MOUNTAIN LIFE:山暮らし

雪だー!!!!!!!!!!!

今シーズン、初雪!           去年は、12月の初め頃に雪がぱらつき、1月に10cm程度、2月には20cm程度積もったけど、今年は、この1月後半になっての初雪。 朝の時点では、積雪1cmってところ。 まだまだ降っているので、もう少し積もる気がするけど、せっかく降るのなら10cmくらいは積もってもらいたいものである。   僕は、冬が好きだ。 と、言っても寒いのが好きと言うわけではなく、外は寒いのに、暖かい家の中でヌクヌクと過ごすのが好きなのである。 こたつに入って、ボケーっとテレビでも見ながらみかん ...

カビとの戦いに備え、倉庫の湿気対策をしたゾ

今は冬、世の人々は乾燥に注意しなければならない。 しかし、山は湿度が高く、ほとんど湿度50%を切ることがない。 僕は昔から乾燥が大の苦手。 それは、鼻腔が狭く鼻が詰まるため、寝ているときに口呼吸になってしまう。 そのため、乾燥していると、すぐに喉を痛めてしまっていたのだ。 そんなわけで、僕の必須アイテムといえば加湿器。 常に、室内を60%に保っていなければ気がすまない。 そんな生活を何十年と続けてきた。 だが、この山に来て、加湿器は一度も登場していない。 何と言っても、世間が思いっきり乾燥していても、山に ...

山暮らしの問題が、一つ解決!

山暮らしというのは、一般的には、山に囲まれた場所に住んでいることを言うと思われる。 もちろん、僕も山に囲まれている。 しかし、山というのは標高が高いので、視界が開けている場所も存在する。 それでも、一般的な山暮らしの場合は、見えるのはTHE田舎という風景だろう。 ポツポツと点在する集落、広がる田んぼとか、そんなところではないだろうか? 山暮らしをしていながら、街の夜景が見えるというのは、果たしてそれは山暮らしと言えるのだろうか? とも思うが、そこが山なのだから、やっぱり山暮らしで合っているのだろう。 前置 ...

いよいよ、町道の補修が始まる、かもしれない。

昨日の夜、ウチの山に続く道に印がついていた。 こんなヤツ。 この印は、「→ここから、ここまで←」という印だ。 この範囲を、補修するということらしい。   少し前に、砥部町役場へ行って、町道の破損個所を書いた地図を持って、補修をお願いしておいた。 もちろん、ほぼ僕一人のために、1.5kmほどの山道を補修するということなのだから、そう簡単には了承してもらえないと思っていたけど、最低でも、大きな穴ぼこくらいはなんとかしてくれるんじゃないかという、淡い期待の元、ダメもとで言ってみたのだった。 &nbsp ...

水道管の地中埋設工事 第二弾

出来た! 水道管の地中埋設工事。 とりあえず、今の小屋に通じるルートの埋設は完了した。 これをやっておけば、途中で水が凍ってしまって、一滴も出なくなるという現象は避けられた。 あとは、ガレージ脇に外シンク設置のために分岐したライン側も埋設するんだけど、こっちは、ガレージの基礎が出来上がってから。 今年は、予報では暖冬の予定らしいので、去年ほど、凍結が頻発することもない予定だし、去年の経験があるので、今年は、まあまあ大丈夫だとは思うが、予定は未定だから対策は万全にしておかないいけない。 こうして、写真を見る ...

NEW SKULL

New Skullをもらって来た。 ジャン! 左の小さいのが、前にもらったSkull、そして右のSkullが今回もらってきた物。 BIGになりました。 そして、牙付き! 作ってもらったアクリルのケースに、ギリギリ目一杯の状態で収まった。 「こんなもの趣味が悪い」そう思う人たちも多いかもしれないけど、僕にとっては、鬼瓦みたいなもの。 厄除けになるか、惹きつけるかわからないけど、一応、厄除けってことで。 さて、Skullの話題は、ここまで。 今日は、雨だった。 天気予報では、昼頃に1、2mm降る程度の予報だっ ...

