とうとう、屋根が完成した

屋根できた。
ここまで長かった。
というか、放置してただけだけど・・・

それでも、2年間、ずっと、頭の片隅というよりも、毎日、目にしていて「やらなきゃ」という義務感が、僕自身に重荷のようにのしかかっていた。
去年の12月、ようやく重い腰を上げ、床のコンクリートを施工し、梁をかけ、束を立て、垂木の乗せ、屋根を貼って出来上がった。

屋根部分の施工にかかった期間は、ほんの2ヶ月だ。
やり始めてしまえば、この程度なんだよね。
振り返ってみると、2019年1月終わり頃からログを積み始め、4月頭にはほとんど終わっていたので、ログ積み自体も2ヶ月程度しかかかっていない。
そう考えると、続けてやっていれば、今までの全ての工程を考えても半年程度でここまで出来ることがわかる。

残りの主な作業は、上部の壁貼り、窓製作、正面扉製作、電気工事、床の仕上げ、このくらいである。
僕の性格的に、嫌になってしまうと、とことんやらなくなって、途中でやめてしまうことが多い。
人生48年間を振り返ってみると、そんなことばかりであった。

『人生は楽しく過ごす』というのがモットーなので、嫌なことを無理やり「嫌だなぁ」と思いながらやることができないし、気合も入らないし、出来も悪くなるし、人生を無駄に過ごしていると感じ、仕舞いには「こんなことをやっているのなら、死んだ方がマシ」となってしまうのである。

でも、本当に屋根までやれてよかった。

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