ANIMAL:動物

カレヤンが臭ーーーい!

今は、だいぶ収まったが、2週間ほど前からカレヤン(Porcshe911)の車内に異臭がしていた。「な、なん、なんだこの臭いは?」「以前魚を買ったときに、パックから汁でもこぼれてしまったか?」そう思い、室内を丹念に拭いてみたが、まったく臭いは取れていない。なんの臭いなのか?そして、対策を講じることも出来ないまま10日ほどが過ぎた。 カレヤンに乗るのは、週に1回か2週に1回程度。そのため、なんか臭いと思ってから数日が経ち、再び乗ると、やっぱり臭い。本当に、なんの臭いなのだろうか?まだ、どこかに魚の汁が垂れて、 ...

EF16-35 f2.8L 木っ端微塵に

ガシャーン!! 大きな音が、僕の後ろで響いた。何の音なのかはすぐにわかった。三脚が倒れた音だ。 振り返ると、そこに見えたのは、 ヤギのOPERA 「お、お、お前、まさかぁ」すぐに、駆け寄っていくと、倒れた三脚が見えたが、そこには、ポッキリ折れたレンズが。「あちゃちゃちゃちゃ、レンズがふっ壊れてる」折れたレンズの先端部分が、坂道をコロコロと転がっていく音が聞こえた。 OPERAの方を向くと、そそくさと逃げていく。「あいつ、やっちゃたことがわかってやがるな」 でも、今日は怒らない。なぜなら、うちには、レンズが ...

ホタル舞う、今季初クワガタも

最近は、夜8時頃になったら、外に見回りに出かける。理由は、にっくきハクビシンを撃退するためである。もう、執念に近い。 “ 怒りや憎しみからは何も生まれない ” 生まれはしないが、ビワや柿を失うことを止められる。何百ものビワの実を、まだ青いうちに平らげ、つい先日は、木が生茂る沢の脇にあるビワの木に現れた。 とにかく、ヤツらは食い尽くす。 なので、気がついたときに、外に出て、サーチライト を照らし、光る目を探す。そんな中、ほんのりとした光を見つけた。 ホタルである 「ハクビシンの野郎!」という、僕の怒りと憎し ...

FANTOM CABINの移設

FANTOM CABINとは、犬小屋のこと。FANの小屋のことを、FANTOM CABINと言っている。 OPERAは、OPERA HOUSEで、FANは、FANTOM CABINなのであるが、名前がたいそうな割には、単なる手作り小屋なのだ。 それはさておき、FANの犬小屋の場所を移した。今まで、僕の家の道を挟んだ反対側に置いていたのだが、柿の木の前に移設。 なぜかというと、FANのヤツ、ビワの木にハクビシンが毎夜来ていたにもかかわらず、ちっとも吠えやしなかった。昼間なら、ずっと下のゲートのところに、車や ...

OPERA(ヤギ)生えているキノコ食う

伐採した枯れ松の丸太に、大きなキノコが生えていた。 パッと見、なかなか、美味しそうな出来栄えである。 しかーし、この山に来て3年、僕は、自然に生えているキノコを一度も口にしたことはない。 なんせ、何が毒キノコなのかは、さっぱりわからないのだから、わざわざリスクを冒して、食べる必要性もない。 ただ、たまーに、ヤギがキノコを食べている。 今日も、『なかなか、うまそうなキノコだなぁ』と思っていると、OPERA(ヤギ)が来て、パクパクと食らいついていた。 僕は思う『ヤギが食って、腹を壊さないんだから、もしかして大 ...

びわがぁ〜、びわがぁぁぁ〜

ビワの実がどんどん無くなっていく。犯人は、昨年、撃退したと思っていた『ハクビシン』奴らが戻ってきた。それも、子連れで・・・ 3日前、OPERAが暗くなりかけても、草をムシャムシャ食べていたので、そのまま暗くなるまで、放っておいた。で、夜9:30頃「ボチボチ、OPERAを小屋へ入れておくか」と思い、ヘッドランプを付けてOPERAの元へ。 動物は、ライトが当たると目がひかる。うちのOPERAは、なんと!スカイブルーに光るのだ。なかなか、綺麗だが、本人にとっては「おいっ!眩しいだろうが!」と、思っていることだろ ...

