雨の中の生コン打設。最強に疲れた

投稿日:2018年12月12日 更新日:

昨日は、疲れた。

生コンの打設ってだけでも、相当疲れるのに、それに輪をかけていろんなことがあった。

まずは、雨。

だけど、雨など、気にもならない出来事が満載。

 

雨の中での生コン打設は、生コンの水分量に影響する?

かと、調べてみたけど、それは、どうということもなさそうだったので、気にしないことにした。

ただし、この雨のおかげで別の問題が発生した。

 

まず、その1

ただでさえ、時間がないと思っていた生コン打設。

日暮れまでに、全ての作業を終えたいけど、ギリギリだと思っていたのが、いきなり「車の戻りが遅れたため、予定よりも遅くなります」という電話。

遅れる時間は、ほんの30分。このときは「まあ大丈夫だろう」と思っていたのだが。

 

生コン屋さんが到着!

雨なので、上まで上がってこれないんじゃないかという心配は無用だった。

ただ、最後の最後、アスファルトに土が散乱していたため、最後のちょっとの斜面を上がれなかっただけだった。

これは、僕がユンボで近づけば良いので解決。

 

「さあ、始めるぞ!」

と、気合いを入れるものの、例によって僕一人である。

生コン屋さんのおじさんが、またまた手伝ってくれる。

というか、普通に作業員のように働いてくれた。ありがたい!

 

そして、トラブルその2が起きた。

借りてきた生コン内の空気を抜くためのバイブレーターが途中でDOWN!

というか、機械自体はいいのだけど、電気の接触が悪いのか、半分くらいのところまでは順調だったのだけど、雨の影響か?ショートしてしまいブレーカーが落ちまくり。

最初は、作業小屋に設置したブレーカーが落ちていた程度だったのだけど、何度かやっているうちに、今度は大元が落ちるようになってしまった。

そうなると、ブレーカーを上げに行くのも一苦労。

さらに、上げたとしてもすぐに落ちるので仕事にならない。

ってことで、バイブレーターを使うのを諦めて、生コン作業を再開したのだ。

 

そして、トラブルその3がやって来た。

生コンを入れ終わり、生コン屋さんが現場を離れ、一人で作業をしていると・・・

あらっ?

帰ったと思った生コン屋さんのおじさんが、歩いて登ってくる。

様子でも見に来たのかな?と思ったら「雨で滑って、車が動かんくなっちゃったんや」と。

普段だったら、そんな事態は余裕で解決なので、どうということはないのだが、今はヤバイよ〜。

 

もう日が暮れてるし、バイブレーターの修理をしなきゃいけないし、生コンは固まっちゃうし、道路の補修にもいかないと・・・

でも、ほおっておくわけにはいかないので、ジャガくんを出動させてダンプを引っ張ることにした。

僕も慣れたもので、ササッと準備して、ササッと引っ張る。

 

一回目。

まったくビクともしない。

まあ、ダンプって相当重いだろうからな。

引っ張る方向を変更して、もう一回。

 

んっ?

ここで気が付いた。

ダンプのテールランプが、何も光ってない。

「ま・さ・かー!おっちゃん、何もしてないのかよー。おーい」

そのままでは、重すぎて引けるはずはなく「バックに入れて、アクセル全開ね」と言って、三回目。

タイヤを滑らせながらも、少しづつ進み無事脱出成功!

 

ふー、ふー、ふー。

すでに、すっかり日が暮れ、なんとか周りが見える程度になってしまった。

それでも、多少見えているので作業を再開。

バイブレーターを修理している時間は、すでにまったくないので、そのまま生コンの上部をならして終了とした。

大丈夫かなぁ・・・

強度不足のコンクリートになってしまわないかとっても心配だけど、もう仕方がない。

 

さあ、最後の仕事。

道路の補修に行く。

トラさん(軽トラ)に残りの生コンを積んで出発。

暗くても、トラさんのライトで照らして作業をすれば大丈夫。

と、思ったら・・・

トラブルその4である。

トラさんのライトが点かない。

ガガーン!

今まで、トラさんで夜走ったことは一度もなかったので、気が付いていなかった。

まさか、なんで、両方とも点かないのよ。

 

今更、生コンをJくん(軽バン)に積み替えている時間はない。

そこで、iPhoneライトで行くことにした。

あまりにも無謀だが、これしかない。

時間があれば、どっかにしまったもう少しまともな懐中電灯や、ライトを用意できたのだけど、なんせ時間がないのだ。

 

落っこちないように用心しながら山を降りて行く。

今回は、道路の補修用に0.25立米多く注文しておいたので、たっぷりとある。

山の一番下からやっていくのだが、なんせ、なんも見えない。

補修場所は、見えないのでトラさんに衝撃があるのを感じながら見当をつけて進む。

もちろん、事前に調査済みなのだが、何と言ってもどこ走っているかもよくわからなくなってしまうほどの暗闇の中なので。

なんとか、全部の生コンを消費して、無事にうちに帰ってこれた。

 

「ふ〜、めちゃめちゃ疲れた〜」

そうそう、ビデオ撮っておこうと思ってタイムラインで撮ったんだけど、これが、まったくイケテナイのよ。

本当は、山の上から撮ろうと思ったけど、雨なので作業場から撮ってみたけど・・・

なんじゃこりゃ?って感じになってしまった。

 

まあ、とにかく終わった。

あとは、コンクリートの出来結果待ちだが・・・大丈夫だとは思うけど、大丈夫かなぁ。

 

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