水道管の地中埋設工事 第一弾

ガレージ建築のために削った山から水道管が出て来てしまったのは、ずっと以前にブログに書いた通りなんだけど、冬が来る前に、露出している水道管を、地中に埋めて断熱しておかないと、零下になった時に水道管が凍って、全ての水がストップしてしまう事態になる。 ってことで、数日前に始めたけど、クボちゃん(ユンボ)のキャタピラが5回外れて、結局、キャタピラに亀裂が見つかって要交換ってことになった。 で、おとといの月曜日の午前中にキャタピラ交換をして、昨日、水道管工事を再開した。 クボちゃんで突き進んでいくのが、5回のキャタ ...

やっぱり、道崩れたぁ

西日本豪雨から3ヶ月が経った。 あの時に、僕のところの私道も崩れた。 住んでいる小屋に通じる場所よりも上の方で、大きく崩れたけど生活するのに損害はなかったのでよかった。 しかし、よくよく見ると、まだまだ崩れそうな予感はあった。 すでに、アスファルトには亀裂が入っており、そこから、いつか崩れるのではないかと思っていたのだが、その時は、意外にも早く訪れた。 9月の台風による大雨によって、脆くも一部が崩れ去ったのだ。 <赤線部分が、今回、崩れ落ちていったところじゃ> これで、軽自動車くらいしか通れなくなったのだ ...

ほぼ、毎週、ししBBQ

このところ、イノッチ(猪)の捕獲が多い。 と言っても、僕が捕獲しているわけではなく、いつものイノッチ捕獲チームの皆様の成果によるのだけど。 僕は「獲れたよー」と連絡をもらって、行って、捌いて、食べるだけ。 最近は、単に、食べて飲んで帰るだけじゃ悪いので、ししカレーとか、しし麻婆ナスとかを作って持っていくようにしているのだ。   ししBBQと言っても、単に、肉を焼いて食べるというだけじゃなく、最近は、クルクル回して炭火で丸焼きをする丸焼き機が導入されたり、ミンチを作ってハンバーグを作ったりしている。 しし麻 ...

キイロスズメバチの巣の撤去に行ってきたゾ!

昨日の日暮れに、スズメバチの巣を取りに行ってきた。 と言っても、僕は、キンチョール片手に付いて行っただけで、ほとんど仕事はしてないんだけど。 昨年は、スズメバチの脅威にビビりまくっていたのだが、今では、積極的にスズメバチに挑むように・・・とはなってはいないが、完全防備をしていれば、そうそう刺されることはないというのが確証できたのだ。 巣を作られてしまったお宅にとっては脅威であるスズメバチの巣だが、BOSSをはじめ、いつものイノッチ(猪)捕獲チームにとっては、美味しいつまみの確保に他ならない。 で、そのつま ...

1年かかって、ようやく町道復旧工事終了

1年前の9月。 この山に引っ越してきて2ヶ月が経った頃、この周辺が豪雨に見舞われた。 その時、僕はちょうど東京へ行っていて、奥さんの実家でニュースを見ていた。 携帯には、警報情報がひっきりなしに入り、ニュースでは、川の氾濫、土砂災害、床上浸水などの被害が報道されていた。 まさか、そんな事態になるなんて思ってもみなかったので、まだまだ暑い季節だったこともあり、僕は、小屋の窓を開けっ放しで東京に来ていたのだ。 きっと、室内はビシャビシャだろうなぁ・・・と諦めていたのだが、幸いにも風はひどくなかったようで、室内 ...

赤とんぼの産卵

うちの土地は、部落の管理する池をぐるっと囲うようにある。 池の周りは、全部自分とこの土地だけど、池だけは部落の持ち物だ。 この池は、人工池で、農業用水に使われている。 しかし、ここ何年か何十年か、ほとんど使っていないとのことだった。 通常、使用しているのは、ずっと下にある砂防ダムの水。 このダムの水で、十分賄えてきたので、うちのところにあるツラジロ池の水は、使われていなかったのだ。 しかし、昨年9月の大雨に、今年7月の豪雨などで、土砂崩れが頻発して、砂防ダムに土砂が溜まりに溜まってしまい、農業用水として十 ...

