ANIMAL:動物

OPERAがFANの餌を食べてしまう事件

ヤギは草食、犬は肉食なので、今までは、エサを奪い合うことはないと思っていた。しかし、OPERA(ヤギ)を甘く見ていた。 今まで、見向きもしなかったドックフード。FANの小屋に置いておいても、OPERAは、ちょいと匂いを嗅ぐだけで食べることはなかったのだが、昨日、事件が起こった。 なんと、ドックフードを食べてしまっていた! おいおい、草食のヤギが、チキンのドックフードを食ってるよ。チキンに釣られたわけじゃないと思い、ドックフードの成分表を確認してみると、最も多く入っていたのはトウモロコシ、次に多いのが大麦だ ...

久々に、FAN(犬)を抱く

FANがうちに来て、4ヶ月が過ぎた。そう思うと「まだ、4ヶ月しか経ってないのかぁ」と思う。保護犬という、ちょいと特殊な環境下から来ているので、かなり警戒心が強く、来たばかりの頃は、怯えてブルブルと震えていた。 検索してみると、保護犬を飼ってから、半年〜1年ほどは、怯えたり警戒していたりして、なかなか懐かないという記事が多かったのだが、うちが、普通の家と違って、山奥だったり、ヤギがいたり、すぐに放し飼いにして自由にさせたことが功を奏してか、早めに慣れた感があった。 それでも、警戒することを忘れない。4ヶ月の ...

OPERAと昼寝?

薪割りをする際、丸太を切るのでおがくずが出る。ヒノキのおがくずは、香りがいい。ヒノキチオールの香りなのだろうか? そんな香りにつられてか、OPERAがおがくずの上に座り込んでいる。目を見ると、うつらうつらとしている。どうやら、とっても眠そうである。 どうも、木の香りが好きらしく、ヒノキやサクラのおがくずをクンクンと嗅いでいるのだ。ヒノキの香りは、リラックス効果があると言われているが、こんなになるほど効果抜群なのだろうか? そんなOPERAを見ていると、こっちまで、うつらうつらしてくる。ってことで、OPER ...

OPERA Happy Birthday 1歳

OPERA(ヤギ)が1歳になりました! おめでとう!OPERAよく、うちで生き延びてきた。 OPERAがここにきたのは、生後ちょうど3ヶ月の4月24日なので、ここに来て8ヶ月祝いということにもなる。 せっかくの誕生日なので、OPERAになにかバースデイプレゼントをあげなければいけないな。「オペラー、何が欲しい?」「メェ〜、メェ〜、大麦が欲しいメェ〜」「やっぱり、食いもんか!」 ってことで、今日は、朝から大麦大盛りであげた。「うんうん、うまいか、そうかそうか」 1歳ということは、これで、大人ってことになる。 ...

宅急便を受け取りに行っている間に、OPERAとFAN居なくなる

僕の家に来るのには、約2kmの山道を登って来る必要がある。この道、そんなにメチャメチャ狭いとかってわけじゃないのだけど、宅配のトラックというのは、横幅が問題というよりも、背が高いのが問題だ。2トン車で、3m〜3.5mある。高さがあると、木の枝なんかに荷室がバシバシ当たってしまう。トラックなんだから、ちょっとした傷などは良いのだろうけど “ちょっとした” どころでは済まず、ガリッガリになってしまうのだ。 一度、役場に枝を切ってもらったが、狭い道の場合は、3mを基準に切るそうで、高さが3.5mあるトラックでは ...

FAN(犬)ご飯作り

今回のメニューは、 しし肉と根菜のポトフ と、カッコつけてはみているが、いつも通りしし肉とその時にあった野菜を煮込んでいるだけなんだけどね。昨日、ちょうど、部落のおっちゃんが野菜を持ってきてくれた。 この時期といえば、メインは大根、そして人参、ネギ、そのほかに春菊、水菜。いつももらう中には、白菜がないので、白菜は作っていないのかな? で、FANのエサには、本当にもったいないくらいの料理を作る。BOSSのところから、少し古めの冷凍しし肉をもらってきて、今回は、3kgくらい使う。 まずは、いつも通り一斗缶で火 ...