ヤバイ、臭い、やっぱり、雄ヤギOPERA

温かくなってきた。OPERAがここにきて1年1ヶ月。最初に作ったOPERA HOUSE(ヤギ小屋)は、僕が住む家の南南東に位置していた。 4月、5月と温かくなってくるに従って『プ〜ン』と臭ってきたのを思い出す。ちょうど、南から爽やかな風が吹き、心地よさを感じていると、その風に乗ってほんわりとくる。「く、臭っ!」 その原因の一つは、ヤギ小屋の位置が南南東にあったこと。そして、もう一つが、ヤギ小屋の床を板張りにしていたことだった。床の板におしっこをしまくっていて、床板はビチャビチャで、乾く前に、さらにおしっこ ...

久々に魚焼く

しばらく前に買って冷凍してあったアジの干物を焼くことにした。風呂を焚くのに使った薪が、まだ少し燃えていたので、そいつをコンロの中に入れ、炭を足した。 こうして一人で、夕食に魚を焼くのは久しぶりだ。三年前、ここにきた当初は、炭火で何かを焼くのが楽しくて、よくやっていた。当然なのだが、東京のど真ん中のマンションで、こんなことはできない。田舎の住宅街だって、そう簡単にはいかないだろう。 周りに民家がない事が、これほど気楽で自由だということを、当初は、存分に感じ、味わっていた。 しかし、今では、ほとんどやらない。 ...

警察署 刑事課へ行く(CHARの件)

CHAR(チビヤギ)が行方不明になって1週間が経った。その間、周辺を探しても見つからず、捜索を打ち切って、とりあえず諦めることにしたのだが、頭の中から消えていくことはない。 その中で、CHARが見つかる手がかりにはならないのだが、二つの可能性が思い浮かんだ。1つは、奈良公園の鹿の話題で、奈良公園の鹿が、公園を出て市街地に行ってしまうという現象が起きているらしく、巷では、観光客が減ってシカ煎餅をもらえないために市街地に出て行ってしまっているのでないか?という噂があるが、実際には、シカ煎餅は単なるおやつで、エ ...

新たなる問題発生(OPERA編)

OPERAとFAN、里に降りてしまう問題 僕の致命的なミスである。とはいえ、僕の狙いはCHARの捜索で、FANの鼻とOPERAのヤギという同種の安心感と通じ合う感覚を頼りにするつもりだった。しかし、CHARが見つからなかったにもかかわらず、僕の作戦は、新たなる問題を生んでしまった。 昨日は、山友(山友達)の山に行った。その間、留守にしていたわけなのだが、午後、BOSSから電話が入る。 「OPERAとFANが降りて来てるらしいぞ」 あちゃ〜やってしまった。 捜索のために、下に降りたのは、やっぱり間違いだった ...

残念ながら、捜索打切りとした

CHAR(チビヤギ)が行方不明になって、今日で4日。結局、見つからなかった。残念ながら、今日で、捜索は打切りにしようと思う。 「CHAR行方不明」の記事の後に、「初、スシロー」なんて記事を出しているのを読んだ人たちは、僕が、CHARの捜索をしていない冷たい人間だと思った人が多いかも知れない。それは良いとしても、読んだ人たちが「こんな飼い主じゃ、CHARが可哀想」と、悲しい気持ちになってしまうのは忍びない。と、うちの奥さんから指摘されたので、一応、捜索のことを伝えておこうと思う。 3日(日) 午後、CHAR ...

CHAR(ヤギ)のものか?

CHAR(チビヤギ)が行方不明になって、今日で三日になる。今日探して見つからなければ、きっと、もうダメだろう。そう思い、今日も、捜索に出掛けた。 今日は、山道だけでなく、もっと下へ下がり、民家のある辺りまで捜索してみたが、さすがに、部落の中へ行く事はないと思うし、犬や猫じゃないから、人が見れば、なんだか得体の知れない動物が歩いてる?と、すぐに発見されるだろう。 そう思い、また、のそのそと三人で山を上がって戻っていく途中。FANが道の脇の斜面の上で、何かを見つけた。で、ガリガリとかじり始めた。 何かと思って ...