ようやく道路工事再開!そして屋根工事

昨年の9月の豪雨によって、僕のところに上がってくる町道の脇が決壊した。 道路の下側の土が削られ、アスファルトも少し落ちてしまっていた。 ただ、通るには、危険そうなだけで、支障がなかったのでよかったが、そのままでは大型のトラックやダンプが入れず、僕の家づくりには支障があった。 10ヶ月経って、7月頭にようやく工事が開始されたのだ。 しかし、その2、3日後には、西日本豪雨。 そのため、工事業者さんたちは、西日本豪雨の復旧活動へ行ってしまい、僕のところは後回しになってしまっていた。 あれから2ヶ月が過ぎ、ようや ...

スタッドレスは燃費が悪い!?

らしい。 うっすらと感じてはいたけど、ミシュランの工場動画を見て「やっぱりなぁ」と思ったのだ。 Jくん(軽バン)を昨年買った時に、スタッドレスがついていたので、そのまま履きっぱなしにしていたけど、この度、サマータイヤに履き替えることにした。 燃費が悪そうなのを、うっすらと感じていたのは、Dレンジにした時に、クリープ現象がほとんど起きないことから、そんなことを思っていた。 カレヤン(Porsche911)の場合、Dレンジに入れると、グイグイと前に進んでいってしまう。 もちろん、排気量は、約5倍もあるわけなの ...

豪雨、台風、そして地震

いやはや、日本は災害大国ですな。 西日本豪雨が来て四国・広島・岐阜あたりがやられたと思ったら、最強台風で大阪はメッチャメチャ、そして間髪入れずに北海道地震ときた。 僕は、一年前にこの山に来た時に、最も警戒することの一つがこうした災害だと思ってきた。 何と言っても、最後の家から1.7kmも離れている山奥。 電線が引っ張られているうちは、快適な電気のある文明生活を送ることが出来たとしても、途中で電線がプッツリいくことは、想定の範囲内だからね。 そのために、当初は、ソーラー発電とバッテリーによる蓄電を考えていた ...

台風が過ぎ去った

今回の、台風21号。 19号、20号と3つの台風が来るぞ!と、言われ構えていたのだけど、19号は西へ抜け、20号と21号は東へ向けて、結局、僕の住む、松山近辺には、ほとんど被害なしに終わった。 さて、そんな台風が過ぎ去ろうとしていた昨晩。 僕は、イノッチ捕獲チームとともに、外にブルーシートを雨避けにしてバーベキューに勤しんでおりました。 捕獲して、捌いたばかりのイノッチのお肉を炭火で焼いてます。 やっぱり、若いのは肉が柔らかい。 今回は、イチローさん手作りの、くるくるマシーンが登場。 動画じゃないと、くる ...

丸太の皮むきとアジの干物とイノッチ捌き

今日は、イノッチを捌きに行ってきた。 前回の真冬から、猟期が終わり、駆除期が始まって、半年ぶりにイノッチ(猪)が獲れたので、本日、イノッチ捕獲チームに混ぜてもらって、久々に捌きに行ってきた。 一昨日、捕獲を手伝って、昨日も一頭獲れたってことで、本日捌いたのは二頭だ。 重さ的には、両方とも20kg程度のちょうどいいサイズだったので、100kg近い大物と比べたら扱いは楽だったし、お肉の質もいい。 しばらく、肉をあまり食べなかったが、せっかく自然の恵みを頂いている訳なので、カレー用にガッツリともらってきたのだ。 ...

デカ!ハエたたき と なが!ハシゴ

今日は、買い物の話題。 一年前は、なーんも持っていなかったので、色々と買い物をしていたけど、さすがに一年経つと、買い物の量は減った。 さて、今回の買い物、まずは、デカ!ハエたたき。 昨年、厄介だったアブは、今年も厄介ではあるが、アブ対策として結局最も有効だったのは、ハエたたきだった。 奴らは、薬品にも屈せず、虫除けなどものともせず、F1のように早く飛び、襲いかかってくる。 そんな奴らは、飛んでいるときは、目で追っても全く追いきれないので、狙いは止まった瞬間だ。 なので、何もない空間では、止まる場所は僕の体 ...

