣言だそうで、このままだと、夏に向けて大フィーバーになって、一度、収束して、またまた、冬になったらフィーバーしちゃうのでは? 結局、毎年来る新型インフルエンザと同じってことになるのだろうけど、いつになったら、インフルエンザのように、「来て当たり前、まあ、注意しましょうや」程度に治っていくのか。通常、こう言うのは二年程度で治まるら ...

いつも喜んでいなさい、絶えず祈りなさい、すべてのことに感謝しなさい

これは、聖書の一節で、とても有名な言葉である。僕が、この言葉を初めて聞いたのは、中学2年の時。もらったしおりに書いてあった。それを、ずっと、聖書にはさんで、使っていたのを覚えている。 毎日のように見ていたこの言葉なのだが、あの頃は、この言葉の本当に大切な意味は、分かっていなかった。この言葉の大切な部分は、「喜び・祈り・感謝」よりも、「いつも・絶えず・すべて」というところにあることが、最近になってようやくわかりかけてきた。 中学生でも、「喜び・祈り・感謝」が大切なことは容易に理解できる。だから、今まで、この ...

グリフィンの祈り

《原詩:ある無名兵士の詩》 『大きなことを成し遂げるために 力を与えて欲しいと神に求めたのに 謙虚を学ぶようにと 弱さを授かった。  偉大なことができるように健康を求めたのに より良きことをするようにと 病気をたまわった  幸せになろうと富を求めたのに 賢明であるようにと 貧困を授かった  世の人々の賞賛を得ようとして成功を求めたのに 得意にならないようにと 失敗を授かった  人生を楽しもうとして あらゆるものを求めたのに あらゆることを喜べるようにと 命を授かった  求められたものはひとつとして与えられ ...

昔から気になっていた白鳥哲さんの映画、3日間限定無料公開中

多くの人は、ご存知ないであろう【白鳥 哲】さん。映画監督である。このかた、ある分野では超有名人なのだ。 ある分野?と書いて、なんの分野?と、自分に問いかけてみたが、一体、なんの分野だろう? 僕が、白鳥哲さんを知ったのは、山に来てからだっただろうか?確か、米のとぎ汁で乳酸菌類を培養して、それを肥料にするとか、風呂に入れるとか、消臭剤がわりにするとかいう、ある意味マニアックなものをせっせとこしらえていた頃に、同じような菌を大量に培養して、大地にばら撒いて、放射線濃度を下げることが出来るー!という映画を作ってい ...

花火が上がる

夜、19:30過ぎ。何か、ドンドン、ドンドン、と音が聞こえる。何かを叩く音なのか?何かがぶつかる?弾ける?なんなのだろう?そう思い、外に出てみると、花火が上がっていた。 しばらく前から、ゴルフ練習場の明かりを見ないようにするためにカーテンを取り付けてあるため、夜に外の様子がわからない。そのため、花火の光が見えていなかった。 ここに来て、もう直ぐ4年になるが、この山から、こんな風に花火を眺めるのは初めてだ。さすがに、花火の光に比べれば、ゴルフ練習場の光など些細なものだ。 人類は、夜の闇の中でも、光を灯し、そ ...

人生相談いただきました!

1年ほど前に【近頃、人生の法則動画をUPしている】というブログ記事と、Youtubeに動画をたくさんUPした。ポツンと一軒家を見て、チャンネル登録していただいた方々には、とっても不評だったようで、チャンネル登録者数が数百人減った。 それでも、僕の人生法則を参考にしていただいている方々もいらっしゃって、今回、初の人生相談コメントをいただいた。 フォトスタジオで撮影をしていた時は、毎日が人生相談のようなものだった。特に、お見合い写真と宣材写真を撮りにくる人たちの相談は多く、僕も、そうした人生相談に答えるのが、 ...

爺さんの匂い

KURE 5-56 に代表される、スプレー式の潤滑オイル。先日、シューシューと吹きかけているときに、フッと爺さんのことを思い出した。 「そう言えば、爺さん、いつもこの匂いがした」 あの匂いは、潤滑油の匂いだったのだ。爺さんは、国鉄の整備士だったと聞いていた。いつも機械と油に囲まれて生きてきたんだと、今更ながら実感。 爺さんが亡くなった後、ガレージの中の工具類をもらってきたのだが「こんなたくさん、何に使ってたんだ?」と思えるほど、いろんなものが大量にあった。考えてみれば、爺さんは、ずっと「機械大好き」だった ...

今週も瀬戸内の旅:大三島

瀬戸内海は、島だらけである。その昔、一続きだったであろう本州と四国が、ブチっと千切れたことによって、クッキーのカスのように、たくさんの島々が出来上がったと想像がつく。そのおかげで、瀬戸内海というところは、とても美しい景色を手に入れた。 僕は、静岡県の浜松市に育った。浜松市は、太平洋に面し、日本でも有数の砂丘、中田島砂丘がある。20代の頃は、中田島砂丘をパジェロで疾走したり、砂丘から太平洋を眺めたりしていた。 しかし、大きな砂丘も、広い太平洋も、砂と塩水が広がっているだけで、どこを見ても代わり映えのしない景 ...