FAN(犬)なんと!鳥を捕まえる

今日は、昼前からパラパラと雨が降り出した。僕とOPERA(ヤギ)とFAN(犬)の三人は、作業場の屋根の下で眼下の街を眺めながらのんびりしていた。すると、突然、FANが起き上がり駆け出した。 FANが道の下にたどり着くとき、一匹の鳥が飛び立った。「鳥に反応したのか」そう思っただけだったのだが、その後、FANはどこかへ行ってしまったので、気になってフラフラと歩いて移動してみると・・・いた。 なんと、FANが鳥を咥えている 「んっ?鳥は、さっき飛び立ったはず。死んでいたのか?捕まえたのか?」死んでいたのならすで ...

FANご飯作りと焼きりんご

FAN(犬)が来てから、犬のご飯を作ることと、朝散歩へ行くことが習慣化した。両方とも面倒なことなので、どうにか止めようと思いつつも続いている。 今日も、せっせとFANのご飯を作る。と言っても、いつも、ほとんどメニューは同じで、単に猪肉を茹でて冷凍するか干し肉にするかというだけなのだ。昨日、部落のおっちゃんから、またまた大量の野菜をもらったので、猪肉と一緒に大根も茹でた。味見をしてみると・・・ う〜ん、イケる そりゃそうなんだけど、犬の餌にはもったいないほどである。それも、ダッチオーブンで、一斗缶で火をガン ...

骨をくわえる犬

よくイラストで見かける『骨をくわえる犬』 しかし、実際には、そんな犬は見たことがない。犬がくわえているのは、おもちゃの骨だったり、骨型のおやつだったりするだけだ。 なので、犬が骨好きだって言うのは、実際のことではなく、単なるイメージだったり、勝手な想像だったりしているだけなのではないかと思っていた。 だが、骨をくわえる犬は実際に存在した! って言うか、うちのFANだけど。で、骨を与えたのは、もちろん僕。 イノシシの骨をあげると、骨をくわえてゆっくりと落ち着ける場所まで移動して、丹念に骨の周りの肉を食いちぎ ...

しし骨を煮る

今日は、BOSSのところからしし肉としし骨をもらってきた。今までは、肉だけで、骨は廃棄処分となっていたが、FANを見ていると、そこらへんに落ちている木の枝やプラスチックをガジガジとかじっている姿をよく見るようになった。 犬といえば、骨をガジガジするってイメージがある。しかし、現代の暮らしの中では、動物の骨なんてそうそう転がっていない。鶏の骨ってのがあるけど、たしかに鶏の骨は喉に刺さるので良くないとか? ってことで、FANにしし骨をあげてみることにしたのだ。一斗缶に木の枝を放り込んで火をつけ、その上にダッチ ...

FAN(犬)番犬らしくなる

最近のFANは、以前とは比べ物にならないほど『犬』っぽい。 少し前、野生化してしまうんじゃないかと思い、リードに繋いでおくようにしていたのだけど、子供の頃に自由が利かないのは、最も発達する時期の脳を鍛えるための好奇心を阻害することになってしまうため、本来であれば自由にさせてあげたい。 そんなわけで、やっぱりリードに繋いでおくことはできず、結局、放し飼い状態にした。まあ、敷地からは出ていない様子だし、朝には戻ってくるので、それで良しとしたわけだ。 ところが、このところ、朝ごはんを食べて、お散歩に行った後も、 ...

FAN(犬)野生化寸前!?

いや〜、危なかった。FAN(犬)を放し飼いにしておいたら、もう少しで、野生に帰ってしまうところだった。夜帰ってこないのが当たり前になってきて、呼んでも出てこなくなって、半径3m以内に近づかず、小屋にも入ろうとしなくなってしまった。 朝には、ひょこりと顔を表して一緒に楽しく散歩に行くのだが、餌をあげようとしても、小屋には入らない、僕に近づいてもこないので、餌を放り投げてやる羽目になってしまっていた。 「そんなんなら、餌やらなきゃいい」という案もあるが、そうしたら、朝、顔を出すこともなくなってしまうのではない ...