デカイ!オニヤンマとクロアゲハ

山にいると、里にいるときには見たこともないような巨大昆虫に出くわす。 昨年も、飛んでいるオニヤンマがデカイ!とは思ったが、今年は、そんな巨大オニヤンマが羽を痛めて玄関先に飛来していたので、捕まえてサイズを測ってみた。 ざっと、11cmほど。 Wikipediaによると、成虫で9-11cmと書いてあるので、とんでもなく巨大と言うわけではないが、やっぱりデカイ方なのだろう。 最近、ヒラヒラと舞っているクロアゲハもデカイ。 こちらは、捕まえたわけではないので、サイズはわからないが、どうみてもデカイのだ。 巨大な ...

町道の草刈りしたけど、暑過ぎて死ぬ〜

昨年の7月7日、東京からカレヤン(Porsche911)に乗って、この山に来た。 その時、山の上へと続く町道は、穴だらけのアスファルトに、中央には土が堆積し、道路脇には草がボーボーに道に向かって伸びていた。 そこを、穴に落ちながら、そして、お腹を土で擦り、ボディーの側面は草で傷つけながら上まであがた。 その後、役場で穴の補修をしてもらい、中央の土を取り除いてもらい、草刈りまでやってもらった。 そして、その1年後がやって来た。 穴は、まだいくつか残っているが、1年前と比べたらはるかにマシになり、中央の土の体 ...

初の野生に生きる哺乳類との対面

この山に来て、1年と16日目にして、初めて野生に生きる哺乳類と対面した。 罠に捕まっているイノっち(イノシシ)と、素早く逃げていくネコ科の動物の後ろ姿、冬の早朝二匹で山を登って来た部落周辺をうろついている白い犬などは、見かけたことはあるが、対面した哺乳類は、初めてである。 ブレブレで分かりにくいが、中央にいるなんとなく黒い物体がソレ。 光っている二つの目と、その間の白い筋。 この特徴から見ると、ハクビシンだとわかる。 ハクビシンは、漢字で書くと、白鼻芯だそうで、見た目の特徴そのままだ。 夜中十二時を過ぎた ...

貯水槽の掃除した

貯水槽の掃除を一年に一回やろうと決めていたので、やることにした。 貯水槽の場所へ行ってみると、そこに小さな掘っただけの池があるのだが、これが、昨年の9月の大雨で3/4ほど埋まったのだが、今回の豪雨によってさらに埋まっていた。 もう、ほとんど池と言う状態ではなく、残っているのは1/20くらいだろうか? 20年ほど前に、この池が作られたのだろうが、そのうち19年は安泰だったのに、僕が来てたったの1年で埋まってしまった。 なんだか、自分が疫病神のようにも思えるが、実は、僕はこの池が好きじゃなかったので、心の中で ...

チェーンソーの刃を研ぐのが、最強に億劫である

チェーンソーの刃を研ぐことを「目立て」という。 基本的に、一日チェーンソーを使ったら、一日の最後には、この目立てを行う。 まあ、料理人の包丁研ぎと同じことだと思われる。 きっと、料理人の人たちも毎日包丁を研ぐのだろう。 一日の仕事を終え、クタクタになって帰って来て、風呂を沸かしている間に目立てをしてきたのだが、疲れもピーク、腕も超痛い状態で、この目立てをするのが、とっても嫌だったのだ。 「それなら、一日のはじめにやればいいじゃないか」なんて思うところだが、一日のはじめ、元気な時に、チマチマと目立てをすると ...

自然の作り出す、美しき造形

まるで、山の斜面に建てられたビル群のようにそびえ立つ、石の頭を持つ土の塔。 こうした小さな塔がいたるところにある。 頭の石が大きければ、土の塔も太くなっている。 まるで、街のように・・・ このビル群は、ほんの三日で作られたものだ。 そう、先週の三日間の豪雨によってできたものである。 こんな風になる理由は、大量の雨が真上から垂直に落ちて来たことによって出来上がったものだ。 真上から雨が落ち、土は流されるが、石に当たった雨は、石の下の土を流さずに、そこの土だけが残る。 そんな雨が、延々と続いたため、こんな風に ...