サザンカにメジロ

冬、ほとんどの植物は延びることなくジッとしている。茎も伸ばさなければ、葉も出さない、そして、もちろん花も咲かせない。 そんな、極寒の冬でも、元気に満開の花を咲かせている木がある。それが、サザンカだ。 この山には、椿やサザンカがたくさんある。一昔前に、杉やヒノキを伐採し、出荷した後、椿油のために椿を全面に植えたらしいのだ。 それが、シャンプーの『TSUBAKI』が流行った時だったのだろうか?この辺りをよく知るじいさんによると「あれで、だいぶ儲けたらしい」と言っていた。 杉やヒノキが、外国産の木材に押されて、 ...

今年こそ、ハクビシンからびわを守る

今年で、三回目のハクビシンとのビワ攻防戦。一年目は、わけもわからないうちに、びわの実がなくなっていった。二年目の昨年、その原因がハクビシンであることを知った。 ハクビシンは、びわの実が、まだ小さいうちから食べ始め、大きくならないうちに、すべての実を平らげてしまう。それは、びわだけでなく、スモモも柿も同じように、実が小さいうちに食べ切ってしまう。 実が小さいため、ハクビシンの腹を満たすのに、数がいる。そのため、あっという間に、何千個もあるびわの実が、ハクビシンの腹の中に収まる。 この攻防に、ようやく終止符を ...

僕が君で、君が僕

今、僕は修行中である。テーマは 「僕が君で、君が僕」だ こりゃ何かというと、すべてが一つで一体であるという事を実際に体感するためにやっている、一つの実験のようなものなのだ。すべてが一体というと、それは、真実かもしれないが、正直言って実感することは難しく思える。 そこで、昔から言われているゴールデンルール 「自分がして欲しいことを、他の人にしなさい」 こいつと、すべてが一体であるということは、同じことだと捉えることができる。他人にすることは、すなわち、自分にすることと同じだということだ。 こうしたことは、格 ...

煙突掃除するたびに、煙の抜けが悪くなっていた原因

薪ストーブの煙の抜けが悪い。以前、煙突掃除をした時もそうだった。抜けが悪い感じがして「ボチボチ煙突掃除でもするかな」と、思い。煙突掃除をすると、逆に、もっと、抜けが悪くなっていた。 なぜだ?不可解ながらも、何度か使っていると、元に戻るような感じがあったので、そのまま使い続けていた。 今回も、同じ現象。そこで、今回は、分解して掃除をしようと考えた。特に、うちの薪ストーブの煙突は、ややこしい構造になっている。 壁に出して、上に抜くのだが、ガラス張りのため、壁から出すのに天井ギリギリの部分しか出すことができない ...

薪棚の屋根をガルバに替えた

ガルバとは、ガルバリウム剛板のこと。 今まで、薪棚に被せる屋根は、ブルーシートやタープを使っていたのだが、どうしても、めくれたり、破れたりする。薪棚というのは、屋根だけがあり、横は何も覆わない。当初は、とりあえず、上からビチャビチャと雨がかからなければいいのだろうという思いから、屋根を重視して考えなかった。そのため、ブルーシートを適当に切って被せたり、破れて使えなくなったタープを被せたりしていた。 あれから一年が経った。結果、初期の薪の状態も悪かったが、やはり、シートはめくれることも多く、雨の日は特に風も ...

温かな朝の風

今朝、外に出ると、温かな朝の風を感じた。温度計に目を向けると、9.9°Cを示していた。 天気予報によると、今日の最低気温は9°Cとなっている。一月中旬にしては、とても珍しい。だけど、どうやら、今日だけのようだ。明日は、また1°C、明後日は、-1°Cとなる。 10°Cという気温が、温かく感じるというのは、冬以外では考えられない。「体が慣れる」ということを、よく季節の変わり目などに聞くが、そんな感覚を今まで意識したことはなかった。 しかし、山の中、自然の中にいて、毎日、朝一番に外に出たり、洗濯も外、風呂も外、 ...

雪だー!緊急事態宣言も

雪が積もった!嬉しい。とは言っても、ほんの数センチ。でも、1月初旬でこの調子なら、今季は、結構積もりそうだな。ワクワクする。 「イーヌは喜び、庭駆け回る・・・」これって、歌の中のことだけじゃなくて、本当に、犬は雪が好きらしい。 FANも、僕が朝4時過ぎに目を覚まして、外にある冷蔵庫に牛乳を取りに出ると「クン、クーン」と鳴いた。なんだ?うんこかな?そう思って、ヘッドライトを点けて、犬小屋の方へ行くと、FANのワイヤーが引っかかっていた。 今まで、こんなところに引っかかることはなかったのに、もしかして、雪が楽 ...

都心暮らしと田舎暮らしの、今ごろ感じた差

昨日、コンクリート打設をやった。トラブルで、死ぬほど疲れた。ランチの時間を過ぎ、すでに午後3時。 いつもの山友と僕。二人で、遅いランチをすることにしたのだが、その時、都心暮らしだったことと、田舎暮らし・山暮らしとの差を、今更ながら感じた。それは、 外食について 昔は、疲れた時には、食事を作らないで外食にいくと言うのが、当たり前だった。都心に暮らす友人たちも、基本的には食事は外食だと言う人も多かったし、まったくと言って良いほど料理をしない友人も多い。 都心に暮らしていると、毎日、毎食、違う料理を気軽に食べる ...

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