ひなたぼっこと烏骨鶏のお外デビュー

僕の最近の起床時間は6時前後。
朝起きて、外を見ると、今までは大概、外に OPERA,CHAR,FANの三人がいたのだが、このところ、外を見てもいない。

最初は、一体どこへ行ってしまったのか?
もしかして、大災害の兆候とか!?
と、心配したが、単にヤギたちが朝ごはんを食べに行っていて、犬もそれにくっついて行っていただけだった。

大災害を感じ取る動物たち

2011年3月11日に起きた、東日本大震災の時、会社で飼っていた猫が、前日から見当たらなかった。
オフィス内と外を自由に行き来出来るようにしていて、夕方になると勝手に帰ってきては部屋の中に入って寝て、朝になると、外に出かけていくという生活だったが、震災の前日の夜は帰ってこなかった。

翌3月11日の朝も見当たらず、昼になっても姿が見えなかった。
後からわかったが、前日から、周辺の野良猫の姿もまったく消えていたのだった。

そして、3月13日の朝、うちの猫はぴょっこり顔を出した。
ど、同時に、周辺の野良猫の姿も見るようになったのだ。

「わかってたんなら、教えてよ〜」

と、思ったのである。

しばらく前、そんな兆候のように感じた出来事があった

それまでと、行動パターンが異なることがあった。
昼間でも、いくら探しても、どこに行ってしまったのかわからなかった時があった。
その時、

まさか!?

と、思い、ブログに予言じみたことを書こうと思ったが、それは、当たっても、外れても、良い事はないと思ってやめておいたのだ。

そして翌日。
何事もなかった。
動物たちも帰ってきて、また、同じ日常が始まった。
その翌日も、そのまた翌日も、地面が揺れる事はなかった。

ま・さ・か!

今のこの事態が来るとは思わなかった。
地震じゃないけど、災害とは違うけど、でも、動物たちの行動から僕が感じた事は、決してただの勘違いとは言えないような気もする。

もちろん、動物たちが、こうしたことを感じて行動したわけではないのは明らかだろうが、これを、

見えざる手の導き

と、捉えても決してトンチンカンなことではないと思ったのだ。
とは言え、今回の新型コロナウイルスに対して、何が出来るということではないが、しかし、何が起こるかわからない中でも

「何かが起こるかも?」

と、心の準備だけでも出来ているのと、突然来るのでは、大きな違いがある。

Jアラートの賛否両論

大きな問題(地震やミサイルなど)が来そうな直前に鳴り響く【Jアラート】
今のところ、Jアラートが鳴ったからと言って、大地震が起きたり、ミサイルが着弾したりした事はない。
その割に、よく鳴るため、多くの人たちが『狼少年』的な見方になってしまっている部分がある。

Cafeに居て、Jアラートが鳴り響いても、誰一人なんの行動も起こさない。
逆に、そこで、外に出て行ったりする方が恥ずかしくて出来ないというのもある。

ただし、本当に大地震が起こったときに、Jアラートに反応して、地震の前に店を出たら助かっているかもしれないというのは、誰もがわかっている事なのであるが・・・

結論は『無いよりあった方が良い』だろう。

タイトルとだいぶかけ離れた話になったが、朝食を食べ終えたヤギたちは、朝8時頃には、朝日の当たるガレージの前で、のんびりと日向ぼっこをしている。

そして、昨日、生後4週間を過ぎ、幼雛から中雛になった烏骨鶏たちは、お外デビューを果たした。
昼間は、お外で過ごすのだ。

世界を尻目に、今日も、山は平和である。

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