明日から、確定申告の受付だな

明日からの確定申告の前に、すでにe-Taxでやってしまった。

昨年までは、自宅を会社に貸して、家賃をもらうということをやっていたので、収入の申告もあったけど、その手法をやめたので今回はなし。

なので、主には、医療費控除とふるさと納税の申告くらいで、あっという間に終わってしまった。

ふるさと納税をするのに、せっかくいい制度だけど、確定申告がめんどくさい!と思っている人は、すごく多い。そのため、確定申告をしないでもいいように、「ふるさと納税ワンストップ特例制度」ってのができたんだよね。

でも、確定申告が面倒だとイメージ的に思っているだけで、やってしまえば以外と簡単。

ただ、ネットからの電子申告には、マイナンバーカードとか、カードの読み取り機とか、なんだか訳わかんなそうな証明書のインストールとか、初めの準備は、結構ややこしい。それでも、頑張って最初のセッティングさえ乗り越えれば、あとは、毎年同じようなことをやるだけなので、それほどでもないのだ。

しかし、行政っていうのは、本当に融通が利かないというか、過剰にセキュリティーを気にするのか、確かに、やたら面倒なことをさせるのが大好きみたいなんだよね。

e-Taxじゃなくても、税務署に行けば、とっても親切丁寧に教えてくれるので、行くのが面倒とか、待つのが面倒というくらいで、こっちも以外と簡単に終わる。

一般的に、税務署という場所には用がないのが普通だから、「税務署へ行く」というと、なんだかドキドキしちゃうように感じる。行ってみると、イメージ通り、暗くて冷たい感じが漂ってる。たまに、受付あたりの人なんて、暗くて冷たい印象そのものの人がいたりして怖い思いもすることがあるかもしれないけど、行ってしまえばどうということはないものだ。

僕は、東京の税務署にしか行ったことがないけど、ホント、都会の職員さんはみんな優しい。

役所の人も、税務署の人も、都税事務所の人も、法務局の人も、みんな。

さらに、警視庁の警官は、本当に優しい。

それに比べると、地方なんかで、交通課に捕まると「何様だ!」と言いたくなるほど、国家権力を盾に、とっても偉ぶっている警官が多い。

なので、地方の税務署職員さんは、もしかして、冷たいかもしれない・・・

昨年は、3ヶ所にふるさと納税したんだけど、一ヶ所は、返礼品に欲しいものがあった自治体。

もう一ヶ所は、知り合いの田舎を応援するため。最後の一ヶ所は、訪れた際に、その地区の人たちがとっても良くしてくれたので、その自治体に。

ふるさと納税というと、返礼品ばかりが注目されていて、本来の目的から逸脱しちゃっている。

でも、きっと、そのうち返礼品にも飽きて、アナザースカイのように、自分の地元以外に、自分が大切にする地域ができて、そこにふるさと納税するようになるといいと思う。

例えば、いつもバーベキューや釣りに行く地域とか、ドライブに行く場所とか、旅行で訪れた場所とか、やっぱ、昨年の僕がそうだったけど、地方に行って、人に触れ合うととってもいい。そうすると、なんか、また行きたくなるし、好きになる。

そんな風に、ふるさと納税が広がったらいいな。

海外旅行の方が、安くなっちゃうような昨今だけど、もっと、日本を知るといいね。

そんなわけで、ふるさと納税して、確定申告してみては?


via Mark な 人生



Your own website,



Ameba Ownd

-----

-MARK'S LIFE:日常

© 2020 Mark's LIFE