CHAR(ヤギ)行方不明

昨日は、一日断続的に雨が続いた。天気予報でも、丸一日雨予報だったため、僕は、家から出ないで、ビデオ編集をすることにしていた。 雨は、ずっと降り続くわけではなく、降っては止み、降っては止みと繰り返していた。午後、雨が止んでいたことに気がついて外に出た。 すると、下から、OPERA(オペラ:オスヤギ)とFAN(ファン:犬)が上がってきた。 「あれっ?CHAR(チャー)は?」 チビヤギが着いて来ていない。いつも、OPERAにベッタリと着いているのだが、一緒に来ていない。しばらく待っても来ない。 「こりゃ、置いて ...

ヤマガラの子育て動画UPした

今日の昼前、ヤマガラのヒナは巣立っていった・・・ ヒナの巣出す瞬間は、撮れなかったが、その前に、せっせとエサを運ぶ親鳥と、エサをねだるヒナの動画が撮れた。 去年は、少しでも、僕が気配を見せると、まったく姿を見せてくれなかったヒナ、そして、巣になかなか近付かなかった親鳥だったが、今年は、安心してくれたのか、僕が居ても親鳥は巣に飛んでくるし、ヒナも頻繁に顔を見せてくれた。 そして、今日の昼頃には、ピーチクパーチク鳴く声が聞こえなくなった。どうやら、昼前に巣立って行ったようだ。 ちょっと、感慨深い。 しばらくし ...

トリ小屋でけた

烏骨鶏の鶏小屋が完成した。構想して、図面を書いて、置き場所もイメージしていたのだが、結局は、そのどれも予定通りにはしなかった。まあ、そんなものだな。 そこら辺にある材料を見て、サイズを測って、材料に合わせて作っていった結果、ヤギ小屋も、犬小屋も、鶏小屋も同じようになった。まあ、作業小屋も、ログガレージも似たような感じなんだけど。それが、一番簡単で作りやすいってことなのだ。 ってことで、出来た鶏小屋は、昨年の畑に連結することにした。こうすれば、烏骨鶏たちは、畑に生えた草を食べることができるし、ミミズコンポス ...

鶏小屋制作中

名前の決まった二匹の烏骨鶏ROCKとBONBON。今は、昼間は外で過ごすけど、夜になったら家に入って、寒い時はヒーターが点くようになっているが、しばらくしたら、夜も外で過ごすことになる。そのための鶏小屋を制作している。 ニワトリは、イタチだとかに食べられてしまうというのをよく聞く。こやつらは、夜に忍び寄ってくるために、鶏たちは、隙間のない厳重で強固な小屋に入れておかなければならないようなのだ。小屋の周りだけを囲っても、土を掘って下から侵入してくる可能性もあるという。 なので、一般的には、コンクリートブロッ ...

烏骨鶏の名前決めた

ROCK(ロック)とBONBON(ボンボン) 生まれたばかりの時は、この二匹に違いはなかった。それから、毎日変わっていく姿を見ていたら、少しづつ違いが出てきた。 ネット検索の画像で、烏骨鶏を見てみると、頭の毛が丸くフワフワしているのと、オールバックのように後ろに伸びてツンツンしているのが載っていた。どうやら、フワフワの方がメスで、ツンツンの方がオスらしい。さらに、前頭葉の形が、オスは大きく、メスは小さいというのも特徴の一つのようだった。 ってことで、二匹を見てみると、徐々に、頭頂部の毛の感じに違いが出てき ...

ひなたぼっこと烏骨鶏のお外デビュー

僕の最近の起床時間は6時前後。朝起きて、外を見ると、今までは大概、外に OPERA,CHAR,FANの三人がいたのだが、このところ、外を見てもいない。 最初は、一体どこへ行ってしまったのか?もしかして、大災害の兆候とか!?と、心配したが、単にヤギたちが朝ごはんを食べに行っていて、犬もそれにくっついて行っていただけだった。 大災害を感じ取る動物たち 2011年3月11日に起きた、東日本大震災の時、会社で飼っていた猫が、前日から見当たらなかった。オフィス内と外を自由に行き来出来るようにしていて、夕方になると勝 ...

