作業場に、北風対策のポリカ貼った

2018年、ログガレージと同時に建設を始めた作業場。
作業場は、掘立構造で、切ってきた丸太を土に埋めて柱にし、その上に、梁となる丸太を乗せて、全体の半分に壁をつけて、屋根を乗せただけの簡単な作りで、あっという間に完成した。

屋根があれば、雨は防げると思っていたので、壁は半分だけにしていたが、風がふくと雨と共に吹き込んでくるし、中のものは飛んで行っちゃうしで、やっぱり壁はある程度欲しいってことで、北面だけを開けて、東西に扉をつけた。

これで、風の影響をかなり抑えられたのだが、真冬に問題がやってきた。
真冬は、言わずと知れた北風の季節。
この場所は、北東に向いているので、北風は下から吹き上げてくる。
そのため、北側から風が吹くと、ほぼ、真横から吹き込んでくるのだ。

2018年〜2019年にかけての冬は、雪がよく降った。
雪が吹雪いた翌日、作業場の中がびっしょりになっていたことで、雪が横から吹き込んでくることがわかった。
そのため、北面に、3mほどポリカ波板で屋根を張り出したのだ。

これだけ長く屋根を出せば、大丈夫だと思っていたのだが、次の年の冬、雪はあまり降らず雨の日翌日。
雨でも、北面に3mの屋根をつけても、作業場の中が濡れていた。

原因は、作業場の屋根と、北面に設置したポリカの屋根の間、80cm程度の隙間から入ってくるのではないかと予測。
とはいえ、年に何回もそんな事態がないので、今の今までほったらかしておいた。
まあ、いつかやろうと。

そのいつかやろうとしていたことを実行した。
80cmの隙間に、透明のポリカを買ってきて貼り付けた。
これで、今度の冬は、雨や雪が吹き込んでは来ないはずである。

ただ、こうして壁を作っていくと、全体を覆っていきたくなる。
残りは、今回の下の部分の北面と、東西の扉の上の隙間だけだ。
まあ、これも、いつかやろう。

とりあえず、作業場の室内ビチャビチャ事件は、これで起こらないはずである。
結果は、4ヶ月後に。

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