早朝散歩と岩山瞑想

ヤギは、エサをやらずに散歩も不要という楽な動物だが、何を思ったのか犬を飼い始めてしまったことで、毎日2回エサをやり、朝は散歩に出る必要ができてしまった。なんという面倒な動物であろう。 その見返りが、忠誠心や愛くるしさ、人懐っこさなのだろうが、今の所、だいぶ慣れてきたとはいえ、一般的に見る犬のそれとは、まだまだかけ離れており、警戒心は拭い去られてはいない。 それでも、散歩に出かけると、とても元気に走り回るし、ちゃんとついてきて、懐いている感じは満載だ。毎日、少しでも違うルートを歩くようにしているのだが、山を ...

FANのリードを外してみた

FAN(ファン)が来て、もう少しで1ヶ月が経つ。一度、夜に首輪とリードが邪魔そうだったので外しておいたところ、どこかに行ってしまい心配だったけど、結局、近くにいた。 それからは、繋いでおくようにしたのだが、やっぱり、元気に走らせてあげたいと思い、しばらく前から、リードを外して散歩をしている。 ヤギのOPERA(オペラ)と一緒に行き、なんとなく同じように行動するため、OPERAがいてくれることで、僕もFANも安心して散歩ができるように思える。 散歩後にも、リードを繋げないままにしておくと、OPERAの場合は ...

FAN(犬)劇的変化

昨日から、FANの行動が劇的に変化した。今までは、頑なに小屋から出てこなかったのを、毎日、引っ張り出して外の環境に慣れさせるようにしていたのだが、2週間続けていて、僕は正直、いい加減に嫌になっていた。 それに加えて、一昨日の、夜中の脱走事件。昨日の朝は、眠いし、疲れたし、ごはんや散歩を喜んで待っているわけでもなく、嫌がるFANを無理やり外に連れ出すのは、本当に億劫だと思いながら、朝の散歩の準備をしていた。 で、小屋に行って、いつも通りにまずは声を掛ける。「おはようFAN。行くよ!」いつもなら、こう話しかけ ...

愛犬のしつけ教室へ行ってきた

FAN(犬)をもらってきてから、ちょうど2週間目の昨日。動物愛護センターへ、愛犬のしつけ教室に行ってきた。 FANにとって、最低でも1ヶ月以上過ごした場所。行けば、きっとその時のことを思い出すだろうと思っていた。一体、どういう反応をするのか?少し心配だった。 その前に車に乗せると、用意したダンボールの中に飛び込んで丸くなった。出発しても暴れたりすることは一切なかったのだが、FANの心拍数がやばいくらいに早い。極限状態の緊張なんだろう。 僕も2週間ぶりにカレヤン(Porsche911)に乗ったのだが、エンジ ...

今度は干し肉。首輪を自作

またまた犬の話題。イノシシの肉が大量にあるので、今度は、干し肉にしてみた。犬のトレーニングに、うまくできたらおやつをあげるってのがあったので、干し肉を作っておやつにしようと言う魂胆。3日干して、FANにあげてみると・・・ 「食わねーじゃんか」 やっぱ、3日干しただけじゃ、生っぽくて嫌なのだろうか?それに、保存のことも考えたら火を通した方が良いと思って、オーブンでこんがり焼いてみた。すると、 トレビア〜ンな香り 犬にやるにはもったいないくらいだけど、まあいいか。ってことで、焼いたやつをあげてみたら、食いまし ...

FAN(犬)ようやく、外でちょっと落ち着く

FANがうちに来て、ちょうど10日。常にビクビクと怯えていたが、いつまでも、小屋の中に引っ込んでビクついているだけでは、先がない。そう思って、3日目あたりから、小屋から引っ張り出して、外を見せるようにしてきた。 1日目、2日目あたりは、地面に下ろすとすぐさま、物陰に走っていき、ビクつきながら隠れていたが、3日目あたりには、ウロウロとしながらおしっこ・うんちをするようになり、その後は、多少徘徊するようになったが、相変わらず、ほふく前進は変わらなかった。 そして、本日、ようやく、多少の時間であれば、外でも凛と ...