今日は雨、桜散る

もう、桜の季節が終わった。桜の花びらは、春の風によってかなり飛ばされたが、今日と明日の雨で、ほとんどすべての花びらが流されていくだろう。 最近、夜の気温が少し上がってきたせいで、犬もヤギも寒くないらしく、FAN(犬)は、小屋の奥に行かずに、手前のところで寝て、OPERAとCHAR(ヤギ)は、暗くなっても外にいる。 冬になる時、11月頃だったと思うが、犬もヤギも寒いだろうと思い、ヤギ小屋には、萱(かや)をたっぷりと敷き、犬小屋には、タオルを何枚も重ねて床に敷いた。しかし、僕の感覚と犬・ヤギの感覚は、まったく ...

『タラの芽散歩と天ぷら』動画公開

4月に入り、タラの芽が出始めていた。一度、4月頭にタラの芽を採りに、ヤギ二匹と犬一匹と僕の四人で、タラの芽採りに山に登った。その時に動画を撮影。 今まで、ヤギのOPERAと二人で散歩、犬のFANが増えて二回目、そして、メスヤギのCHARが増えたので、今回は四人での初散歩動画である。 タラの芽の話題は、その時にブログに書いたが、実は、天ぷらシーンの撮影に失敗。もう一度山に登り、収穫して、天ぷらをしているのである。しかし、二回目の天ぷらもカメラの不具合で撮影できておらず、結局、三回登って、三回天ぷらをやって、 ...

神の視点

烏骨鶏のダンボールハウスは、床に置いているため、ほとんどの場合、上から彼らを眺めている。餌を突いたり、歩き回ったり、足で地面を掻いたりしている。その動きをじーっと眺めているだけで楽しいものだ。 時に、一方が、もう一方を突く時がある。さらに、餌場から追い出したり、ヒーターの熱が当たる場所を奪ったり。そうしている方が、どうもオスのように感じる。 小さな三人だけの世界 『烏骨鶏の二匹と僕』三人だけの小さな世界が、そこにある。そこでは、烏骨鶏の二匹は地上の住人で、僕は『神』である。 偉そうなことを言っているように ...

最近の出来事いろいろ

烏骨鶏のひな、凄まじい細胞分裂 生まれたばかりというのは、鳥であろうと動物であろうと人間であろうと、細胞分裂のスピードは凄まじいのだろう。烏骨鶏を見ていると、毎日、姿に変化があるので、細胞分裂スピードの凄さがよくわかる。 大きさがデカくなっていくのはもちろん、羽の形が変わってきたり、飛ぶようになってきたり、色も毎日変化している。こんなに毎日変化があると、見ていても飽きない。 畑の畝作り、とりあえずほぼ出来た 今年は、畑がグレードアップして4坪になった。何も無かった場所の土を掘り返し、草を入れ、腐葉土を入れ ...

また増えちゃった。今度は、烏骨鶏

Mark Familyに、また新たな命が増えた。今度は、烏骨鶏。まあ、ニワトリである。 有精卵を買って、孵卵器で温めて、孵(かえ)った。と言っても、2匹だけ。寒い時期にやったのが良くなかったのか、予定よりも早く1匹が孵り、予定通りに1匹が孵り、あとは、孵らぬまま・・・もう1匹は、孵りそうだけど。 まあ、とりあえず2匹増えたってことで、ご報告。両方ともオスだったら、どうしよう(汗)両方ともメスであることを祈りながら、成長するのを待つ。 なぜ、烏骨鶏? 烏骨鶏の卵って、すごく栄養価が高く、値段も高い。なので、 ...

娘(と言っても犬)の初外泊...男と。(と言ってもオス犬)

何日かに一回、下のしいたけ畑のばあちゃんとお姉さん、そして、オヌ犬のAGRI(アグリ:2歳)が来る。AGRIも山に来るのが楽しいらしいが、うちのFAN(ファン:メス犬10ヶ月)も大興奮で、軽トラの音が近づくと、ささっといなくなり下に行ってしまう。この日も軽トラの音が微かに聞こえる頃には、すでにAGRIとジャレ合っていた。 その後、犬二匹は山の方へ駆け上がり・・・それから降りてきた形跡はなかった。が、FANもAGRIも自由に何処かに行っては、好きな時に帰ってくるという事をしているので、お互いの家族が心配する ...

