あられと竹の垂木

一昨日の朝、外に出ると、白いプツプツが地面にたくさん落ちていた。
何かと思って近づいてみると「あられ」である。

新潟あたりでは、観測史上最高の降雪になっているようで、暖かいと思っていた11月とは打って変わって、寒い冬が訪れてきているようだ。
となると、この冬は、雪が積もるかなぁ?

僕が、この山に来た年の冬、この辺りでは珍しいと言われるほど雪が降り、そして積もった。
15cmと20cmが一度ずつ。
それから2年間は、積もっていないので、正直なところ残念に思っていたのだ。

先日、氷点下に到達したようで、あまり出番のない、一輪車とトラさん(軽トラ)のタイヤの空気が抜けていた。
気温があまりにも低くなり、雪が降り積もったり、道が凍ったりすると、いろいろなトラブルが起こる。
3年前には、水道管が凍って破裂、宅配業車が凍った坂道で動けなくなり救出などなど。

それでも、冬なんだから、雪積もって欲しいなぁ。

そんな寒さにも負けず、作業は行っている。
来週の生コンまで、ログガレージの作業はないが、現在、山友たちと製作しているのが、僕の住む小屋の横に屋根を建設する作業である。
今までのタープ張りから、ポリカ波板の屋根に変更するために、木を切り、皮をむき、柱を立てて、骨組みは全部丸太で作ってきた。

そして、屋根をのせるための垂木。
これは、ホームセンターで角材を買ってこようかと思ったけど、やはり、ここにあるもので作ろうということになり、竹を垂木にすることにしたのだ。

乗せる屋根がポリカーボーネートの波板のなので、柔軟性がある。
少し垂木が曲がっていたり、反っていたりしても、なんとか出来るものなので、竹でも行けると踏んだ。

現に、竹を採ってきて見ると、見事に曲がりに曲がっている竹ばかり。
まあ、でも、大丈夫。

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