FANが来て、ちょうど1週間

先週の土曜日、愛媛県動物愛護センターに行って、1匹の犬をもらってきた。生後4ヶ月ほどだという犬は、まだ名前がなかった。帰りの車の中で、名前を考え「FANTOM」通称「FAN(ファン)」と名付けることにした。 愛護センターでゲージの中から出すと、おしっこを漏らした。その後、立て続けに、もう一度。抱っこしていると、安心するのか大人しかったが、車に入れようと下に下ろした瞬間にリードを引っ張り、首輪が抜け逃げていった。と、思ったら10m先でうんち。それも、下痢気味、大量。 逃げると言っても、当然、元居た場所へ戻る ...

OPERA、FANを探す

FAN(犬)が来てから、ちょうど1週間が経とうとしている。FANが来た当初、OPERAはヤキモチを焼いていたのか、自分を主張しようと頑張っていたのか、とにかく、OPERAの行動は、いつもとは違っていた。 その最もたる行動の一つが、僕の住んでいる小屋のテラスで、おしっこ&うんこをしてしまうことだった。「ここは、僕のテリトリーだ!」という主張をするための、マーキングにやっているように思えるが、僕としては、かなり迷惑な話で、どんなにOPERAがおしっこをしても、速攻で水で丹念に流すし、うんこをすれば、速攻片付け ...

とっても贅沢なエサになってしまったかも?

FANのエサをどうしようかと思い、連れてきたときにホームセンターで「サイエンスダイエット パピー用」を買ってきた。色々あったけど、愛護センターでもサイエンスダイエットだと言っていたので、同じものの方が抵抗がなくて済むだろうと思ったので選んだ。 ドッグフードは、完全栄養食だから、他に何もあげる必要はないと言われるが、一生をドッグフードなる加工品で過ごすなんて、人間でいえば、栄養バランスが完璧に計算された病院食とマルチビタミンを食わせられているようで味気ない。 やっぱりステーキが食いたいだろ とはいえ、牛肉を ...

ようやく極度の緊張から解放されたか?

FAN(犬)が来て、5日目を迎えた。今朝は、明るくなりかけの5:30頃にエサをあげた。昨日までは、朝メシは食べなかったが、今日は、エサを置いて、僕がその場を離れるとすぐに食べ始めた。 よっぽどお腹が空いていたようだ。昨夜のビデオの録画を見直してみると、うんちを4回もしている。センターを出るとき、うんちをしていたが、それでも、よっぽど溜まっていたと思われる。そして、うんちをしたことで、腹が減ったのか、なんと、 自分のうんちを食べていたのだ。 もう、うんちも空腹も限界だったんだろうな。 そして、今日は、朝から ...

あらっ、外に出て座ってる

今日で3日目を迎えたFAN(犬)今朝のご飯は、一昨日、昨日同様に食べなかった。そして、小屋の奥でジッとしている姿も変わらない。 小屋の前面につけた金網は外し、囲いの外に自由に出ることができるようにしておいた。僕が、そこにいる状態では、小屋の奥から出てくることはなかったのだが、15:30頃作業を終えて戻ってくると、なんと、 小屋の外で、座っているではないか! まるで、忠犬ハチ公のように、主人を待つ忠実な犬そのものの格好で。とはいえ、僕を待っていような感じではなく、僕が戻ってきても無反応。ただ、小屋の奥に逃げ ...

おしっこ・ウンチした。よかった〜

昨夜で、FANが来て3回目の夜。ググってみた所、人が留守の時や深夜に、ウンチするということが書いてあったので、夜、するかなぁ?と思っていたのだが、一昨日は何もなかったので、少し心配をしていた。 FANは、おしっこやうんちが出たくなったからと言って、小屋の中でしないような感じだったので、昨日、小屋+外部分も作って設置してみた。 昼間は、じっとしているだけで、ほとんど動かないのだが、夜になると動き出す。 夜、まずは、薄暗くなってからご飯をあげると、周りに誰もいないのを確認して慎重にエサを食べ始めた。FANから ...