ヤギを囲わず、自分を囲った

OPERA(オペラ:オスヤギ1歳)は、ここに来て10ヶ月が経った。ここに来たばかりの頃は、僕が住む小屋のそばにOPERA HOUSEを作ってあったが、徐々に夏が近づき、暑さが増し、南風が吹いてくると、OPERA HOUSEから『ぷ〜ん』と、OPERAのおしっこ臭さが漂うようになってきた。 OPERA HOUSEを、南側に置いたのが間違いだったことに気が付き、直線で30mほど離れた丘の上に移動させた。OPERAにとっては、距離が離れて、少し寂しかったとは思うが致し方がない。 当初、小屋に帰るのを寂しがってい ...

ケンカもするけど、ここは平和だよ

今日は『3.11』あれから9年 今、愛媛にいるけど、愛媛では、あまり3.11の話題は出ない。関西以外で、阪神淡路大震災の話題が出ないのと同じで、実際の被害が身近でなければ、その日が来たとしても、あまり意識には上がっては来ないだろう。 9年の前のあの日は、よく覚えている。僕は、地下のスタジオで撮影をしていた。すると、揺れ始め、随分と長かった。ライトスタンドが倒れそうになったので、軽く支えた。地震の時は、こんな程度だった。 地下にいたのと、青山という地盤柄か、あまり揺れを感じなかった。しかし、1階にいたメイク ...

FAN条虫に感染し下痢、CHAR毒草を食べて嘔吐、OPERAは猪の罠にかかってびっこ

FANのウンチに動く白い物体が・・・ FAN(犬)は、CHAR(ヤギ)と仲良くなりたいのか、服従させたいのか?分からないけど、とにかく、CHARの耳はFANにかじられて血だらけになり、脚や首を甘噛みだけど噛まれて、CHARは、グッタリと死にそうになっていたため、三匹ともロープで繋いでおくことにした。 そのため、今までは、FANがどこでウンチをしているのか?たまにそこら辺で発見する程度で、最近は、ほとんど見かけなくなっていたのだが、繋いでいるので、ウンチをするシーンを久々に見たら、なんと! ウンチにくっつい ...

動物たちの序列

『序列』 僕には縁遠い言葉であるが、人間社会にも動物の社会にも、家庭にも、会社にも、どんなところにも『序列』は存在する。 そんな序列競争のようなものが、僕のこの山でも起きている。というか、序列を重要視する『犬』が、どうしても序列をつけたいというか、自分が上の立場になりたいようで、今、Mark Familyは、ちょっとややこしい事態になっているのだ。 FAN(犬)と新入りCHAR(メスヤギ) FANがCHARと、最初は友達になりたいのだと思っていた。相手の警戒心を解くためのポーズを見せ、子犬がじゃれ合うよう ...

すでに夫婦っぽいじゃねーかよぅ

本当は、OPERA(オスヤギ1歳)と、昨日来たCHAR(メスヤギ生後3ヶ月)は、しばらくの間、接触させないようにしようと考えていたのだが、CHARが、メェメェ鳴くので仕方なく、OPERA HOUSEに一緒に入れておいた。 すると、夜になっても一度も鳴かないので、一応、様子を見に行ってみると、オペラと2人で、仲良く寝ていた。 そして今朝、またまた様子を見に行くと、やっぱり、仲良くしている。 「よかった」 さて、次の問題はFANである。昨日、FANはCHARと友達になりたくて、近づくのだが、CHARは怖がっ ...

また、新しい家族(メスヤギ)が増えた

OPERAが1歳になったので、どこからかお嫁さんを連れてきてあげようと思っていた。OPERAをもらってきたところは、ここから80kmほど離れた新居浜市というところだったが、同じ砥部町に35頭ほど飼っている人がいて、そこからメスをもらえることになった。 去勢や避妊を特にしていないと言うことで、子供がどんどん生まれていた。その中で黒と茶色の子がいて、なかなかかわいかったので、その子をいただくことにした。オペラが家に来た時と同じ、生後3ヶ月の子である。 オペラも既に名前がついていたので、そのままオペラと言う名前 ...

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