柔道を作った「嘉納治五郎」

世界で認知されているスポーツ
1位 バスケットボール
2位 サッカー
3位 ・・・

なんと、柔道だそうです。

その柔道を作った人が
嘉納治五郎

現在の東大に通うインテリひ弱青年だったようです。

勉強が出来て成績が良く、
それでいてひ弱と来れば、
いじめの対象になるのは必須。

それがいやで、柔術を学び、
研究と実践を重ね、柔道を創り出したそうです。

人はコンプレックスを持っているからこそ
それを克服しようとし、成長するのだ。

治五郎さんも、ひ弱でなかったら
柔道も出来上がってなかっただろうなぁ。

口癖は「なにくそっ」だったそうです。

えー、余談ですが、
はじめて道場が出来たのは
上野の「永昌寺」だそうで、
僕の名前は「永田 昌徳」ですので、
なんだか、繋がりを感じてしまいます。

柔道は、やらないとおもうけど・・・

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