一匹増えてしまった。今度は犬

昨日、動物愛護センター(要は保健所)から、子犬をもらってきた。 犬種は、THE雑種 どんな顔つきになっていくのか?どんな体型になっていくのか?どれほど大きくなるのか?まったく不明という、お楽しみ福袋みたいな感じ。 昨日、里親を募っていたのは、17頭。里親希望として参加していたのは、およそ9組。預けるのは、1組1頭なので、8頭は里親が見つからないまま、センターに残ることになる。 しかし、実際に昨日、犬を連れて帰ったのは、たった5組だった。月1回やっているとのことなのだが、先月など、1組だけだったそうだ。 今 ...

やはり、リスがいた!

先日、エビフライの製作者は『うさぎ』だったという記事を書いた。【エビフライ製作者に出会う】いつも落ちている場所にうさぎがいて遭遇したので、そうに違いない!と思ったのだ。しかし、もしかすると、やはり、本当のエビフライ製作者はリスであった可能性が大きい。それは、 リスに遭遇した からだ。リスはいないのではないか?というコメントをいただいていたので、僕も、リスではないと確信していたのだが、なんと!神様が、間違った情報のままではいけないと思ったのか、道端でリスと遭遇した。 リスの写真を撮ることはできなかったのだが ...

エビフライ製作者に出会う

たまに落ちているエビフライ。エビフライと言っても、本当にエビのフライではなく、松ぼっくりをかじった残りがエビフライのような形なので、エビフライと呼んでいる。 以前、テレビか何かで見た事があった。それから、この山に来て、実物を見た。 テレビでは、エビフライ製作者はリスだった。なので、僕のところにもリスがいるのかなぁ?と、ずっと思っていたのだが、ついに、エビフライ製作者に会う事ができた。その正体は、 野うさぎだった おぅ、ベリーキュート!茶色い、丸々としたうさぎがそこにいた。 リスでも可愛いが、うさぎも可愛い ...

OPERA(ヤギ)に教わった『旬』

OPERAがうちに来たのは、4月後半。この頃、OPERAの大好物は、びわと桜の葉っぱだった。一瞬見ただけで、フガフガ言って飛びかからんばかりの勢いだった。しかし、夏になると、びわにも桜にも見向きもしない。 なぜだ? その代わりに、飛びついていたのは、柿や栗の葉っぱだった。びわ食べないのかなぁ?と、思って、葉っぱを取ってあげると、それなりに食べるけど、春の頃の勢いはまったくない。そこで、ふっと思った。 びわの実も桜(さくらんぼ)も、春の終わりに収穫時期を迎える。そして、今、柿も栗も実をつけて大きく育っている ...

OPERA(ヤギ)の寝姿がかわいいじゃねーか

ここ数日暑い。特に午後になると暑い。ってことで、午後2時、3時ってのは動きになれない。 なので、ハンモックで昼寝する。すると、その隣の合板の上で、OPERA(ヤギ)も昼寝タイム。その様子を見ると・・・ 寝姿が、かわいいじゃねーかよ パチリ!薄々思っていたのだが、ヤギって基本笑い顔だな。目を瞑るとニッコリ目だってことがわかる。口を閉じると、口角が上がってる。 耳が長いところもかわいいし、顔の作りもかわいい。ただし、目が横に長いのは変な感じだし、腹がどっぷりデカイのもブサイクだ。じじいのように髭が伸びるし、つ ...

柿が〜、柿が〜、ヤラレタ〜

秋の楽しみと言えば、何と言っても「食欲の秋」と言う言葉があるように、やっぱり食べ物が美味しい季節。その一つ、僕がとっても楽しみにしているのが「柿」だ。うちには、1本の柿の木があり、昨年は15個程度は実を付けていたので、今年も楽しみしている。 しかーし、同じように楽しみにしていたビワが、なんと、まだ熟れる前に、すべてハクビシン(たぶん)に食べられてしまった。そして、柿の実が膨らんできて危ういと思い、早々に、果実用の袋を被せておいた。その時の記事がコチラ「憎っくきハクビシンから柿を守る」 これで、安心かと思い ...

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