セミが鳴き、金アブが出現し、そしてミヤマクワガタも

金・土・日の豪雨が過ぎ去って、爪痕が残る中、季節はすっかり夏になった。 しばらく前に、第一弾のセミが鳴いていたが、一昨日辺りから本格的に、セミが鳴くようになった。 そして、黒アブに引き続き、昨年も僕を悩ませてくれた、黄金の金アブも出現。 今年も、アブ叩きゲームで僕を楽しませてくれそうである。 そして、そして、今年最初のクワガタに遭遇した。 夜、風呂に入りながら、ふと上を見上げると、パイプのところに黒い影が。 よーくみてみるとクワガタである。 昨年は、小さなコクワガタを2匹見ただけだったが、今年は、いきなり ...

風呂場に網張った

今日、梅雨明けが発表されたようです。 今年の梅雨は、まあ、梅雨でしたけど、でも、雨が降らない日も多かったような気がします。 その代わり、先週末の三日間の豪雨があったという感じです。 去年は、本当に大変だったので、それに比べればマシでしたが、今年も、カビにはやっぱりやられてました。 今日は、カビを見つけては、アルコールとベンザルコニウムを混ぜた自家製カビキラーで、セッセコセッセコとカビを拭いておりました。 さらに、溜まりに溜まった洗濯と、大忙しの一日でした。 さて、世間は、豪雨の影響で大変な方々がたくさんお ...

豪雨が続く、道は川に、電線が揺れている・・・?

ここ数日、雨が続いている。 昨日から、今日にかけて、雨は強くなって、明け方には1時間に80mmの豪雨だそうだ。 昨日から、この雨の中炭焼き小屋で、炭を焼いているというので、昨日遊びに行った。 ラジオからは、警戒を呼びかける放送が続いているが、外を見ている限り、雨は降り続いていたが穏やかだった。 昨夜は、米を水に浸したままだったので家に帰り、今朝早く、再び炭焼き小屋へ。 夜中から、明け方にかけて、ロッキー師匠が火の番だったので行ってみたのだ。 炭焼き小屋へ着くと、明かりはついていたのだが、扉には鍵がかかって ...

巨大枯れ松たちの伐採

森の中で、一際目立っていたものがある。 それが、天高くそびえ立つ、巨大枯れ松たちだ。 松山と言う地名から分かるように、あたり一帯はまさに、松の山だらけだったとのこと。 僕の山も、昔は、至る所に松が群生しており、そのおかげで、松茸もよく取れたと聞いた。 しかし、高度成長期に入ると、人々は山の木を使わず、化石燃料を使うようになった。 灯油でお風呂を沸かしたり、ガスで調理したりするようになり、今まで、松食い虫などの被害にあった松があれば、すぐに切り倒して薪にしていたから、被害が拡大せずに済んでいたものが、松が枯 ...

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な、な、なんというタイミング・・・道路工事始まる

おととい、基礎を作るための堀に砕石を入れて、ランマーで突き固め、次は、コンクリート用の型枠作りとなるところまで来た。 ランマーをレンタルした時に、建設機材のレンタル屋さんに建材屋さんを紹介してもらっていたのだが・・・ 今朝、地元の土建屋さんが来て「下のとこ、工事始めるんで」とのこと。 下のところとは、昨年9月の大雨の際、道路下部の土が崩れてしまったところのこと。 役場の人に聞いた時には 「GW明けあたりから工事着工します」ということだったのだが、6月後半になっても工事が始まっていなかった。 それでも、3ト ...

スモモが成ってる

この山に来た時に、入り口付近の最も目立つ位置に生えている木があるのだが、今の今までなんの木なのかわからなかった。 この春、この木に花が咲いた。 木の雰囲気からして梅だと思っていたし、花も梅のようだったが、咲く時期が桜と同じ頃だったのが気になっていた。 じっちゃんが来た時に「この木なんの木?」と聞くと「そりゃ、桃だ」という。 桃? 花が散り、少し実が出来始めたが、どうも梅のような、そうではないような? とても、桃には見えないんだけど・・・と思っていた。 実が少し膨らんでくると、梅よりも少し大きく、桃よりは断 ...

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